2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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大晦日

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大晦日。

今年最後の魚を求めて、日の出前に近所の海岸へ。

遠くに浮かぶ雨雲が、赤く染まって、綺麗な朝焼けでした。

30分ほどキャスティングを続けた頃、青物系の「コンッ、コンッ」という弾くようなアタリ。サイズはあまり大きくなさそうですが、正体不明。

同じポイントに何度かキャスティングした後、またも「コンッ、コンッ」。

と、その瞬間、魚が水面にジャンプ。

ウルフへリング(タチウオに良く似た魚)でした。

ウルフへリングは、そのままルアーを弾いて逃げていきましたが、その日の最初のアタリというのは、魚のサイズに関係なく「ドキッ」とさせられるものですなあ。

結局、これが、今年最後の「ドキッ」になってしまいましたが。



今年は、アカメを求めて高知に出かけたときの「ドキッ」が最高でした。

来年は、どんな「ドキッ」が待っていることやら。



みなさんも、良いお年をお迎え下さい。
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| 魚種:バラマンディ | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよ本格的な雨季?

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今シーズン、初めてのサイクロン「ターシャ」が発生し、イブの夜からクリスマスにかけて、ケアンズとイニスフェイルの間に上陸して、低気圧に。

勢力は弱く、台風?、と思わせるような荒れ模様?でしたが、ケアンズから、車で2時間ほど南下したタリー川周辺では、河川の氾濫で、国道が通行止めになっているとか、ニュースで伝えてました。

この時期、河川の氾濫による通行止めは、さほど珍しいことではありませんが、通行止めが長く続くと、輸送物資がケアンズまで届かなくなり、スーパーの陳列棚が隙間だらけ、という状態にもなりかねません。

ま、幸い、今日は、あまり雨も降らず、時々、太陽も顔を出す天候です。



そんな雨のクリスマス、本棚の隅に放っておいたままになっていた、11月のマーリンフィッシングの際に太田君からお土産でもらった釣り雑誌と、その頃購入した釣り雑誌を取り出して、のんびり目を通す。

しかし、世の中、まだまだ、世間に知られていない釣り場が、無数にありますなァ。

ジンクリアーな渓流で、メータークラスのドラドをフライのサイトフィッシングで釣ってる光景には、びっくり。インドネシアのバラマンディーやパプアンバスも面白そうだし。



たまには、ビール片手に、雑誌の写真の中に身を置いて、空想に耽るのも、いいものです。

| その他 | 16:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラマンディ 44.6キロ

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バラマンディ 44.6キロ 134センチ

どんだけェ~!!


ケアンズ近郊のティナルーダムで釣れた、ワールドレコードに認定されている38キロバラマンディを、6キロ以上オーバーしてます。

しかし、「肥満が過ぎて、5メートル泳ぐのがやっとなんですわ(ゼイゼイ)。」みたいなバラマンディーですな。

バラマンディが、こんなに太っていいのか?



釣れたのは、クイーンズランド東海岸の中央部、バンダバーグ近郊のモンデュランダム。つい先日の釣果です。

カヤックでのトローリング中の釣果とのこと。

私も、過去に3度、このダムで釣りをしたことがありますが、こんなサイズのバラマンディにはお目にかかったことがありません。

最近、ダムバラは、かなりフィッシングプレッシャーが高く、エレキモーターの音でも魚が逃げてしまうようで、そういう点では、カヤックフィッシングは、面白いかもしれませんな。

オレも、ティナルーダムでカヤックフィッシングデビュー、しようかしら? 体力維持のためにも良さそうだし。




でも、バラマンディが、こんなに太っちゃ、ダメでしょ。

やっぱ、バラマンディーは、イカリ肩、筋肉質のイメージでないと。これじゃあ、なで肩、脂肪太りで、カッコ悪すぎます。

海や川で釣れた130オーバーのバラマンディは、もっと精悍で、筋肉質で、「カッコイイ、釣ってみたい!!」って思わせてくれますが、この肥満具合は、イケマセン。

これじゃあ、まるで「コイの仲間?」だもんなァ。


釣ってみたい方は、連絡下さい。釣行、アレンジ可能です。

| 魚種:バラマンディ | 19:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジェットスター、エアーチケット オン セール

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成田、関空とケアンズ、ゴールドコーストを結ぶジェットスター航空が、今日から、エアーチケットの格安セールを実施します。

詳細は、次の通り。

●販売期間
  
 12月22日深夜まで

●搭乗期間

 成田・ケアンズ線        3月29日~7月20日
 成田・ゴールドコースト線  3月29日~7月31日    
 関空・ケアンズ線        1月18日~7月20日
 関空・ゴールドコースト線    1月18日~7月31日

●料金

 2名で往復5万円(燃料サーチャージ、一人往復18,000円 別途)

詳細は、ジェットスターのサイトで確認下さい。



安いですなァ。燃料サーチャージを入れても、一人往復 43,000円 です。

さすがにゴールデンウィーク中は、適用外になってますが、夏休み期間中ともかぶってますし、エイヤ!!で、チケット、買っておいたらどうですか?

休みのスケジュールなんて、どうにでもなりますって。

お魚さんが待ってますよ。

雨期明けのウエイパなんて、デカバラ(大きなバラマンディの意、デカ○ラの誤記ではありません)がゴロゴロしてます。アングラーヘブンです。



ということで、突然、「ウエイパ、デカバラツアー」を実施します。


●日程

 4月20日(水) ケアンズ集合、ウエイパ
 4月21日(木) 終日フィッシング
 4月22日(金) 終日フィッシング
 4月23日(土) 終日フィッシング、フィッシング後、ケアンズへ、ケアンズ泊
 4月24日(日) 帰国

●料金

 $3,300.00(予価)

●含まれるもの
 
 ケアンズ・ウエイパ往復航空券
 ウエイパ3泊と最終日のケアンズ1泊の宿泊代金、ウエイパ滞在中の全食事
 ボートチャーター代金
 タックルレンタル代金
 ※国際線航空券は、各自手配です。

●最小催行人数
 
 2名
 


御連絡、お待ちしております。

| 魚種:バラマンディ | 07:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「釣れない君」の汚名返上?

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以前、ワーキングホリデー滞在中に、釣りの仕事を手伝ってくれていた「釣れない君」ことジュンちゃんから、釣果レポートです。

なんとハーフメーターオーバーのフッコの釣果写真です。

いままで彼が魚と一緒にとった釣果写真の中では、ベストフィッシュなような?

ちなみに、下の写真は、彼のお父上と一緒に出かけた、ハワイでのトローリングの釣果です。さすがですなァ。息子の釣果とは、エライ違いです。

ジュンちゃん、これから2度目の渡仏の予定です。

ヨーロッパからの釣果写真も、送って頂戴な。

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| 魚種:その他 | 16:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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え、なんで?

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このところ、蒸し暑い晴天が続き、おとといの夜、ついに雷を伴う激しいスコール。

この時期、この手のスコールがサッと上がってくれれば、バラマンディフィッシングにとっては吉。おまけに6日が新月の大潮ですから、この潮周り、このコンディションでバラマンディが釣れない訳が無い。

で、朝5時に目覚ましをセットしベッドへ。

起きてみると、雨も止んで、良い感じ、と思っていたら、雨がポツポツと落ち始め、ものの5分で、豪雨。おまけに雷まで鳴ってるし。

中止です。

その後、雨も上がり、午後は快晴。

これなら、当然、翌日に持ち込みでしょう。

で、今朝。

同じように、朝5時に起きて、近所の海岸へ。

ロック周りに濁りがついて、潮も効いていて、いい感じです。

30分ほどキャスティングしていると、足元で、70バラが、身を翻して反転。どうやら、水面に浮いているシラスのような小魚を捕食している様子。

イタダキです。

このシチュエーションなら、2、3投すれば、ドカン!!というのがお決まりのパターン。

で、2投、5投、・・・10投、・・・20投。

静かなモンです。

その30分後くらいに、またテールを水面に翻らせて反転。さっきより小ぶりのような。

こんどこそ、イタダキだろうと思いながらキャスティング。

で、2投、5投、・・・10投、・・・20投。

沈黙。なんで?

