2012年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年12月

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今回のメインタックル

ケアンズ、釣り-29112012-1


今回、メインで使用したのがこのタックル

ロッドは5フィート6インチ。10キロラインクラスのロッド。

日本では、こんなショートで、しかもヘビーなロッドはあまり見かけません。魚のバイトがあると感覚的に「カンッ」と音がしそうなほど。ラインはPEの30ポンドクラスを使用していますから、どんなに小さなバイトでも、それを感じ取ることが出来ます。

釣行初日は、普段、使っている多少ライトなロッドを使いました。そのロッドだと、魚がフッキングした途端、ストラクチャーに逃げこんでラインを巻かれてしまうということが何度かあり、2日目以降、このヘビーロッドに交換しました。

リールはシマノ、カルカッタ300D。最大ドラグ7.5キロ。

そして最も使用頻度の高かったバラマンディ定番ルアー、ゴールドボマー。色が剥げ落ちてホワイトボマーになってますが、シャローでの威力は、他のルアーを圧倒してました。

フックは、太軸のものに交換しています。もともと、浮力がかなりあるルアーなので、太軸のロッドに交換してちょうど良いくらいです。

ちなみに今回、参加者全員、バーブレスフックを使用してます。

ルアーに関しては、そのシーズン毎に、メインフィールドが異なりますから、一概にゴールドボマーがベストとは言い切れませんが、ロッド、リールに関しては、今回使用したものを標準として考えてもいいかと思います。

一年で最も大物が期待できるランオフシーズンの5月、再度メーターオーバーにチャレンジしたいと思っています。


一緒にチャレンジしたい方、誰かいませんか?


ケアンズ、釣り-29112012-2

| 魚種:バラマンディ | 23:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オッサン、いい仕事してます





今釣行での一コマ。


大きな岩が点在する、海岸部の岬の先端部分。潮が効いていて、しかも、ある程度深度がある。

いかにも大物が出そうなポイント。

アングラーは、ワンキャスト、ワントゥイッチ毎に、大物からのコンタクトを期待して、全神経をルアーに集中。


「コンッ」ときたら「ヨッシャー!!」てな感じです。


で、オッサン、ここで81センチをゲット。いい仕事してますなァ。

撮影しているテリーのオッサンのコメントも効いてます。

| 魚種:バラマンディ | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アラクン釣行最終日

ケアンズ、釣り-27112012


昨日、4日目。


大物を狙って、海岸部のロックエリアを中心に攻める。

が、午後2時頃、西風が強くなり、やむなく湾内に撤退。そこでマングローブ回りをたたき、ボートに戻ったのが夜の7時。

残念ながらメーターオーバーは仕留められませんでしたが、4日間、3人のアングラーで、1人、100匹以上のバラマンディを釣ることができて、大変楽しい釣行でした。

アラクン、いいとこです。


これから荷物をパッキングしてケアンズに戻ります。昼頃にはケアンズに戻る予定。

| 魚種:バラマンディ | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みんな、きっちり仕事してますわ

ケアンズ、釣り-25112912-20


アラクン、3日目。


今日も、楽しい1日でしたが、楽しいなりに、みんなきっちり仕事をこなしてます。


与えられた環境で、確実に釣果を上げるプロアングラー、児玉プロ。

確実にポイントを選択してくれるひょうきんガイドのテリー。

海岸の岩の上で、ボート上の釣り人を撮影するカメラマン、O氏。


ケアンズ、釣り-25112012-10


その隣で、少しでもいい型の魚の写真を提供しようと、一心不乱に釣りを楽しむコーディネーターのオッサン。

最高のチームワークです。


ケアンズ、釣り-25112912-30


撮影は順調に進んでます。

| 魚種:バラマンディ | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2日目終了、釣果、「たくさん」

ケアンズ、釣り-24112012-20


今日で2日目終了。

今日も、お魚さんがたくさん釣れました。



7時過ぎにマザーボートに戻り、火照った体をシャワーでクールダウンして、冷たいビールを一気に喉に流し込む。

チョー美味い。


明日も、たくさんのお魚さんが釣れますように。



ケアンズ、釣り-24112012-21

| 魚種:バラマンディ | 20:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今、思いっきり遊んでます

ケアンズ、釣り-24112012-1


昨日の朝一の飛行機でケアンズからアラクンへ到着。

ケアンズから1時間20分。ヨーク半島の反対側、ウエイパの150キロ程南にあるアボリジニーの居住区。今回は、その沖に浮かぶマザーボートに泊まって、釣り三昧の4日間です。



到着が少し遅れたので、ガイドのテリーが気を利かせてくれて、10時から、夜8時まで、終日フィッシング。

ロックバーあり、ビーチあり、マングローブあり、岩場の海岸あり、サンドフラットあり、いろんなシチュエーションで、釣りを楽しんだ。



今回は、雑誌の取材に同行。仕事のことを忘れて、一アングラーとして参戦。

遊ばせてもらってます。



いやあ、楽しい。



ケアンズ、釣り-24112012-2

| 魚種:バラマンディ | 06:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルアー調達

ケアンズ、釣り-21112012-1


明後日からの釣行に備え、お客様から依頼されたルアーと虫除けを購入。

ルアーはいずれもオーストラリアンメイドの10センチほどのディープダイバールアー。インレットでのルアーフィッシングには定番のルアー。

色は、日本では売れないようなド派手なアピールカラー。

ストラクチャー周りをネチッコク攻めるのは絶好のルアーです。

それに、虫除け。”サンドフライ”対策です。これは、日焼け止めも兼ねている「ブッシュマン」という製品。虫除けに効果があるディートという成分が、日本製よりはるかに多く含まれていて、日本製の虫除けより、強力な威力を発揮する。


ケアンズ、釣り-21112012-2


頼まれ物以外に、日本製のジャッカルーのルアーを、試しに購入してみた。ミノーはフローティング、ディープダイバーはサスペンド。

ジャッカルーってバスフィッシングオンリーかと思っていたら、最近はソルト用製品も造ってるらしい。しかし、値段が高い。オーストラリア製品の2倍以上の価格。

普通なら手を出さないが、気づいたら、手に持ってレジの前に立っていた。

久しぶりの遠征で、ちょいと、的確な判断が出来なくなってしまっている。明後日から、4日間、全く、他の仕事のことを忘れて、思う存分釣りに没頭できるとかと思うと、ついつい舞い上がってしまう。


とりあえず、明日1日、残った仕事を片付けねば。


ケアンズ、釣り-21112012-3

| 魚種:バラマンディ | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプアンバス

ケアンズ、釣り-16112012-2


ケアンズ、釣り-16112012-1



ニューギニアのフィシングガイド、ジェイソンからの釣果レポートです。

パプアンバス、44ポンド。

前回、7月の釣行でジェイソン自身がランディングした46ポンドには若干、及ばないものの、モンスター級のパプアンバスです。

ルアーは、ラパラ、エックスラップ、マグナム15のようです。

隣でサポートしているのは、ガイドのチャールズのような。またガイドの腕を上げたようです。



アングラーはアメリカ人の方ですが、このグループのオーガナイザーの方のインフォメーションだと、リールには DAIWA LEXA 300とのこと。

このリール、日本では未発売です。

パプアンバスには、キャスティング用で、10ポンド以上のドラグ設定が可能なベイトリールがベストですが、今まで、この条件をクリアーするのは、DAIWA RYOGA BAY JIGGING だけだったので、現時点では、パプアンバス用ベイトリールとしては、 RYOGA BAY JIGGING が主流でした。

が、この LEXA 300、パプアンバス用としてかなり行けそうです。

基本的に、 LEXA 300 はキャスティング用に開発されたリールで、 BAY JIGGING よりもキャスティングに向いていると思うのですが、何故か、 BAY JIGGING に較べると、料金が半額以下。

この DAIWA LEXA 300、パプアンバス用に購入したいところですが、このリール、なんでこんなに安いのか、商品性能と合わせて、その辺りの事情、だれか、御存知の方、いらっしゃいませんか?


