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太田君の釣行記、アップしました

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ホームページのトップページの「スペシャルフィッシングレポート」の最後にある太田君の釣行記、第7話までアップしました。上の写真の青年です。

太田君は、オーストラリアにワーキングホリデーでやってきたのですが、その目的は釣りでした。ヒンチンブルック島でのバラマンディーフィッシングに始まり、ケアンズでマーリンを、フレーザーでゴールデントレバリーを、ヨーク半島ではマザーボートでのバラフィッシングを楽しみ、タスマニアではブラウン、レインボー、そしてノーザンテリトリーでバラを。

ほんと、タイトルにあるように「ラウンドフィッシング イン オーストラリア」ですね。

お金を掛ければ、もっと贅沢な旅行も出来るのでしょうが、ワーキングホリデーとして、行った先々で、仕事をしながらお金を作っては、釣りに出かけるという、貧乏旅行でした。

でも、これって、ある意味、かなり贅沢な旅行かと思います。それにヒンチンブルックで出会ったガイドのデイブの紹介で、ヨーク半島でマザーボートに乗ったり、ケアンズでは1週間のマーリンフィッシングに同行したり、ほんと、いい機会に恵まれたワーキングホリデーの1年間だったのではと思います。

昨年末の法改正で、オーストラリアでは、田舎(あくまで田舎限定です)の農場で3ヶ月間働けば、ワーキングホリデーをもう1年、延長出来るようになりました。

田舎の農場で働きながらお金をためて、オマケに英語も上達して、それをベースに1年間、オーストラリアを釣り倒すことも夢ではありません。ケアンズ辺りで、日本人ばかりの英語学校に入学して3ヶ月間通学するよりも、田舎の農場で3ヶ月間働いた方が、英語も上達するし、お金もたまるし、一石二鳥です。

3年前にも、下の写真のジュンちゃんが、オーストラリア北部をケアンズからパースまで横断した釣行記を送ってくれましたが、ほんとうに羨ましい体験だと思います。

Jun

30歳まではワーキングホリデービザは取得可能です。長い人生ですから、1回くらいは、こんな形で時間を費やしてみるのもいいかも知れません。  

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