PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

今日も雨

ケアンズ、フィッシング-21032012-2




あ、あ、あ、あ~、長崎ィ~は~、今日もォ~、あッめ(雨)エッだあった~。


「あッめ(雨)エッ」の、この「ッ」が、このフレーズの肝ですナ。これがピンと来るアナタ。アナタは、紛れもなく昭和のお人です。



この4日ほど、ケアンズはバケツをひっくり返したような土砂降りの雨で、市内各所は、増水のため通行止めになってます。

昨日も、昼前に市内に出かけて行ったカミさんから、家を出発してから1時間ほどして「今どこだと思う?」という突然の電話。「え、天国?」と冗談で切り替えしてやろうと思ったものの、そこはぐっとこらえ、スルーして話を聞いてみると、なにやら通行止めの渋滞に巻き込まれたらしく、普段は5分程度で到着するあたりで停滞中とのこと。

後で話を聞くと、普通なら市内まで15分程度の距離が、2時間近くかかったとのことでした。



そんな日は、家に引きこもってるのが一番ですナ。

友人が半強制的に貸してくれたケアンズ近郊のバードウォッチングのDVD。かなり長期間、本棚の隅に放置してあったのを、暇つぶしに鑑賞。

テレビから流れてくる小鳥のさえずりに誘われて、ハナ姐さんも起き出して、食い入るように見入っておりました。結局、ハナ姐さん、30分程のDVD上映時間中、微動だにせずテレビにかぶり付いておりました。


ケアンズ、フィッシング-21032012-4


ケアンズ、フィッシング-21032012-1



雨季の雨は、マングローブの湿地帯での釣りにとっては、大変重要な意味を持っています。

雨季の増水で上流部の氾濫源に広がった川では、雨季明けの太陽光のおかげで、大量に植物プランクトンが発生するようになります。その植物プランクトンを餌にする動物プランクトン、またそれらプランクトンを食べて成長する小魚、そしてさらに・・・・・、といった具合に、雨季の雨は、水中の食物連鎖にとって、大変重要な意味をもっています。

この食物連鎖の頂点に立つのがバラマンディです。

ダーウィン辺りでは、雨季の雨が激しくなればなるほど、その雨季明けのランオフシーズンでは、バラマンディの釣果に恵まれると言われますが、それには、こういった理由があるからです。



おッ、どうやら、フィッシングブログのようなまとめで終えられそうですなァ。



前回から始まった家庭菜園ブログネタを期待している一部読者のために、今日は唐辛子ネタを。


ケアンズ、フィッシング-21032012-3


2個目の唐辛子が色づいてきました。

1個目は、白菜の一夜漬けの薬味として使いましたが、今度は何にしようか、現在、思案中です。

| その他 | 09:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://outdoorsweb.blog42.fc2.com/tb.php/623-5e26e822

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT