≫ EDIT

ブラックマーリン釣行、3泊4日

ケアンズ、釣り - 10112016-1



今日から、3泊4日のマーリン釣行です。


ターゲットはグランダーマーリン


釣れるのか?




| 魚種:マーリン(カジキ) | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブラックマーリン

ケアンズ、釣り - 08112016



明後日、3泊4日のスケジュールで出港です。


ターゲットは、勿論、グランダー(1000ポンドオーバー)。



| 魚種:マーリン(カジキ) | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サラトガ @ マッカイ





今回、オッサン(俺のこと)がランディングしたサザンサラトガ


74センチ


今回釣れたサラトガには、既にタグが打ってあり、過去の記録を確認してみると、今年の7月にタグを打たれた個体でした。



| 魚種:サラトガ | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サラトガ @ マッカイ

ケアンズ、釣り、サラトガ - 01112016-1



マッカイから内陸部へ移動すること、約2時間。


ローカルガイドが案内してくれたポイントは、私有地の牧場のフェンスの中。人のアクセスの少ない私有地の中の川の方が、アングラーのプレッシャーも少なく、数も期待できるらしい。


長年、付近を釣り歩いたローカルガイドだけに、現地の牧場のオーナーと良好な関係を保ち、私有地の牧場の中へも容易にアクセスできるらしい。このあたりは、マーレーコッドの釣り場の状況によく似ている。


この日は、めぼしいポイントを2カ所、それぞれ3時間程度、バンクに添って歩きながら、水面にサスペンドするサラトガを探して歩く。


今回は、例年になく繁殖時期が早かったようで、見つけたサラトガの半数以上が、既に子供を抱えた個体で、目の前でルアーを躍らせても、ルアーに見向きもしなかった。


最初に、オッサン(俺の事)が、水面に浮いた枯葉の周囲を、餌を求めて泳ぎ回る個体を見つけ、すかさずキャスティングして、74センチの個体をランディング。


それ以降、同行のジュンちゃんに、花を持たせてやろうと先に歩かせて魚を譲ってやったが、スピニングリールに細かなキャスティングに慣れていないジュンちゃん、ことごとく、ルアーを周囲の木に引っ掛けてしまい、ノーバイト。


「釣れない君」のジュンちゃんのお陰で、こっちにキャストするチャンスがなく、最後の最後で巡ってきた2度目にチャンスで、上手くバイトまで持ち込んだものの、タイミングが合わず、フックオフ。


ランディングできたのは1匹だけでしたが、育児中の親魚を含め、合計20個体くらいは、見つけることができ、時季さえ選べば、1日、3匹、4匹程度は、釣果が期待できるポイントでした。



ケアンズ、釣り、サラトガ - 01112016-3



ケアンズ、釣り、サラトガ - 01112016-2



ケアンズ、釣り、サラトガ - 01112016-4



| 魚種:サラトガ | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サラトガ





片道10時間のドライブを終えて、2泊3日のスケジュールを終え、ケアンズに戻ってきました。


現地での1日だけの日帰り釣行でしたが、無地、サラトガをゲット。


過去に3度程、サラトガフィッシングに出かけてますが、今までのサラトガフィッシンングのとは大きく違った釣りでした。


一言で言えば、「繊細」。


バンクに添って、水面に浮くサラトガを見つけ、トップで攻める、視覚的にかなりエキサイティングな釣りでした。日中、サラトガが水面に浮く状況は、今までのサラトガのポイントでは夢のような話で、やはり、それだけ、人のプレッシャーが少ないということです。


しかも、ポイントは、個人の私有地の中で、一般のアングラーは、中に入ることができません。


今回は、予想に反して、産卵シーズンが、いつもより1ヶ月程度早かったようで、見つけたサラトガの内、半分以上は、口内飼育に忙しいパパさんサラトガで、ルアーには、目もくれませんでした。


それでも、妖艶なビッグママは、ちゃんと、確保しておきましたけどね。


この映像は、口内保育中のサラトガの映像です。





| 魚種:サラトガ | 11:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT