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メーターオーバーのクイーンフィッシュ - その1

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朝起きると、雲一つない晴天。

4日ほど前の天気図から判断して、風がもっと出るかと思ったが、そうでもないらしく、絶好のクイーンフィッシュ日和が続いているような。

潮も、引き具合が少し大きいように思うが、この程度なら許容範囲。


と、いうことで、用件を済ませ、車で出発したのが8時半頃。出発して10分程走ったところで、今回のメインタックルであるフライのポッパーを忘れたことに気付き、引き返す。

潮は、1時頃が干潮の潮止まりなので、あまり慌てる必要もなく、川の河口に着いたのが10時半頃。

もうすでに、潮がかなり引いていて、観光客を乗せた釣り船が、川の合流部に2隻も陣取っていたので、河口まで一気にでて、キャスティング。

30分経過。

ノーバイト。

実は、このとき、風は無風状態で、鏡のような水面。おまけにこの潮。今日の釣果にはかなりの自身を持ってました。

干潮前で、河口に群れがいないとなれば、当然、川の中のほうでウロウロしてるはずです。

そこで、川の中に入って、釣り船の上手でキャスティング再開。見れば、釣り船の乗客も餌釣り用ロッドをホルダーに置いたまま、ポッパーをキャスティング中。

明らかに、大型のクィーンフィッシュ狙い。全員で必死にルアーを投げているところをみると、きっと、すでに釣ってるはずです。

そこからキャスティングを続けること1時間。

未だにノーバイト。

潮が止まり始めて、食い気が無くなってきだけだと勝手に判断して、この干潮の間にバラマンディーでもと思い、岩場のバンクの前でボートをアンカーリングしてディープダイバールアーをキャスト。

と、数等目で、70センチ程度の黒い影が、ルアーを猛スピードで追ってきて、寸での所でUターン。

コチ?、バラマンディー

あまりの速さに、判断がつかないまま、同じ場所へキャスティング。

ゴン!! グン、グン、グン!!

と、感触があったとたん、黒い魚影が空中へジャンプ。バラマンディーです。

それも、自分の方へ飛び込んできて、ラインに全くテンションが乗らないまま、慌てて猛スピードでリールを巻くが、バラマンディーが着水したとたん、テンションがなくなる。

かなりのショックだったのは事実ですが、今日のメインはあくまでクイーンフィッシュバラマンディーごときに一喜一憂している暇はありません。

そこで、同じ場所にまたキャスティング。

(文脈が全く合いませんが、とりあえず、バラマンディーを確保しておこう思っただけですわ。)

でも、あそこまで露骨にミスバイトすれば、もう出ないだろうなァ、なんて思いつつ投げた数投目。

コン!クン、クン、クン!(今度は濁点なしです。)

来た!!

と、思い、ロッドを寄せてリールのハンドルをハヤ巻き。

え、なんか、軽くない?

で、上がってきたのが、この20センチにも満たないマングローブジャック

狙っていたのは、こいつではありません。

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と、眠くなったので、何の脈絡もないまま「次回続く」

| 魚種:その他 | 20:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

そちらはいい季節ですねぇ。
日本じゃ世界記録のバスがでたらしくて、
かなりの盛り上がりですよ。

続編期待しております。
ではでは

| YOSHI | 2009/07/04 23:12 | URL |

バスの世界記録、いくつかのサイトで確認してみました。

それにしても10キロってのは凄いね。

知人のバスフィッシャーマン曰く、「同じサイズならバラマンディーより引くかも。」なんて言ってたけど本当かなァ?

体型的にそんなイメージじゃないけど、それにしても凄い。

| バラマン爺 | 2009/07/05 17:13 | URL | ≫ EDIT















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