バラマンディって、ベイトに関しては、そんなにセレクティブな魚じゃないので、普通なら、ルアーを見れば、すぐにバイトして来るのですが、今日に限ってセレクティブなのか、全くの無反応。

その後、30分ほどキャスティングを続けて、何もないのでポイントをずらし、キャストした1投目。

ガツン!!

バイトの瞬間、「イタダキ!!」と思っのですが、水面に上がってきた影が、なんとなく赤っぽいような。

コッドでした。

そうこうしている内に、日も高くなり、タイムアウト。

やっぱ、オカッパリは限界がありますな。

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| 魚種:バラマンディ | 11:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと夕涼み

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11月の中旬から雨が続き、「え、もう雨季?」と思っていた天候も、なぜか12月に入ってからは、うだるような暑さが続くようになったケアンズです。

この時期、晴天が続くと、風がピタッと止んで、家の中にいると汗ばんでしまう毎日で、ここにきて今シーズン初めてエアコンを使いました。

で、家に引きこもっていても、暑いばかりなので、近くの海岸へ、ロッドを持って、夕涼みに。

断っておきますが、メインは夕涼みですから。

で、ロッドを振りながら夕涼み

しかし、なんですな、この時期、この時間帯に海辺を歩くと、ほんと気持ちいい。

ビーチ脇でバーベキューを楽しんでいる家族がいたり、犬を散歩させるお爺ちゃんがいたり、海岸のバーでいつものようにビール片手にした友人がいたり。

さすがに海岸にでると風も涼しく、いい夕涼みができましたわ。

2時間もすると、頭の中で、冷蔵庫の中でキンキンに冷えたビール瓶がグルグル回り始めたので、さっさと切り上げて、帰宅。

やおら、冷蔵庫を空け、グビッ、グビッ、グビッ。

「うッめー」

| 魚種:バラマンディ | 20:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケアンズでマーリンを釣る

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カジキトローリングといえば、「退屈な釣り」、「楽しいのはキャプテンだけ」、などなど、トローリングをあまりやったことの無い人にとっては、面白くない釣りの代名詞のような言われ方をします。



そう思ってるあなた、一度、ケアンズカジキを釣ってみなさいって。やればやるほど、その奥深さに目覚めてきますから。

そりゃあ、朝10時くらいから初めて、夕方6時くらいまで、何も起こらない日もあります。

そのときは、正直、退屈です。

でも、特にケアンズの場合は、ハイシーズンのベストタイドにスケジュールを合わせれば、2日間の釣行で、少なくとも1匹のカジキはかかります。断言します。

しかも、釣れれば、500キロ近い大物が掛かる可能性もあるわけですから。

その期待感は、1日を棒に振ってしまっても、十分見返りのあるものです。


ケアンズではデッドベイトかライブベイトを使っての餌釣りです。ルアーは殆ど使いません。その分、フッキングさせるためのアングラーの役割はかなり大きなものです。

正式なルールでは、フッキングからランディングまで、アングラー以外の人間がロッドやライン、リールには触れてはいけないことになってます。

でも、その辺りはスタッフも心得たもので、釣りを始める前に、どの程度のアシストをすればいいか、アングラーに確認してくれます。

最初から自分一人で、というわけにもいきませんから、ある程度のアシストは受けた方がいいと思いますが、1匹でも釣れたら、その次は、自分一人で、なんていうリクエストも可能です。

1泊2日程度の釣行であれば、あまり大きなボートをチャーターする必要もありませんし、3名程度でチャーター代金をシェアすれば、費用もさほど高くありません。旅費も含めて20万円程度で済みます。

毎年11月になれば、マーリンケアンズ近郊まで下ってきますから、ケアンズ発着で船中泊のトリップが組めるようになります。

「やってみたい!」と思ってる方、とりあえず御連絡ください。

でも、この時期、世界中からマーリンハンターがケアンズに集まってきますから、御予約はお早めに。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 12:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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