2012年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年09月

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GTロッド

ケアンズ、釣り-31082012


自宅の近くにある、ブランスフォードタックルショップという釣具屋に修理を依頼していたGTロッドが帰ってきた。

このショップ、以前は自社ブランドのロッドの製造も行っていた釣具屋で、仕上がりも新品同様。

このロッド、主にレンタル用に使っていて、初心者の方の慣れないキャスティングで、第一ガイドにラインが絡まってしまうというトラブルが頻発。

結局、前回の釣行で、ついにガイドがめくれ上がってしまった。


レンタル用に使用しているので、こういったトラブルはつき物ですが、なかなかアドバイス通りに行かないこともあり、目の前でロッドが壊れてしまうと、「いいですよ。気にしないで下さい。」なんて言いながら、かなり落ち込んでしまう。

| 魚種:GT | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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葛西君、手が震える

ケアンズ、釣り-24082012



このブログ経由で「ケアンズの釣りポイント、教えてください。」と連絡をくれた葛西君。

あれこれ、メールで遣り取りするのも面倒なので、「一緒に、釣りに行く?」と誘ったところ、「是非!」ということで、今日、出かけてきました。

ここ3週間ばかり、風が殆ど止まず、おまけに、先週末は小雨模様の天候。

このまま、コンディションの回復を待っていては、冬のクイーンフィッシュシーズンも終わってしまうし、葛西君からメールを受け取ってから、2週間近くも待たせてしまったこともあり、今日、取り合えず、決行!!。


ホゲてしまったらどうしようという一抹の不安を抱えながら、マルグレーブリバーへ。


川の河口に出かけてみると、川の水は、先週末の雨の影響で、若干の泥濁り。海からの潮は、波で海底が攪拌され、こちらも白っぽく濁っている様子。


良いとこなし。


でも、せっかく、日本から、30キロ近い釣り道具を抱えてケアンズまでやってきた青年の手に、大物を抱かせてやりたいという熱い思いを胸に、オッサン、頑張りました。


で、これ、クイーンフィッシュ、120センチ。いいサイズです。


日本では、バスフィッシングをメインに楽しんでいたらしいのですが、大物を掛けても慌てることなく、上手く魚をあしらって、無難にランディング。

と、思っていたのですが、帰りの車の中で話を聞いてみると、今までで、一番の大物で、釣り上げた後、手が震えていたらしい。

いいなァ、ウラヤマシイ。オッサン、魚を釣って体が震えたのは、いつのことだったか、忘れてしまいました。


オッサン、今日は、ガイド役が多く、釣果なし。

まだ、今シーズン、1回くらいは、クイーンフィッシュのチャンスがありそうです。次回、頑張りますわ。

| 魚種:その他 | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプアニューギニア、7月釣行

ケアンズ、釣り-17082012-3


パプアニューギニアのフィッシングガイド、ジェイソンから、7月釣行のレポートが到着。

見ておくんなまし。

このパプアンバス

46ポンド。

現時点で、IGFAに認定されているパプアンバスのオールタックル部門のワールドレコードが42.5ポンドですから、完全にワールドレコード超えです。

どんだけ~。

こんなパプアンバス、まともにファイトして、ランディングできるはずがありませんって。


今回の釣行では、40ポンド越えのパプアンバスが、この46ポンドを筆頭に4匹、おまけにバラマンディーは、参加者全員が40ポンドオーバーをランディングするという、かなり楽しい釣行だったとか。


ガイドのジェイソンから、「オレ、10月、空いてるけど、10月、来ない?」と、有り難い誘いを受けてます。

同行したい方、連絡下さい。先着5名様までです。



ケアンズ、釣り-17082012-1


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| 魚種:パプアンバス | 11:31 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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今シーズンのウエイパ

ケアンズ、釣り-16082012-1


オーストラリアの最北端、ヨーク半島の突端から200キロほど南下したところにあるウエイパ

このウエイパは、アングラーの間では、ライトタックルへブンとして知られ、毎年、多くのアングラーがここを訪れています。

バラマンディ、スレッドフィンサーモン、クイーンフィッシュ、マングローブジャック、サラトガ、ロングテールツナ、GT、パーミット、ジャイアントへリング、マーリン等々、ターゲットとなる魚種が豊富で、特に、バラマンディーに関しては、雨季入り前の10月~11月にかけては、メータークラスの大物も期待できます。

ハイシーズンのこの時期、まだ、若干、空席があります。

ご希望の方は、お早めに御連絡下さい。


ツアーの詳細は、弊社サイトの、以下のページで確認下さい。

オーストラリア、ウエイパ 「ライトタックル フィッシング パラダイス」


ケアンズ、釣り-16082012-2

| 魚種:バラマンディ | 12:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年初めての渓流釣り

ケアンズ、釣り-13082012-3


先週末、今年初めての渓流釣りへ出かける。

川に出かけてクイーンフィッシュでもと思ったが、風が強く、あまりコンディションが良くなさそうだったのと、風邪でダウンした後、運動らしい運動をしていなかったので、運動と釣りの両方を兼ねて、久しぶりに渓流へ入ることにした。

その年、初めて渓流に入ると、雨季の増水で渓相がかなり変わっていることもあり、その年初めての渓流釣りは、それを確認するのも楽しみの一つ。

最初は、食いも渋く、あまり釣果も延びないかもしれないと心配したものの、いつもとは違うルートで、大きなプールの反対側に渡り、そこからいくつかのプールを釣り歩くと、何匹か立て続けに釣れて、かなり楽しめた。

プールの上から眺めていると、30センチ近くもある大型の固体も泳いでいるが、その殆どは、すぐ上にルアーを通しても、全く反応をみせず、かなりフラストレーションが溜まる。

固体によって、ルアーに対する反応が全く異なり、必釣パターンが全く判らない。

結局、11時頃から歩き始め、2時くらいには戻ってくるはずが、なかなか折り返すきっかけがつかめず、車に戻ってきたのは、夕方の5時頃。

6時間も、渓流を歩いたいとことになる。

車に戻ってきた頃は、すでに、足腰が筋肉痛。沢を渡り、岩から岩へ渡り歩き、ちょっとした岩場をよじ登り、かなりいい運動になった。

釣果は、約10匹ほど、今回は、ブラウンのボディーにゴールドの斑紋の入った固体が初めて釣れた。写真でも判るように、通常の固体より若干体高がないが、この前の釣りのテレビ番組では、別の種類だといっていた固体だ。


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ケアンズ、釣り-13082012-2




この木はすごい。両腕で、巨岩を抱きかかえるようにして、岩の上に立っている。立っている場所は、この下の写真のダムのコーナーだ。

根、幹は、毎年、毎年、雨季の増水で洗われて、樹皮が剥ぎ取られたままになっているが、まっすぐ、天に向かって延びている。


ケアンズ、釣り-13082012-4


ケアンズ、釣り-13082012-1


| 魚種:その他 | 12:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NOMAD エリューシブリーフトリップ




グレートバリアリーフのさらに沖合いに続くリーフ、コーラルシーエリアへのマザーボートトリップを提供しているフィッシングクルーズ船「NOMAD」ですが、以下のツアーに空席が出ました。

今回は、マリオンリーフとエリューシブリーフへのトリップですが、このリーフは、今後、保護エリアとしてフィッシング活動が禁止されることがすでに決定されており、今回のトリップが最後の予定です。

興味のある方は、御連絡下さい。


詳細は、次の通りです。

日程:8月18日~25日 7泊8日

料金:A$6,900.00 + 水上飛行機代金 $1,795.00

出発、帰着:ハミルトン島

概要:ハミルトン島から水上飛行機を利用して、コーラルシーに停泊するマザーボートへ移動。今回は、このマザーボートの他に、25フィートと18フィートのセンターコンソールボートを各2隻、利用予定。滞在中、GTのキャスティングゲームの他に、イソマグロのジギング等も可能。


ケアンズ、釣り-09082012

| 魚種:GT | 12:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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テリー・ホールマン

02072012-1-ケアンズ、釣り



先月、7月14日に、ルアーフィッシングコースに参加頂いた本田さん。

ガイドはテリー・ホールマンでした。

出かけた先は、ジョンストンリバー。

写真のターポン、マングローブジャック以外にバラマンディ6匹という釣果でした。冬のバラマンディフィッシングで1日6匹というのは、なかなかのものです。



ガイドによって釣果が左右されるといのは、確かにありますね。

長年、バラマンディを釣っていれば、どんなストラクチャーにバラマンディが潜んでいるか、判りますが、それだけでは、なかなか好結果には結びつきません。

好釣果をもたらす「いいガイド」の条件として、魚が釣れる時合い、場所を心得ていて、「魚を待つ釣りが出来る」というのが、一つのポイントだと思います。


何の変哲もないバンクの前にボートを寄せて、「さ、バンクに向かってキャストして。」なんて言われて、こっちが半信半疑でキャストしていると、しばらくして、思わぬところで連続して釣れることがあります。

「テリー・ホールマン」は、ケアンズのバラマンディガイドのなかでは、そんなガイドの1人です。



02072012-2-ケアンズ、釣り


02072012-3-ケアンズ、釣り


05072012-4-ケアンズ、釣り

| 魚種:バラマンディ | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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