PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

どんだけ~

優勝チームに支払われた賞金、なんと4億円。

メキシコのカボで毎年開催されるマーリントーナメント、「BISSBEE'S BLACL & BLUE TOURNAMENT」の2006年の出来事。

正確には、$3,902,997.50 ですが。(ちょっと写真、拝借です)

2006_bad_company_55

エントリーフィーはチームで7000ドル。それ以外に、トーナメント開催中、その日ごとに優勝チームに対して支払われる賞金を、各チームが、200ドル、1000ドル、2000ドル、5000ドル、10000ドル、の5つカテゴリーの拠出金の中から任意に選んで、3日分、賞金を拠出しなければいけないことになっています。

これって、完全にギャンブルですな。

腕自慢、あるいはお財布自慢のアングラーは、「俺は、絶対に大物を釣ってみせる!」と言って、毎日10000ドル(100万円)を賭けるわけですわ。ちなみに10000ドルを賭けたのは182艇のエントリーボートの中で29艇、5000ドル(50万円)を賭けたのは87艇。

「10000ドルを支払うチームは、必ず賞金を狙ってる」って思うのは、我々一般庶民の考えで、たぶん、実際に支払ってる人たちは、「遊びよ、ア ソ ビ。」なんて思ってるに違いありません。

ちなみに去年の優勝チームは 730000ドル の優勝賞金でした。

それに、去年のトーナメントの写真集を見ていたら、松形弘樹さん、それに、なぜか長州力、元日ハムの新庄、おまけに長州小力も出場してるし。

これって、テレビで放送したんですかねェ? もし、ご覧になった方がいらっしゃいましたら、教えて頂きたいものです。

噂では借金まみれの松形さんが、いったいどれだけエントリーフィーを払ったのでしょう? 松形さんに限っては、「遊びよ、ア ソ ビ。」、なんていう余裕はなかったんじゃないでしょうか。

トーナメントの詳細は、以下のサイトで見られます。

http://www.bisbees.com/

 

 

Banner_03_2 <== 「このトーナメントにエントリーしてやる!!」と思った方はクリック、クリック!!

 

 

| 魚種:マーリン(カジキ) | 11:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

釣り仲間どうしで、やったらおもしろそうですね。
もちろん掛け金は5ドル~10ドルくらいでしょうか・・

| YOSHI | 2008/03/16 15:54 | URL | ≫ EDIT

「掛け金は5ドル~10ドル」って、このトーナメントの後の話題にしては、寂しくない?

| バラマン爺 | 2008/03/16 18:15 | URL | ≫ EDIT

昨年、そのテレビ番組やってましたよ。
しっかり録画で見ましたから次回行くとき
持って行きますよ。
新庄の「オレ、持ってるわ~♪」がチョッピリ
わかるオレでした(笑)

| うなぎ犬 | 2008/03/17 15:08 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://outdoorsweb.blog42.fc2.com/tb.php/156-ab74d846

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT