2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ブルーマーリン、200ポンド

129888060279172.jpg



いやァ、スゴイ!!

何がスゴイって、この徳山さんです。

御年、74歳。

私の両親と同年代ですよ。

日本から、深夜便でゴールドコーストまで一人でやって来て、早朝の到着にもかかわらず、「すぐ出かけられますよ。」と仰って、さっさと着替えを済ませてボートへ。

で、ごらんのブルーマーリン、200ポンド、ゲット。

感想を尋ねると、「与那国で釣ったのより小っちゃいねェ~。」と仰ってました。

最近は、キャスティングのGTフィッシングにも凝っていて、種子島へも何度か遠征済みとか。

スーパーお爺ちゃんですな。



なんでも、最初はナイルパーチの予定だったのが、今回、エジプトの政情不安で、急遽、目的地を変更してオーストラリアへいらっしゃったそうです。

明日は、今回の釣行の本命を狙うため、車で4時間の移動です。

しかし、ほんとタフですわ。



※本当は、写真の中で、真ん中に入って頂きたかったのですが、頭の部分を持ち上げるのが大変で、ポジション変更、重さの軽い尾びれ部分に入って頂きました。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 20:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クーランガッタ

129880600679064.jpg


この1週間ほど、ほぼ止むことなく、毎日雨の降り続くケアンズから、雲一つないクーランガッタへやってきました。

ここは、クイーンズランド州の南端部。車で3分も走ればニューサウスウエールズ州です。

上の写真で、遠くの海岸にぼんやりと望めるビル群はゴールドコーストの中心部、サーファーズパラダイス。

明日1日、この沖合でフィッシングです。

何が釣れるか、楽しみにしていておくんなまし。



このクーランガッタ、初めて訪れましたが、こじんまりした雰囲気で、いい感じです。サーファーズパラダイスの、あのとりとめのない広さに較べれば、落ち着いた感じがします。

日がな一日、海岸に寝そべって、読書に耽り、1週間ほど過ごしても、飽きなさそうところですなァ。


129880608979065.jpg

| その他 | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ティナルーダム、ワールドレコードバラマンディ

P2230070.jpg


バラマンディー、132センチ、27.6キロ。

一緒に写ってる子供が、今回、このモンスターバラマンディをが釣り上げたアングラーです。



ケアンズ近郊のミッションビーチフィッシングクラブが主催するティナルーダムでのフィッシングトーナメントの際の釣果です。

このサイズは、ジュニアアングラー部門で、ワールドレコードとして申請されるようです。



しかし、嬉しそうですなァ。

羨ましい限りです。

| 魚種:バラマンディ | 12:58 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ルアー購入

P2210068.jpg


今週末からの釣行に合わせて、ルアーを購入。

市内のタックルショップをいくつかまわりましたが、この手のルアーは、あまりありませんなァ。

あとは、現地調達で頑張ります。

ガイドのドンちゃん、今もルアービルディングをやってくれてると助かるんですが。



しかし、この手の引き重りのするルアーは、あまり好きじゃありません。それにノーアクションのただ巻きだし。
やってると、なんか苦行のような雰囲気になってしまうのは俺だけ?

あまり苦行のような釣りは好きじゃないので、朝夕、トップに出てくるデカいサイズを集中的に釣ろうと思ってます。

| 魚種:マーレーコッド | 14:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タックル準備

tackle1.jpg


今日は、今週末からの釣行に備えて、タックルの準備。

ベイトリール3個のラインを巻き替え、いつも使っているABUリールは、1年ほどメインテナンスをしていなかったので、オーバーホールも。

釣りって、釣ってるときはもちろん、準備をしてるときも、かなり楽しいものです。


それぞれのターゲットに合ったタックルを用意しなければならないので、持ってない場合はしょうがないんでしょうが、「タックルはレンタルで。」ってお客さんから言われると、「もっと、釣りを楽しむこともできるのに。」なんて思ってしまいます。

| 魚種:マーレーコッド | 09:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ロブスターハンティング

lobster1.jpg


先日、ケアンズ在住のヒゲオヤジさんと、ロブスターハンティングに出かけてきました。

ヒゲオヤジさん、ロブスターハンティングに出かけるときは、近所のマリーナから出船するらしく、いつも電話で誘ってくれるのですが、なかなかスケジュールが合わず、残念な思いをしてました。

先日も、今週末からの釣行のため、デスクワークを片付けるのを優先しようかともちらっと思ったのですが、「鬼殻焼き」の誘惑にはかないません。仕事はとっとと放り出して、一緒に出かけてきました。



久しぶりのスキンダイビングです。

本格的にやるのは5年ぶりくらい。

いやァ、耳も抜けないし、息も続かないし、ホント、苦労しました。

昔は、20メートルくらいまで、素潜りで入って行ってたんですけどねェ。がんばっても7、8メートル程度がやっとで、コンスタントに潜って行けません。

それでも30分もやっていると、体が慣れてきて、なんとか、水中でロブスターを探せる余裕がでてきました。(単に、脳神経が二酸化炭素過多になり、酸素不足に鈍感になっただけですが)

結局、休憩を挟んで2時間ほど水中をウロウロしましたが、スピアーを発射することなく終了。

いつもやってるヒゲオヤジさんは、1回スピアーを打って、大物を取り逃がしたものの、2回目は、見事命中。写真のロブスターをゲットしてました。

さすがです。



で、帰り際、「これ、持ってっていいよ。」と、嬉しいお言葉。

一応、辞退しておきましたが、「鬼殻焼き」の誘惑には勝てず、ありがたく頂いてまいりました。

しかし、ホント、美味かった。ヒゲオヤジさん、ありがとうございました。



今度は、「刺身」がゲットできるよう、頑張りたいと思います。



lobster2.jpg

| その他 | 09:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

いい雰囲気ですなァ

P2140047.jpg


ここ1週間程度、殆ど雨も降らず、雨季の終わりを思わせるようなケアンズです。

朝夕は、かなり涼しくなり、ほんと、よく寝られます。

そんな涼しげな風に誘われて、ここ4日間ほど、殆ど毎日、朝、夕、散歩がてら、1、2時間程、近所のマリーナで竿を振ってます。

やはり、この好天に誘われてか、他にも釣りをしている人がちらほら。

涼しい風に吹かれながら、「とりあえず、振っとく?」モードで、釣りをするのも、いいもんです。



でも、まだまだ修行が足りませんなァ。

最初は「釣れればもうけもの」程度の釣りのはずが、日を追うごとに「釣ってやろう!」モードに変わってしまい、最初は、替えのルアーも持たず一本勝負だったのが、ルアー10個入りのタックルボックスに変わり、今朝は、20個い入りになってました。

で、この4日間の釣果がコレ。

マングローブジャックにコッド。

2匹とも、ルアーとさして違わない程のサイズです。

釣ってる最中は、岩陰からハチマルサイズくらいのバラマンディーがルアーにアタックしてくる光景を頭に描きながら、かなりエキサイトしながら釣ってます。

最後は、いつものように「釣ってやろう!」モードになってるし。


P2170053.jpg


P2180056.jpg


P2180054.jpg

| 魚種:バラマンディ | 16:15 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

この花は、わたしです

P1050044.jpg


「この花は、わたしです」 by 桜田淳子


このフレーズが、ピンと来る方は、明らかに人生半ばを過ぎた方です。





サイクロンが去った後、ときおり太陽が顔を見せるものの、毎日決まって、嵐のような風と雨が吹き付けるケアンズです。

2月に入り、バラマンディーも解禁となり、だれもが、腕がウズウズしているこの時期に、釣りに出かけられるチャンスがいっこうにありません。

なんか、ロッドの振り方まで忘れてしまいそうなほど、ブランクが空いてしまいました。

で、釣りネタもないし、暇なので、・・・・・。





サイクロンの翌々日、雨の止んだ隙を突いて、庭に吹き込んできた木の枝や、葉っぱを片付けて、風で倒された植木に添え木を当てているときでした。

この花の中から、ひょっこり、これが現れました。

P1050042.jpg

黄金の蜘蛛。

初めて見ました。

実物は、1センチ程度。

今年は、なんか、いいことありそうな?

| その他 | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ポートヒンチンブルック

874518-port-hinchinbrook.jpg


ヒンチンブルック島へ釣りにいらっしゃった方は記憶にあるかと思いますが、マリーナ、およびマリーナ周辺の別荘分譲地は、ごらんのような有様です。

マリーナの中には、桟橋を固定するポールしか残っておらず、桟橋とそれに係留してあったボートは、すべて、マリーナ奥の別荘地の脇に打ち上げられています。

最初は、今回のサイクロンとよく比較されたアメリカのハリケーン「カトリーナ」の写真かと思ってましたが、ポートヒンチンブルックの写真でした。

| その他 | 20:22 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

無事です

無事です。

先程、ようやくインターネットに接続できるようになりました。

ブログに書き込みを頂いた方、直接メールを頂いた方、携帯にメッセージを頂いた方、お気遣い頂き、ありがとうございました。



ホント、今回ばかりは、家ごと吹き飛ばされてしまってもしょうがないかと、覚悟を決めておりました。

中心気圧が 924ヘクトパスカル、中心付近の最大風速が295キロ。この295キロ、毎時295キロという意味ですが、あまりピンとこなかったので、日本風にメートル毎秒に換算し、秒速80メートル。

この秒速80メートルがどの程度の風なのかネットで検索したところ、どのインフォメーションも風速65メートル程度まではあるものの、それ以上の風速に関しては表記がありません。

簡単に言えば、「想定外」ってやつです。

いっとき、進路を西に変え始めたときは、直撃もあり得るかと青くなりましたが、最終的には、予想コースよりも南側を通過し、ケアンズ近郊は、大事には至りませんでした。

サイクロンの通過地点では、直接の死傷者は発生しなかったものの、かなりの被害があったようで、タリー川河口のタリーヘッズでは60戸ほどの民家が、すべて跡形もなく吹き飛ばされた映像がテレビに映し出されてました。



ケアンズでは、前日の朝、市内数か所に避難場所も設置され、海岸沿いの一部のエリアには高潮による被害を想定し、避難勧告が出されました。

我が家は、その避難勧告エリアの数十メートル奥で、避難するかどうかは個人判断でした。

で、家族会議の結果、奥方の「ここに残る。」という鶴の一声で残留決定。「風が吹き始めてから、やっぱり避難場所へ移動しようなんて、無理なんだよ。」と念を押しても、「この家は大丈夫。」の一言。

ほんと強気です。

もっとも、924ヘクトパスカルのサイクロンがどんなものか、たぶん、奥方には想像ついていなかったと思います。サイクロン通過の5時間前に「今夜は、カレーね。」と言って、夕飯の支度を始めるくらいですから。

テレビでは、サイクロン通過中は、トイレやお風呂のような、家の中でも狭くて柱の多い丈夫な部屋に避難して、マットレスをかぶるとかして下さい、なんて言ってるし。

そうこうしている内に、避難場所が避難住民でいっぱいになり、これ以上受け入れ不可というニュースがテレビに。

こうなったら自分たちでなんとかするしかありません。

「窓ガラスやドアが突風で吹き飛ばされる。」ということを前提に、サイクロン接近に伴う風向きの変化を予測し、表玄関はテーブルで固定し、ガレージは、2台の車をシャッターの内側からギリギリまで寄せて、車とシャッターの間に緩衝材としてスペアタイアを入れて固定。

窓が破られて突風が家の中に吹き込んでも、風を逃がせるように、風上側のドアは閉まらないようにベッドや椅子で固定し、避難場所に決めた部屋では、ドアが吹き飛ばされないように、マットレスと机をそばに置いて待機。

もちろん水、靴、重要書類を入れたバックパック、それに猫とキャットフードも持ち込みました。

幸い、サイクロンは南側を通過するという予報だったので、庭に面して大きく取っている窓ガラスへ直接吹き込んでくる風はなさそうで、最悪の事態は防げそうでした。

ただ、5年前のサイクロンで、同じ通りに面した、丁度通りの一番奥に建っていた家が、正面からの風をまともに受けて、ガレージのシャッターが内側に大きくめくれあがっていたのを見ていたので、最接近したときに、ガレージのある家の正面から吹き込んでくる風が一番心配でした。



8時ころから停電となり、釣り用のヘッドライト、懐中電灯、蝋燭を避難部屋に持参し、30分おきにラジオのサイクロン情報に耳を傾けながら、たわいもない話で数時間を過ごしました。

サイクロンが最接近し、風が西寄りから北に変わり、家の正面から風がまともに吹き始めたとき、シャッターをレールに固定していたローラーのネジが、風による振動で外れ、シャッターが風圧で15センチ程度押し込められ、家の中に風が吹き込んできたときは、かなり焦りましたが、なんとかネジを探し出して締め直し、大事には至りませんでした。

深夜1時頃には、サイクロンが上陸したというニュースをラジオで確認し、それから1時間後には、突風もピークを越えたように感じられ、風が多少おさまってきたのは3時頃でしょうか。

寝たのは3時半くらいです。




石垣島の近くに住んでいた4年間でも、大型台風の通過は何度も経験していますが、「窓ガラスやドアが突風で吹き飛ばされる。」ことを前提に、台風に備えたのは、今回が初めてです。

人間って、自然の前には、なす術がなく、最後には、祈るしか方法がないということを身を以て体験しました。


今回の大型サイクロンは、オーストラリア東北部の海水温が例年より高いのが原因だと思われますが、サイクロンシーズンもまだまだ始まったばかりです。

こんな大きなサイクロンはこれ以上勘弁願いたいものです。


ヒンチンブルック島のフィッシングツアーで、いつもガイドをしてくれるガイドのデイブの自宅は、今回、サイクロンが直撃したタリーの町はずれにあります。

今朝、携帯へメールを送りましたが、先程、家族、自宅とも無事だという返事が届きました。


ケアンズ市内は、現時点で、すべて平常どおりで、殆どのオプショナルツアーも今日、明日から通常通り再開されるようです。

| その他 | 17:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なんか、大変なことになりそうな?

今朝、サイクロン情報を確認しましたが、なんか大変なことになりそうです。

こちらでは、台風の勢力を、勢力の小さな順に、1~5 の5段階で表記します。昨日の予報だと上陸時点でカテゴリー4だったのですが、現時点で勢力の最も強いカテゴリー5に分類されました。

中心の気圧が 924 ヘクトパスカル。

どんだけ~?

とりあえず、窓際に置いてあるこの商売道具のコンピューターを濡れなさそうな場所に避難させますので、更新はこれくらいで。

今夜、深夜に付近を通過するとの予報です。

無事を祈ってておくんなまし。


しかし、起き抜けに「カテゴリー5になったらしいよ。」と言いながら、動揺してる風でもなく、さっさと洗濯を始める奥方は、たいしたものです。

彼女を見てると、大丈夫なような気もしてきますが。

| その他 | 07:25 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「YASI」来襲

google.jpg



サイクロン「YASI」の来襲です。

最初は、ケアンズのかなり南に上陸という予報だったのですが、陸地に近づくにつれて、西側に進路を変え始め、なんだかケアンズのすぐ近くに上陸しそうです。

5年前、ケアンズの100キロ程南のイニスフェイルという町に上陸したサイクロン「ラリー」は、かなりの被害をもたらしましたが、今度のサイクロン「YASI」は、そのサイクロン「ラリー」より勢力が強いとのこと。

サイクロン「ラリー」が通過した1ヵ月くらいに後にヒンチンブルック島に出かけましたが、このイニスフェールの町を通過した際、民家の1/5程度は、屋根が吹き飛ばされて、ビニールシートが掛けられ、付近の山は、幹だけ残った木々で茶色く変色していたのを覚えてます。

現時点で、中心気圧が 960 ヘクトパスカルで、今後も勢力が強くなるとの予報です。以前、石垣島の近くの小さな島に住んでましたが、そのときでも、こんな気圧の低い台風はやってこなかったような?

どうなることやら。

所詮、気休めのような気もしないでもなかったのですが、奥方の指令で、さっき、近所のハードウエアショップに出かけて、ビニールシートやらガムテープ、ロープなんかを買って来ました。

店内は、台風来襲にそなえて買い物に訪れる付近の人たちでごった返してました。



最接近は明日の深夜とのことです。

今後、更新が滞ったら、「バラマン爺、台風にやられたんだ?」と思って下さいな。



IDQ65001.gif

| その他 | 16:24 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |