2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

Barra Bash バラマンディトーナメント

ケアンズ、フィッシング-23122011



昨日、大掃除のつもりで部屋を片付けていたら、11月14日付けのローカル紙、ケアンズポストを発見。

毎年、ケアンズの近郊、ティナルーダムで行われるフィッシングトーナメント、Barrab Bash の記事が掲載されていました。

アップしようと思って、そのままになってました。



写真のバラマンディのサイズは130センチ、29キロ(ワタ抜き後)とのこと。

過去、10年以上、このトーナメントにエントリーし続けて、初めてのタイトルだとか。メンバー3人で、金曜日の夕方5時半からボートを湖上に浮かべ、日曜日の朝8時まで、延々40時間以上、トローリングしたそうです。

小さなボート上で、40時間も過ごせるというのは驚きですが、たぶん、しこたまビールを買い込んで、トローリング中、かなり上機嫌だったに違いありません。

オージーで、バラマンディのトローリングをするときに、真剣に釣りしてるやつ、いませんから。

それにしても、いいサイズですな。

ちなみに、レディース部門の優勝者は、25キロのバラマンディをランディングした、普段は、鉱山で220トンのトレーラーを運転しているお姉さんで、過去に1回しかバラマンディを釣ったことがなかったらしいです。



大人900名、子供350名、家族も含めると3000人あまりが、この週末をトーナメント会場で楽しんだとか。

湖畔でキャンプをしながら楽しむ人も多くて、オージーのアウトドア好きがよくわかります。

| 魚種:バラマンディ | 16:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

田辺哲男さんのパプアンバス

ケアンズ、フィッシング-19122011-2


パプアンバスの話をすると、必ず出てくるのが、13年前、田辺哲男さんが釣り上げた20キロオーバー(?)のパプアンバス

そのときの釣行の様子は、エコギアからビデオになって販売されていましたが、今は絶版になっているのか、どこを探してもなかなか見つかりませんでした。

今回、そのビデオをやっと入手。

この写真は、そのビデオ映像をカメラで撮影したものです。



確かに、デカイ。



ガイド役のバリー・クロスのおっさんが、「パプアンバスは最大50キロ」と番組内で紹介していたので、それに見合うタックルということで、GTタックルを用意していたようです。

もっとすごいファイトかと思って期待していましたが、タックルがGTタックルだけに、一度は、ストラクチャーの中に潜り込まれるものの、その後は、あまり抵抗も見せず、かなりスムーズなランディングでした。

川は、川幅の割りに深度もあって、かなりいい雰囲気です。


来年6月、このときのガイド、バリー・クロスのおっさんのガイドの下、このエリアでパプアンバスを狙います。ターゲットは、もちろん、この写真のサイズを超える20キロオーバーのパプアンバス

ニューギニアのニューブリテン島の中でも、フィッシングロッジのないエリアですので、あまりアングラーも入らず、かなり期待が持てそうです。

募集定員は4名。

あと2名の募集です。興味のある方は、お早目に御連絡下さい。



ケアンズ、フィッシング-19122011-3


ケアンズ、フィッシング-19122011-1

| 魚種:パプアンバス | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

こんなはずじゃぁなかったんだけどねェ~

ケアンズ、フィッシング-18122011-4


どんよりと曇った、今にも雨が降りだしそうな早朝。

出かけようか、止めようか、散々迷った挙句、干潮の満ち始めと、早朝の時間帯が重なって、「これは、ひょっとしたら、行けるかも?」などど、色気を出したのが、そもそもの間違い。

なんとか雨雲も避けて移動してくれて、濡れずに済んだので、それだけでも「ラッキー」と思いながら、砂浜を歩いて引き返していたときでした。

あまり気合を入れずに出かけるときは、ポッパーとミノー、各一個づつを持って出かけるのですが、キャスティングしないほうのルアーは、たいてい、短パンのポケットにテールフックを引っ掛けて、ぶら下げておきます。

で、砂浜に横たわる倒木を乗り越えようと、ルアーを引っ掛けている方の足を倒木の上に起き、そのまま、またいで超えようとしたとき、やっちまいました。

倒木の上に置いた足をくの字に曲げて、倒木の上から地面に、膝を伸ばして下ろそうとしたとき、フックがふくらはぎにブッすり。



ケアンズ、フィッシング-18122011-1



同行したお客さんがこういった事態になるのは、過去に何度かあり、外し方も心得ているので、おもむろにプライヤーでフックを固定し、エイヤッ、で、引っ張り出そうとしましたが、外れません。

ためらったのが悪いのかと思い、今度はリーダーラインでつくったループをフックに引っ掛け、エイヤッ、で引っ張り出そうとしましたが、これもループの結び目がはずれ失敗。

今度は、結び目をダブルにして引っ張り出そうとしましたが、それでも外れません。







これを自分でやったわけですわ。しかも2度。

ループの結び目が解けるくらいだから、十分、力は加わっていたと思うのですが、びくともしません。

フックがデカくて、バーブが完全に肉に埋まってるような??



で、この後、よく見ると、フックの先端が、かなり浅い方に移動してきていたので、フックを突き刺して、バーブを露出させ、フックをプライヤーで切断して抜く作戦に変更。

しかし、人間の皮というのは、かなり頑丈ですな。

グリグリやっても、なかなか貫通せず、バーブを露出させるのに、かなり苦労しました。で、めでたくバーブを露出。



ケアンズ、フィッシング-18122011-2



よく、フックの軸の太さで貫通力が違うと言いますが、実際のところ、「殆ど、違いはないだろ。」と思ってました。

が、太軸のフックは、かなり貫通力に欠けることを身をもって体験。

こいつですわ。デケー。



ケアンズ、フィッシング-18122011-3



魚を傷つけたくないのと、こういったときに簡単にフックが外れるようにと思い、タックルボックスの中のルアーは、殆どがバーブレスですが、購入したままタックルボックスに放り込んでしまったルアーは、バーブがそのままになってます。

運悪く、それに当ってしまいました。

アイタタタァ、ですわ。

やっぱ、フックはバーブレスでしょ。

| その他 | 21:53 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

朝の散歩

ケアンズ、フィッシング-15122011-1


オッサン、昨日も何故か早くに目が覚めてしまい、手持ち無沙汰なのと相まって、ロッドを担いで海へ散歩に。

小魚が、ぺロッとルアーをなめた程度で、めぼしい釣果はありませんでしたが、昨日も、朝焼けが綺麗でした。



このところのケアンズは、日中の気温が34度前後、おまけに雨季直前特有の湿気の多さで、連日、うだるような暑さです。

ちょっと動いただけで、汗が滴り落ちてきます。おかげで、ビールの消費量がウナギのぼり。

家が海岸に近いので、夜は爽やかな風が吹き、今年の夏、エアコンのスイッチを入れたことがなかったのですが、この暑さで、ついに我が家もエアコンをオンにしました。



今日、ようやく雨らしい雨が2週間ぶりくらいに降りました。

多少は涼しくなるといいのですが。


ケアンズ、フィッシング-15122011-2

| その他 | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スポッテッドバス、パプアンバス釣行、詳細

パプアンバス-08122011-2



スポッテッドバス、パプアンバス釣行

日程:6月(未定)

料金:40万円(予価、国際線航空運賃は含みません)

ターゲット:パプアンバス、スポッテッドバス

募集人数:4名

場所:パプアニューギニア、ニューブリテン島南岸



スポッテッドバスは淡水域に生息し、汽水域エリアに生息するパプアンブラックバスより大きくなると言われています。1998年、田辺哲男さんも20キロオーバーのスポッテッドバスをランディングしています。(※上の写真は、そのときのものではありません。この写真は3年前、ニューギニアのフィッシングロッジへの釣行の際、田辺さんと同乗して釣りを行った際の写真です。)

