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渓流へ

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今朝、起きると、久しぶりの快晴。

今日こそは、釣りに出かけようと思い、デスクワークもそこそこに、お昼頃、出かける。

川の河口に行こうか、渓流に入ろうか、悩みながら、机に向かっていたのだが、その間にも、庭のヤシの木が、風でざわついている音が聞こえてきて、かなり風が強いことが解る。

こんな日に、川の河口に行ってもロクなことがないので、渓流に入ることに決めた。最近、運動らしい運動もしていなかったので、足腰を動かしたいのもあった。

で、1時間ほどのドライブの後、車を駐車場に入れて、ブッシュの中に分け入って、川原へ。

「え、水、多くない?」

それもそのはず。雨季が終わったばかりで、昨日まで、断続的に雨が続いていれば、水量が多いのも当たり前。気にはしていたものの、こんなに水量が多いとは思わなかった。

ま、とりあえず行けるところまで、行ってみることにして、ときどきルアーを投げてみるが、全くの無反応。

いつもなら、「ここで最初の1匹。」というポイントでも沈黙。

そして歩き始めて1時間程したところで、普段なら、川の中を横切って渡河する場所が、水量が多くて渡れるような状況でなく、あえなく断念。

結局、魚の姿を見ることもなく、渓流を2時間ほど歩いて、駐車場へ戻る。




ノーフィッシュでしたが、濃い緑の中で、清流の音を聞きながら歩き回るのは、気持ちのいいものです。

車の窓を全開にして、制限時速いっぱいの100キロでサトウキビ畑の中で車を走らせるのも、気持ちのいい季節になってきました。

これで、雨も上がってくれるといいのですが。



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