2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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抱擁

ケアンズ、フィッシング-30122011-1




抱擁




神に、

この豊饒な自然に、

感謝



ケアンズ、フィッシング-30122011-2





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| 魚種:マーリン(カジキ) | 01:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAY6

ケアンズ、フィッシング-29102011




リーフでの最後の朝です。


夕方6時半、ケアンズ入港予定です。


マツコ・デラックスのような巨体の年増、見つけ出してきますわ。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 06:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAY5

ケアンズ、フィッシング-28102011





1(チェイス)-1(バイト)-0(ランディング)



Patience , Patience , Patience.


すべては神の手に


我は無力なり



by 開高健  (ウソ、byオヤジ)

| 魚種:マーリン(カジキ) | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAY4

ケアンズ、フィッシング-27102011




0(チェイス)-0(バイト)-0(ランディング)



2日間ノーバイト。

まるでブロイラー状態です。

8畳一間程度のスペースに男6人。

ビール片手に、日がな1日、海面を眺めているわけです。4日目になれば、話題も尽きてしまいますから。

摂取カロリー多すぎです。

終了間際、隣のボートは600ポンド程度のいいサイズを掛けていましたが、その他のボートは静まり返ったままでした。

魚探にはビッグママとそれに従う数匹のオスがグループで映っていたようで、他のボートもそれを確認しています。

マーリンはエサに目もくれず、種族保存に専念中と思われます。

暇そうしにているメスを探すしかないですな。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAY3

ケアンズ、フィッシング-27102011



0(チェイス)-0(バイト)-0(ランディング)



いやァ~、快適なクルージングでした。

静かなもんです。

視界に入るだけで15艇近くも出船していながら、ランディングが確認できたのはわずか1匹。

魚探にはかなりの数のマーリンが映し出されるものの、全く食い気なし。ボート同士の無線でも「魚探には映ってるけど、なんで?」というのが、キャプテン同士の会話の決まり文句のようになってました。

結局、ノーフィッシュ。

ま、こんなこともあります。



これでスイッチが入れば、とんでもなく楽しい状況になりそうなケアンズ沖合です。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAY1 & DAY2

ケアンズ、フィッシング-26102011



ようやくインターネット圏内に停泊です。

初日、午後1時に出港して、終日、リボンリーフナンバー4でトローリングを行ったのですが、釣果なし。この日は他のボートも、殆ど釣果がなく、釣れたのは、全出廷中1匹だけでした。場所は、ケアンズ北のリンデンバンク。

2日目は、このリンデンバンクまで一気に下り、2匹ランディング。

詳細は次の通りです。

4(チェイス)-2(フックアップ)-2(ランディング)

チェイスしたきた4匹は、200ポンド、400ポンド、200ポンド、300ポンドでした。この内、200ポンド、300ポンドをランディング。

ケアンズ近くまで下り、風も穏やかになってきました。

まだまだ始まったばかり。

グランダー(1000ポンドオーバーマーリン)の巨体が見たいののです。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 06:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クックタウンへ

ケアンズ、フィッシング-586-1


今日は、片道320キロのドライブでクックタウンへ。

月曜からスタートする5泊6日の釣行の為、タックルを現地まで運び込みました。ボートは、日曜日に寄港予定で、翌日から我々が乗船の予定です。

このところ、連日30ノット近い強風で、強風警報も出ているので、いくつかのボートは、港で天候の回復を待っているのかと思っていましたが、ゲスト入れ替えのため帰港していた(写真手前の)ゲームボート、1隻と、そのゲストを待つ(写真奥の)マザーボートのみ。



このマザーボート、個人所有のボートだそうです。

クルーも忙しそうに出港の準備をしておりました。

このフィッシングクルーザーとマザーボートの組み合わせですが、我々一般庶民の常識では、到底考えも及ばないような世界が、このグレートバリアリーフの沖合いで、夜な夜な、繰り広げられている訳ですわ。

日中は、手前のフィッシングクルーザーで釣りをして、夕方、リーフの影に停泊させたこのマザーボートにフィッシングクルーザーを横付け。お湯がふんだんに使えるシャワーを浴びた後、綺麗なウエイトレスの給仕の下、専属シェフによるフルコースディナーを召し上がるというパターンですな(たぶん)。

こういった大きなクルーザーをアメリカやフランス、ニュージーランド辺りからスタッフに回航させて、本人は、飛行機でケアンズイン。そして優雅にマイボートでマーリンフィッシングの休日です。

マイボートがこれですもの。

貧乏人のオッサンとしては、せめて、後ろに乗っかってる小型のボートくらいのマイボートが欲しいものですな。



とりあえず、港の氷屋のオバチャンに、お客さんから預かっているトローリングタックルを預け、その後、持参したバラマンディタックルを用意して港周辺を攻めてみましたが反応なし。

ケアンズに帰る途中、手頃な渓流でもルアーを投げてみましたが、やっぱり無反応でした。

サラトガでもアタックしてくるかと期待してたんですが。


ケアンズ、フィッシング-586-3

| その他 | 21:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10月に雨?

