バラマン爺(じい)

バラマン爺(じい)

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トーナメント2日目が終了して、「 KING of LIZARD 」の異名を持つビル・ビルソンがキャプテンを勤めるバイキングⅡがトップです。

それに続いてケコア、カリプソと常連が上位を占めています。

ビル・ビルソンは、確か、過去2回か、3回ほど優勝経験があるはずですが、このところ、上位から遠ざかっていて、久しぶりの上位のように思います。

参加26艇で、1日目13匹、2日目12匹のマーリンがキャッチされています。最大魚は900ポンド(約400キロ)。

2日間で25匹のマーリンがキャッチされているわけですが、その殆どは、リボンリーフ No.10 での釣果です。この、僅か10キロに満たないリーフのすぐ外側に、これだけのマーリンが泳いでいるわけです。

世界中で、グランダーマーリン(450キロ以上のマーリン)に最も近い場所と言われ、世界中からアングラーが集まってくる所以です。

ちなみに、今年のトーナメントのエントリーチームは、オーストラリア、ニュージーランド、日本、中国、アメリカ、イギリス、ロシア、カナダ、スウェーデンとなっています。

中国からのエントリーは初めてのような?


riborn reef No.10

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