バラマン爺(じい)

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 9月26日から4日間、ケアンズ沖で開催されたこのトーナメント、エントリー数は64艇で、期間中100匹のマーリンがタグアンドリリースされました。1000ポンド、450キロ以上のグランダーは上がりませんでしたが、430キロクラスは5匹、タグアンドリリースとなりました。優勝艇はタウンズビルベースのボート「MAUNA KEA」で、トーナメント期間中7匹のマーリンをタグアンドリリース。2位は「VIKING?」でした。

 優勝艇「MAUNA KEA」は、1日目、2日目と、それぞれ3匹づつのマーリンをタグアンドリリースし、他船をリードしました。出廷数としては、今までケアンズで開催されたトーナメント中最多で、参加国はデンマーク、イギリス、ニュージーランド、アメリカ、ジンバブエと国際色豊かなものとなりました。トーナメントの翌日にはコンベンションセンターで記念パーティーも開かれ、約800人の人々が集いました。

ケアンズ開催としては、まだ時期が早かったようで、目立った釣果ではありませんでしたが、ボートショー、フィッシングショーなども開催され、いままでにない大規模なトーナメントとなりました。

ケアンズでのマーリンのトローリングに関しては、以下のページで確認できます。

ケアンズのマーリンフィッシングの概要

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