2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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マーリンフィッシング

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先週、金曜日、日本からケアンズ戻りました。

オーストラリアは、この週末、イースター、アンザックデイ(戦没者慰霊祭)が重なって、5連休でしたが、どこも人出が多いので、家に引きこもり、仕事に没頭してました。

もう4月も終盤、先月に比べ、気温もかなり下がってきました。



今年、9月から11月のマーリンのハイシーズンに向けて、日本からの予約もボチボチ入ってきていますが、すでに、この3ヶ月間、予約で埋まってしまったボートもあります。

トーナメントでいつも上位に入るようなボートは、予約を取るのがかなり難しくなっています。

この時期のケアンズは、1000ポンドオーバーのマーリンも決して夢ではありません。今シーズン、釣行をお考えの方、お早めに御連絡下さい。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人間ドック(これから食事の方は、食事の後にお読みくださいな)

今回、帰国したついでに、初めて、人間ドックなるものを受診しました。

帰国前、ネットで近所の病院へ予約を済ませ、必要書類を事前に実家まで送ってもらっていたのですが、いつもの悪い癖で、その書類に目を通したのが受診日の前日。

人間ドックには、ウ○コの提出も必要で、しかも2回分と知ったのは、その時です。

「ゲッ! もう、今日の分は、済ませたしイ、明日、一回分しか出せないしイ。」なんて思いながらよく読んでみると、一回の脱糞でも前半部分と後半部分で、それぞれ採取すればいいように、図解入りの説明書まで添されています。

親切ですなア。




翌日、朝食後、検便キットを持ってトイレへ。

初めて使う、最新式の検便キット。検便なんて小学校以来のような。

前日に確認した通り、シートを水面に浮かせ、その上にウ○コをコンモリ乗せたら、歯間ブラシのようなもので掬い取って、容器に収めるだけです。

で、まず、シートを広げて水面に。

「こんな薄いシート、俺のウ○コを便器の中で浮かせられるのかァ?」と思いつつ、一抹の不安もあったので、脱糞と同時に、便座を立って、おもむろに便座を前にしゃがみ込む。

自分のウ○コを目の前にして、歯間ブラシのような採取用具を握りしめ、「まずは先端部分から。」と、トグロの根本を確認し、手を伸ばそうとした途端、どこからともなく、水の流れる音が。

「シューーーーーー。」

「?、?、?、?、?」

「ハッ、なんかいやな予感。」

「ゲ~ッ!、ウ○コが流されるウ~ッ。」と気付いたときには、後の祭り。ウ○コは、目の前で、ぐるぐる回転し始めました。

そうです、実家の便座、ウォシュレットなのですが、便座から立つと、自動的に水を流すようになっていたのをてっきり忘れてました。

「オ、オ、オレのウ○コがァ~。」

便器に吸い込まれていく自分のウ○コを、こんなにいとおしく見送ったのは、今回が初めてです。

まっさらになった便器を見つめ、かなり落ち込みました。

「人間ドック、受けられないしイ。」

落ち込んでばかりいては、集合時間に遅れてしまいます。

「今度こそ!」と意を決して、ウォシュレットのコンセントを抜いて、再度トライ。

しばらく時間がかかりましたが、なんとか脱糞を終え、「こんな短いヤツの前半と後半部分でも大丈夫なんかァ?」と思いつつ、どうにか2か所で採取し、病院へ持参しました。



え、検査結果ですか?

「コレステロール値が高いねェ。」と言われたくらいで、問題ありませんでした。これで当分、心置きなく釣りに没頭できそうですわ。

| その他 | 01:36 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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桜。

綺麗ですなァ。



今年は大雪で、谷あいにはまだ雪が残っていますが、ようやく訪れた遅い春に、山里の木々が一斉に花をつけ始めています。

桜、コブシ、スモモ、梨、そして菜の花。

自分の生まれ故郷で桜を眺めるのは、30年振りくらいでしょうか。

| その他 | 23:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アウォンガダム、バラマンディ

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ダム湖に放流された淡水バラマンディフィッシングのポイントの中では、かなりの確立で大物が狙えるというクイーンズランド中央部のアウォンガダム

そのアウォンガダムに、昨年11月、弊社手配で、プロアングラーの児玉一樹氏が、遠征されています。

そのときの釣行の様子が、現在発売中の「シーバスマガジン」に掲載されています。

以前と違って、かなりフィッシングプレッシャーが高くなり、一筋縄では釣れなくなったバラマンディの攻略のヒントが披露されているらしいので、興味のある方は、確認してみてくださいな。


