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マーレーコッド釣行、3日目(釣行レポート、3)

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いよいよ、最終日。


この日は、午前中、マーレーコッドを狙って、付近の川に出撃し、その後、ゴールドコースト方面に移動、途中、別のガイドと落ち合って、オーストラリアンバスを釣ることになっている。

今回のY氏の希望で、なるべく多くのオーストラリアンネイティブを釣りたいというリクエストだったので、マーレーコッドオーストラリアンバス、それにサザンサラトガの3魚種制覇を狙ったスケジュールを立てておいた。

昼までには、現地を発って、オーストラリアンバス釣り場へ向かいたかったので、この日も、早朝、6時半にモーテルを出発し、釣り場へ。

結局、この日は、カヌーフィッシングで、コッドを6匹追加して納竿。

その後、パッキングして、2時間ほどの移動でオーストラリアンバスのいる川へ。


そこで、別のガイドと落ち合って、夜、7時くらいまで、ルアーを投げ倒しました。




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オーストラリアンバスに関しては、何回かバイトがあったものの、船べりリリースもあって、ランディングできたのは、この1匹のみ。


その日の夜、サラトガのいるダム周辺のポイントに関して、オーストラリアンバスのガイドを引き受けてくれたダレンの念入りな解説を受けて、解散。

この翌日、ゴールドコースト空港でY氏と別れ、Y氏は、サラトガの居るダム湖へレンタカーで移動。


サラトガフィッシングで数日を過ごしたY氏。帰国後、その様子を確認してみると、何度かバイトがあったものの、結局、ランディングできなかったようです。

でも、全く、インフォメーションがないところから、レンタルボートを借りて、バイトまで持ち込んだ結果は、たいしたものですなァ。オッサンなんか、初めてのサラトガフィッシングでは、サラトガの姿も見れませんでしたから。



マーレーコッド、今シーズンは、計3回の釣行でした。

また、来年、今度は、減水の影響もなく、いつも通りの釣果が得られることを願ってます。



| 魚種:マーレーコッド | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーレーコッド釣行、2日目(釣行レポート、2)

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2日目、3時半に起床し、近郊のダムへ。

まだ、日の出前。 山間の道路を車で移動する。

車のライトに驚いて、車の直前を横切るカンガルーに何度も遭遇しながら移動すること、約1時間、要約、ダムに到着。

ボートランプの周囲には、ローカルのオージー達がテントを張っていたが、どのテントにも明かりが点いて、釣り支度をすでに始めていた。



早速、ボートを浮かべ、ボートランプ近くのティンバーからスタートフィッシング。

日が完全に登り切ってしまうと、バイトも遠のいてしまうので、最初の2時間程度が勝負どころ。

ロックバー、岩が垂直に落ち込んでいるロックウォール、ダムに流れ込む川の流れ込みなど、いくつか場所を変えながらキャストしていくが、全く、コンタクトなし。

日が高くなり、活性も落ちたところで、ダムの深みを諦めて、ダムに流れ込む川へ移動。適当なプールをピックアップしながら、その川を釣り上がることにする。

ただ、ここも予想以上に減水していて、魚の影すら見当たらず、結局、昼前にはダムを後にして、一旦、モーテルに戻り、一休み。

朝が早かったので、軽く仮眠をして、2時頃、付近の川へ。



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大きなプールがいくつか続くポイントで、カヌーフィッシング。

4年前の釣行では、かなりいい思いをしたプールのはずが、オッサンが、6マルサイズのコッドを1匹程度釣り上げただけで、この日は、納竿。

減水に悩まされた1日でした。




| 魚種:マーレーコッド | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーレーコッド釣行、初日(釣行レポート、1)


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ゴールドコースト空港で、Y氏と落ち合い、一路、州境を超えて、エマビルへ。


4時間のドライブを経て、予定通り、12時過ぎに到着。


釣りの時間を長く取れるよう、移動中のガソリンスタンドで昼食を済ませていたので、ガイドの自宅に直行し、釣りの準備を済ませ、そのままポイントへ。


ポイントへは、車で20分ほど。


お客様のY氏は、ガイドの案内でカヌーフィッシングへ、オッサンは、カヌーとは逆方向で歩きで移動してバンクからのランガン。


ガイド曰く「今年は、雨が少なくて、どのプールも藻がいっぱいで、釣りのできるポイントが限られる。」とのこと。ケアンズやダーウィンも、今年の雨季は、かなり雨が少なかったが、ここ、ニューサウスウエールズの山間も、状況は同じらしい。


取り敢えず、目の前のプールからキャストを始める。


キャストを開始して、数投で、60マルサイズ。今回のファーストフィッシュ。


マズマズの出足である。


その後、順当に数を重ね、終わってみれば、合計6匹。


サイズこそ出なかったが、6マルサイズを中心に、まずまずの釣果。


元の場所で、カヌーフィッシングを終えて戻ってきたY氏と落ち合う。釣果を聞けば、同じく、6匹。取りこぼしがかなりあったらしいく、カヌーで移動中、途切れることなく当たりがあったとのことで、それなりに楽しめたらしい。


明日は、早朝、ダムまで出かける予定なので、日没前には納竿し、宿泊先のモーテルへ戻る。


ボリュームのあるローストビーフと野菜の夕食を済ませ、この日は、早めにベッドへ。



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| 魚種:マーレーコッド | 16:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無事、帰還

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昨日、ニューサウスウエールズの山奥から、無事、ケアンズに戻ってきました。


今回は、予想以上に、厳しい状況でした。


詳細は、また、おいおい、アップしていきます。


ケアンズは、まだ、夏! 


もう、秋の気配のしていたニューサウスウエールズの山奥とは、段違いですなァ。



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ついに、オッサンも出かけます。

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明日から、いよいよ、オッサンも現地入り。


ラインを巻き替えて、準備万端。


30ポンドPEと20ポンドナイロンを巻いたリールをそれぞれ1個づつ。


ロッドは、3ピースのパックロッドを用意。パックロッドを使うのは、初めて。乗り換えの多い移動では、やっぱり、パックロッドは動き易い感、満載。


3年前の釣行では、使うチャンスのなかったこのモンスター用トップウォータールアー、ついに、使える時が来たぜ!!




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| 魚種:マーレーコッド | 18:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーストラリアの話(マーレーコッド、参加者 H 様より)

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2016年3月17日~3月21日。


マーレイコッドを釣りにゴールドコーストから直線距離で南西に約200km、車で約6時間のところにあるインバレルとエマビルという地域に行って来ました。


ゴールドコースト到着が早朝だったため、同行の内田さんと共に、ガイドのダレンにピックアップしてもらい移動。昼過ぎには釣り場に到着。


今回の釣行日程は

Day1 午後~半日River fishing

Day2 夜明け前~午後までRiver fishing

Day3 移動、fishing shop巡り、昼~Lake fishing

Day4 早朝~Lake fishing、空港の方に移動し、オーストラリアンバスフィッシング

Day5 ゴールドコースト空港解散


結果から言うと、全日程で釣れたマーレイコッドの数は30匹以上。


三日目にレイクトローリングで出た内田さんの98cm、四日目早朝トップウォーターゲーム中に出た私の78cmがお互いにビッグワンでした。


Riverでの釣りもまた、牧場等の私有地のゲートをいくつか通過し、カンガルーやワラビーが現れる道なき道を彼らの飛び出しに注意しながら文字通り「秘境」と呼ぶのに相応しいポイントを案内していただきました。


Riverでのアベレージは50cm台が殆どで、60cmを越える魚も5匹ずつくらいはキャッチできました。
ほとんどのポイントで内田さんの方が数釣っいて、ガイドのDarrenも「He is very lucky boy.」、一方私は、ヒルに足を噛まれるハプニングがあるなどし、「very unlucky boy!!」(笑)


なんやかんやで、3人で楽しい5日間を過ごしました。


今回の旅をコーディネートしてくださった、Outdoors web Australia の永原さん、ガイドのダレン、同行してくださった内田さん、そしてオーストラリアの大自然に非常に感謝しています。


ありがとうございました。 Thank you



<<追記>>

オーストラリアの話。

2016年3月17日~21日の日程で、海洋大釣研で過去に誰も釣ったことがない魚 マーレイコッド(Murray cod)釣ってきました。死なない程度に無茶したいアングラーにとって最高のスケジュールでした(笑)
ガイドのダレンに 「彼ら(マーレイコッドたち)は、普段何を食べてるの?」と訊ねると、「Anything(何でも)」と、答えられました。波動の大きいスピナーベイト、クランクベイトをはじめ、マズメ時にはトップで狙えるこの魚。僕がキャッチした最大魚も早朝、クローラーベイトにヒットしました。

いかんせん1m越える魚というだけあって、リベンジしたい気持ちもありますが、めちゃくちゃ楽しかったです。一生忘れないであろう貴重な体験でした。

ガイドのダレン、そして同行してくださったチャムさん、ありがとうございました。




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| 魚種:マーレーコッド | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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