バラマン爺(じい)

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バラマン爺(じい)

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雨季も開けて、爽やかな晴天が続くようになり、朝夕、肌寒く感じるようになってきました。

そろそろ、あの季節です。

そう、GTやクィーンフィッシュが川の中に入り込んでくる季節です。GTも夏場は、メッキクラスしか釣れませんが、これから寒くなると、GTと呼んでもいいサイズが釣れるようになります。

クィーンフィッシュにしろGTにしろ、夏はリーフをうろついていますが、何故か冬になると、河の奥のほうまで入ってきます。ほとんど淡水といっても差し支えないようなエリアまで遡ってくるのは不思議ですが。

GTはベイトを負って、岸際を水しぶきを上げながら泳いでいますが、クィーンフィッシュは、川の中で、アクティブに泳いでいる姿はあまり見かけません。「とりあえず、冷たい水の中で涼んどく?」といった感じで、集団でじっとしていたり、ゆっくり泳いでいる場合が殆どです。

ケアンズ近郊では、マルグレーブリバー、デイントゥリーリバーが、この釣りにはお薦めです。

もちろん、いつでも釣れるわけではありません。潮、天候のコンディションが合わないと、なかなか難しい釣りになります。

知り合いのフィッシングガイドは、3月末、すでにマルグレーブリバーでクィーンフィッシュの群と遭遇しているそうで、今年は、いけるかも知れません。

来週、週明けから、天候も回復してくるようで、ちょっと、出かけてこようかと思ってます。

この釣りの詳細は、こちらでも確認できます。
「冬の河口域でのフィッシング、GTとクィーンフィッシュ」

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