ケアンズ、フィッシング-585


10月に雨なんて、珍しいと思っていたのが3日目。

そこから、土砂降りの雨が2日間も続いて、ケアンズ近郊は、かなり大変なことになっています。

今朝のラジオでも言ってましたが、10月の48時間の雨量としては過去最高だとか、昨日の日中の最高気温は23度で、これも、10月としては過去最低とか。

おまけに海上は、強風警報が出ていて、おかげて、明日予定していたGTフィッシングのチャーターは、キャンセルとなりました。

新婚旅行のお客様だったのですが、かなりGTフィッシングに期待していらっしゃったようですが、状況を説明して、バラマンディフィッシングに変更して、今日、出船でした。

この雨で、バラマンディーもあまり期待できないだろうと思っていたのですが、釣行後のガイドからの電話では、最後の最後に9マルバラマンディと10秒ほどファイトして、残念ながらフックアウト。

お客様、かなり悔しそうだったとか。

この天候ですから、9マルバラマンディとファイトできただけでも上出来ですな。

そんなこんなで、予定を変更して、明日、クックタウンまで片道320キロのドライブです。この雨の中、道路状況が心配ですが、それでもバラマンディタックルを車に忍ばせて、現地まで行って来ます。

来週明け、月曜から6日間の洋上生活ですが、天気図を見る限りだと、月曜辺りは若干風が収まりそうですが、その後、また風が強くなりそうです。

| その他 | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーラルシー、エリューシブリーフ、GTフィッシング

ケアンズ、フィッシング-584-1


クイーンズランド州東海岸の中央部、マッカイをベースに、グレートバリアリーフの南端部、もっとも外延部に位置するエリューシブリーフへの遠征トリップです。

エリューシブリーフは、マッカイから約400キロ沖の洋上に浮かぶ、南北200キロ、東西80キロにも及ぶ広大なリーフで、過去にGTフィッシングでこの場所を訪れたのは、2回のみ。しかも、その2回の遠征は、2010年5月と2011年7月で、ベストシーズンの夏にこのエリアへ遠征するのは、今回が初めてです。

過去の釣行で、実際に釣りを行ったのは、このリーフの40%程度の範囲で、まだ半分以上のエリアが、過去に釣り人を受け入れたことのない未踏のエリアとなっています。

2010年5月での釣行では、1週間の滞在で520匹のGTをランディングしています。しかも、サイズは20キロから60キロ。アベレージは30キロ前後という、まさにGTフィッシングパラダイスです。

ツアーの詳細は、次の通り。


●スケジュール

2012年1月21日 マッカイ発 16:00
2012年1月29日 マッカイ着 09:00

実釣日は、1月22日から1月28日の7日間。


●料金

A$6,500.00


●募集定員

12名



ケアンズ、フィッシング-584-2


ケアンズ、フィッシング-584-3


ケアンズ、フィッシング-584-4

| 魚種:GT | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011年 リザード、マーリントーナメント

ケアンズ、フィッシング-583



今年のトーナメントも、先週末8日(土曜日)に終了しました。

1位、2位、3位、各チームの釣果は、次の通りでした。


1位 ボート名:アスカリ 総タグ数 16

日程  タギング時刻   サイズ(ポンド)      場所
 2    16:19       150       リボンリーフ№10
 3    12:00       400       リボンリーフ№10
 3    15:34       900       リボンリーフ№10
 3    15:55       250       リボンリーフ№10
 4    13:21       150       リボンリーフ№10
 4    14:07       300       リボンリーフ№10
 4    14:33       100       リボンリーフ№10
 4    14:45       100       リボンリーフ№10
 4    16:40       400       リボンリーフ№10
 5    14:02       450       リボンリーフ№10
 5    14:51       300       リボンリーフ№10
 5    14:52       950       リボンリーフ№10
 6    13:31       250       リボンリーフ№10
 6    15:34       150       リボンリーフ№10
 6    16:10       1100       リボンリーフ№10
 7    13:52       450       リボンリーフ№10


2位 ボート名:リトルオードリー 総タグ数 10

日程  タギング時刻   サイズ(ポンド)      場所
 2    15:09       150       リボンリーフ№5
 3    12:52       400       リボンリーフ№5
 3    15:47       850       リボンリーフ№4
 3    17:17       150       リボンリーフ№4
 3    17:44       850       リボンリーフ№4
 4    14:34       150       リボンリーフ№4
 4    17:20       950       リボンリーフ№4
 5    13:57       150       リボンリーフ№4
 6    13:09       600       リボンリーフ№4
 6    14:33       200       リボンリーフ№4


3位 ボート名:トップショット 総タグ数 10

日程  タギング時刻   サイズ(ポンド)      場所
 2    15:41       300       リボンリーフ№10
 3    12:54       120       リボンリーフ№10
 3    14:16       850       リボンリーフ№10
 3    15:20       250       リボンリーフ№10
 4    13:43       200       リボンリーフ№10
 5    14:36       220       リボンリーフ№10
 5    15:19       200       リボンリーフ№10
 6    16:04       400       リボンリーフ№10
 6    16:18       600       リボンリーフ№10
 7    14:33       300       リボンリーフ№10


しかし、1位のアスカリの16匹というのは、驚くべき釣果です。しかも1100ポンドのグランダーもタギングしてます。

今回のトーナメントでは、4日目にカリプソが上げた1100ポンドを含め、2匹のグランダーでした。トーナメントには参加していませんが、トラディションもトーナメントの開催期間中に1100ポンドのグランダーを上げています。

やはり、この時期のケアンズは、世界中で、最もグランダーマーリンに一番近づける場所ですな。

ちなみに3位のトップショットは日本人チームで、昨年は、同じくトップショットに乗船し、2位でした。

今年も、10月24日から6日間、11月12日から3日間と、お客様と一緒にグランダーを追いかける予定です。今年も、船上から釣果報告をレポートします。

楽しみにしておくんなまし。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 22:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりのバラマンディ

ケアンズ、フィッシング-582-2



一昨日、金曜日、久しぶりにボートで川へ。

朝の9時頃から午後の3時頃まで、丁度、お昼時の干潮の前後、ベストタイドを狙っての釣行でした。

釣果は、バラマンディ2匹、マングローブジャック1匹、それ以外にバラクーダ2匹、ターポン1匹、GT1匹と、久しぶりの汽水域での釣りを思う存分楽しんできました。(バラクーダ、ターポン、GTは、今回は外道ということで写真なし)

ところが、・・・・。



今釣行のベストフィッシュとなるはずだった7マルクラスのバラマンディーを取り逃がしてしまうという、手痛い失態。

この悔しい思いをしたポイントは、ここ。


ケアンズ、フィッシング-582-4


いい枝振りじゃないですかァ。

川の上手から流れに沿ってボートを流し、ここまでバラマンディ1匹。使っていたのはバラマンディフィッシングの定番シャローミノー、ゴールドボマー、ロングA。

流れは、この写真の右から左。

魚がストラクチャーでサスペンドしているときは、頭は必ず流れの上手側ですから、第一投は、このストラクチャーの右側です。

バンクにあるこの倒木の根元(写真右端)から、水中に横たわる幹のすぐ右側をトレースして、最後の小枝の部分で、川の流れに乗せながら、枝に触れるか触れないかのところでトゥウッチを繰り返して、最後にバラマンディに猛アピールをくれてやります。

この猛アピールの最後、ルアーが小枝から離れるか離れないかの一瞬、ルアーが金色のボディーをフラッシングさせながら綺麗にヒラを打った直後、この小枝の先端部分の水中から、バラマンディが身を翻してルアーにアタックして来ました。

7マルは確実にありそうなバラマンディ。

しか~~し、何故か空振り。



急遽、このストラクチャーを射程距離に置いてアンカーリング。長期戦です。

ここから、このストラクチャーの周囲をゴールドボマーで攻め続けること、10投以上。なんの反応もありません。

「え~、逃げたんかァ?」



ここで諦めるか諦めないかが、勝負の分かれ目です。

ルアーを、バラマンディフィッシングのディープダイバー系ルアーの定番、ラパラのシャドラップに交換して、第1投と同じコースをトレース。

水中のストラクチャーの様子は、この濁りで確認できませんから、あまり深く潜らせて、ルアーを木の枝に引っ掛けてしまっては、今までの苦労が水の泡です。

そのため、ルアーを可能な限り深く潜らせますが、必ずルアーのカラーが目視できる程度の、ギリギリの深さに留めます。

で、この小枝の先端部分までルアーを躍らせて来た丁度そのとき、

ガッツン!!



会心のヒットでした。

リールからラインを引き出しながら、そのラインが水を切って、水中を突進して行きます。

いやいや、ホント、思いどうりの展開で、してやったりのオッサンは、喜色満面、何度かの魚のジャンプを軽やかにかわしながら、船上で、ロッド片手に華麗に舞っておりました。

「オレって天才?」

ところが、・・・・・。



ガビ~~ン。

船べりまで寄せて来て、これからランディングという直前の、最後のジャンプで、ルアーが宙に。



クヤシ~~イ!!

なんか、パプアニューギニアでメーターオーバーバラマンディーを逃がしてしまったときよりも、かなり悔しいような?

その後、もう1匹、バラマンディーを追加しましたが、この悔しさを癒してくれはしませんでした。



いや、ほんと、バラマンディフィッシングは面白いですな。

ポイントの選択、キャスティングテクニック、ルアーチョイス、魚とのファイト。いろんな要素をクリアーして、1匹のバラマンディを手に出来る訳ですが、この過程が、ホント、楽しめる。まして、姿を見せる魚が、10キロ、20キロにまでなる可能性を秘めている訳ですから。



今日、街であった会ったローカルの友人に、自慢話のつもりで、この話を聞かせてやったら、「オレ、この週末、30ポンドバラマンディをリリースしたぜ。」と、鼻で笑われてしまいました。

オレって何なん?



ケアンズ、フィッシング-582-1


ケアンズ、フィッシング-582-3

| 魚種:バラマンディ | 11:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いやあ、綺麗な日の出でした

ケアンズ、フィッシング-581


早起きは、「三文の得」といいますが、4時半に起きて、近所の海岸へ。

もちろんロッド持参です。

釣果はなくても、この日の出を見られただけでも、ヨシ、としときましょ。(ホントかよ!)



途中、メーター近くはありそうな大きなバラクーダが、水中から水面へ、一気にジャンプして、ルーアーを咥え込みましたが、ほんの数秒でフックアウト。

一瞬、痩せすぎのバラマンディーかと思いました。



潮周りがよければ、大物の予感がするポイントでした。

| その他 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リザードアイランド、マーリントーナメント、5日目

ケアンズ、フィッシング-580



今日で5日目が終了です。

5日間の全出場艇の釣果は、以下の通りです。

1日目 8タグ
2日目 13タグ
3日目 21タグ
4日目 36タグ
5日目 14タグ

4日目の36タグというのは驚くばかりの釣果です。

5日目を終わってトップに立っているのは「アスカリ」。この「アスカリ」の5日間の釣果は、次のようになっています。

1日目 ノーフィッシュ
2日目 1タグ
3日目 3タグ
4日目 5タグ
5日目 2タグ

この4日目の5タグの内容ですが、午後、ほぼ30分おきにタギングしています。

1匹目 13:21
2匹目 14:07
3匹目 14:33
4匹目 14:45
5匹目 16:40

キングオブリザード、ビル・ビルソンの「バイキング」は現在3位。3日目を終わって、リボンリーフ、ナンバー10から一気にリボンリーフ、ナンバー3まで南下して、確実に釣果を上げている辺りは、さすがです。



この魚影の濃さもさることながら、この日は、大型のマーリンが数多く上がり、ようやくリザード島のトーナメントらしくなってきました。この日までにタギングされた700ポンド(約300キロ)クラス以上のマーリンは、以下のようになっています。

カリプソ      1100ポンド、950ポンド、700ポンド
リトルオードリー 950ポンド、850ポンド、800ポンド
アスカリ     900ポンド
ミストレス     900ポンド
ヘルライザー   850ポンド
トップショット   850ポンド
オンサイト     850ポンド、750ポンド
トラディション   800ポンド
ホットショット   800ポンド
ハティテュード  700ポンド

ケアンズが、ブラックマーリンのベストフィッシングスポットとして、世界中に名を馳せる所以です。

大会も、あと2日を残すのみです。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リザードアイランド、マーリントーナメント

ケアンズ、フィッシング-579


今月1日から始まったリザード島のマーリンフィッシングトーナメント。

今日で、中日、4日目です。

昨日までの全出場艇の釣果は、以下の通りです。

1日目 8タグ
2日目 13タグ
3日目 21タグ

日を追って、釣果が上がっているようですが、今年は開催時期がかなり早かったためか、相対的に、サイズが小さいようです。

4日目になって、ようやくグランダーマーリンがタギングされています。ボートはカリプソ。

初日、2日と終わって、1匹しかタギングできていなかったトップショットに乗船の日本人チームは、3日目、3匹のタギングで、10位から一挙に2位に浮上しています。

現時点で江、トップはリトルオードリー。5匹のタギングです。



4日目、今日の釣果報告が待たれるところですが、途中報告を確認したところ、各艇、かなりの釣果があって、順位が大幅に入れ替わるような状況です。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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渓流での一コマ




前回のトピックでも触れましたが、岸際の、ほんの15センチ程度の深さのところに、スティーグランタが30匹程、それにウナギ3匹が混ざって、なにやらやっておりました。

たぶんどちらかの産卵なんだろうと思うのですが。

とりあえず、こんな感じでした。

途中、へんなオッサンが写ってますが、これは御愛嬌ということで、勘弁しておくんなまし。



しかし、このコンパクトムービーメラ、かなり使えそうです。

ヘッドセットも一緒に購入しましたが、沢歩きの様子や、フッキングからランディングまでも、かなり良く取れてます。その様子は、また後ほど。

| 魚種:その他 | 19:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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