マーリンフィッシング

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先週、金曜日、日本からケアンズ戻りました。オーストラリアは、この週末、イースター、アンザックデイ(戦没者慰霊祭)が重なって、5連休でしたが、どこも人出が多いので、家に引きこもり、仕事に没頭してました。もう4月も終盤、先月に比べ、気温もかなり下がってきました。今年、9月から11月のマーリンのハイシーズンに向けて、日本からの予約もボチボチ入ってきていますが、すでに、この3ヶ月間、予約で埋まってしまったボート...

人間ドック(これから食事の方は、食事の後にお読みくださいな)

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今回、帰国したついでに、初めて、人間ドックなるものを受診しました。帰国前、ネットで近所の病院へ予約を済ませ、必要書類を事前に実家まで送ってもらっていたのですが、いつもの悪い癖で、その書類に目を通したのが受診日の前日。人間ドックには、ウ○コの提出も必要で、しかも2回分と知ったのは、その時です。「ゲッ! もう、今日の分は、済ませたしイ、明日、一回分しか出せないしイ。」なんて思いながらよく読んでみると、一...

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桜。綺麗ですなァ。今年は大雪で、谷あいにはまだ雪が残っていますが、ようやく訪れた遅い春に、山里の木々が一斉に花をつけ始めています。桜、コブシ、スモモ、梨、そして菜の花。自分の生まれ故郷で桜を眺めるのは、30年振りくらいでしょうか。...

アウォンガダム、バラマンディ

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ダム湖に放流された淡水バラマンディフィッシングのポイントの中では、かなりの確立で大物が狙えるというクイーンズランド中央部のアウォンガダム。そのアウォンガダムに、昨年11月、弊社手配で、プロアングラーの児玉一樹氏が、遠征されています。そのときの釣行の様子が、現在発売中の「シーバスマガジン」に掲載されています。以前と違って、かなりフィッシングプレッシャーが高くなり、一筋縄では釣れなくなったバラマンディの...

最近の天気

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このところ、勢力の強い高気圧がシドニーの南岸に居座って、ケアンズ周辺は、連日30ノット以上の強風で、グレートバリアリーフへ出かけるクルーズ船も、殆ど運航をキャンセルしています。1週間近く、この強風が続いています。この雨期明けの時期に、こんな強風が吹くのも珍しいことですが、この高気圧が、雨季の雨を降らせる前線を北に押しやってくれるといいのですが。月曜辺りから、風も収まって、太陽が顔を見せてくれそうです...

ダイシ、復帰第一戦  -その3-

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汽水エリアでポイントを叩いてしまったので、ダイシのリクエストで淡水エリアへ。途中、過去に何度も実績のあるエリアでキャスティングしていたら、ルアーの着水と同時に、魚がバイトし、ラインがギュイーーンと引き出される。一瞬、満面の笑みを浮かべたオッサン(オレのこと)でしたが、マッディーな水の中で泳ぐ銀色の扁平な魚影を確認。メッキ?ま、魚は、魚ですから。とりあえす、写真を撮ってリリース。さらに上流に遡ってみ...

ダイシ、復帰第一戦  -その2-

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肝心の釣果ですが。まずは、ボートランプの近くの流れ込みの前にアンカーを打って様子見。それぞれ10投程して、「次のポイントから本番だからな。」っと言いつつ最後のキャスティングをして、着水後、余所見をしながリールを巻いた途端、バイト。「え、バラマンディ?」そこからまたしばらくルアーをキャストするも反応なし。しょうがないので、場所を変え、1時間後に、また同じ場所に戻り、再チャレンジ。で、掛かったのが、これ...

ダイシ、復帰第一戦  -その1-

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さて、前回の釣行ですが、しばらくケアンズから遠ざかっていたダイシとの復帰第一戦です。ダイシは、いつものトライチパンツで登場。顔に似合わず敏感肌のダイシは上から下までブラックでトータルコーディネート。まるでどっかのコンビニに押し入れそうな出で立ちです。かたやオッサンは、いつものアクリルシャツ。二人とも、変わり映えしませんなァ。雨期明けのグッドコンディションを期待して出船してみたはいいものの、予想以上...