2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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1-1-0、ナンカ、消化不良ですワ

ケアンズ、釣り-27092012-2



昨日は、ライトタックルトローリング。


もうすでにマーリンのハイシーズン入りで、ケアンズに適当なボートがなく、ポートダグラスからの出船。

大潮の4日前という絶好の潮周りで、釣果にはかなり自信ありだったのですが、・・・・。


8時半に出港し、ポイントに到着。

流し始めてさっそく、一番後ろのルアーにマーリンがバイト、フッキングしたロッドをお客様に渡し、さあ、これからという瞬間に、ジャンプ一発、ルアーが宙に舞ってしまい、最初のチャンスを逃す。

で、12時頃の潮止まりを挟んで、午後2時頃。

この日、2匹目のマーリンが、左舷側のデッドベイトのすぐ後ろに浮かび上がる。

ところが、なかなかバイトせず、ロッドをホルダーから外し、ベイトを動かし誘ってみるものの、無反応。結局、そのまま深みに。

結局、3時半頃、ストップフィッシング。


トローリングは1(バイト)-1(フックアップ)-0(ランディング)という結果でした。


このまま、ノーフィッシュで帰るのも癪なので、キャプテンのダミアンにリーフに寄り道してくれるように頼み、GTフィッシングを試みるが、ここでも、ベイトは水面に浮いているものの、ノーバイト。

なんか、ぬか喜びの1日だったような。


そんな落ちこんだオッサン(俺のこと)を、ポートダグラスのマリーナは優しく迎えてくれたのでした。

ポートダグラスの落ち着いた雰囲気、好きです。


(肋骨、痛い)


ケアンズ、釣り-27092012-1

| 魚種:マーリン(カジキ) | 17:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニッポンのビジネスマンの釣果

ケアンズ、釣り-25092012-1


今回は、社員旅行中のビジネスマン、5人での乗船でした。


なんでも、その日の夕方からBBQ大会も企画されているとかで、その食材の調達も目的で、餌釣りとGTフィッシング、半々のアレンジでした。

GTフィッシング初挑戦の5人。

餌釣りの途中、2つのグループに分かれて、キャスティングの練習を行い、潮が動き始めた頃、GTのポイントへ移動。

ちょうどベイトフィッシュも水面に沸き始めたころで、グッドタイミング。

練習では、キャスティングに難のある方も若干いらっしゃいましたが、5人中4人がファーストGTをゲット。

全員がGTとの写真が撮れるよう、最後まで粘り、何度かチェイスはあったものの、フッキングまでに至らず、時間切れアウト。


GT初挑戦で、船中5人中、4人が初GTをゲットできて、まずまずの釣果でした。


なにせ、狭い船中で、大きなルアーのついたロッドを全力で振り回しますから、全員怪我も無く、釣果に恵まれ、ガイド役としても、満足の行く1日でした。


久しぶりのGTフィッシングでしたが、やっぱトップで釣れる魚はエキサイトしますなァ。




明日はライトタックルトローリングでポートダグラスから出船です。ライトタックルでのカジキのシーズンにはギリギリのところですが、なんとか、カジキ、ゲットしたいと思います。




ケアンズ、釣り-25092012-2


ケアンズ、釣り-25092012-3


ケアンズ、釣り-25092012-4

| 魚種:GT | 22:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビジネスマン、GTを釣る!!

ケアンズ、釣り-24092012


今日は、社員旅行でお越しの株式会社東光様御一行を、GTフィッシングに案内。

(この会社、5年に一度は海外旅行らしいですよ。宣伝しときましたよ!!)


見てください、このモーレツ社員ぶりを。

グレートバリアリーフに浮かぶ釣り船の上から商談です。

すごいですなァ。

日本の未来も捨てたモンじゃないかも知れません。



え、釣果ですか?

実は、20キロオーバーのGTを船べりからランディングしようとしたオッサン(俺のこと)、身を乗り出してGTを両手で持ち上げた途端、足を滑らせ、船べりに胸をしたたか打ちつけてしまい「ゴキッ」という炸裂音が。

そのあと、肋骨辺りが妙に痛み出し、これ以上、キーボードが打てません。

たぶん、肋骨にヒビを入れたか、最悪、骨が折れてるかも知れません。取り合えず、釣果報告は、肋骨の痛みが取れてからにしたいと思います。

| 魚種:GT | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよ、夏ッ!!

ケアンズ、釣り-21092012



今日は、月曜日のGTフィッシング釣行のため、タックルの準備。

ほぼ1年ぶりのGTフィッシングです。


リーダーを交換し、ルアーのフックをチェックして、ポイントが鈍くなっているものにはヤスリ掛け。

フックも、いくつかは新品に交換。


月曜日の予報は、10ノット前後ということで、絶好のGTフィッシング日和です。


3日前には、今年初めての北風(日本で言えば南風)も吹き、いよいよ、ケアンズも、夏本番です。



タックルの準備の後、3年ぶりの知人と再会。マリーナ脇のレストランで昼食を取り、海岸通を歩いてみるが、水着姿のオネイサン達で、ラグーンも賑わってました。

う~ん、いい感じ。



ケアンズ、釣り-21092012-2


ケアンズ、釣り-21092012-3

| 魚種:GT | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーリンフィッシング、空席情報





9月に入り、ヘビータックルシーズンも目の前に迫ってます。

今年の冬は、比較的暖かく、水温も極端な低下がなく、10月、11月のマーリンシーズンは好釣果が期待できそうです。

例年、10月に開催されるリザード島トーナメントで、トップ争いを演じているボート、「TOP SHOT」で空席が出ました。

1000ポンドオーバーのグランダーマーリンを釣り上げて見たい方、連絡待ってます。


日程: 11月11日、12日

※日帰りでも、1泊2日の船中泊釣行でも、ご希望のアレンジが可能です。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 15:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リール、オーバーホール

ケアンズ、釣り-12092012-1


いよいよ、ケアンズ近郊で、本格的なバラマンディシーズンを迎える時期がやってきた。

シーズンインを前にして、リールのオーバーホール。

アブ、アンバサダー5600。

ケアンズ近郊では、最も使用頻度の高いリールです。

バラマンディ用には、他にコンクエスト、カルカッタ、アンタレスと一通りは持ってますが、何せ、汽水域で使用するため、定期的なオーバーホールが必要で、その手入れのし易さから、ついつい、このアブリールを手にとってしまう。

確か、これ、10年以上も前に、友人が帰国する際にと、ロッドとセットで90ドル程度で売っていたのを購入。そのときは塩噛みがひどく、スプールを回転させると、ゴリゴリ音を立ててましたが、プロのメインテナンスを受けて復活。

未だに現役で、酷使に耐えてます。

欲を言えば、もう少し、最大ドラグが欲しいところですが、メータークラスのバラマンディなら十分これで行けます。

冬の間のメーターオーバーのクイーンフィッシュもこれでしとめました。

これで、準備は万端。


あとは、腕だけだな。


ケアンズ、釣り-12092012-2

| タックル | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルアーインプレッション

ケアンズ、釣り-09092012-1


今回、ことごとくマングローブジャックを討ち取ったルアーがこれ。

オーストラリアメイドのルアーで、Killa Lure というブランドの Flatz Rat 2 というルアー。オレの中では冬のバラマンディフィッシングのマストアイテム。

汽水域での浮力は、極僅かながらフローティング気味。サスペンドさせれば、1秒で数センチ程度浮いていく。水中のストラクチャーに絡めながら、ネチネチと動かしていくには丁度いい。

フック等は交換せず、そのままオリジナルのフックを使ってます。

以前、バラマンディのパワーがどんなものか確認したくて、ヒンチンブルックに出かけたとき、65センチ程度のバラマンディーとのファイト中、サミングしてスプールをロックしてみたことがあったが、ものの見事にフックが伸されてバラマンディが逃げていったことがあった。

普通にやりとりすれば、そんなこともないと思うが、フックの強度はそれなりです。

このピンクカラー、かなり効く。蛍光イエローもよく使ってます。



それと、今回始めてく使ったのが、同じく Killa Lure の新製品で、2 Deadly。

ゴールドボマーより浮力が少なく、シャローミノーとして、バラマンディ狙いのスロートゥイッチングでも、青物狙いの早巻きでも、どちらでも使えそうなルアーです。

大物バラマンディにどうなのか、試してみたいところ。


ケアンズ、釣り-09092012-2

| タックル | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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空振り

ケアンズ、釣り-08092012-1



昨日出かけたマルグレーブリバーは、全く静かなもんでした。

すでにボートを浮かべていたプロガイドのキールンとブレンデンが、川の合流部辺りで流しているのを確認して、それならと、川の奥へボートを走らせてみたものの、全く反応なし。

今度は、一気に河口まで下り、ルアーを投げまくるが、ここでもノーリアクション。

それでも諦めきれず、潮が最も動きそうな時間帯まで粘って見たものの、メッキのチェイスが1回だけ。キールンとブレンデンも、アッチ、コッチと場所を移動しているようで、やはり釣れているような雰囲気はなし。

今シーズンは、空振りなしで、打率10割を誇ったクイーンフィッシュでしたが、ここにきて裏切られました。



仕方がないので、後半は、バンクでバラマンディ狙い。ところがバラマンディにも見放され、釣れたのは写真のマングローブジャックのみ。

他にも2匹、マングローブジャックをフッキングするも、赤い魚影にウンザリし、船べりでオートリリース。



天気予報を見ると、今度の大潮周りは風が強そうで、クイーンフィッシュが川に入り込んできそうなコンディションには程遠く、今年は、これで終わりそうな?



勢い込んでフライタックルを持ち込んで、まともにロッドを振れたことがないな。 

もっと早い内に持ってくればよかったと、後悔しきり。



ケアンズ、釣り-08092012-2


ケアンズ、釣り-08092012-3

| 魚種:その他 | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日、出撃予定

ケアンズ、釣り-07092012


明日、出撃予定。


冬のクイーンフィッシュも、そろそろ終わりそうな気配。

今度の大潮周り周辺が、最後のチャンスなような気がする。

明日、とりあえず出撃。

この前仕入れた新しいルアーのフックを交換し、バーブを潰し、フライタックルを点検。

釣れるのかァ?

| 魚種:その他 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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