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これから、どうなるんだ?




福島の原子力発電所の事故ですが、作業員が内部に立ち入って、その詳細が明らかになるにつれ、今回の事故がかなり深刻な状況だということがわかってきた。

今後、この原発がどういった形で収束していくのか、あるいは、さらに深刻な状況になっていくのか、その辺りを知りたくて、ネットでいろいろと調べていたら、この YouTube 動画を見つけました。

政府、あるいは原子力委員会から、その都度、放射線量のデーターや、作業の進捗状況等は報道されるものの、きまって「人体に影響の無い程度」とか、「現状では問題なし」という表現で結論付けられてしまっていて、これからどうなる?、最悪のシナリオは?、等々、最も知りたい情報がなかなか入ってこない。

海外という、限られた情報しか得られない場所にあるため、そう感じるのかも知れないが、なんとも歯がゆい思いをしています。

この方の電話インタビューが、以下のサイトでも確認できます。

http://www.videonews.com/interviews/001999/001761.php

3月15日の段階では、原発による非難区域が、チェルノブイリのように永遠に立ち入り禁止区域として遺棄されるということはないようで、安心しました。


ここで、原発推進の是非を論じることは、このブログの趣旨ではありませんので、そのつもりはありません。

ただ、今後のエネルギー政策を考える上で、参考になればと思い、この動画を掲載しました。

ちなみに、別のニュースでは、現状で、この福島原発を廃炉にするためには、今後30年、約1兆円の費用が発生するそうです。このニュースソースはこちらです。

簡単な話、自分達で飼い慣らすことのできない怪物を、人間が、自分の手で作り上げてしまったということですな。

その怪物、日本には54匹いるらしいですよ。



あんまり沈んでばかりもいられないので、明日、出撃してきます。

このところ、蒸し暑い日が続くものの、雨も降らず、コンディションもよさそうで、爆釣、間違いなしですわ(たぶん?)

30ポンドのPEラインと、ルアーも1個、買って来ました。これからラインの巻き替えです。


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みんな、ハッピーに暮らしたい

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我が家の最長老、「ハナ」



毎日、地震の被災情報には目を通してますが、気分的に、かなりへこみます。

そういうとき、こいつが、デレ~ッと手足を伸ばして、スヤスヤ寝てる姿をみていると、心が癒されます。



被災地、特に、原発で避難勧告のあった福島県では、飼い主と一緒に避難できなかった動物が放置されたままになっています。

動物を連れて行けなかった避難民の方を非難する訳には行きません。どこに、どれだけの期間、避難すればいいのか見当もつかないままの避難だったと思います。

動物を置き去りにされた飼い主の方も、そのことで心を痛めているはずです。

置き去りにされた動物達が、無事に飼い主の元へ戻ることができれば、動物も、そして飼い主も、みんなハッピーになれるはずです。


そういった被災地に置き去りにされた動物達のケアーを行っているボランティアグループがあるようです。

アニマルレフジュ関西(ボランティアグループのサイト)

ARKなしっぽ(その団体のブログ)

その団体の動物救済の為の義捐金協力依頼のページ


関心のある方は、のぞいてみてくださいな。

| その他 | 17:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「でかいマーレイコッドを釣りたい!!」

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「でかいマーレイコッドを釣りたい!!」


そんなに何回も出かけられる場所でもないので、行ったからには、でかいマーレイコッドを釣りたいと思うのは当然のこと。

そんなあなたに、いくつかアドバイスを。


●ライン

PEラインを使いなさい。ボトムコンタクトが確実に取れて、ルアーの根掛かりを防ぐためには、ナイロンラインよりPEラインでしょう。

キャストしたルアーを、根掛かりなしに、ボトム近くを、スローリトリーブのノーアクションで手元まで巻いてくることができれば、バイトする確立は、かなり上がるはずです。


●ルアー

最初、スピーナーベイトをパイロットルアーとして投げなさい。そこで、そのポイントの深度を把握して、フローティングルアーでもカバーできる深度であれば、フローティングルアーでも、スピナーベイトでも、好きなルアーをチョイスできます。

もし、フローティングルアーでカバーできない深度であれば、スピナーベイトで深みを探るべきです。


●時間帯

日中、でかい魚を狙うなら、深みを探るべきです。ルアーにバイトしてくるからといって、浅瀬の小物で遊んでいると、大物のチャンスを逃がしますよ。

夕マズメか朝マズメ、あるいは、かなりの根性で夜間も釣りをするなら、トップウォーターも、一つの選択肢です。そのときは、ウォブリングの強い波動系のルアーがお薦めです。

