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アラクン、バラマンディ、マザーシップ釣行

ケアンズ、釣り-31102014


先週、金曜日からアラクン、マザーシップトリップにご参加の久保様、田中様、昨夜、ケアンズに御帰還。


二人で、実釣5日間。


100匹近い数のバラマンディをランディングとのこと。他にクイーンフィッシュ、サラトガ、マングローブジャック、サーモンetc。


何やら楽しい1週間のようでした。


ガイドはテリーのオッサン。


釣果写真は、また、明日にでもアップします。
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| 魚種:バラマンディ | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インドネシア、ウエストパプア釣行 その5

いよいよ最終日。


翌日には、また小型ボートでの6時間の船旅が待っているので、早朝4時起きの予定で、移動のみ。


釣りを始めて既に5日目。潮もかなり変化して、この日は、早朝からスタートして、潮が高くなっる昼頃には、いったん村に戻り、午後、また出かけるというプラン。


2日目、大型のパプアンバスを数匹バラした支流との合流部周辺を早朝に、今回、最も実績が高かった河口域を、夕方、攻めることにする。


午前中、伊藤さんが、今釣行初めてのパプアンバスをランディング寸前、フックがリングごと外れてしまい取り逃がしてしまうというハプニングがあったものの、80センチ前後のバラを数匹ランディング。


午後、いよいよ本命の川の河口部へ。


ここで最初にパプアンバスをランディングしたのは伊藤さん。


8キロクラスの良型。



ケアンズ、釣り、パプアンバス-27102014-4



その直後、今度はジョーさんが、今釣行最大魚となる15キロサイズをランディング。



ケアンズ、釣り、パプアンバス-27102014-6



オッサンも負けてはならじと、その直後、ワールドクラスパプアンバスかと思えるような魚を見事に掛け、みんなの期待を一身に背負いながら、5分間の格闘の末、その魚を見事にランディング。


なんと25キロクラスのGT。



ケアンズ、釣り、パプアンバス-27102014-1



一時は、本当に、ワールドクラスのパプアンバスを掛けたと思い、テンションマックスでしたが、GTの姿を見た途端、一気にテンションも下がってしまう。



それに続いて、今度は、伊藤さんも10キロクラスのパプアンバスをランディング



ケアンズ、釣り、パプアンバス-27102014-5



伊藤さんにとっては、今釣行の最大魚でした。



その後、何匹がバラマンディーを加え、納竿。



ケアンズ、釣り、パプアンバス-27102014-2



今回は、この3人の村の青年がボートキャプテンとしてお手伝いしてくれました。



ケアンズ、釣り、パプアンバス-27102014-3



この若者たち、ボートを操船するのに、エレキモーターのような便利なものがないので、キャスティング中は、すべてオールでボートを操船。最初こそ、釣り上げた時のボートあしらいに問題があったものの、慣れてくれば、我々のオーダーに従って忠実にボートを動かしてくれるし、どんなに流れが早い場所でも、オール1本で、一定のスピードでボートを動かしてくれて、ほんと、助かりました。


いい青年達でした。


翌朝は、辺りがまだ暗いうちに村を出発し、途中、雨に降られ、潮をまともにかぶりながら、6時間かけて町に戻ってきました。



ケアンズ、釣り、パプアンバス-27102014-7




ケアンズ、釣り、パプアンバス-27102014-8




今回、初めて、このエリアへの釣行を企画しましたが、思った以上に良型のパプアンバスが多く、当初の目的は十分に果たせたのではないかと思っています。


バラマンディに関しては、サイズがあまり伸びませんでしたが、11月がバラマンディのトップシーズンということで、再度、バラマンディオンリーで、この地へ舞い戻る予定です。


11月10日にはケアンズを出発して、12日から18日まで、現地に滞在の予定です。


釣果報告、楽しみにしていておくんなまし。



※我々の釣行のすぐ後、オランダ人グループがワールドレコードクラスのモンスターパプアンバスをランディングしてます。写真も現地ガイドが送ってきてますが、釣り人が、ライター兼写真家の方で、その方の取った写真しかなく、著作権の問題で掲載できません。長さは103センチ。推定50ポンド超えの大物です。

来年も同時期に釣行を予定してます。

現時点で1、2席しか残席がありません、ご希望の方は、お早目にご連絡くださいな。


| 魚種:パプアンバス | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インドネシア、ウエストパプア釣行 その4

ケアンズ、釣り、パプアンバス-25102014-1



この日の朝、村長と付近の川の様子を確認していたら、この川の西側、8キロ程の所に、別の川があるらしいことが判明。


もちろん、海路からのアクセスが最も簡単らしいが、このところ外海はかなり荒れていて、海路からのアクセスは無理。ただ、話を聞いてみると、この川の上流からでも、満潮時に限っては、その川へアクセス可能とのこと。


8キロの距離に、今までアングラーを受け入れたことのない未開の地が待っている!!


そりゃ~、行くしかないでしょ!! メンバー、即、全員同意の下、その川に出かけることに。



ケアンズ、釣り、パプアンバス-25102014-2



ケアンズ、釣り、パプアンバス-25102014-3



本当に、別の川へ行きつけるのかどうか不安になるような、ギリギリ、船が通せるような狭い水路を、かなりの時間をかけて移動し、ようやく辿り着いた川の河口。



ケアンズ、釣り、パプアンバス-25102014-4



ケアンズ、釣り、パプアンバス-25102014-5



サンドバーに続くバンクに、潮がゆっくりと掛かって、なにやら釣れそうな雰囲気です。


キャストを開始して早々に、80センチサイズのバラマンディのチェイスが数回。魚が居ることは間違いなし。そこで、いくつか場所を変えてみると、ジョーさんに良型のバラマンディ


ケアンズ、釣り、パプアンバス-25102014-6



ケアンズ、釣り、パプアンバス-25102014-7



しかし、この辺りで上流の水路に戻らなければ、村のある川へ戻れなくなってしまう。


良型のバラマンディを釣ったばかりで、釣りを断念して上流の水路を通って戻るか、あるいは、このまま釣りを続けて、夕方、風が収まるのを期待して、海伝いに戻るか、選択肢は2つ。


ま、こんなところまで大金を払って釣りに来るアングラーのことですから、協議する必要もなく、夕方までねばることに即決。


(釣り人って、単純だわ。)


そこから、コッド、マングローブジャック、クロダイ、フィンガーマークなど、種類は釣れるがサイズアップできないまま、午後3時頃まで釣りを続ける。


風の様子から、あまり波も収まっていないだろうと思いながら河口に出てみるが、案の定、まだまだ波が高い。却って、河口周りは潮が引いた分、波が高くなっているような?


これ以上待っても、風が収まりそうになく、覚悟を決めて、外海へボートを出すことに。強行突破を2度ほど試みるが、沖の浅瀬の高波に阻まれて、ボートによる脱出を断念。


このまま、この河口で野宿するか、海岸を歩いて帰るか、またまた2つの選択を迫られて、徒歩で村まで帰ることに決定。



ケアンズ、釣り、パプアンバス-25102014-8



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ケアンズ、釣り、パプアンバス-25102014-11



歩き始めてちょうど2時間、辺りが暗くなるころ、ようやく元の川へたどり着く。


ボートだけは、空身で高波を乗り越えて脱出し、村の近くで待機していたので、またボートに乗り込み、村へ。


途中、いくつかのポイントを責める。


そこでオッサン(俺のこと)、良型のパプアンバスをゲット。



ケアンズ、釣り、パプアンバス-25102014-12



釣ったのは、このオーストラリアンメイドのルアー。でも、ファイトの最中にボディーに亀裂が入り、寸でのところで逃がしてしまうところでした。


パプアンバスのパワー、恐るべし。



ケアンズ、釣り、パプアンバス-23102014-9

| 魚種:パプアンバス | 12:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インドネシア、ウエストパプア釣行 その3

ケアンズ、釣り、パプアンバス-24102014-1



ケアンズ、釣り、パプアンバス-24102014-2



この日は、サゴヤシの林が続く川の上流部からスタート。


ちなみに、今回のフィッシングボートは、村長から借りたこのローカルボート。操船するのは、釣り経験の全くない、村の若者、2人。


魚をフッキンングしたときの操船が、なかなか理解してもらえず、最初の2日間は、悔しい思いもさせられたが、3日目辺りからは、操船にも慣れ、うまくボートをコントロールしてくれた。何より感心するのは、こちらのどんなリクエストにも、文句一つ言わず、一生懸命答えてくれること。きっと素直なんだな。


釣りを開始したのは、倒木が川を覆って、それ以上進めなくなった深みから。


川幅は10メートル程度しかないが、流心部は5メートル程度の水深があり、ワームやスピナーベイトでスタート。


開始早々、小型のパプアンバスやマングローブが数匹。



ケアンズ、釣り、パプアンバス-24102014-3



ケアンズ、釣り、パプアンバス-24102014-4



オッサン(俺のこと)も、エビで鯛をいっときました。


その後、少しづつ下流へ下りながら、ここぞ、と思うポイントでルアーを投げると、バラマンディも。


サイズは80センチ前後で、大きなプールでは、立て続けに釣れることもしばしば。


こんな上流部で、このサイズのバラマンディが釣れるのは意外だったが、結局、6日間の釣りを終えてみると、どの支流でも、下流から上流まで、80センチサイズのバラマンディが万遍なく釣れることが判る。



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1日かけて河口まで釣り下り、辺りも暗くなり始め、河口際のポイントを最後に攻めることにし、キャスティングを開始して10分くらいした頃、オッサンのロッドに、


「ゴン!!」


で、こいつ。


ケアンズ、釣り、パプアンバス-24102014-8



前日、2回もいいチャンスをものにできなかったので、この日はリョーガの10キロドラグをフルロックして釣ってましたが、最後の最後に、それが報われました。


途中、竿を伸されそうな場面も2度ほどありましたが、なんとか、無事、ランディング。


うれしい1匹でした。


ルアーは、ラパラのエックスラップ、マグナム15。



ケアンズ、釣り、パプアンバス-24102014-9



テールの貫通ワイヤーは、ご覧の通り。怪物くんのパワー、恐るべし。



ケアンズ、釣り、パプアンバス-24102014-10



| 魚種:パプアンバス | 11:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インドネシア、ウエストパプア釣行 その2

ケアンズ、釣り、パプアンバス-23102014-1


2日目の朝。

今日から本格的に釣り開始。

滞在した川には、大きな支流が3つあり、この日は、最も大きな支流に入る。

大きな支流が本流にそそぎ込む、丁度そのコーナーに、水深3メートルほどの水中から、ヤシとマングローブが生い茂り、いかにも大物が潜んでいそうなポイントを発見。

同行のジョーさん、伊藤さんが目ぼしいポイントを叩いた後、そのストラクチャーをかわそうとした寸前に、目の前のヤシの木の根元にキャストして、大きくロッドをあおり、十分にルアーを沈ませて、トゥイッチングした瞬間、

「ゴン!!」

このとき使っていたのは、シマノ、コンクエスト300。

一気にストラクチャーに持ち込まれそうになったのを必死にこらえ、ボートの反対側まで引きずり出す。ボートの反対側に引きずり出したときは、一瞬、「獲った!!」と思ったが、その直後、反転されて、再度ストラクチャーへ潜り込まれる。

フルロックしたコンクエストのドラグからラインが引き出され、それに必死に耐えていると、フッとテンションが無くなった。


ケアンズ、釣り、パプアンバス-23102014-3


100ポンドリーダーが、歯でボロボロでした。

このとき使っていたのはこのオーストラリアンメイドのルアーと同じもの。カラーはシルバーのナチュラル系。このサイズのルアーを一気に咥え込んだ魚って、どんなサイズよ?


ケアンズ、釣り、パプアンバス-23102014-10


この直後にも、10キロクラスのパプアンバスを掛けるが、大きな倒木の幹にラインを巻かれてしまい、またもやリーダーブレイク。

船を操るローカルボーイが、操船に不慣れなのもあったが、この日は、見事、返り討ちにあってしまいました。

いいとこなし。

最後、川の河口の外に広がるサンドバーでバラマンディを狙うが、反応がなく、この日は納竿。


ケアンズ、釣り、パプアンバス-23102014-2


今回宿泊したのは、村長があてがってくれた村のゲストハウス。


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このゲストハウス、このベッドルームの他に、荷物置き場に使用していた部屋と、キッチン兼スタッフ部屋の3部屋有り、狭いながらも快適な生活空間でした。

簡易ベッド、蚊帳もあり、就寝時も快適。

他に真水の使える井戸やトイレのある空家も貸してくれて、ジャングルでのキャンプ生活よりは、多少は、文化的な生活が送れたような。



| 魚種:パプアンバス | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インドネシア、ウエストパプア釣行 その1

ジャカルタを夜の10:00に飛び立ち、現地に到着したのは、翌朝の6:30。時差もあり、実質5時間半のフライト。

この日は、街のホテルで1泊し、翌朝、4時半にホテルを出発。

車で1時間ほど移動、港で小舟に乗り換え、海路6時間。


ケアンズ、釣り-16102014-1



ケアンズ、釣り-16102014-2


あまり波もなく、小舟ながら、快適な船旅でした。

現地に到着し、お決まりの挨拶回り。

河口にあるキャンプ地で歓迎のコーヒーを御馳走になり、その後、宿泊予定のゲストハウスのある村へ移動し、村長にご挨拶。


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村長からあてがわれた、川岸の一等地に建つゲストハウスに荷物を詰め込み、午後から、早速、付近の川に。

この日は、午後からの出船で、釣りにあまり時間が取れなかったものの、パプアンバス、マングローブジャック、コッドなど、飽きない程度の釣果に恵まれる。


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| 魚種:パプアンバス | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワールドレコードパプアンバス





パプアンバス狙いで、バンクのストラクチャーにキャスティングしていた時、突然「ガツン!」。

一気にストラクチャーへ潜り込もうとする魚を、力ずくで引き出し、深みへ。

「20キロオーバーのパプアンバス、ゲット!!!!」

「ワールドレコードだぜ!!!」


誰もが、信じて疑いませんでした。


が、・・・・・・。








しかし、このロッド、パーフェクト。

こんなサイズのGTも、5分程度で浮かせてしまうパワー。

パプアンバスフィッシングには、こんなパワーのあるロッドが、必要ダス。


ケアンズ、釣り-01102014



| 魚種:パプアンバス | 12:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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