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マーリンフィッシング、チャーター

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今日は、社員旅行でお越しのお客様3名で、ヘビータックルトローリングのチャーターです。

3名の内、1名の方がセールフィッシュを釣った経験があるということでしたが、他の二人の方は、ヘビータックルトローリングは始めての経験です。

前回の私たちの釣行で苦戦していた頃、このボートのキャプテン、ロブは、ケアンズの東側で600ポンドマーリンをキャッチしたとかで、今日も、同じポイントへ向けて出港していきました。

目標はもちろん「グランダー」とか。

「アングラーが疲れたら交代してもいいですか?」という質問を事前にメールで頂きました。

もちろん交代するのは、何ら問題はありませんが、釣りにも、気迫が必要です。絶対に釣ってやろうという気迫がないと釣れる魚も釣れません。

グランダーでも、リーダーラインを掴んでキャッチするまでは、そんなに体力が必要な訳ではありません。初めての方でも、頑張れば、なんとか魚をボート脇まで引き寄せることが可能ですが、それには、気迫が必要です。

これ、私が、初めてメーターオーバーのバラマンディーをフッキングさせて、そのあまりにも大きなサイズに呑まれてしまい、ものの見事に逃がしてしまったときの教訓です。

気力、資金力、少しの体力。

この中で、やっぱ、最後は気力ですわ。

夕方の吉報を待ってます。

 

 

夕方、キャプテンからの報告では、500ポンド、200ポンド、合計2匹の釣果だったそうです。初めてのトローリングでこの釣果です。

こんなに簡単に釣れていいの?

 

 

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| 魚種:マーリン(カジキ) | 01:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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