夜間は、日中、ボトムでじっとしていた大物がベイトを求めて浅瀬に移動してきますから、大物を狙うなら、夜間の釣りを考えた方がいいかも知れません。




この写真、もう10年以上前、テレビ取材で初めて出かけたマーレイコッドフィッシングの時のものです。アングラーは村田基さん。

ルアーは、市販前のトリプルインパクトのプロトですが、日の出前の早朝での釣果です。

ゆっくり動かしていたルアーの後ろに、別の引き波が立ったと思ったら、ルアーが水中に沈み、その次の瞬間、テールで水面を叩いて、大きな水しぶきを上げてラインを引き出して行きました。

まるでGTフィッシングのような瞬間でした。



それにしても、村田さん、若いですなァ。

トレードマークの短パン、まだ、似合ってますもん。ま、人のこと、言えませんけどね。

| 魚種:マーレーコッド | 12:21 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう一つ、ミスチョイスが・・・・

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今回、何気に選んだナイロンライン。

いつも使っていたリールのPEラインがかなり劣化していたので、交換するにはグッドタイミングだと思い、ラインボックスの中を物色すると、3ロールも未使用のまま放っておいた20ポンドのナイロンラインを発見。

あのマーレイコッドの「グン、グン、グン」という引きには、このナイロンラインがいいだろうと思い、この20ポンドのナイロンラインをチョイス。

これ、ミスチョイでしたワ。



日中、あるプールで、最初の3匹を立て続けにランディングしたときのこと。

3匹とも、足元の岩場のすぐ下から出てきたので、「足元にも居るんだ。」と思い、「足元まで丁寧にリトリーブしてこないと。」なんて思ったのですが、たぶん、これ当ってません。

見当違いもいいとこ。

マーレイコッドって、たぶん、かなりの距離、ルアーの後を付いて、バイトのチャンスをうかがってるように思います。

実際に潜って見ていたわけでもないのですが、バラマンディーのように、目の前に現れたルアーに、一瞬でリアクションバイトするとうなバイトの仕方はしていないはず。

目いっぱい遠投したキャスティングでも、バイトがあるのは、決まって、手元から3分の1以内の距離だったところから考えても、この推測は当っているような?



(当ってるか、外れてるかは、自分で検証しておくんなまし。当方は責任を負いかねますので。)



ということは、ルアーをリトリーブしてくる際、ルアーのボトムコンタクトに細心の注意を払い、ボトムにルアーを引っ掛けないように、但し、常にボトム近くを這うようにルアーをアクションさせる必要があるということです。

そのためには、伸縮性のあるナイロンラインより、ボトムコンタクトが確実に取れるPEラインの方が有利ということになりますなァ。

コレが出来てれば、最後の最後に現れた10キロオーバーのマーレイコッドも、バイトまで持ち込めたかも知れません。

それに、ガイドのドンから借用したルアーも、4個、川底に沈めたままにしてしまいましたが、PEラインを使っていれば、こういったこともなかったはずです。

ちなみに川底に沈んだ4個のルアーの内、2個は、その翌日、カヌーで回収しました。

ほんと、ドンっていいガイドですなァ。

| 魚種:マーレーコッド | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーレイコッド、ディープダイバールアー

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今回、メインで使用したのが、このルアー。

今回、ガイドしてくれたドンは、ルアービルダーでもあり、この辺りの淡水フィッシングに使うルアーをメインに、いくるかルアーを作成しているが、これもその内の一つ。

これが、また、釣れるんだわ。

よく釣れるもんだから、あまり考えもせず、結局、朝夕のトップウォーター以外は、終始、このルアーを使う。

今考えると、これが、サイズアップできなかった一因のような気がしてます。

大きなプールでは、水深が10メートル近くあり、ある程度釣ってしまうと、深みのことなど気にすることもなく次のプールへ移動という、テンポのいい釣りで、釣り自体は楽しかったのですが。

大きな固体は、日中、深みに居るはずで、その深みに居るはずの大物を狙うなら、やはり、それなりのルアーを使うべきだったと反省。

スピナーベイトも用意していたので、それぞれのプールでの最後、せめて、これをキャストするくらいの考えがあってもよさそうなものなのに。



「よく釣れるから」と、何の考えもなしに、このディープダイバールアーだけに終始してしまったオッサン(俺のこと)、まだまだ未熟です。

少しは考えろよ、オッサン!



※ちなみにこのルアー、ツアーに御参加頂ければ、ドンが無償でレンタルしてくれますし、もちろん市販もしています。

| 魚種:マーレーコッド | 07:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーレイコッド DAY3

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マーレイコッドフィッシング、最終日。

この日、終日釣りをして、翌日早朝、山を下りてゴールドコースト空港まで移動の予定。

ところが、朝食の際、「今日は、半日でいいよ。」とお爺ちゃん。

「お客様第一」がモットーのオッサン(オレのこと)は、「エッ、今日、目いっぱい、釣りしましょうよ!!」なんて言うはずも無く、今日一日のスケジュールをガイドのドンと相談。


帰りの時間も考えて、この日は、村近くのポイントでカヌーフィッシングを行うことに。

最初、ドンの自宅のある村まで戻り、ドンの友人のダレンと合流。ガイドのドンが気を利かせてくれて、今日はカヌー2隻で出船し、ダレンが私のカヌーを操船してくれることになっっていた。

尤も、彼ら二人、週末から始まる近郊のダムでのフィッシングトーナメントに出場する予定で、友達のダレンは、最初から、この日、ドンの家に泊まる予定だったらしい。

ポイントに到着し、ドンとお爺ちゃんに、そのポイントで最も釣果が期待できるプールを明け渡し、ダレンとオッサン(オレのこと)は、川下側のプールへ移動。

ここでは、20キロクラスの実績もあるポイントとか。

釣りをしながらダレンに話を聞くと、彼が釣り上げた最大のマーレイコッドは、30キロサイズとのこと。70センチ程度のコッドを釣り上げて、ランディング寸前、モンスターが水中から姿を現して、70センチサイズのコッドにバイトして釣り上げたらしい。

なんとも、楽しそうな話ですなァ。

結局、この日は、ノーバイトで終了。

ただ、ストップフィッシング寸前、水中に引っ掛けてしまったルアーを回収するため、カヌーをルアーの真上へ進め、ルアーを回収していたときのこと。

明らかに10キロオーバーは確実なマーレイコッドが、水中から引き上げる寸前のルアーを追って、ゆっくりと水面に姿を現すというハプニングがあって、10分ほど、かなり真剣にルアーをキャスティングしたものの、何も起こらず、時間切れ。

余所見をしていたので、最初は、フックに引っ掛かった買い物袋かと思いましたわ。

オッサン(オレのこと)、まだまだ未熟ですなァ。

お爺ちゃんは、この日、順調に2匹のコッドをランディングして、ストップフィッシング



お爺ちゃんがベイトリールを上手く使えなかったこともあって、正味、1日半の釣りでしたが、お爺ちゃん7匹、オッサン(俺のこと)10匹と、まずまずの釣果でした。


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| 魚種:マーレーコッド | 16:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケアンズから日本への援助物資

ケアンズでも、TTNQ (Tourism Tropical North Queensland) が中心になって、日本へ毛布、衣類等の援助物資を送るようです。

私のところへもメールが届きました。

受付は今日、明日と急な日程ですが、以下の住所で援助物資を受け付けているとのことです。ケアンズ在住の方で、家庭に不要な毛布、衣類等がある方、御協力、お願いします。




17th March 2011


Blankets for Japan




Dear Member

Please help those affected by the recent disaster in east Japan by donating blankets and warm clothes
to be delivered this weekend.

Donations can be dropped off Thursday and Friday between 9:30am to 5:00pm at Barron River Mini
Storage, 13 Johnston Street, Stratford (Charles, Tour-Dex) near Cairns Airport.

Please forward this message to anyone and everyone you know.

Thank you for your help.

Best regards,

Harry

Haruhiko (Harry) Niihori
Director, Japan
Tourism Tropical North Queensland
Direct Ph: 07 4015 1214

Fax: 07 4051 0127
51 The Esplanade, Cairns 4870

PO Box 865 Cairns Qld 4870
haruhiko.niihori@ttnq.org.au



| その他 | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本の地震について 2

地震発生から5日目。

被害状況を各サイトで確認していますが、その詳細が明らかになるにつれて、被害の甚大さに驚いています。


今まで、20年近く海外に住んで、今回ほど「日本人」を意識したことはありませんでした。

亡くなられた方の御冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々の、1日も早い復興を願うばかりです。

海外に住んでいて、出来ることといえば、わずかばかりですが、私も、義捐金を寄付させて頂きました。

グーグルの中の、Google Crisis Responce のページで、日本赤十字社を通じて、義捐金の振込みがネットでできるようになっています。このページでは、その他に、関係各所の地震情報、各電話会社の災害用伝言板、避難場所情報等、関連サイトのリンク紹介もありますので、必要な方は、確認してみてください。




