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こんなはずじゃぁなかったんだけどねェ~

ケアンズ、フィッシング-18122011-4


どんよりと曇った、今にも雨が降りだしそうな早朝。

出かけようか、止めようか、散々迷った挙句、干潮の満ち始めと、早朝の時間帯が重なって、「これは、ひょっとしたら、行けるかも?」などど、色気を出したのが、そもそもの間違い。

なんとか雨雲も避けて移動してくれて、濡れずに済んだので、それだけでも「ラッキー」と思いながら、砂浜を歩いて引き返していたときでした。

あまり気合を入れずに出かけるときは、ポッパーとミノー、各一個づつを持って出かけるのですが、キャスティングしないほうのルアーは、たいてい、短パンのポケットにテールフックを引っ掛けて、ぶら下げておきます。

で、砂浜に横たわる倒木を乗り越えようと、ルアーを引っ掛けている方の足を倒木の上に起き、そのまま、またいで超えようとしたとき、やっちまいました。

倒木の上に置いた足をくの字に曲げて、倒木の上から地面に、膝を伸ばして下ろそうとしたとき、フックがふくらはぎにブッすり。



ケアンズ、フィッシング-18122011-1



同行したお客さんがこういった事態になるのは、過去に何度かあり、外し方も心得ているので、おもむろにプライヤーでフックを固定し、エイヤッ、で、引っ張り出そうとしましたが、外れません。

ためらったのが悪いのかと思い、今度はリーダーラインでつくったループをフックに引っ掛け、エイヤッ、で引っ張り出そうとしましたが、これもループの結び目がはずれ失敗。

今度は、結び目をダブルにして引っ張り出そうとしましたが、それでも外れません。







これを自分でやったわけですわ。しかも2度。

ループの結び目が解けるくらいだから、十分、力は加わっていたと思うのですが、びくともしません。

フックがデカくて、バーブが完全に肉に埋まってるような??



で、この後、よく見ると、フックの先端が、かなり浅い方に移動してきていたので、フックを突き刺して、バーブを露出させ、フックをプライヤーで切断して抜く作戦に変更。

しかし、人間の皮というのは、かなり頑丈ですな。

グリグリやっても、なかなか貫通せず、バーブを露出させるのに、かなり苦労しました。で、めでたくバーブを露出。



ケアンズ、フィッシング-18122011-2



よく、フックの軸の太さで貫通力が違うと言いますが、実際のところ、「殆ど、違いはないだろ。」と思ってました。

が、太軸のフックは、かなり貫通力に欠けることを身をもって体験。

こいつですわ。デケー。



ケアンズ、フィッシング-18122011-3



魚を傷つけたくないのと、こういったときに簡単にフックが外れるようにと思い、タックルボックスの中のルアーは、殆どがバーブレスですが、購入したままタックルボックスに放り込んでしまったルアーは、バーブがそのままになってます。

運悪く、それに当ってしまいました。

アイタタタァ、ですわ。

やっぱ、フックはバーブレスでしょ。

| その他 | 21:53 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

うぅ

お大事に・・・。

| じゅん@TOKYO | 2011/12/16 23:15 | URL | ≫ EDIT

私も今年は2回ほど、、、

全部手でしたが、、、、脚は、、、いたそうですね。。。

| AGA | 2011/12/17 14:33 | URL |

じゅんちゃん
消毒薬を塗っておいたので、化膿しないで済んでるみたい。

| バラマン爺 | 2011/12/17 21:55 | URL | ≫ EDIT

AQAさん
こういう時って、アドレナリンのせいか、あまり痛みはないんですよね。針先を外側に押し出す際も、かなりグリグリやってましたが、痛みは殆どありませんでした。でも、視覚的にはウッて感じでしたけどね。

