2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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ルアー補充

冬のバラマンディ用ルアー-555


このところ、4月早々から始まった乾季に入って、初めての雨がちの天候で、1週間近く、風も強く、雨も降ったり止んだりといった状況です。

天気図を見ると、月曜辺りから回復しそうなので、来週、後半にはコンディションも回復してくれると重います。

そんな状況なので、出かけるチャンスもなく、欲求不満が高じておりまが、その捌け口に、これといった目的もなく釣具屋へ。

ルアーコーナーを覗いていると、前回の釣行で、冬のバラマンディーフィッシングの定番、ラパラのシャドラップを壊してしまっていたのを思い出し、補充することに。

と、その隣に、何やら使ったことのない、同じようなルアーを発見し、思わずバイト。

ほんと、簡単に釣られてしまうオッサンですな。

「X-RAP SHAD」 $24.50

このところのオーストラリアドル高で、アメリカやヨーロッパからの観光客がめっきり減ったケアンズですが、何故か、釣具は安くなりませんなァ。

もう少し、ドル高還元をして欲しいものです。

| タックル | 23:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴールドコーストのジギング

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ゴールドコーストのフィッシングボートのキャプテン、ロッドから最近の釣果写真が届きました。

ヒラマサカンパチ、コービア(スギ)、サムソンフィッシュなどがメインのターゲットですが、数、サイズともに、これからが本格的なシーズンに入ります。

サイズは、8キロから15キロ程度がアベレージでしょうか。

運がよければ、20キロ近い大物もあがります。

オーストラリアの南岸では、どこでもヒラマサが釣れますが、オージーの間でも、ようやくディープジギングがポピュラーになってきて、大型のジグも、どのタックルショップでも目にするようになってきました。

興味のある方は、御連絡下さい。

コースの詳細は、このページで確認できます。

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| メソッド:ジギング | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「CROC MAN (ワニ男?)」

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今日のローカル紙、CAIRNS POST の一面です。

この松葉杖をついたお兄さんが、「ワニ男」なのですが、何ゆえ「ワニ男」なのかと言うと、この方、今年の3月、釣りをしている最中、クロコダイルに襲われて、あやうく一命を取り留めた、大変ラッキーなお兄さんなのです。

場所は、ウエイパ。

岸際で釣りをしていたら、体長4メートルもあるクロコダイルに、突然水中から襲い掛かられ、足を咥えられて、水中へ引きずり込まれました。

片手でマングローブにつかまり、必死の思いで助けを呼び、同行していた友人や、付近にいたアボリジニーの人たちに助けられ、文字通り、九死に一生を得たわけですが、岸に助け上げられたときには、手の指が1本なくなり、両方の足は、ほぼ180度、逆の方向を向いていたとか。

その後、すぐに、飛行機でケアンズに運ばれました。

ワニと格闘している最中は、「どうせ食べるなら、痛みがないように、一気にしてくれ。」と思ったらしいですよ。



で、めでたく、今日の退院となった訳ですが、「今、何を一番したいですか?」という記者の最後の質問の答えがコレでした。

「 Take my boat out, go fishing and have a beer.」

(ボートを出して、釣りに出かけて(ボートの中で)ビールを飲む)

「馬鹿は死んでも直らない。」といいますが、「釣りキチは、死んでも釣りキチ。」ですな。



ワニのいる川で釣りをする時は、くれぐれも、ワニには御注意を。

ワニを侮ってはいけません。いかにも、「お前を食べるけんネ~」状態で近づいてくるアホなワニなんて、いませんから。彼らは、岸際に獲物を見つけたら、濁った水に潜って、岸際まで波一つ立てずに近寄ってきて、水中からいきなり「ガブ!!」ですから。

| その他 | 21:13 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポートダグラスでまったり

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昨日は、奥方のリクエストでポートダグラスへ。

冬の爽やかな日差しを受けて、海岸線をドライブするのは気持ちのいいものです。

途中のビーチでは、犬を散歩させる人、釣りをする人、寝転んで読書に耽る人、みんなそれぞれ、冬の日差しを楽しんでおりました。

ポートダグラスでは、マーケットを覗いたり、メインストリートで(約1名?)ウインドウショッピングを楽しんだり、バーのテラスでビール片手にマンウォッチングを楽しんだり、取り立ててこれをするという訳でもなく、ブラブラと、ポートダグラスの町を楽しみました。

歩いている人たちも楽しそうですが、働いている人たちも楽しそうで、こういうところに来ると、ほんと、心が和みます。


みんな、ハッピーそうですなァ。


どことなく、マウイ島のラハイナに似てます。


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| その他 | 19:30 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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工房、訪問

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今日は、所用で、ケアンズで FISH MOUNT を製作しているスティーブさんの工房へ。

FISH MOUNT というのは、魚の剥製と同じようなものですが、実際の魚から型起こしをして、そこにFRPを流し込み、FRPで魚のレプリカを作製するものです。もちろん最後は、実物そっくりに塗装して仕上げますから、剥製と変わりません。

しかし、こういったレプリカをオーダーする人って、意外と多いようです。工房の庭に、かなりのサイズの、いろんな魚種が無造作に放置されてました。

ティナルーダムで釣れた120センチのバラマンディー。

ヒンチンブルックでフライでランディングされた10キロのパーミット。

グレートバリアリーフで獲れた20キロのコーラルトラウト。

ヒンチンブルック島で釣れた80センチサイズのマングローブジャック。

80センチサイズのマングローブジャックって、どんなのよ! まるでニューギニアのパプアンバス並みですな。

しかし、よく出来てます。スティーブさんが手にしているのはコーラルトラウトですが、牙は本物です。口の中は、もちろん、本物から型起こしして、内側のエラの付け根まで、本物と同様に仕上げるそうです。エラ蓋もちゃんと開いておりました。

書斎の椅子の上では、何故かセールフォッシュが飛び跳ねていて、壁には、フィッシュマウントの盾がディスプレイしてありました。

毎年12月、マーリンシーズンの終わりを告げる女性だけのトーナメント、リボントーナメントの盾は、すべてスティーブさんの作製とか。

型を起こして作製するので、オーダーを受けて納品したら、型は手元に残ることになり、別のオーダーが入れば、その型で、同じ魚のレプリカが何匹でも作れるようになっています。

スティーブさんは、小型のレプリカ専門ですが、一緒に仕事をしているビルさんは、大型の魚を専門にレプリカを作製しています。以前、ビルさんの工房も尋ねたことがありますが、ビルさんの工房の庭には、グランダーマーリンがゴロゴロしておりました。

いやァ、楽しそうな仕事でなァ。

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| その他 | 21:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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オッサン、いい魚、掛けてますなァ

パプアニューギニア バラマンディ-550


このところ、ホームページのリニューアルに殆どの時間を割いてます。

たぶん、あと1週間程で完成ですが、各オペレーターのインフォメーションをすべてアップデートしなけらばならず、不明な点をメールで確認したり、ホームページで資料を漁ったり、かなり大変な作業です。

その途中、発見しました。



この写真。



何か、大物を相手に奮闘するオッサン。

カッコええなァ。


ア?、これ、オレ?

オレじゃないですかァ。

メーター超えのバラマンディーとボート際で格闘中。ナイスショットですなァ。



で、このあと、オートリリース。

このファイト中、ルアーがスッポリ口の中に真横におさまり、しっかり針掛かりしてるかどうか判らないような、微妙なフッキングで、一抹の不安を抱えながらのファイトだったのですが、その不安が的中。

前々日に、すでに105センチバラマンディーをゲットしていたので、あまり落胆もせず、次のターゲットへ。



いやあ、慣れというのは、おそろしいものですなァ。

最近のオッサンのバラマンディーのターゲットは120センチクラスですから。こんなサイズじゃ、へこたれませんって。

この場所で、こんな体験をしてみたい方、現在、格安で参加者募集中です。詳細はこちら

| 魚種:バラマンディ | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お話になりましぇん

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一昨日、月曜日、満を持しての出撃でした。

この天候、この潮で、メーターオーバーのクイーンフィッシュは、川の中へ、しかもかなり奥まで入り込んでいるに違いないと思い、その前の夜から、頭の中には、こんなに(?)でかいクイーンフィッシュが躍っておりました。

朝のうち、処理しなければいけない仕事がいくつか発生し、目的のポイントに浮いたのが11時。

持参したのは、メイドインチャイナのR2Sのポッパーを装着したスピニングロッド1本と、フライロッド。他は何も持ち合わせておりません。

当初の予定では、ポッパーでクイーンフィッシュを誘い出し、居場所を突き止めたら、すかさずフライロッドに持ち替えて、このフライポッパーに誘い出す、という手はずだったのですが。


しかァ~し、


クイーンフィッシュ、影も形も見当たりません。この潮で、この天候で、なんで? 結局、4キロ程度のメッキ2匹とウルフへリングが2匹。

これって撃沈?

今日辺りから、予報通り天候が崩れ始め、この好条件が揃うのは、当分先だすな。


クイーンフィッシュ、また、しばらくお預けです


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| メソッド:フライフィッシング | 23:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプアンバス、モンスターバラマンディツアー、緊急募集! 

パプアニューギニア パプアンバス-548



キャンセル発生に付き、釣行メンバー、緊急募集!!

行き先: パプアニューギニア

アクセス: ニューギニア航空で成田からポートモレスビーへ、そこから陸路4時間

ターゲット: パプアンバスバラマンディ

期間: 7月17日~7月23日

料金: A$3,800.00(こんな値段、二度と出せません!!)

募集人数: 2~3名


現地の詳しい状況は、弊社フィッシングサイトの以下のページに釣行記があります。単なる「オッサンの自慢話」に終始してる感もなきにしもあらずですが。

「パプアニューギニア、ガルフ釣行」

「バラマンディ、127センチ」


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| 魚種:パプアンバス | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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起き抜けの散歩

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今朝も冷え込み、最低気温は12度。

でも、雲一つない晴天。

で、起き抜けの散歩がてら、ロッドを片手に、海岸へ。



風も殆どなく、日差しをまともに受ければ、かなり暖かく、ロッドをキャストしていると汗ばむくらいでした。

この天候、来週の火曜日辺りまで続きそうです。



潮、天候から判断して、来週の月曜、火曜辺り、メーターオーバーのクイーンフィッシュか20キロクラスのGTにお目にかかれそうです。

仕事、片付けておかないと。


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| 魚種:その他 | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒンチンブルック島、フライフィッシング

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ヒンチンブルック島のフィッシングガイドから写真が届きました。

7月にお客様がいらっしゃる予定で、このところの釣果を確認しましたが、5月は、今シーズンの雨季に雨が多かったせいか、バラマンディーも好調とのことでしたが、それに加えて、パーミットも好調とのことでした。

ヒンチンブルック島って、日本から最も簡単にパーミットフライフィッシングが楽しめるポイントです。


興味のある方、御連絡下さい。


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| メソッド:フライフィッシング | 09:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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