地震の件は、もう、これでおしまいです。

私が、ここで、あれやこれや、地震のことに関して書いてみたところで、何の助けにもなりませんし、残された方々の手で、被災地が、きっと、復興されると信じています。

「がんばれ、ニッポン!!」

| その他 | 17:38 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本の地震について 1

日本での地震、大変な被害になっているようです。

昨日、オーストラリアでも、夕方から夜にかけて特別番組を組んだテレビ局もありました。今朝のローカル氏、「ケアンズポスト」でも1面はこの地震の写真でした。

被害に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。


海外にお住まいの方で、被害状況等の詳細を確認されたい方は、You Tube の TBS のサイトがお薦めです。ライブ放送も確認できます。



しかし、このところ、オーストラリアで洪水や特大サイクロン、ニュージーランドでの地震、そして今回の日本での地震と、つらいニュースばかりです。

早い復興を祈るばかりです。

| その他 | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーレイコッド DAY2

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今日は、ベイトリールでのキャスティングがあまり上手くいかないお爺ちゃんのために、カヌーフィッシングからスタート。

その後、徒歩でポイントを移動し、次のプールへ。

そこで、お爺ちゃん、今釣行初のマーレイコッド、ゲット。


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僅か20センチ程度のサイズにちょっとムッとするお爺ちゃん。

その後、見るに見かねたガイドのドンが、お爺ちゃんのためにスピニングリールを取りに家まで戻ることになり、我々を別のポイントに残して、いったん自宅へ。


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滝壺の奥に広がるかなり広いプールで、見るからに大物が出てきそうなポイント。お爺ちゃんも「いいねェ、大物が居そうだねェ。」を連発。

とりあえず、ルアーが上手く投げられるよう、ベイトリールのブレーキを調整し、フィッシングスタート。

バックラッシュは起こらないようになったものの、最初の内は飛距離が出ず、ルアーが飛んでいく方向も上手くコントロールできないようで、悪戦苦闘。

でも、20分もすると、どうにかこうにか、キャスティングも様になってきた。

コレは行けるかも?、なんて思っていた頃にガイドのドンが戻ってきて、ようやくスピニングリールがお爺ちゃんの手に。

コレさえあれば、100人力です。

で、この滝壺のプールの下手側でナナマルクラスをゲット。





実は、このナナマルの前にロクマルクラスも既にランディング済みで、スピニングリールを手にしたお爺ちゃん、かなり飛ばしてました。

そんな好調なお爺ちゃんを見て、ガイドのドンも、「ここは、オレにまかせて、お前は、あの滝壺の方で釣ってていいぞ。」なんて言ってくれるじゃありませんか。

「いやいや、仕事だから。」と必要に固辞したものの、あまりにもしつこいドンの勧めで、しょうがなく(?)、タックルを抱えて、大物が潜んでいそうな滝壺近くに直行。お爺ちゃんも呼んで一緒に釣りをしようかとも思ったのですが、お爺ちゃんが登れないような岩場だったので、やむなく、一人で滝壺近くのテラスへ。

ここで、ナナマルクラスを立て続けに3連続ランディング。


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ここまでは、情けないことに、お爺ちゃんとイーブンでした。(恐るべし、お爺ちゃん)




その後、ポイントをいくつか回り、この日、最終的にお爺ちゃん5匹、オッサン(俺のこと)10匹という釣果でした。

ベストフィッシュは、お互い、ナナマル程度でした。

やりますなァ、お爺ちゃん。

この日のビールは美味かったですわ。やはり、いい仕事をした後のビールは美味いモンですなァ。

| 魚種:マーレーコッド | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーレイコッド DAY2 早朝編

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2日目、早朝。

辺りがうっすらと明るくなり始めた頃に目が覚める。ガイドのドンも、お爺ちゃんも、まだベッドの中。

開け放したドアから入ってくる冷気が気持ちよく、外から聞こえる小鳥のさえずりが、まだ夢心地の耳に気持ちよく響く。

昨日は、殆どお爺ちゃんの釣りに付き合わされて、釣りらしい釣りができなかったのと、今回、マーレイコッドを釣るに当たって、朝夕、活性が最も高くなる時間帯にトップで釣ってみたいと思っていたので、二人が寝静まっている間に、川岸を釣り歩いてみようと思い立つ。

二人を起こさないよう注意しながら、着替えを済ませ、ベッドの脇に立てかけていたロッドと、その脇のルアーケース、フィッシュグリップを持って、ロッジの外へ。

タックルボックスからクレイジークローラー系のルアーを取り出し、スナップにセッティング。あまり時間もないので、ルアーはこの1個に限定し、フィッシュグリップとプライヤーをズボンのポケットに突っ込んで歩き始める。