| バラマン爺 | 2011/12/17 21:57 | URL | ≫ EDIT

ギャハ、、、そうかもしれませんね。

自宅で左手の親指の付け根、、、、

病院に行きました。。。麻酔注射して、、、

あのときは、、、最高に痛かったな。。

自分で抜けなかったから、、、

| AGA | 2011/12/18 21:12 | URL |

バーブまでイッちゃったことはありますが、
こんな太軸は経験ないです。ST-66ですか?
あ~・・考えただけでゾッとする。。

| いわっち | 2011/12/19 00:23 | URL |

私はまだやったことありませんけど、ハリを外そうとしながら、それを写真に撮られている姿を想像して、申し訳ないけれど、少し笑ってしまいました…

その後の経過はどうでしょう?
熱帯の汽水域って、雑菌多そうですから…

| とくだ | 2011/12/19 15:20 | URL | ≫ EDIT

AQAさん
一瞬、医者に行こうかとも考えましたが、仰る通り、「麻酔注射をして、メスで切開して」というシーンを思い浮かべたら、「痛みは同じだろう。」と思い至り、自分で抜くことにしました。
こんどやったら、自分で抜いてみてくださいな。結構、やれるモンですよ。

| バラマン爺 | 2011/12/19 15:48 | URL | ≫ EDIT

いわっち
やっぱ、太軸のフック、外すの、大変だわ。ラインでループを作って引っこ抜くやり方で、簡単に外れるのを何度も見てたから、簡単に抜けると思ったんだけどね。
昔、同行した有名なプロアングラーの方の「顔」に、同行のお客さんがルアーを引っかけたことがあって、一瞬、ボート上が氷りついたことがあったけど、そのときも、簡単に外れたもの。

| バラマン爺 | 2011/12/19 15:55 | URL | ≫ EDIT

とくださん
御無沙汰です。
そうですよね。自分で写真を撮りながら、「こんなことやってる場合じゃないだろ。」と思いつつ、写真を撮ってましたもの。
でも、正直なところ、あまり痛みは無かったんですよ。
傷口は、その後、消毒だけは欠かさずに続けましたが、もう傷口も塞がって、化膿もしませんでした。

| バラマン爺 | 2011/12/19 15:59 | URL | ≫ EDIT

この痛々しい画を見て思い出した事があります。そう、一緒にヒンチンブルックへ釣行した際に、私がバラマン爺さんを釣ってしまったのです。あの時は本当にスミマセンでした。確かバラマン爺さんのファーストバラもあの時でしたよね、なつかしいです。

| クッキー | 2011/12/20 21:28 | URL |

クッキーへ
あ、そうか。オレ、一緒にヒンチンブルックへ出かけたときに、フックが刺さったこと、あったんだ。忘れてた。
痛くはなかったけど、お気に入りのジャケットに穴が開けられて、それが痛かったのは覚えてるよ。
元気にしてる?

| バラマン爺 | 2011/12/21 07:40 | URL | ≫ EDIT

 こんにちわ
 初コメントです。
 以前から時々訪問していましたが今回ちょっと気になりました。
 バーブ付のフックは刺さると大変危険ですね。
 例の鈎外しテクニックも効かないほどの大鈎ですから拷問だったと思います。

 私のブログでは時々バーブレスにしませんかと書いています。
 バレ率もそんなに変わらないし、遊びですし、漁師じゃないんで釣り人の安全を考えてバーブレスが本道じゃなかろうか思っています。
 
 感染症とか大丈夫だったのでしょうか?
 その後が気になります。

| jetpapa | 2011/12/25 08:34 | URL |

JETPAPAさん
初めまして。コメント、ありがとうございます。
御心配頂き、恐縮です。幸い、感染症もなく、傷も殆ど塞がってきました。
そうですよね。安全を考えれば、バーブレスにすべきですよね。バレて「バーブレスが原因だ。」と考えるか「腕が悪い。」と考えるか、それだけの違いですもんね。
ブログ、時々、拝見させて頂きます。

| バラマン爺 | 2011/12/28 23:38 | URL | ≫ EDIT















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