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無理して出かけても、ロクなことがない

ケアンズ、釣り-28042012-1



昨日は、久しぶりのプライベート釣行。


潮周りは、午後4時を挟んで、満潮、干潮の潮位差が僅か数センチという、とてつもなく釣れなさそうな潮。

雨季の間、出かけようと思ったら、朝から雨が降っていたり、カミさんの言いつけで家の用事をおおせつかったりで、なかなかプライベートで出かけるチャンスもなく、確認してみたら、1月13日に出かけたきりでした。

マーレーコッド釣行では、多少、ロッドを振らせてもらいましたが、そこはそれ、仕事中の身ですから、思う存分ロッドを振るという訳にも行かず、かなりフラストレーションを溜め込んでおりました。

で、潮周りが悪いことも省みず、「魚は潮周りじゃなく、腕で釣るんだ。俺なら釣れる!!」と勝手に思い込み、前夜、せっせとサンドイッチを用意し、翌朝、起きたのが6:00。

どうしても無視できないお客さんからのメールを処理して、家を出たのが8:00。

ところが、出発する頃になって、生憎の小雨もよう。「天候じゃなく、腕だ。俺は釣れる!!」と勝手に言い聞かせ、車で40分。目的の川へ到着。

それから、ポイントを変え、ルアーを変え、川を下り、川を上り、あちこち動き回ってみるものの、小型のマングローブジャックが1回だけ、ルアーをぺロッと舐めてくれただけで、それ以外は、沈黙。

あまりの釣れなさに、キャスティングも荒くなり、マングローブにルアーを引っ掛けてしまう回数がかなり増えてしまい、それが尚更キャスティングの精度を狂わせるという悪循環。

そして2時頃。マングローブに引っ掛けたルアーを取ろうとして、ロッドを手荒に扱っていたのが運のつき、愛用のロッドが「ポキッ」ですわ。

ロッドティップの手前で折れてしまったので、まだ使えると思い、それから1時間ほど粘りましたが、ラインがロッドの割れ目に食い込むし、ますますキャスティングの精度は落ちるし、ついにギブアップ。

帰り道、釣具屋によって、新しいロッドを新調し、車に戻ってみると、車のライトがコウコウと照っているじゃないですか。途中、雨が降ってきたので、ライトを点けて走っていたのを忘れてました。

そこで恐る恐るキーを回してみたものの、イグニッションが動いてくれたのは1回こっきり。その後は、ウンともスンともいわなくなってしまいました。

しょうがないので、近くで働いているカミさんの車を調達し、カミさんからのブーイングを背中に受けながら、ケーブルを使ってエンジン始動。

魚は釣れないし、ロッドは折るし、車のバッテリーは上がるし、ロクなことがない、ひさしブリのプライベート釣行でした。



そうそう、釣をしてる最中、3メートル程のクロコダイルがバンクで甲羅干しをしていたのですが、お互い気がつかず、5メート程の距離になって、突然、大きな水しぶきを上げて水に潜っていったときには、さすがにびっくりしました。他にも2匹、2メートル程度のクロコダイルを見かけましたが、雨季の最中の増水で、クロコダイルがテリトリーを変えているのかもしれません。

みなさん、クロコダイルには、気をつけておくんなまし。



ちなみに、これが、今回購入したロッドです。「BARRA SPECIALIST」と書いてあります。バラマンディがいくらでも釣れそうです。

5フィート10インチ。今までのロッドより2インチ長くなりました。

今日、庭で振って見ましたが、この長さに慣れるのに、若干、時間がかかりそうです。


ケアンズ、釣り-28042012-2
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| 魚種:バラマンディ | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり、暖かい方がいいね

ケアンズ、釣り-21042012-1


昨日、早朝着の便で、ケアンズへ戻りました。

7時間のフライト中、熟睡できるよう、チェックインの際、カウンターのお姉さんに「隅の方でいいから、隣に誰も来ないような場所にして頂戴。」と頼んで、最後尾から2列目、3人掛けのシートを独り占めできたと思って喜んでいたら、その前の席に、1歳半くらいの子供連れの親子が登場。

「え、最悪。」と、思わず寝られない夜を覚悟していたのですが、その女の子のお行儀のいいこと。離陸するとすぐに、スヤスヤと寝入ってしまい、オッサン(オレのこと)も熟睡でした。


昨日のケアンズの最高気温は28度。


やっぱり、Tシャツ、短パンで過ごせるというのは、いいものです。

夜、久しぶりに、裏庭の住人、グリーンフロッグも現れて「オマエ、帰ったんか?」と言わんばかりに、こちらを見つめておりました。

| その他 | 17:51 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑

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春ですなァ

ケアンズ、釣り-18042012-4



1週間、日本に滞在。


春を感じさせる滞在でした。


桜が満開になり、散り始め、川の流れが桜の花弁で埋め尽くされ、



ケアンズ、釣り-18042012-1


ケアンズ、釣り-18042012-3


菜の花、


ケアンズ、釣り-18042012-2


コブシ、


ケアンズ、釣り-18042012-5


そして梅。


ケアンズ、釣り-18042012-7


春は、ええなァ。


でも、もう少し暖かいと、もっといいんだけど。


ようやく、Tシャツ1枚で過ごせるケアンズへ戻ります。

| その他 | 00:04 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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やっぱ、魚の釣れるところに行かないと(マーレーコッドフィッシング)

マーレーコッド、フィッシング-10042012-5


今回、御参加頂いた紅林さんですが、3日半の実釣日数で、釣果は次の通りでした。

1日目(半日) 3匹
2日目(終日) 9匹
3日目(終日) 13匹
4日目(3/4日) 6匹(内、ゴールデンパーチ1匹)

マーレーコッドだけで30匹。もちろん、オッサン(オレのこと)が釣り上げたコッドは勘定に入れておりません。

この釣果は、バスフィッシング歴25年のアングラーの紅林さんの腕に拠るところが大きいと思われますが、それ以外の要因として、やはり、ポイントに拠るところが大きいように思います。



弊社が利用するフィッシングロッジは、エマビルという村から15分程度の山中にあります。

このエマビルまではゴールドコースト空港から車で4時間、前日の夜に日本を出発すれば、翌日の午後には、フィッシングが楽しめる、アクセスしやすい場所にあります。

ロッジの目の前が大きなプール(淵)になっていて、もちろん、このプールでのフィッシングも楽しめますが、通常は、このフィッシングロッジをベースに、付近を流れるいくつかの川にアクセスし、マーレイコッドフィッシングを楽しみます。

このエマビル付近は、ニューイングランド地方でも、グレートディバイディングレンジに近く、インバレルやアッシュフォードといった同じニューイングランド地方のマーレイコッドのフィッシングエリアより極端に谷が深く、川までのアクセスが容易ではありません。それに私有地となる放牧地の中に川が流れていて、一般道から川へアクセスするためには、いくつもの私有地を通り抜け、川までアクセスできるルートを熟知しておく必要があります。

実際に参加して頂ければ解るかと思いますが、フィッシングポイントまでアクセスするためには、私有地のゲートを4~6箇所程度はクリアーするでしょうか。中には施錠されているゲートも当然あり、弊社ガイドは、鍵の所在も心得ています。


マーレーコッド、フィッシング-11042012-1


マーレイコッドのフィッシングガイドは、通常、このニューイングランド地方の中心地のひとつであるインバレルやアーミデールをベースにしている場合が多く、このエマビル付近まで足を伸ばすフィッシングガイドはほとんどいません。

弊社契約のフィッシングガイドは、このエマビル在住のローカルガイドで、付近の地理に詳しく、もちろん川が流れる私有地のオーナーとも良好な関係を保っています。

マーレイコッドのフィッシングシーズンは12月から4月までの5ヶ月間に限定されます。8月から11月末までは産卵期のため禁漁期間に指定されています。当然、この時季に私有地のオーナーの許可を取り、私有地の中に入って釣りをすることなど不可能です。

4月上旬のイースターホリデー辺りから気温もかなり下がり始め、初霜が降りる時季になります。従って、5月以降は、魚の活性が極端に低くなり釣果が望めなくなります。

12月から4月までの5ヶ月の間でも、1月、2月は比較的雨が多く、フィッシングには向きません。従って、マーレーコッドのフィッシングシーズンは、春と秋、年間3ヶ月程度しかないと言えます。

マーレイコッドは、釣り上げること自体はさほど難しくなく、このエリアではポピュラーなフィッシングの対象魚ですから、オーストラリア人が、わざわざガイドを雇って、私有地の奥深くにある釣り場まで足を運ぶということはありません。

そういった理由から、このフィッシングロッジ周辺の私有地内の釣り場は、アングラーのプレッシャーが少なく、マーレイコッドフィッシングにとっては最高のロケーションが保たれていると言えます。

ロッジの壁に貼られた数々のトロフィーフィッシュの写真が示すように、大物の実績も多いエリアです。コッドは、50年近くも生きると言われており、増水で流されることがなければ、殆ど、その生息域を変えませんから、タイミングさえ合えば、大物の期待できるエリアです。

ツアーの詳細等は、こちらで確認下さい。

マーレーコッドに興味のある方、御連絡、お待ちしています。


マーレーコッド、フィッシング-10042012-1

マーレーコッド、フィッシング-10042012-2

マーレーコッド、フィッシング-10042012-3

マーレーコッド、フィッシング-10042012-4




| 魚種:マーレーコッド | 20:59 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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マーレーコッドフィッシング 3泊4日 DAY4

マーレーコッド、フィッシング-06042012-1



4日目、最終日。

この日、夜8時までにはゴールドコーストへ戻りたかったので、3時にはストップフィッシング、4時にはロッジを出発の予定です。



早朝のトップウォーターゲームはお客さんの紅林さんに任せ、オッサン(オレのこと)は荷造り。さすがに4日連続で同じ場所を攻めたせいか、この日、トップウォーターゲームはノーバイトで終了。

朝食を済ませ、最終日は、2日目、3日目とは別の川に出撃。

やはり地元在住のローカルガイドは、手持ちのポイントが多いですなァ。

今日も、私有地から私有地へ、牧場の中のゲートをいくつもくぐり、放牧地の中を右へ左へ。ロッジから30分程で、今日のポイントへ到着。今日のポイントも過去に20キロクラスの実績のあるポイントとのこと。



さっそく紅林さんとドンは、プールへカヌーを浮かべ、カヌーフィッシングへ。おっさんは、それをバンクから見学。


マーレーコッド、フィッシング-06042012-2

マーレーコッド、フィッシング-06042012-3



ただ見学しているだけではもったいないので、仕事熱心なオッサン(オレのこと)は、次回釣行の為のポイントを調査すべく(ホントかよ?)、プールの上手側へ徒歩で移動。

紅林さんの釣りの邪魔にならないよう、プールが岩で堰き止められ、カヌーが上がってこられない次のプールまで移動し、そこでポイント調査開始。

そのポイントがここです。


マーレーコッド、フィッシング-06042012-4


見ての通り、水中の岩場が水面から確認できるほどの浅さで、「釣れればラッキー。」程度の気持ちでガイドのドンのハンドメイドルアーを投げておりました。

このルアー、潜行能力が抜群で、このポイントでは川底に絡みすぎるので、小型のルアーに交換。予想通り、何も起こらず、次のポイントへ。

次のポイントといっても、この写真にある奥の浅瀬の次に広がる小さなプールです。手前側は岩がゴロゴロし、魚が潜んでいそうなエリアは、幅2メートル、長さ7、8メートル程のエリアに限られるような小さなプールでした。

そのプールの中心辺りに何気にキャストした第一投目。

着水と同時にリールを巻き始めた瞬間、


ゴン!!、ギュ~~ン!!ですわ。


小さなプールだったので、魚も距離が走れず、「マアマアのサイズかな?」程度で、余裕をかましていたら、2メートル程、ラインが川上側に走った直後、魚が急反転。

白いお腹を半分見せながら、水面にその全容を見せた魚のサイズのデカサに、思わず唖然。


カイデ~ッ!?


確実に初日の10キロサイズのコッドを上回っておりました。

で、次の瞬間、ルアーが宙に舞い、フックオフ。

浅いからといって、小型のルアーに変えてしまい、小さなフックだったのが敗因でした。

心臓をバクバクさせながら、急いで大きなルアーに交換し、同じポイントにキャストしてはみるものの、あれだけ魚を驚かせてしまっては、その直後にバイトがあるはずもなく、「ポイントを休ませれば何とかなる。」と、無理やり自分を納得させ、その上手側のポイントへ移動。

20分ほどして、性懲りもなく同じポイントに舞い戻りルアーをキャストするもノーバイト。(当たり前やん)

オッサン(オレのこと)、あえなく撤退。



肩を落として車まで戻ってくると、車の近くの日陰で涼んでいたジーナちゃんに、こう言われたような気がしました。


マーレーコッド、フィッシング-06042012-5


「オッサン、そりゃ、無理やで。」



で、この後、またポイントを変え、近くの別のプールへ移動。

最後のポイントなので、ドンが気を利かせて、オッサン(オレのこと)がカヌーでガイドすることに。

プールの深さは7、8メートル、片側は切り立った岩場で、片側は土手、川幅15メートル、プールは80メートルほどの長さで、上手に行くに従って浅くなっている様子。


マーレーコッド、フィッシング-06042012-6


「この川は、今までの川と違って、水がクリアーだよ。」と、ドンが教えてくれた通り、水にはタンニン色がなく、浅瀬の方へ移動すると、藻が密生した岩が川底にゴロゴロ転がっているのが良くわかる。

プールの上手まで移動したところで、今釣行、初めてのコッド以外の魚種をゲット。


マーレーコッド、フィッシング-06042012-7


ゴールデンパーチ、イエローベリーです。

ボトムから引き上げてきたスピナーベイトにフォローしてきた1匹で、水面直下でスピナーベイトを8の字に泳がせ、バイトに持ち込んだ1匹でした。

紅林さん、流石です。

その後、殆ど川底がクリアーに見えてしまうような浅瀬に漕ぎ入れたところで7マルクラスがフックアップ。と思って水中を見ていると、その後ろに、何やら別の影が。

オッサンにははっきり見えませんでしたが、紅林さん曰く、


「初日の10キロクラスより明らかにでかいコッドでしたよ。」とのこと。


オッサン(オレのこと)と違って、冷静です。

そうと聞いては、この辺りを重点的に狙ってみる価値ありです。

そこからボートを岸に着け、岩場を歩きながら30分ほどキャスティングしました。結局、ここではランディングできませんでしたが、岩の陰からコッドがルアーめがけて飛び出してくるシーンが何度か目撃でき、かなりエキサイティングなポイントでした。


マーレーコッド、フィッシング-06042012-8


このポイントからカヌーをユーターンさせ、プールの下手側を攻め、今釣行最後の7マルサイズのコッドをランディングし、納竿。


マーレーコッド、フィッシング-06042012-9


結局、この日はコッド、5匹、ゴールデンパーチ、1匹という釣果でした。




| 魚種:マーレーコッド | 12:10 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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マーレーコッドフィッシング 3泊4日 DAY3





3日目。


この日も、当然、早朝のトップウォーターゲームから始めるが、紅林さんに3バイトあったもののフックアップせず、残念ながら、早朝に関してはノーフィッシュ。

昨晩の「昼食は食べなくてもいいから釣りしたい!!」という紅林さんのリクエスト通り、この日は、昼食代わりのフルーツやスナックをバックパックに詰めて、1日、川を釣り歩く作戦に。

そのときの話では、過去に2度、そのポイントで20キロクラスもランディングされているとのことで、オッサン(オレのこと)は、こころ密かに期するものがありました。


「オレが釣ってやる!」(完全に仕事のこと、忘れてます。ハイ。)





朝食後、その20キロクラスの実績もあるという、ロッジのある川とは別の川を目指し、私有地の施錠されたゲートをいくつも通り抜け、車で移動すること30分。

とある高台に車を停め、そこから急斜面を徒歩で下り、30分程で目的の川に到着。




川幅は、キャストすればルアーが十分対岸まで届く距離で、しかも川岸からまっすぐ4、5メートル程落ちこんでいるポイントが多く、それに加え、倒木や岩場も点在し、いかにも大型のコッドが潜んでいそうなポイントが多い。

それに、ドンの愛犬ジーナは、よく訓練されていて、対岸に間違って放り込んで引っ掛けてしまったルアーを、命令すれば、川に飛び込んで咥えて持ってきてくれるという、下手クソアングラーには夢のようなレトリーバー犬なのだ。(ウソ)


紅林さん、この日のファーストフィッシュは、最初のプールで、数投後にバイトしたこの7マルサイズ。


マーレーコッド、フィッシング -05042012-1


いい滑り出しでした。

ちなみに、このコッドの口元にぶら下がっているルアーは、ガイドのドンのハンドメイドルアーです。実は、彼、マーレイコッド用ルアーを販売用として製作しているルアービルダーです。

このルアー、確かにコッドが良く釣れます。アルミ製のビルが、水の抵抗で小刻みにフラッシングし、スピナーベイトのブレードと同じようなアピール効果があるように思います。




その後、順調に数を重ねて行きましたが、この川、釣れそうなプールが、殆ど切れ目なく連続し、岩場や倒木がそこかしこにあって、美味しそうなポイントばかりで、なかなか先に進めません。

それに魚の数が多い。

あるポイントで、紅林さん、ほとんど1キャスト、1バイトの状態だったので、それを確かめようと思い、オッサン(オレのこと)も、紅林さんに倣って、スピーナベイトをキャストしてみましたが、ほんとに1キャスト、1バイト状態でした。そこで釣れたのは、3マルから5マルサイズの小型のコッドばかりで、小型のコッドがバイトしても咥えきれずにいるような状況でした。しかし、その数の多さから、大型のコッドの存在を思わせるポイントでした。


この日の主な釣果は、ご覧の通り。


マーレーコッド、フィッシング -05042012-5

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マーレーコッド、フィッシング -05042012-6



結局、あまり各ポイントで時間を掛けすぎてしまい、当初予定していたプールまでたどり着けず、途中のポイントで、時間切れタイムアウト。本来なら、予定のプールまで、ガイドのドンが車で降りてきて、我々をピックアップしてくる手はずだったのですが、逆に、車のある高台まで藪の中を這い登らなければならないはめに。

見てください。この急な登りを。川から丘の上まで150メートルくらいはあったでしょうか。


マーレーコッド、フィッシング -05042012-9


オッサン(オレ以外も含む)達の考えることは同じです。この急峻な登りを上りきり、車に乗って、村の中にあるパブまで直行。

ビールの美味かったこと。




最終的に、この日、紅林さんは7マルクラスを筆頭に13匹の釣果。

ちなみにオッサンは、(抜け駆けすることなく?)ちゃんと仕事をこなし、こいつ1匹だけでした。(アンタはエライ)


マーレーコッド、フィッシング -05042012-8


オッサン(オレのこと)が、このコッドを釣り上げた同じプールで、紅林さん、かなりの大物を掛けたらしいのですが、フックアップして、一気に10メートルほど深みに走られ、フックが外れてしまうという悔しい出来事が。

せめて姿だけでも確認できればよかったのですが、残念。




| 魚種:マーレーコッド | 07:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーレーコッドフィッシング 3泊4日 DAY2





早朝のトップウォーターゲームを楽しんだ後、朝食を済ませ、ガイドのドンの愛犬、ジーナも車に乗せて、出発。

この日は、ロッジの下流側にあるいくつかのプールへ。どのプールも、深度がかなりあり、昨年、7マルクラスも何匹かランディングスしていたので、オッサン(オレのこと)、かなり期待してました。

スピナーベイトで丹念にプールの深部を攻めていけば、大物がゲットできるはずです(?)。お客さんの紅林さんもスピナーベイトをたくさんタックルボックスに詰め込んでいるようで、前日の10キロクラスを上回るサイズを期待してました。

カヌーを運び込めるプールではカヌーで、車で近くまでアクセスできないプールではオカッパリで丹念に攻めて行きます。


マーレイコッド、釣り-04042012-1


最初のプールは、オカッパリから始めたのですが、向こう岸近くに倒木のからむいいストラクチャーがいくつかあり、後半はカヌーでストラクチャー周りを攻める。

が、ノーフィッシュ。


マーレイコッド、釣り-04042012-5


次のプールでは、終始カヌーで。

始めて数投で岩場直下の深みから5マルサイズをゲット。本日のファーストフィッシュです。今釣行、スピナーベイトで釣れたファーストコッドでした。


マーレイコッド、釣り-04042012-2


が、その後が続かず、プールを2流しした後は、次のポイントへ。



この後、ロッジでの昼食をはさみ、別のポイントへ。



それが、ここ。

滝壺と、それに続く長さ100メートル程度の大きなプール。滝壺は最深部で20メートル近い深度が有り、いかにも大物が潜んでそうなポイントです。ここは谷が深く、車で川岸までアクセスできないので、徒歩で川まで下り、バンクからのキャスティングになります。

昨年は、このプールで7マルクラスを3匹、6マルクラスも3匹ほど釣っていたのですが、何故かルアーしか使わず、スピナーベイトで深みを探ることをしなかったので、今回は、スピナーベイトで深みから大物をゲットしたいところです。


マーレイコッド、釣り-04042012-9


紅林さんもディープクランク、スピナーベイトを使い分けて深みを探っていきます。

そして、ファーストフィッシュ!!

4マルサイズ!?  何故かサイズダウンしているような?


マーレイコッド、釣り-04042012-3


このポイント、滝壺に続くプールのせいか、岩がゴロゴロと続く川底で、紅林さん、ルアー、スピナーベイトとも、ロストが頻発。なかなか攻めあぐねている様子でしたが、なんとか数匹のコッドをランディング。しかしサイズアップできず、4マルクラスばかり。

最後の滝壺でもスピナーベイトで粘ってみたものの、ここでも4マルクラス1匹。思うように行きません。


マーレイコッド、釣り-04042012-6


その様子を見ていたオッサン(オレのこと)、どうしても我慢しきれず、昨年のリベンジを果たすべく、紅林さんの後ろでスピーナーベイトを深みに投入。

足元の崖下直下の8メートル程度の深みから6マルサイズをゲット。どうやら、この下に倒木が沈んでいるようで、オッサンも、あやうく、スピナーベイトを1個、ロストしそうになりました。


マーレイコッド、釣り-04042012-4


最終的に、このプールではサイズアップができず、時間切れ、タイムアウト。



ロッジまで戻り、夕食が出来るまで、ロッジの前でカヌーフィッシング。

暗くなり、月がはっきりと明るくなるまで遊びつくし、ここで2匹のコッドを加えた紅林さん、結局、この日は9匹のランディングでした。


マーレイコッド、釣り-04042012-7


マーレイコッド、釣り-04042012-8


しかし、日の出前から、日没後まで、一日中、たっぷりと遊んだ1日でした。

オッサン(オレのこと)にとっては、いつもの釣行ですが、紅林さんにとっては、誰にも気兼ねなく、こんなに遊べて、かなりストレス発散が出来たに違い有りません。なにせ電話の圏外で、家庭、会社から遠く途絶されたオーストラリアの山中ですから。




| 魚種:マーレーコッド | 09:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーレーコッドフィッシング 3泊4日 DAY2 早朝編

マーレイコッド、フィッシング-02042012-4



2日目。


日の出と共に置きだして、ロッジの目の前のプールでトップウォーターゲームから開始。

紅林さん、オッサン(オレのこと)ともに、日の出前、まだ暗いうちから置きだしてゴソゴソと釣り支度。(二人とも好きですなァ)

で、始めて数投後、オッサンの投げたクレージークローラーに、なにやらバイト。

「う~ん、なんだかなァ~?」と思いつつ、まだ、寝起きでボ~ッとしたままの状態でキャスト。そして、さっきのキャストでバイトがあった辺りにルアーがさしかかった途端、


バンッ!


テールで水面を炸裂させ、水しぶきを上げて、黒い影が、トップウォータールアーを水中に沈めて行きました。まるでGTフィッシングです。

足場が悪く、簡単にランディングできそうな場所もなかったので、時間を掛けて岸際まで寄せ、無事、ランディング。

前日の10キロクラスの大物に較べると若干小さいようでしたが、80センチ前後の立派なコッドでした。



マーレイコッド、フィッシング-02042012-1


このファイトのおかげで、マーレイコッドと数々の死闘(?)を演じてきたクレージークローラーが、背泳ぎまでこなせそうな体型に変身。プライヤーで修正を加えておきましたが、泳ぎに切れがなくなり、残念ながら引退となりました。


残念。


マーレイコッド、フィッシング-02042012-2





| 魚種:マーレーコッド | 19:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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