表に出てみると、ロッジの裏手で、子鹿が草を食んでいる。





バンクからキャスティングしながら、ロッジの前のプールを、川下側に釣り歩く。

釣り始めて10分程、小さな入り江の倒木の陰から、最初のコッドが水面に躍り上がってくるがフッキングせず、その周辺をしつこく攻めるが、最初のワンバイトだけ。

プールの最後まで移動すると、かなり深くなっていて、深みの上手側には、倒木が水中に倒れこんでいる。

そのポイントでの2投目。やはり倒木の脇から踊りだしてきたコッドが、水面のルアー向かって躍り出た。

狙い通りの会心のワンバイト。

嬉しい1匹でした。


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この場所から会心の1匹をランディング。

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| 魚種:マーレーコッド | 21:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーレイコッド DAY1

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ブルーマリンを釣った翌日、クーランガッタを出て、海岸部から内陸部へ、車を西に向かって走らせ、目的地に着いたのが丁度12時。

クーランガッタのあるクイーンズランド州とニューサウスウエールズ州とは1時間の時差があるのだが、この時期、ニューサウスウエールズ州はサマータイムとなり、さらに1時間、時計が早くなっていることをすっかり忘れていて、予定より1時間程遅くなってしまった。

今回のガイドであるドンとの久しぶりの再会。

ドンの自宅でお昼をご馳走になり、休む間もなくロッジへ向かう。

途中、野生の鹿やカンガルーの群れに遭遇しながら、人里離れた牧場の一角にあるロッジに到着。

ロッジは、マーレイコッドの棲む川の、川岸に建っていて、マーレイコッドフィッシングのベースキャンプとしては、最高のロケーションである。

さっそく、釣り支度をしてポイントへ。

前情報では、ベイトリールもしっかり使いこなせるという話で、移動の車中で確認しても「ベイトリールで大丈夫。」と豪語していたお爺ちゃん、いざ、キャスティングの段になって、バックラッシュの連続。

で、よーく見てみると、キャスティングの際、親指がスプールから浮いてしまい、全くブレーキがかかっていないことが判明。

最初に選んでもらったABUのリールから遠心ブレーキをかけやすいシマノのリールに交換してもらい、キャスティングの練習からスタートするという、これからの3日間がとっても楽しくなりそうな予感のする(?)スタートとなる。


その後、ロッジに戻り、ロッジの前でカヌーフィッシングを行うが、なかなかキャスティングできないお爺ちゃんに業を煮やしたガイドのドン。最終手段でトローリングに切り替え、周囲を漕ぎまわるが、ノーバイト。

私も、お爺ちゃんのキャスティング練習に終始してしまい、殆どキャスティングしないまま終了。






ガイド役って、ツライ。

ま、小鳥の囀りを聞きながら、のんびりカヌーを漕げただけでも、良しとしときますか。

| 魚種:マーレーコッド | 22:17 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴールドコースト

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スーパーお爺ちゃんを見送った後、一部の期待に応え、昨日の予告通り、ゴールドコーストはサーファーズパラダイスの海岸へ直行!!


エ?・・・、パツキンのビキニのオネエチャンは、・・・・・・どこ?


雨のゴールドコーストからお届けしました。

| 魚種:マーレーコッド | 19:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スーパーお爺ちゃん、やりましたァ!!

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2日間、ニューサウスウエールズ州の山中に滞在し、携帯電話の圏外だったため、更新ができませんでしたが、夕方、ゴールドコーストまで戻ってきました。



見て下さい、スーパーお爺ちゃんの、この仁王立ち振り。

やりましたァ!! 念願のマーレイコッド、ゲットです。



完全に脱帽ですわ。

74歳という年齢をものともせず、山を越え、谷を駆け下り、あっちの岩からこっちの岩へ、そうかと思えば、カヌーに乗って、こちらの川から、あちらの川へ、そこいらじゅうを駆けずり回って来ました。

実際に、どんなところへ出かけて来たかと言うと、





その後をついて回るオッサン(俺)も、かなり大変でしたが。





その後、4時間のドライブという過酷な試練を乗り越えて、無事、ゴールドコーストへ戻って参りました。

もう、ヘトヘトですわ。

明日、空港で見送った後、ブリスベンまで車で移動して、ケアンズに戻ります。

このままだとしゃくなので、ゴールドコーストのビーチで、パツキンのオネエチャンのビキニ姿でも眺めてから帰りますわ。

釣行の詳細は、また、後程。

| 魚種:マーレーコッド | 22:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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