今回の釣行は、このエリアのフィッシング事情に精通し、当時、田辺哲男さんもガイドしたフィッシングガイドが同行し、当時と同じエリアで、スポッテッドバス、パプアンバスを狙います。

このニュブリテン島には、パプアンバス専用のフィッシングロッジがいくつかありますが、長期間のアングラーの受け入れでフィッシングプレッシャーが高くなり、なかなか大型のパプアンバス、スポッテッドバスが釣れにくくなっているのが現状です。

今回の釣行は、フィッシングロッジのあるニューブリテン島北岸でなく、ニューブリテン島の南岸エリアへの釣行です。このエリアは空路、陸路でのアクセスは難しく、唯一、海路でのアクセスが可能なエリアですが、今回は、ニューギニア本島北部のラエをベースに、マザーボートに宿泊して釣りを行います。

河口部ではパプアンバスが、上流部ではスポッテッドバスがターゲットになります、現地では2隻のスキフを利用し、各スキフ2名毎でフィッシングを行います。



パプアンバス-08122011-1
今回の釣行エリア


パプアンバス-08122011-3
フィッシングガイドとパプアンバス


その他詳細は、弊社ホームページ、パプアンバスのページで確認下さい。

| 魚種:パプアンバス | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フライでバラマンディー@マングローブ





フライでバラマンディー@マングローブ。

チョー、難しい。



普段、ルアーで釣っていて、フッキングしても何気にランディングまで持ち込めて、あまり難しいと思ったことはなかったのですが、トコロガドッコイ、フライとなると途端にストラクチャに潜り込まれることが頻発。

ウイードガードのついているゾンカーフライを使うのですが、ストラクチャーのど真ん中に投げ込んでも、アクションをつけながら、ルアーを泳がせることができるので、ルアーより、かなり効率よくバイトまで持ち込むことができます。

ところが、ストラクチャーの中でバイトさせてしまうと、かなりの頻度でマングローブの間に引きずりこまれてしまいます。

ロクマルサイズなら、なんとか引き出せますが、ナナマルサイズ以上になると、一瞬の内にマングローブに引きずり込まれて、気がつきゃ、バラマンディーはどこかへ消えうせてます。

ストラクチャーの、一番おいしそうなポイントへ簡単に投げ込めるからといって、あとさき、考えないでキャストしていると、魚が獲れません。

フッキングの後のファイトの仕方を考えないと、徒労に終わってしまいます。

リーフ周りのGTフィッシングと同じですな。

その辺が、「フライでバラマンディー@マングローブ」の面白さの一つです。

| メソッド:フライフィッシング | 11:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ウエイパ釣行

ケアンズ、フィッシング-02122011-1


先週、毎年恒例のオーストラリア釣行にお越し頂いたバスプロの児玉一樹プロですが、今年はウエイパへの釣行でした。

予期せぬ状況が発生し、最初の予定を変更せざるを得なかったようですが、そこはそれ、ウエイパのこと、しっかりお魚はゲットできたようです。

釣行の様子は、来年1月発売(たぶん)のシーバスマガジンに掲載予定です。興味のある方はどうぞ。





すでに12月。

このところ雨がちなケアンズですが、晴れ間の太陽光線は、湿気と相まって、かなり強烈です。

日本では師走のようですが、ここ、ケアンズでは、この強烈な日差しの中、走り回る人なんていません。特に今年は、クリスマスが日曜で、翌日がボクシングデイで祝日、27日は、クリスマスの振り替え休日で、24日から27日まで4連休です。

師走どころか、すでに世間じゃあ、ホリデーモードに突入です。

市内では、今日、汗だくサンタがあわられて、海岸沿いに立てられたクリスマスツリーの点灯セレモニーをやっておりました。

我が家でも、日がな1日、バスタブで涼んで過ごしながら、ホリデーモードに突入してる奴がいます。

気持ち良さげですなァ。


ケアンズ、フィッシング-02122011-2

| 魚種:バラマンディ | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |