2013年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年12月

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ケアンズに無事、帰還

ケアンズ、パプアニューギニア、インドネシア、釣り-27112013-1



17日にケアンズを発ってから今日まで11日目、ようやく、ケアンズに戻りました。


出かけたのは、インドネシアの東端部、パプアニューギニアとの国境にある寒村。直行便でもあれば、ケアンズから2時間程度ですが、実際には、17日の11時にケアンズを発って、釣り場にたどり着いたのは、翌々日の午後3時。


片道50時間以上の行程。


おまけに6日間のキャンプ生活。


かなり過酷な環境でしたが、それなりに楽しんできました。


釣行レポートは、また後程。




| 魚種:バラマンディ | 05:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく、出発できそうな?

ケアンズ、釣り、パプアンバス-16112013-1



午前中、空いた時間にリールを釣具屋に持ち込んで、80ポンド、50ポンドラインを巻きなおし、足りないフックやリーダーを買い込む。


その後、明後日からの仕事の引継ぎを済ませ、家に戻ってから、ルアーのチョイスとフック交換。


ようやく、タックルの準備が終了。




今日の内には、荷造りも終えられそう。


ようやく、出発できそうな?



ケアンズ、釣り、パプアンバス-16112013-2

| 魚種:パプアンバス | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Happy?

ケアンズ、釣り、カジキ-15112013-1




今回の5泊6日のヘビータックル釣行で、デッキハンドとして活躍してくれたマット(手前)とデイブ(奥)。



マットは、ニュージーランドから。


この時季は、毎年、ケアンズでデッキハンドとして過ごすらしく、今シーズンで、すでに8シーズン目。父親は、ニュージーランドでも有名な、大きなゲームボートのキャプテンをやっていて、自分も他のフィッシングボートの雇われキャプテンをしてると言っていた。

父親のボートで働いていた時、そのボートをバヌアツまで回航して、ワンシーズンをそこで過ごし、シーズン後、バヌアツからケアンズまでボートを回航し、リザード島のマーリントーナメントに参加したのが3年前。

バヌアツからケアンズまでボートを回航したときは、陸一つない大海原を7日間掛けて移動したらしく、人生で、最も退屈な1週間だったといっていた。

ハワイのコナでも、3シーズン過ごしたことがあるらしく、ホント、ビルフィッシュが好きでたまらないようだった。


ケアンズ、釣り、カジキ-15112013-3




デイブは、アメリカのフロリダから。


普段は、自分のポーリングボートで、フライフィッシングのガイドをしているとのこと。ケアンズでヘビータックルのゲームボートに乗るのは、今シーズンが始めて。

フロリダでのターポンフィッシングに興味があったので、あれやこれや、聞いてみたが、レッドフィッシュについて尋ねると、あれは「ターポンを釣るための練習。」だそうで、「誰でも簡単に釣れる」らしい。

ターポンは、スプーキーで、かなり難しく、ゲームボートの究極がグランダーマーリンだとすれば、ターポンは、ポーリングの究極だと言っていた。


ワーキングホリデーでフィアンセと一緒にケアンズに滞在していて、フィアンセは、ダイブクルーズのボートでダイビングインストラクターとして働いていて、海上で、そのボートを発見して、しきりに彼女のことを恋しがっていた。

デイブ曰く「HOT」な女性らしい。

やはり、ハワイとパナマでデッキハンドとして数シーズンを過ごしている。


ケアンズ、釣り、カジキ-15112013-2




自分の好きな仕事をしながら、こうやって異国の地で働けるっていうのは、ほんと羨ましい。




英語がベースにあって、どこにいっても、コミュニケーションに困らないってこともある。それに、彼らは、自分にとって何が「HAPPY」か、いつも考えてる。



私が、最初の海外暮らしを始めたサイパンで、親しくなったアメリカ人に「いつまで、ここにいるんだ?」って聞いてみたことがあった。

そいつは、「そんなことは判らない。ハッピーならずっと居るし、アンハッピーなら、とっとと出て行く。」って答えたが、そんな答えのできるやつらが、妙に羨ましかった。



やっぱ、人それぞれ、「楽しいこと。」が違うんだよなァ。で、「HAPPY」か「UNHAPPY」かは、自分で決めればいいんだよね。





| 魚種:マーリン(カジキ) | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5泊6日(船中泊)、マーリン ヘビータックル

ケアンズ、釣り、カジキ、マーリン-05112013-3



一昨日、日曜日、5泊6日のヘビータックル釣行から戻りました。


いやァ、激シブ。


釣行直前まで、各ボートの釣果を確認してましたが、出発の4日程前が、今シーズン最初のピーク。リボンリーフの北側では、どのボートもボコボコに釣れていたようで、グランダーマーリンもチラホラ。


我々が乗船したボートでも、我々が乗船する前、4日間の釣行で、最高900ポンド(400キロ)を筆頭に5本。




我々の釣行は、最終日が、新月の大潮。


釣行スタート4日前がピークだったことを考えると、いったん沈黙した後、この大潮前に、再度ピークを迎えるか、ゆっくりとペースダウンして沈黙して終わるか、どちらかだろうと予想してましたが、悪い予想が的中。


6日間で2匹。


しかも、200ポンド(100キロ)、400ポンド(200キロ)というミニサイズ。


撃沈もいいとこ。




初日、終了間際、30分程度の間に周囲のボートで、ボコボコと4匹釣れてましたが、どれも100~400ポンドのミニサイズ。


「ま、初日だし、サイズも小さいし、花を持たせてやりますわ。」と余裕をブッこいて高みの見物を楽しんでました。(冒頭の写真が、それ。同行した太田君のグッドショット)


翌日、その場所を見切って、南に下る殆どのボートとは逆に、我々は、リボンリーフナンバー10まで北上。


キャプテンのこの判断、実は、私、もらったも同然だと思ってました。だって、他の奴らと同じ事をしてちゃ、同じ釣果しか上げられませんから。


ところが、これが裏目。


リボンリーフナンバー10は、水の濁りが入り、若干水温も低め。




沈黙・・・。




そこから南に取って返し、ケアンズ沖のリンデンバンクまで南下。


最終日前日、ようやくここで2本。しかし、200ポンド、400ポンドのミニサイズ。他のボートでも、何匹が釣ってましたが、やはり釣れるのは、200~400ポンドのサイズに限られ、全く、いいとこ無し。


魚探では、ビッグママが、深場を悠々と泳ぐ姿を何度も確認できましたが、一向に、水面に浮いてくる気配なし。


過去10年で、最悪のシーズンでした。




なんか、オレタチ、刺身の調達ばかりしてたような6日間でしたワ。(刺身、当分、要らん。)




あ、ちなみに、最初の写真、カジキに銛を打とうとしてるわけではありません。タグ(認識番号)を打とうとしているところです。


下の写真は、最後につれた400ポンド(200キロ)のマーリン


ケアンズ、釣り、カジキ、マーリン-05112013-2

| 魚種:マーリン(カジキ) | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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