2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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明日から出船

ケアンズ、釣り-27102013



明日から、5泊6日の釣行スタート。



仕事が片付かず、バタバタと落ち着かないのは常のこと。



この点に関してだけは、全く学習能力なし。



12月も、取材がらみの予約が、2件入りそうで、なんか当分、落ち着けないなァ。



ま、ボートに乗ったら、こっちのものですから。



みなさん、ごめんなさい(ペコリ)




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| 魚種:マーリン(カジキ) | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GTフィッシング

ケアンズ、釣り、GT-21102013-1



ヒンチンブルック島で2泊3日のバラマンディフィッシングを楽しんだKさん、Sさん。



翌日はGTフィッシング。



大潮の3日前で、かなりの釣果を期待したものの、朝方、ストームが近づき、出船時間を延期。結局、予定から3時間ほど送れて出港。



これが、引き潮のプライムタイムを逃してしまう結果となり、午後の上げ潮に期待したものの、潮がさほど動かず、GTは、20キロサイズ1匹のみ。



その他に20キロ弱のサワラもゲット。



チェイス、バイトは5,6回はあったものの、なかなか乗せられず、苦しい展開でした。



ケアンズ、釣り、GT-21102013-2



これはKさんが使っていたスイムベイトで、バイトがあったのは、このルアーのみ。Sさんの使っていたポッパーやペンシルは、見向きもされませんでした。



ヒラ打ちのフラッシングに効果があったような?。



ただ、近くまで寄ってきて、見切ってしまうケースがあり、早いアクションでも、水面上に躍り出ない程度の重さがあった方がいいような気がしました。



ケアンズ、釣り、GT-21102013-3

| 魚種:GT | 10:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱ、バラマンディフィッシングは、こうでないと

ヒンチンブルック島、釣り、バラマンディ-19102013-1



やっぱり、バラマンディフィッシングは、楽しくなきゃ、いけません。


これ、鉄則です。


昨日、帰国したKさん、Sさん。


この2人の楽しそうな顔、見てやっておくんなまし。初日のバラマンディハウスでの光景です。


結局、3日間で、30匹近いバラマンディーを釣り上げ、その他にも、マングローブジャック、フィンガーマーク、バラクーダ、GT、etc. 、かなり楽しい釣りだったようです。




全くと言っていいほど英語ができない2人を残して、あとはガイドのクリントに任せて引き上げてきたので、多少心配してましたが、夜は夜で、ガイドのクリントとこの通り。


ヒンチンブルック島、釣り、バラマンディ-19102013-4


「若い」っていうのは、いいことだすなァ。




今釣行の最大魚は、このKさんのナナマルクラス。


もう少しサイズアップできれば、言うことナス、だったんですが、それは、次回期待ということで。


ヒンチンブルック島、釣り、バラマンディ-19102013-2


このサイズ、なんの変哲もない大きな流れ込みで引き出したようですが、「魚を待って釣る」というガイドのできるクリントは、ガイドとしていい腕してます。


ボートは、アメリカ製のフライフィッシング用のフラットボートで、使い勝手も、いうことなし。


ヒンチンブルック島、釣り、バラマンディ-19102013-6






それ以外にも、こんな魚が釣れてます。


ヒンチンブルック島、釣り、バラマンディ-19102013-7


ヒンチンブルック島、釣り、バラマンディ-19102013-3


ヒンチンブルック島、釣り、バラマンディ-19102013-5



ヒンチンブルック島でのバラマンディフィッシングは、年内いっぱいくらいまでは、雨の心配もなく、釣果が期待できますよ~。


「行ってみようかなァ」と思ってるそこのアナタ、今すぐメール、お電話、下さいな。


ベストタイドの日程を、ご案内します。

| 魚種:バラマンディ | 10:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Kさん、ヒンチンブルック

ケアンズ、釣り-16102013



Oさんと入れ替えで、こんどはKさん。


釣友のSさんと、2人での釣行。


昨年、日帰りのGT釣行が、悪天候でキャンセルとなり、急遽、バラマンディフィッシングに参加。そのときは、最後の最後にフッキングさせたものの、あえなくフックオフ。


今回は、そのリベンジで2泊3日のヒンチンブルックへ。


スタート直後は、慣れないキャスティングで、どうなることかと心配しましたが、後半、バラハウスを2つ発見。殆ど入れ食い状態で、終わってみれば、二人で15匹ほど。


幸先のいいスタートでした。


あとのことはローカルガイドのジョンにまかせて、オッサンは、ケアンズへ。


今日が、最終日。


サイズアップできてればいいけど?


| 魚種:バラマンディ | 10:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Oさん、ヒンチンブルック

ケアンズ、釣り-14102013-1



Oさん、ヒンチンブルック釣行。


あまりいい潮周りでなく、爆釣というわけには行きませんでした。


バラマンディーに関しては、初日、2日目と5匹づつ、2日目は2匹という釣果でした。


ま、来年のアラクンにむけて、ちょうどいい肩慣らしができたということにしておきましょう。来年は、是非、メーターオーバーを釣っておくんなまし。



ケアンズ、釣り-14102013-2

| 魚種:バラマンディ | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BUSH MAN(ブッシュマン)

