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フレーザー島、フライフィッシング

2TAMA.jpg

フレーザー島のイケメンガイド、ナットから最近の釣果情報と、空席状況が届きました。

この時期、フレーザー島フライフィッシングと言えば、ゴールデントレバリーがそのメインターゲットになるのは周知のこと。

ところが、強風に阻まれて、島周りのフラットに出かけるはずが、山間のダム湖でのサラトガフィッシングに変更、なんてパターンが多かったりするのですが、今年は天候に恵まれて、かなり楽しい思いをしているようです。

2月8日~12日の5日間が、キャンセルのため、空席になったのと、2月から3月の2ヶ月間に、チャーターの合間に、ポツポツと短期間の空席があるそうです。

2月、3月、暇だし、航空券が安いし、どこかへ釣りにでも、とお考えの方、御連絡下さい。





それと、送られてきたメールの最後に、キャスティグのワンポイントレッスンが添えられてましたので、御紹介します。

Less Swish, more Fish (フォールスキャストをより少なくすれば、より魚が釣れる)

フォールスキャストをより少なくすれば、おのずとフライが水中に留まる時間が長くなり、それだけ魚も釣れる。


パーフェクトキャストって、こんなだよ。

(フライラインが自分の正面、水面に延びきった状態からスタート。)

バックキャスト、ポーズ、フォワードキャスト(ラインが空中に延びる)、ポーズ、バックキャスト、ポーズ、そしてフォワードキャストしながらシューーーーート!

これを空き地やボートの脇で練習すると、格段に釣果が上がるはず。

多すぎるフォールスキャストはフィッシングタイムを短くするだけ。魚を驚かせて逃がしてしまうし、ラインの絡みやウインドノットの原因にもなる。

フライラインを空中に遊ばせておく時間を長くすればするほど、空中に留めておくのが難しくなるってわけ。



こんど、練習してみよ。

TAMA.jpg

tama3.jpg

| メソッド:フライフィッシング | 19:14 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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はじめまして!

このブログ見てシビレました!!!

| ダブルフィンガー | 2010/01/16 12:29 | URL |















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