ちなみに、DAIWA LEXA 300 って、こんなリールです。


| 魚種:パプアンバス | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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皆既日食

ケアンズ、釣り-16112012


11月14日、ケアンズでの皆既日食です。


朝、5時45分頃、太陽が、次第に月の後ろに入り、欠け始める。ただ、太陽光は依然強く、専用サングラスを通さないと、肉眼では、その状況は確認できない。

その状態がしばらく続いて1時間程経った頃、一筋の光を残して、太陽が完全に月の後ろに隠れる。それと同時に、辺りが夜のように暗くなる。

満月の夜のよう。

肉眼でも太陽の環が確認できる。

コロナが放射状にのび、ところどころで、オレンジ色の光も確認できる。

その状態が1分半程続いた後、光の環の1点から明かりが漏れ始め、その明かりが次第に強くなり、10秒ほどで強烈な明かりとなり、見事なダイヤモンドリングが出現。

このとき、周囲を走っていた車も、総て路肩に止まり、辺りは静寂に包まれる。

その直後、太陽は完全に明かりを取り戻し、環も太陽光に包まれ、裸眼で見ると、いつもの太陽に。

1分半の息を呑む光景でした。



日本人の方で、話を聞くと、鹿児島、香港、東京と日食を追いかけている日食オタクみたいな人も居たが、目の当たりにすると、それも判るような気がする。

聞いた話によると、金環日食よりも皆既日食の方が、暗くなる度合いがはるかに大きく、光のコントラストも鮮明で、かなり見ごたえがあるらしい。

写真は、手持ちのコンデジで、フィルターを通さないで撮影したもの。コンデジだと、これで目イッパイでした。


1回は、見る価値ありますよ。

次回、手近なところでは、2016年3月9日、インドネシアで観測できるようです。

| その他 | 10:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよ、2日後、早朝です

ケアンズ、釣り-12112012


皆既日食、いよいよ、2日後、早朝に迫ってきました。

ケアンズ市内のホテルは、どのホテルも満室状態らしく、街の中も、観光客でざわついてきました。

太陽が掛け始めるのは、早朝5:40。そして終了は7:40。約2時間の天体ショーです。

上の地図でもわかるように、皆既日食の中心線は、ケアンズの近くを通るので、その中心線の近くでは、太陽が完全に月に隠れてしまう時間が2分ほどになるらしい。

部分日食は見た記憶がありますが、完全に隠れてしまうのを見るのは初めてです。あの「ダイアモンドリング」の輝きがどんなものか、オッサンも結構楽しみにしてます。ハイ。

| その他 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リザード島、ブラックマーリントーナメント、終了

ケアンズ、釣り-07112012-1


今年のリザード島、マーリンフィッシングトーナメントですが、10月28日に終了してます。

今回、日本人チームが始めてチャンピオンチームとなってます。

結果は、次の通り。


1位 Top Shot  14匹

1日目 -
2日目 400ポンド、300ポンド、200ポンド
3日目 30ポンド
4日目 100ポンド、800ポンド、250ポンド
5日目 350ポンド、200ポンド、250ポンド
6日目 1200ポンド、250ポンド、250ポンド
7日目 250ポンド

2位 Little Audrey  8匹

1日目 150ポンド、700ポンド
2日目 -
3日目 150ポンド
4日目 250ポンド
5日目 150ポンド、100ポンド
6日目 200ポンド、200ポンド
7日目 -

3位 Kekoa  7匹

1日目 -
2日目 1000ポンド、650ポンド
3日目 250ポンド
4日目 750ポンド
5日目 150ポンド
6日目 250ポンド、500ポンド
7日目 -


1週間の釣果は、158ストライク、119フックアップ、84タグ、そのうち、1000ポンド以上(約450キロ以上)のグランダーマーリンは8匹でした。


1位の Top Shot は、2位以下を大きく引き離して優勝でした。

Top Shot は、今回のトーナメントで1200ポンドのベストフィッシュを釣り上げてますが、それ以上に注目したいのは、30ポンドという、最も小さなサイズのマーリンもランディングしているところです。

使っているタックルは、もちろん130ポンドリールです。マーリンがバイトする瞬間を見逃さず、そのサイズを瞬時に判断して、フックアップやファイト中のドラグ設定を確実に行わないと、こんなサイズの魚をランディングまで持ってくるのは至難の技です。

この辺りのチームワークが、優勝の一因のように思います。

来年は、10月12日~19日の開催です。


ORG_27_Black-Marlin.png


| 魚種:マーリン(カジキ) | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒンチンブルック島、釣れてます

ケアンズ、釣り-05112012-4



2泊3日のヒンチンブルック島釣行を終了した稲垣様グループ。

この3日間で、3人で、バラマンディ60匹以上、おまけに30キロのGTもゲットして、楽しい釣行だったようですわ。


やっぱ、釣れるときに、釣れる場所に行かないと、ダメってことですな。


ケアンズ、釣り-05112012-1


ケアンズ、釣り-05112012-2


ケアンズ、釣り-05112012-3


ケアンズ、釣り-05112012-5


ケアンズ、釣り-05112012-6

| 魚種:バラマンディ | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒンチンブルック島釣行、途中報告


大きな地図で見る


昨日からヒンチンブルック島に出かけている稲垣様グループ。

かなり楽しい釣行になっているようです。

さっき、ガイドのデイブからテキストメッセージが携帯に送られてきました。昨日と今日の1日半で、主な釣果は、

バラマンディ 28匹

トリプルテール(マツダイ) 6匹

60ポンド(約30キロ)GT 1匹


おれも、ボートの隅に乗っけてもらえばよかった。うらやましい。

| 魚種:バラマンディ | 13:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒンチンブルック釣行、2泊3日

ケアンズ、釣り-02112012-1


今日は、稲垣さんグループをヒンチンブルック島まで送り届けてきました。

往復、350キロ。


稲垣さんグループ、かれこれ5度目か6度目のケアンズです。ヒンチンブルックは今度で3度目、前回はウエイパでした。

この年代のアングラーの例に漏れず、子供が少しずつ大きくなって、簡単に海外遠征が出来なくなってきているようで、6年振りのケアンズでした。


久しぶりに、釣りに専念できる3日間です。

楽しんできてくださいな。釣果報告、期待してますよん。


ケアンズ、釣り-02112012-2

| 魚種:バラマンディ | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりの早朝散歩

ケアンズ、釣り-01112012-1


久しぶりに早起きをして、近くの海岸へ。

もちろんタックル持参です。

あわよくば、クローズドシーズン前に、バラマンディを、お持ち帰りをしてやろうと出かけたのですが、いつものごとく、ノーフィッシュ。


ま、今回の早朝散歩は、再来週の水曜日、11月14日早朝の皆既日食を観察するため、どの辺りで日の出直後の日食が観察できるか、その場所を確認するのが主な目的だったわけです。(上手い言い訳だすな。)


そこに出くわしたのが、写真に写っている釣り好きの日本人青年。

なんでも数日前に62センチのバラマンディをしとめ、その後、かなりの大物を逃がしてしまったらしく、そのときの状況を熱く語ってくれました。

なんでも、足が震えて止まらなかったらしい。

おまけにバラマンディフィッシングのノーハウも教えてくれました。

良い感じで潮が上げてますが、この前つれたときの潮は、こんな潮じゃなかったらしい。

この潮じゃ、ダメなんかなァ? オッサンは、潮が差してた方がいいように思うけどなァ。


こんど、潮が引くとき、トライしてみよ。ありがとね、好青年。


ケアンズ、釣り-01112012-2

| 魚種:バラマンディ | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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