ケアンズ、釣り-13102013-1


こんど、ヒンチンブルックへバラマンディを釣りに出かけるお客さんの依頼で虫除け購入。


BUSH MAN(ブッシュマン)


ヒンチンブルック島はポイントがすべて汽水域のマングローブエリアで、サンドフライが多い。このサンドフライ、刺されるとやっかいで、刺されたときは、痛みも痒みもないが、その日の夕方くらいから痒くなり始め、なれないと10日間程度は痒みが続く。

1ミリにも満たない小さなサイズなので、体にとまっているのにも気付かない。

バラマンディフィッシングの経験がある人なら、この痒みは経験済みのはず。


で、ケアンズ辺りでポピュラーな虫除けがこれ、ブッシュマン。


虫除けにはディートという成分が含まれていて、虫は、この成分が嫌いらしい。日本では。このディートの成分を12%までと規定しているらしいが、今回購入したブッシュマンは、ディートの濃度が40%。これよりもすごい80%濃度のグリーンラベルのも販売されている。



このディート、副作用等は、殆どないらしいが、少しやっかいな問題が。

それが、これ。


『製剤中のディート濃度は日本では最高で12%である。(国によっては80%以上のものがあり、これを脚につけたら車のシートを溶かす可能性のあるレベルである)。ディートはプラスチック、レーヨン、皮革に影響を及ぼし、綿、毛糸(羊毛など)、ナイロンには影響を及ぼさない。』 - ウィキからの抜粋


ディート成分の多い虫除けを塗った後は、完全に手を洗い、プラスチック製のルアーやライン、あるいはリール等には、あまり触れないようにしないと。


それと、虫を、体の近くに寄せたくなかったら、明るい色の衣類を着用することです。何故か、虫は、明るい色より暗い色の衣類に集まり易いようです。


ケアンズ、釣り-13102013-2

| その他 | 12:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デイントゥリーリバー釣行

ケアンズ、釣り-10102013-2



一昨日、久しぶりのバラマンディ釣行。


リピーターのOさんが、お1人で参加だったので、ボートに分乗。


その翌日から2泊3日でヒンチンブルックへ出かける予定なので、初日は、北のデイントゥリーへ。デイントゥリーへ出かけるのは2年振りくらい?


干満が3回しかない変則タイドで、しかも、早朝6時から午後3時まで上げっぱなしというかなり厳しいコンディションの中、潮が動いていた11時くらいまでに、なんとかバラマンディ3匹とマゴチ2匹をゲット。


それ以降は、シ~~~ン。


基本、ストラクチャー打ちができれば、なんでも楽しめるクチなので、それなりに楽しい時間を過ごせました。


ちなみに、今回、私が釣り上げたバラマンディは、2本とも、写真のバーブレスフックの付いたルアーです。


「腕がいい」とは言いませんが、バーブレスが原因で魚を逃がしているかどうかは、アングラーの解釈次第。バーブレスフックのせいにするか、腕が伴わないと考えるか、それだけのことです。


ま、それなら、魚にも優しいし、アングラーにも優しい、バーブレスがいいかな、と。


かく言う私も、「ここぞ」というときに、バーブレスフックをチョイスする余裕は、まだまだありませんが。




ところで、Oさん、今日、ヒンチンブルックの初日の釣果は、どうだったんでしょうか?




ケアンズ、釣り-10102013-3


ケアンズ、釣り-10102013-1


ケアンズ、釣り-10102013-4


ケアンズ、釣り-10102013-5

| 魚種:バラマンディ | 10:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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怪物君用タックル

ケアンズ、釣り-06102013-1



怪物君用リールの純正ハンドルが到着。


さっそく交換。


4月、帰国の際に、ジギング用のシングルハンドルを、釣具屋のお兄ちゃんの薦めるまま、スタジオオーシャンマークのダブルハンドルに交換したら、怪魚ハンターのオッサンから「それだと、キャスティング時に、ハンドルの自重で、ハンドルが回転し、クラッチが入ってしまう。」という、ありがたいアドバイスを頂き、素直に交換。


オーストラリアで購入するとハンドルノブとのセットで200ドル(2万円)もするので、日本へオーダー。


こうなると、実際に試釣が必要だすなァ。


釣り、行かないと。



ケアンズ、釣り-06102013-2


| 魚種:パプアンバス | 13:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーリン用ルアーのチェック

ケアンズ、釣り-01102013-2



今月末からの6日間の釣行に備えて、ルアーのチェック。


ケアンズでは、基本、ルアーは、あまり使わない。デッドベイト、あるいはチャンスがあればライブベイト。


ルアーは、大きく場所を変えるときの移動中に使う程度。



ケアンズ、釣り-01102013-1

| タックル | 15:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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