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フライフィッシャーマン、現れる

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今日、ゴールデントレバリーのフライフィッシングで有名なフレーザー島から、友人のナットがやってきました。

ゴールデントレバリーがオフシーズンに当るこの時期、彼はいつもボートを牽引して、ヨーク半島の先端、ウエイパに出かけては、そこでフライフィッシングガイドをやっています。

今回の帰路は、ボートは船で運んでもらい、釣りをしながらフレーザー島の対岸、ハービーベイまで戻るということで、途中で、ヒンチンブルックのガイド、デイブと一緒にヒンチンブルックで釣りをするということでした。今年のウエイパはやはりケアンズ同様、雨が多くて釣果が上がらなかったと言ってました。

フィッシングガイド業をやりつつ、ある程度の釣果も上げようと思えば、その地域、地域のベストシーズンに合わせて、釣り場を移動するのがベストです。でもガイド業もこなしながらということになると、かなり大変だと思うのですが、それをあえてやっているフィッシングガイドというのは、本当に釣り好きなのだと思います。

オーストラリアの東海岸をマーリンを求めて北から南へ移動しながら、ガイド業をこなすゲームボートのキャプテンは、少なくありません。南はシドニーの北のポートスティーブンスから北はケアンズの北、リザード島まで、ほぼ、オーストラリアの東海岸全域をカバーしています。

ほんとに釣り好きでないとできない仕事です。

写真は、ウエイパで一緒に仕事をしたときのナットです。

 

 

| メソッド:フライフィッシング | 02:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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