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スレッドフィンサーモン

sfs-1.jpg


スレッドフィンサーモン。

キングサーモン、キンギーとも呼ばれ、オーストラリア北部の汽水域で釣れる魚です。和名は確かミナミコノシロ。

この写真は、今回のウエイパ釣行で、曽我さんが釣ったものです。

このスレッドフィンサーモンですが、オーストラリアでは、バラマンディーフィッシャーマンがバラマンディーの次に釣ってみたい魚の一番に上げる魚種です。

見ての通り、ストラクチャーにタイトに付くタイプの魚でなく、バンクに沿ってクルージングしながら、ベイトを追いかけています。

大きくなると、優に1メートルは超えますが、数があまり多くありません。それに出会い頭的なバイトしか望めないので、メーターオーバーが釣れるかどうかは、ほとんど「運」任せです。

私も、70センチ程度のサイズしか釣り上げたことがありません。

日本ではあまりポピュラーな魚ではないので、日本人の方がメーター近いサイズのスレッドフィンサーモンを釣り上げても、あまり嬉しそうな顔を見せてくれません。

もったいない話です。

オージーアングラーなら、ボート上で、小躍りしながら喜ぶはずです。

| 魚種:その他 | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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