2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

パプアニューギニア、パプアンバス、バラマンディ

パプアンバス、パプアニューギニア-564-1


パプアニューギニア、ポートモレスビーのフィッシングガイドから最近の釣果写真が届きました。

パプアンバスバラマンディ、いづれも、相変わらずいいサイズが釣れてますなァ。冬の低活性の時季とは言え、60センチクラスのバラマンディーを釣って喜んでいる自分が、情けなくなってきます。

考えてみれば、昨シーズン、モンスターバラマンディ用のハードテーパーロッドを使ったのは、高知にアカメを釣りに出かけたとき以来で、その後、このロッドを一度も使わないで1年間過ごしてしまいました。

最近、無性に、でかい魚が釣りたくてしょうがない。

誰か、一緒に出かけてくれる人、いませんか?

『でかい魚』限定だす。

出かける先は、この中から選んでおくんなまし。


パプアンバス、パプアニューギニア-564-3


バラマンディ、パプアニューギニア-564-4


バラマンディ、パプアニューギニア-564-2

| 魚種:パプアンバス | 21:39 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

撃沈

P7270158.jpg


性懲りもなく、メーターオーバークイーンフィッシュを狙って、昨日も出撃。

すでに干潮と満潮の潮位差が130センチという状況で、潮が引いてしまったら、この時季、釣りにならないだろうと思いつつ、満潮の潮止まり前後で、クイーンフィッシュかGTが釣れるだろうと、かなり期待して出発。

家を出たのも6時半頃でした。

で、満潮時、ルアーをキャスティングしまくるが、全く反応なし。

途中、GTらしき群れを発見し、ルアーをキャストするものの、完全にスプークされてしまい、チャンスを逃す。

そんなこんなで、昼の干潮時間を向かえ、雲行きも怪しくなってきたので、さっさと撤収。

結局、遊んでくれたのは、写真のエスチュアリーコッド、1匹のみ。



やっぱ、この風で海が荒れてしまうと、ダメなんかなァ。

次回釣行は、完璧なコンディションになるまで、待つことにします。

| 魚種:その他 | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

おっしゃるとおり!!

ケアンズ、フィッシング-556-2


昨日、メーターオーバークィーンフィッシュを狙って出撃。

一昨日から風邪気味で、体長も最悪かと思われたが、このまま日延べをしてしまっては、いつ、このグッドコンディションがやってくるかもわからないので、夜中、グスグスいいながら準備する。

「どうせ、釣れないんだから、大人しく寝てなさいよ。」という奥方の暖かい言葉と、冷たい視線が背中に突き刺さる中、どうにかこうにか準備を終え、ベッドへ。

翌朝、車で移動中、道の両サイドに広がるサトウキビ畑も、無風のときに発生する朝靄にけむって、予想通り、コンディションは最高。

「も~、もらったも同然じゃァァ!!、見てろよ!!」と、本人の居ない所で車の中で豪語しながら、一路、南へ。




現地へ到着し、ポイントまで移動。

さっそく、ペンシルをキャスト、キャスト、キャスト、キャスト、・・・・・・・・????

なんで?

全く、ノーリアクション。

2時間くらい後、ようやく、黒い影がチェイス。体を翻す度にシルバーに光る魚体から、明らかクイーンフィッシュと知れる。しかもサイズはメータークラス。

しか~し、ボート手前で反転。

なんで?

ま、居ることが判れば、あとは簡単、とタカをくくり、キャスト、キャスト、キャスト、キャスト・・・・・。

ノーリアクション。

なんで?

