2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

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「天国の島」

ケアンズ、釣り、インドネシア-10122014-10



この無人島、アングラーにとっては、まさに「天国の島」。



なにはともあれ、冷たいビール。大型クラーに大型の氷を詰め込んでおけば、5日間のキャンプ生活、いつでも冷たいビールが手に入ります。(もっとも、最終日には氷が全部溶けて、若干、温めのビールでしたが。)



ケアンズ、釣り、インドネシア-10122014-6



風が凪いだ日、夕方の一時だけ、蚊やサンドフライに悩まされたこともありましたが、それ以外は、殆ど虫に刺されることもなく、夜になると、外で食事をしても快適に過ごせます。



ケアンズ、釣り、インドネシア-10122014-2



もちろん、大型テントの中では、ベッド毎に蚊帳が釣ってあり、就寝中の虫刺されは全くありません。



ケアンズ、釣り、インドネシア-10122014-1



新鮮な魚は、当然、いつでも手に入ります。釣りたてのバラマンディのフライは絶品でした。



ケアンズ、釣り、インドネシア-10122014-9



キャンプから10分も歩けば、マッドグラブが取れるマングローブの湿地があり、1時間もあれば、ご覧のように獲れたてのマッドクラブが味わえます。



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我々も、マッドクラブの捕獲に同行。



ケアンズ、釣り、インドネシア-10122014-10



この島の周辺には、釣りの好ポイントがいくつかあり、いづれも徒歩圏内。



立ち枯れのティンバーが密集する潮掛かりのいい岬までは、テントから徒歩5分。満潮時には、ベイトフィッシュが集まり、それを追いかけて空中にジャンプするバラマンディの姿が。



ケアンズ、釣り、インドネシア-10122014-8



島の裏側、徒歩20分のところにあるサンドバーは、満潮時、大型のバラマンディがベイトフィッシュに付くポイントで、今回の釣行では、潮に合わせて、日の出前から起きだして、そのポイントまで徒歩移動。



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ボートで15分以内の近距離には、潮の状況により大型のバラマンディが集まってくるサンドバーや小さな島が点在し、そのときの潮の状況で、各ポイントを移動。



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潮止まりの時間帯は、さっさとキャンプまで引き返し、冷たいビールを流し込み、昼寝。



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「天国に一番近い島」じゃなく、まさに「天国の島」。来年も釣行予定です。

こんな無人島で、釣り三昧の5日間を過ごしたい方、是非、連絡くださいな。



| 魚種:バラマンディ | 09:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今回の釣果

ケアンズ、釣り、インドネシア-05122014-1



今回のメインターゲットはバラマンディ


去年、若干、釣行時期が遅れ、思ったほどサイズアップができなかったので、今年は、潮を一回り早めて現地入り。(去年の釣行の様子はこちら


我々と入れ替えで帰国したポーランド人グループは、メーターオーバーが12匹、1日で100匹以上の釣果をあげた日もあったらしく、かなり期待をして現地入り。


今回は、昨年、潮が低過ぎて、海岸に接岸できなかった、メインのポイントが近くに散在する河口の沖にある小さな島にキャンプを設営。


島の裏側にあるポイントまでは、徒歩20分。沖に浮かぶサンドバーまではボートで10分という好立地。


今回の釣行は、雑誌の取材も兼ねているので、あまり詳しい釣果レポートは書けませんが、いくつか、写真を掲載しておきます。


SEABASS MAGAZINE に掲載予定なので、掲載号が決まったら、また案内します。



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ケアンズ、釣り、インドネシア-05122014-2



| 魚種:バラマンディ | 08:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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