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コツンと来て、ガツン!!

バラ


前回、ニューギニアでバラマンディーを釣っていたときのこと。

メーターオーバーのバラマンディーをランディングしたアングラーの方から言われたのが、「ガツン!!と来る前に、コツンという小さな当たりを感じましたが、これって、バラマンディーがルアーを吸い込んだときに、ラインにテンションがかかって、コツンって感じるんじゃないですか?」ということ。

これ、たぶん正解です。

今まで、何度となく、ガツン!!の前のコツンを体験してきたにもかかわらず、なんでガツン!!の前にコツンなのか、わかりませんでした。

コツンがバラマンディーによるバイトであると意識できるときもありましたが、ストラクチャーに当たって、コツンと感じてしまっていると思ったことも何度か。

でも、大きなバラマンディーがその口をいっぱいに広げてグンッとルアーを吸い込んだときに、一瞬、ラインにテンションが掛かって、ロッドにコツンという当たりが来ると言う考え、たぶん正解ですね。

去年、130センチのバラマンディーを釣ったときもそうでした。

小さなバラマンディーは、ルアーを吸い込みにかかっても、吸引力が小さいので、ほとんど何も感じませんが、大きなバラマンディーでは、かなり明確にコツンがわかります。

もちろん、コツンがなくて、いきなりガツンと来るときもありますが、今思えば、サイズが大きくなればなるほど、コツンを感じる頻度が多くなるように思います。

コツンときたらガツン!!。

忘れないようにしないと。

ちなみに、村上晴彦さんのDVD、「アカメへの挑戦」でも、小川健太郎さんが、でかいアカメを逃がしてしまったとき、「ルアーが吸い込まれた。」と興奮しながら話してました。そのときは、「そんなこと、解るのかァ?」なんて思ってましたが、たぶん、これ、この「コツン」のことだと思います。

やっぱ、なかなか鋭い分析ですなァ。

| 魚種:バラマンディ | 16:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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