そうこうする内、昼過ぎとなり、満潮の潮止まりとなったため、「食いが落ちるのも当然だわなァ。」と、自分自身を納得させ、とりあえず、ランチタイムとし、しばし休憩。

潮が動き始めるまで、バラマンディでも釣ってようかと思い、先日買ったラパラのニュールアーを投げてみる。


数投して、マングローブジャック(極小)。

ケアンズ、フィッシング-556-3


その後、メッキ(想定サイズの30分の1)。

ケアンズ、フィッシング-556-4


その後、バラマンディー(ハンドランディング寸前に、フックアウト)

その後、バラクーダ(ランディングするつもりなど、全くなく、オートリリース)

このルアー、いいわア。



そろそろ、潮も動き始めたし、この辺で決めてしまおうと思い、バラマンディ狙いのバンク打ちをやめて、スピニングリールに持ち替え、ペンシルをキャスト。

キャスト、キャスト、キャスト。  ノーリアクション。

ペンシルからミノーにチェンジ。

キャスト、キャスト、キャスト。  ノーリアクション。

ミノーから、ミニジグへ。

キャスト、キャスト、キャスト。  ノーリアクション。

あまりの反応のなさに、なんだか、体調も悪くなり始め、鼻詰まりに加えて頭痛まで。

結局、少し早めの3時頃、素直に納竿し、帰宅。シャワーで体を暖め、とっとと寝ちまいました。

(やっぱ、予言が的中だわ)





ケアンズ、フィッシング-556-1

今回の釣行で、唯一、収穫だったのは、このラパラのニュールアー。

パッケージには確か「シャドラップを遠投可能に改良」みたいに書いてありましたが、遠投可能なのはもちろん、シャドラップ以上に、水中の浮力がバラマンディフィッシングにジャストフィットです。

「サスペンド」と明記してありますが、キャストして放っておくと、超スローで沈んでいきます。トウィッチングを繰り返すと、ほぼ、同じ深度をキープして、泳ぎ続けます。

従って、ロッドを煽ってやれば、水深を上げることも出来るし、ポーズさせれば、超スローで沈んでいきます。この方法で、水中のストラクチャーの周囲を、かなりネチッコク攻めることが可能です。

冬のバラマンディには、シャドラップより使えそうですな。

1日使っただけで、歯形でボロボロでした。

| 魚種:その他 | 22:43 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

何じゃ、コリャー!?

tinaroodam-555-2.jpg


先週、川の河口へ釣りに出かけようと思い、ランチ用のサンドイッチまで用意してベッドに入ったのですが、朝、起きてみると、風も強く、遠くの山では雨も降っていて、その光景を見ただけで、即、「釣行中止」。

それでも、ランチまで用意したので、どこかへ出かけようと思い、思案の結果、山の中のティナルーダムへ。

そうです。あのモンスターバラマンディーの釣れるティナルーダムです。

ま、時季が時季だけに、釣果は期待していなかったものの、以前から確認しておきたいポイントがあったので、その場所を探すべく、出かけてきました。

もちろん、タックル持参です。

で、とあるポイントで、持参した3本針付きの大きなB52をキャスト。釣れないだろうと思っても、万が一のチャンスを狙うのが釣り師というもの。

で、第一投。

「コン。」

「オ~、キタ~!!、モンスターバラマンディー特有の、ルアーの最初の一呑みだァ。」

と思ったのもつかの間、いつまでたっても「コン、コン、・・・・コン、コン。」だけ。

いつまでたっても、「ゴンッ!!」になりません。

どうやら小さな魚のような。

なんだろうと巻き上げてみると、この得体の知れない魚。


tinaroodam-555-1.jpg


ルアーのサイズに負けず劣らずの、立派なサイズの魚です。

最初、水の中にチラホラする魚影を見て、「え、オーストラリアにもブラックバスが侵入か?」と思ってしまいましたが、その面長の顔から、ブラックバスでもなさそう。

とりあえず、写真に収めて魚はリリース。


出発してから帰宅するまで、6時間ほどのドライブでした。

途中、コーヒー農園で、たわわに実るコーヒーを発見し、写真を撮っておきました。この辺りは、オーストラリア産コーヒーの9割を生産するコーヒーの産地です。

実際、実物を目にするのは、私も初めてでした。


tinaroodam-555-3.jpg


ちなみに、今回の魚の正体は、ネットで調べたら、「マウスアルマイティー」という魚で、子供を口内保育するマウスブリーダーのようです。

| 魚種:その他 | 14:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ジェットスター、格安セール

格安航空券-560


オーストラリア(ケアンズ、ゴールドコースト)と成田、関空に直行便を就航させているLCC(ローコストキャリア)のジェットスターが、現在、片道7000円で航空券を販売していまっせ~。

