バラマン爺(じい)

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バラマン爺(じい)

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今朝は快晴で、早朝は、かなりの冷え込み。

ベッドの中からでも、スカッと抜けた青空が見えるような空気だった。

昨日、本棚から新たに「オーパ」の第3巻、アラスカ、コスタリカ編を取り出して読み始めたのだが、アラスカ編の終わりくらいから、活字が頭に入ってこなくなり、コスタリカ編辺りになると、カラーページのビキニの女性しか目に入らなくなってきた。

昨日の天気だと、風もなく、ここしばらくは晴天が続きそうで、そうすると、明日、本格的に釣りに出ても、いい釣果が上がりそうかも、なんて、ビキニの女性の写真を目で追いながら、よからぬ計画が頭をよぎり始めた。

日差しが強くなり始めた頃には、とうとう我慢できなくなり、ベッドから起き上がる。

体調も完全復調?してるようで、さっさと着替えて、簡単に腹ごしらえをして、スピニングタックルとルアーを数個ボックスに放り込んで海岸へ。

明日の釣行のために、本当に風が穏やかで波がないかどうか、確認しようと思って、海岸に出てみることにした。

前々から気になっていたポイントの近くへ車を停め、砂浜の海岸をキャスティングしながら2時間ほど歩く。

最初から釣れるようなコンディションでないのは解っていたので、釣果がなくてもあまり気にならない。

それよりも、スカッと晴れ渡った青空に向かって、力いっぱいジグをフルキャストするのが、ほんと気持ちいい。

犬を散歩させる人、子供の水遊びに付き合う母親、ビーチチェアーを砂浜まで引っ張り出して、のんびり読書に耽る老カップル。

このまま、海岸沿いのレストランでビールでも飲みながら、まったり沈んでしまおうかとも考えたが、そうなると、4日連続で生産活動に従事しないことになってしまうので、さすがにそれは気が引けて、やめた。

でも、冬のケアンズって、いいわ。

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