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パプアンバス

パプアンバス、ケアンズ、釣り-30092015-1



今回の釣行でランディングされたパプアンバスの最大魚がこれ。


28ポンド(13キロ)。


アングラーは、世界中を又にかけて魚を追いかけているS氏。 現地、最終日での釣果でした。(ちなみに、ガイド役はオッサン(俺の事)です。)


そして、この日の夜、深夜2時頃、早朝の出発に備えて全てをパッキングして寝込んでいた我々のキャンプ小屋の外が、何やら騒がしくなり、目を覚ましてみると、なんと、この巨体が検量計に。



パプアンバス、ケアンズ、釣り-30092015-2



38ポンド(17キロ)。


正に、モンスター。


魚の隣で、誇らしげに胸を張りまくりなオジサンは、我々のキャンプ資材を積んで運んできてくれたボートのキャプテン。


荷物の運搬だけを請け負って参加しているので、我々の滞在中は、ほとんどやることがなく、夜な夜な、自分のボートで釣りに出かけてましたが、前日の夜も、いいサイズのパプアンバスを釣ってました。(この時は、全員が寝入った最中の出来事で、携帯で撮った写真しか見てませんが、これも確実に30ポンド以上はあるかと思われる巨体でした。)


この日、オジサン、持って帰るキャンプ資材をボートに積んでしまっていたので、キャンプ地の目の前のビーチで、生餌を使っての餌釣りでした。こんな片田舎の事、釣竿なんてシャレたものは当然なく、ハンドラインです。


2回ほど、魚を掛けたらしいのですが、格闘の末、逃げられてしまい、3度目のフッキングで、見事ランディング。


この現物を見せられれば、アングラーとして、黙ってみている訳には行きません。


6人のメンバーの内、4人(当然、オッサン(俺の事)も含まれます。)が、パッキングしていた道具を組み直し、目の前のビーチへ直行。


最後のチャンスに賭けました。


小1時間ほどルアーを投げましたが、何の反応もなく、一人欠け、二人欠けして、最後に残ったのはオッサン(俺の事)のみ。


どうせ、この日は、ボートで5時間以上の長旅なので、「移動中、寝てればいいだけだもんね。」と、最後まで粘ってみましたが、何の反応もなく、未練タラタラで納竿。


実際のところ、今回は、オッサン(俺の事)、初日だけは釣りをやらせてもらいましたが、初日に、お客さんをさしおいて、そこそこの釣果を上げてしまっていたので、2日目以降は、もっぱらガイド役。自分の釣りができなかったので、最後まで粘りましたが、静かなものでした。


この後、1時間ほど仮眠して、5時半には現地を出発。


予想より風が強くなった荒海に、小舟を進ませたのでした。




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