渡航期間は8月中旬から11月中旬です。

ケアンズのフィッシングのベストシーズンにピッタリです。バラマンディー、マーリン、GT、サラトガ、なんでも釣れます。

「とりあえず買っとけェ!」と思った方、販売は、今日の深夜までですよ。お早めに。

詳細は、「ジェットスター」で検索して、日本語ページへ。



オレなら、絶対、買いだな。

| その他 | 09:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

最近のケアンズ

ケアンズ-リーフフィッシング-523


今朝は、沖釣りのお客様をマリーナでお見送り。

Y様一行、4名様です。

このところ、1週間ほど続いた雨がちの天候も終わり、いつもの冬の穏やかな日差しの指す好天が続くようになり、朝夕は、けっこう冷え込みます。

海上では、風が強く、毎日20ノット程度の風速ですが、昨日辺りから、少しづつですが風も収まってきました。



先日、久しぶりに渓流に入ったのですが、雨の影響がまだ残っていて、水位が高く、ジャングルパーチ1匹のみという貧果でしたが、冬の日差しの中で、渓流を歩くのは、気持ちのいいものです。


この好天、しばらく続いてくれるといいのですが。

| 魚種:その他 | 08:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヒンチンブルック島、バラマンディ

ヒンチンブルック島バラマンディー-558


Kさん、ヒンチンブルック島での釣果です。

なにやら、いい顔してますなァ。

Kさんは、現在シドニー在住ですが、もともと関西の方で、琵琶湖でトップにこだわり続けて、バスフィッシングを楽しんでいたそうですが、このバラマンディもトップで?

このところの雨模様の天候で、冬の、この潮で7匹というのは、立派です。


また、次回、今度は夏に起こし下さい。

| 魚種:バラマンディ | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アウォンガダム、バラマンディ

アウォンガダム、バラマンディ-557-1


週明け、昨年の11月に私がセッティングしたアウォンガダムでのバラマンディーフィッシングのレポートが掲載された「 SEA BASS MAGAZINE 」が手元に届きました。

アングラーは、バスプロの児玉一樹さん。

記事もいい感じに仕上がってます。

そうえいば、雨季明けの、あの楽しい状況から、最近はアウォンガダムバラマンディーの話を聞かなくなりましたが、現地の状況は、どうなっているのやら?

ガイドのジョニーに雑誌を送らなければならないので、その辺り、確認してみないとだめですな。


アウォンガダム、バラマンディ-557-2

| 魚種:バラマンディ | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

COCK & BULL

ケアンズ、クックアンドブル-556

今日、明日からヒンチンブルック島へバラマンディーフィッシングへ出かけるKさんと、ケアンズ市内で待ち合わせ、ランチへ。

出かけたのは、「 COCK & BULL 」。

アングラーにとっては、なにやら楽しげな店内デコレーションですが、このレストランのオーナーは、以前「 SHIKARI 」というゲームボートを所有していた方です。

で、その息子は、2006年のシーズンに、父親の操船するボートで、496キロのマーリンを釣り上げ、現在、ジュニア部門でマーリンのワールドレコード保持者になっているはずです。当時14歳。

たしか、このときで、すでに100匹近いマーリンをランディングしているはずです。私も、洋上で、彼がファイティングチェアーに腰掛けて、実際にファイトしてる姿を見かけたことがありますが、小さな体で、大人顔負けのファイトでした。

店内には、グランダーマーリンのレプリカが、何体も展示されていますが、たぶん、この中の1つは、この496キロのワールドレコードマーリンのはず。

いかにも、マーリンフィッシングのメッカ、ケアンズらしいレストランですが、この雰囲気に触れてみたい方、場所は、GROVE STREET と DIGGER STREET の角です。市内中心部からは少し離れてますが、リッジズエスプラネードホテルや、ハーバーサイドホテルからは徒歩圏内です。



月曜辺りから天候も回復してくるようです。Kさん、ヒンチンブルック、トップでガンバッて下さい。

| その他 | 18:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |