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マーレイコッド DAY3

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マーレイコッドフィッシング、最終日。

この日、終日釣りをして、翌日早朝、山を下りてゴールドコースト空港まで移動の予定。

ところが、朝食の際、「今日は、半日でいいよ。」とお爺ちゃん。

「お客様第一」がモットーのオッサン(オレのこと)は、「エッ、今日、目いっぱい、釣りしましょうよ!!」なんて言うはずも無く、今日一日のスケジュールをガイドのドンと相談。


帰りの時間も考えて、この日は、村近くのポイントでカヌーフィッシングを行うことに。

最初、ドンの自宅のある村まで戻り、ドンの友人のダレンと合流。ガイドのドンが気を利かせてくれて、今日はカヌー2隻で出船し、ダレンが私のカヌーを操船してくれることになっっていた。

尤も、彼ら二人、週末から始まる近郊のダムでのフィッシングトーナメントに出場する予定で、友達のダレンは、最初から、この日、ドンの家に泊まる予定だったらしい。

ポイントに到着し、ドンとお爺ちゃんに、そのポイントで最も釣果が期待できるプールを明け渡し、ダレンとオッサン(オレのこと)は、川下側のプールへ移動。

ここでは、20キロクラスの実績もあるポイントとか。

釣りをしながらダレンに話を聞くと、彼が釣り上げた最大のマーレイコッドは、30キロサイズとのこと。70センチ程度のコッドを釣り上げて、ランディング寸前、モンスターが水中から姿を現して、70センチサイズのコッドにバイトして釣り上げたらしい。

なんとも、楽しそうな話ですなァ。

結局、この日は、ノーバイトで終了。

ただ、ストップフィッシング寸前、水中に引っ掛けてしまったルアーを回収するため、カヌーをルアーの真上へ進め、ルアーを回収していたときのこと。

明らかに10キロオーバーは確実なマーレイコッドが、水中から引き上げる寸前のルアーを追って、ゆっくりと水面に姿を現すというハプニングがあって、10分ほど、かなり真剣にルアーをキャスティングしたものの、何も起こらず、時間切れ。

余所見をしていたので、最初は、フックに引っ掛かった買い物袋かと思いましたわ。

オッサン(オレのこと)、まだまだ未熟ですなァ。

お爺ちゃんは、この日、順調に2匹のコッドをランディングして、ストップフィッシング



お爺ちゃんがベイトリールを上手く使えなかったこともあって、正味、1日半の釣りでしたが、お爺ちゃん7匹、オッサン(俺のこと)10匹と、まずまずの釣果でした。


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| 魚種:マーレーコッド | 16:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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