バラマン爺(じい)

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今日、6日間船中泊のマーリンフィッシングから戻りました。

結果は、13(チェイス)-11(フックアップ)-9(ランディング) で、最大は950ポンドでした。残念ながら今回も1000ポンドを越すグランダーはしとめることが出来ませんでした。

ここ最近、リリース後の蘇生率を上げるために、サークルフックを使用しているのですが、それが原因で、去年は、900ポンドと1300ポンドを逃がしてしまうという手痛いミスを犯していました。

今回の釣行間際、「BLUE WATER」という雑誌に、キム・アンダーソンがサークルフックについて、いろいろな意見を書いていたので、情報収集と思い、じっくりと読んでみました。

詳細に関しては、また別の機会に報告しますが、Jフックとサークルフック、針の形を変えただけで、釣り方もかなり変えないと、去年のような失敗を犯してしまいます。

Pic_00101

これが、最近良く使われるようになったサークルフックです。

 

 

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