それにしても、このアウォンガダム、雨期明け直後から、なんだか、かなり楽しい状況になってきているようですよ。

というのも、今年、洪水による被害が新聞やテレビでもさかんに報道されたように、このエリアは例年になく雨量の多い年でした。

このアウォンガダムも例外でなく、ダム完成以来初めて、満水による放水を行いましたが、その際、多くのバラマンディが、ダムを超えて、下流側へ移動。

レポートを送ってくれたガイドのジョニーちゃんの話だと、雨季明け以来、ダムの下流側では、アベレージ1メートルというまるで天国のようなバラマンディフィッシングが展開されているようです。

下の2つの写真は、そのジョニーちゃんが送ってくれたものです。

近くの川で、50アップのバラマンディを釣って喜んでる場合違いますなァ。

ウラヤマシイ。



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| 魚種:バラマンディ | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の天気

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このところ、勢力の強い高気圧がシドニーの南岸に居座って、ケアンズ周辺は、連日30ノット以上の強風で、グレートバリアリーフへ出かけるクルーズ船も、殆ど運航をキャンセルしています。

1週間近く、この強風が続いています。

この雨期明けの時期に、こんな強風が吹くのも珍しいことですが、この高気圧が、雨季の雨を降らせる前線を北に押しやってくれるといいのですが。

月曜辺りから、風も収まって、太陽が顔を見せてくれそうです。

水曜辺り、出撃するとよさそうですなァ。

日本ではゴールデンウィークも間近ですが、オーストラリアでも、今年は4月24日がイースターで、その前々日が GOOD FRIDAY です。その後も、アンザックデイやらその振り替え休日も続きますから、22日から26日まで、5連休です。

オーストラリア在住の方は、この大型連休中は、どこでも人が多いはずで、その前に出撃しておいた方がいいですヨン。

| その他 | 13:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイシ、復帰第一戦  -その3-

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汽水エリアでポイントを叩いてしまったので、ダイシのリクエストで淡水エリアへ。

途中、過去に何度も実績のあるエリアでキャスティングしていたら、ルアーの着水と同時に、魚がバイトし、ラインがギュイーーンと引き出される。

一瞬、満面の笑みを浮かべたオッサン(オレのこと)でしたが、マッディーな水の中で泳ぐ銀色の扁平な魚影を確認。

メッキ?

ま、魚は、魚ですから。

とりあえす、写真を撮ってリリース。


さらに上流に遡ってみるものの、泥濁りがきつくなる一方で、クリアーウォーターの流れ込み、数箇所でキャスティングするもノーバイト。

しょうがなく、河口部に舞い戻り、いくつかのポイントを攻める。

その後、40センチ程度のグッドサイズのマングローブジャックを追加。

バラマンディーよりイイ引きしてるのに、赤い影が見えた途端、がっかりさせられるのはなんで?


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帰り際、最後の足掻きで、ボートランプ近くのポイントをいくつか攻めていると、バラマンディがバイト。バイトの途端、ルアーが宙に浮き、魚は水中へ。

この日のオッサン(オレのこと)、いいとこナスでした。

| 魚種:バラマンディ | 09:17 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイシ、復帰第一戦  -その2-

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肝心の釣果ですが。


まずは、ボートランプの近くの流れ込みの前にアンカーを打って様子見。

それぞれ10投程して、「次のポイントから本番だからな。」っと言いつつ最後のキャスティングをして、着水後、余所見をしながリールを巻いた途端、バイト。

「え、バラマンディ?」

そこからまたしばらくルアーをキャストするも反応なし。

しょうがないので、場所を変え、1時間後に、また同じ場所に戻り、再チャレンジ。

で、掛かったのが、これ。

小型ながら、怒り肩のカッコイイバラマンディ



さっき引っ掛けたのは、オレだったよなァ、なんで?



次のロックバーエリアでも、ダイシは75センチのマゴチをゲット。

水面に顔半分を完全に出してバイトしてきたときには、ケッコウなサイズのバラマンディかと思いましたわ。いいサイズの魚でしたが、扁平な魚体だったので、ここは、ダイシに譲ってやりました。



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午前中は、この2匹でしたが、快調に飛ばすダイシの横で、かなり不機嫌なオッサン(オレのこと)でした。

| 魚種:バラマンディ | 09:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイシ、復帰第一戦  -その1-

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さて、前回の釣行ですが、しばらくケアンズから遠ざかっていたダイシとの復帰第一戦です。

ダイシは、いつものトライチパンツで登場。

顔に似合わず敏感肌のダイシは上から下までブラックでトータルコーディネート。まるでどっかのコンビニに押し入れそうな出で立ちです。

かたやオッサンは、いつものアクリルシャツ。

二人とも、変わり映えしませんなァ。


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雨期明けのグッドコンディションを期待して出船してみたはいいものの、予想以上のマッディーな水に苦戦が予想されたスタートでした。



しかし、こうした環境でのんびりと釣りができることが、時節柄、ほんと、恵まれてることなんだと、つくづく実感します。



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| 魚種:バラマンディ | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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