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5泊6日 マーリンフィッシング ダイジェスト




今月、1日から6日まで、5泊6日の釣行でリリースした6匹のマーリンのランディングシーンのダイジェストです。

やっぱ、ええなァ。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 16:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウエイパ釣行記

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今回、ウエイパツアーに御参加された徳田さんですが、ご自身で「高原川あれこれ」というブログをお持ちです。

そのブログに、このウエイパツアーの釣行記が紹介されています。

リンクも張っておきましたので、覗いてみて下さい。



遊んでいるお父さんを見ると、応援したくなります。

普段、みんなのために頑張っているお父さん、「たまには、羽を伸ばして遊ばなきゃ!」ですよね。

| 魚種:バラマンディ | 21:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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スレッドフィンサーモン

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スレッドフィンサーモン。

キングサーモン、キンギーとも呼ばれ、オーストラリア北部の汽水域で釣れる魚です。和名は確かミナミコノシロ。

この写真は、今回のウエイパ釣行で、曽我さんが釣ったものです。

このスレッドフィンサーモンですが、オーストラリアでは、バラマンディーフィッシャーマンがバラマンディーの次に釣ってみたい魚の一番に上げる魚種です。

見ての通り、ストラクチャーにタイトに付くタイプの魚でなく、バンクに沿ってクルージングしながら、ベイトを追いかけています。

大きくなると、優に1メートルは超えますが、数があまり多くありません。それに出会い頭的なバイトしか望めないので、メーターオーバーが釣れるかどうかは、ほとんど「運」任せです。

私も、70センチ程度のサイズしか釣り上げたことがありません。

日本ではあまりポピュラーな魚ではないので、日本人の方がメーター近いサイズのスレッドフィンサーモンを釣り上げても、あまり嬉しそうな顔を見せてくれません。

もったいない話です。

オージーアングラーなら、ボート上で、小躍りしながら喜ぶはずです。

| 魚種:その他 | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウエイパ フィッシングトリップ Youtube動画




ウエイパ釣行の動画をアップしました。



いい雰囲気ですなァ。

来年も催行予定です。浮世の憂さを忘れて、フィッシングに没頭したい方、是非、連絡ください。

ウエイパは日本の携帯の圏外ですから、誰にも邪魔されること無く、釣りに没頭できますよ。

来年のスケジュールは、次の通りです。

10月12日 早朝ケアンズ発 午後ウエイパ着 フリー
10月13日 終日フィッシング
10月14日 終日フィッシング
10月15日 終日フィッシング 夜の便でケアンズへ
10月16日 ケアンズ発 日本へ

| 魚種:バラマンディ | 15:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウエイパ、フィッシングツアー

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11月4日~8日の日程で、ウエイパツアーにお越し頂いた徳田さんと曽我さん。

すでに帰国して、社会復帰?も済んだ頃だと思いますが、ウエイパでは天国のような4日間だったとか。7日の夜、ケアンズ空港へお迎えに行ったのですが、お二人とも、開口一番「いやァ、楽しませてもらいました。」とのことでした。

初日の午前中で、釣り上げたバラマンディーの数をカウントするのは止めたらしいですが、3日間の釣行で、バラマンディーだけで60匹(?)くらいとのこと。

それ以外に、マングローブジャック、クイーンフィッシュ、ゴールデントレバリー、キングサーモンと、内容盛り沢山の釣行だったようです。

最初の予定だと、私も出かける予定だったのですが、マーリンフィッシングの予定が入ってしまい、断念。

ご一緒したかったんですけどねェ。

徳田さんは、数年前のヒンチンブルック島のリベンジとして、曽我さんは、ナイルパーチ、アカメと続いて、最後のパーチとなるバラマンディー狙い。

お二人とも、かなりの兵でした。


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で、ケアンズ市内で夕食をご一緒して、その後は、お二人とも、奥様へのお土産が気になるようで、解散。

愛情のなせる業か、はたまた恐怖感からかは知れませんが、こんなに奥様のことが気になるなんて、ホント、奥様方は幸せですヨ。

ヨイショしておきましたヨ

Youtube 用の動画が準備できたら、またご紹介します。

| 魚種:バラマンディ | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アウォンガダム、モンスターバラマンディー

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昨日、トーナメントプロの児玉一樹プロがケアンズ入り。

ケアンズから、飛行機を乗り継いで、アウォンガダムのあるグラッドストンまで移動です。

今日から3日間の釣行予定ですが、モンスターバラマンディーは釣れるのか?(立場上、釣れてくれないと困りますが、ガイドのジョニーちゃんがきっと上手くやってくれるでしょう。)

釣行終了後、また、お二人にケアンズで再会することになってますし、ジョニーちゃんにも、釣果写真を送ってくれるように頼んでおきました。

お楽しみに。



ちなみに、国内線のジェットスターですが、荷物用のコンテナのサイズが、カンタス航空より若干小さく、180センチ以上のサイズのものは、預けられないとのこと。

今まで、お客さんの持参されたロッドケースが持ち込み拒否に遭うことなどなかったので、冷や汗ものでした。あやうく持ち込んだロッドを、全部、置いていくはめになるところでしたわ。

国際線は大丈夫なようですが、その辺り、きっちり確認しておきます。

| 魚種:バラマンディ | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フライタイイング

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これ、今回ガイドしてくれた現地ガイド、デイブのフライボックスです。

綺麗ですなァ。

凝り性の私としては、フライフィッシングをやるとなると、当然、タイイングも視野に入れているわけですが、最近気になるのが、老眼。

毎日、コンピューターばかりパコパコ叩いているせいか、めっきり老眼が強くなってしまった今日この頃。同年代の人に会うと、「老眼、気になりませんか?」などど要らん質問をして、「かなり来てます。」なんて返事が返ってくると、「オレは、まだまだいけてる。」などど、心密かに優越感に浸ってしまう年齢です。

なにせ、ラインシステムを組むのにもメガネを掛けたり外したりですから。

| メソッド:フライフィッシング | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒンチンブルック島でフライフィッシング

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木曜から金曜まで、1泊2日でヒンチンブルック島フライフィッシングに出かけてきました。

今回は仕事でなく、まったくの遊び。一緒に出かけたのは、この前、マーリンのトローリングに一緒に出かけた太田君。

彼は、もともとフライマンで、ニュージーランド、コスタリカ、カナダ、アメリカに釣行経験をもち、フライ暦は20年くらい。

かたや、オレ。

本格的にバラマンディーをフライで狙うのは、初めてです。

ルアーフィッシングの場合は、タイトにストラクチャーについているバラマンディーを狙ってブラインドキャストをするわけですが、フライフィッシングの場合も、全く同じ。

ということは、フライをポイントにキャスティングするために、ルアーフィッシングの2倍のキャスティング動作が必要になるわけで、これが、けっこう大変です。

おまけに、なかなかピンにフライが落とせない。1つのポイントに、最低3回くらいはキャスティングが必要です。かなりの重労働でした。おかげで、今日はロッドを持った手の親指の付け根が、かなり痛んでます。

リトリーブも上手くなかったのか、バラマンディーをストラクチャーから誘い出しても、フライには付いてくるものの、フッキングまでには結びつかず、結局、バラマンディーに関しては、ノーフィッシュ。

下手です。

釣れたのは、コッド、ターポン、フラットヘッドのみ。

キャスティングにも慣れて、2日目期待、というところで、出船と同時にかなり激しい雨が降り始め、2日目は開始から2時間でストップフィッシング。



できたらパーミットも狙ってみたかったのですが、潮が悪く、それは断念。

ヒンチンブルックは、これからがパーミットのベストシーズンです。


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| メソッド:フライフィッシング | 18:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱ、マーリンフィッシングは、奥深いわ。

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今回、5泊6日のマーリンフィッシングで乗船したボートは「 TOP SHOT 」。キャプテンは、ロス。

このロス、前回のリザード島トーナメントでは惜しくも優勝を逃し2位。そのときに乗船した日本人アングラーの方はトーナメントを通してのチャンピオンアングラーとなっています。

過去に、日本人でチャンピオンアングラーになった方が、もうお一人いらっしゃいますが、そのときのキャプテンは、キム・アンダーソン。

このキムと、今回同行したロス、どちらもケアンズのローカルキャプテンです。

今回、機会があって、ロスと一緒に釣りをすることになり、過去にはキムとも釣りをしてますが、ボート上で、マーリンフィッシングのノーハウを聞くと、この2人が対極にあることが判ります。

もっとも、キムが全盛だった頃は、ちょうどJフックからサークルフックへの移行期で、その理解度には隔たりがあるとはいえ、この2人の考え方の違いに驚かされます。

キムは、力で魚をねじ伏せるパワーファイト、ロスは、魚のパワーを利用してランディングまで持ち込む、いわば技巧派。

その辺りの違いを理解して、アングラーがドラグレバーを上手く操らないと、どうしても違和感が出てきてしまい、チームとしてスムーズに動けません。

トローリングはチームプレイですから、初めてのキャプテンでは、その辺りを、事前に確認しておく必要がありそうです。

そうなってくると、リザード島トーナメント優勝の常連、ビル・ビルソンは、いったいどんな方法で魚を追い詰めるのか、興味心身です。



やっぱ、マーリンのトローリングは、奥が深いわ。

上の写真も、なんの変哲も無いフックとリーダー部分ですが、いくつかの工夫が施されています。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAY6(最終日) 3-0-0

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最終日、3(バイト)-0(フックアップ)-0(ランディング)


昨日より若干、水の色が回復し、多少、波も治まってきて、おまけに大潮突入です。

みんな、最後の最後に、一発逆転!!を期待してリーフを後にリンデンバンクへ直行。

途中、ベイトフィッシング用のルアーを流すと、餌になるカツオ、キハダ、ニジョウサバが、立て続けに釣れるし、鳥山は見えるし、昨日、一昨日と較べると、状況が格段に好転したはずと、誰しも予想してました。

で、待つこと5時間。午後の3時までノーバイト、ノーフィッシュです。


このままストップフィッシング予定の4時まで、何事も起きずに終わってしまうのかと思っていた矢先、最初のバイト。

200ポンドクラスでした。

でも、軽く加えただけで、ベイトを吐き出して深みへ。

甘カミ状態ですわ。

ところが、そこから立て続けに甘カミの3連続攻撃です。2回目の甘カミは800ポンドクラス、3回目の甘カミは500ポンドクラス。

そりゃいいですよ、甘カミする方は。

でも、甘カミされるこっちは、ハァ、フゥ、ホッ、てな感じですわ。そんな欲求不満状態では、終われません。

「30分、延長!!」

ということで、4時ストップフィッシングの予定を4時半まで延長して粘りましたが、何事も起こらず、7時過ぎにケアンズに帰港。

なんか、最後まで行けず、欲求不満のまま終わったような?



ちなみに、下の写真は、欲求不満が高じて、釣り上げたエサのキハダマグロにむしゃぶりつく今回の釣行メンバーの一人、太田君です。


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| 魚種:マーリン(カジキ) | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAY5 0-0-0

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今日の釣果、0-0-0

ま、簡単に言えば、「ボウズ」ってやつですな。

どのボートも、ほとんど釣果がなかったようです。最初の予定だと、釣行日の最終日の大潮に向けて、右肩上がりで釣果が上がってくるはずだったんですが。



ちなみに写真のボートは、手前が「 SHAKA 」、奥が「 KEKOA 」。「 KEKOA 」は今シーズン就航の新艇です。


船中泊の場合、ほとんどのボートが同じ場所で投錨することになりますが、そんなボートを眺めるのも楽しみのひとつです。

この2隻、私のお気に入りです。優雅なシェイプで機能的で、一度乗って楽しみたいボートです。

明日、最終日です。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日から、ウエイパツアー。お客様現地入りです。

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今日、ウエイパツアーに御参加のお客様が現地入りです。

ベストシーズンのベストタイドです。

メーターオーバーバラマンディーを狙って、頑張って下さいな。

この写真は、今まで弊社手配のウエイパツアーでメーターオーバーをしとめたラッキーアングラーの方です。見慣れた顔の方も1名、混ざってますが。

| 魚種:バラマンディ | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAY4 1-1-1

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今日の釣果、1(バイト)-1(フッキング)-1(ランディング)


朝、ベッドのすぐ脇に打ち付ける波の音で、目が覚める。

どうやら風が強そうだ。

起きて、デッキに出てみると、案の定、20ノット近くまで風が上がっていて、リーフにもかなりの波が打ち寄せている。



9時頃、スタートフィッシング。

ベイトフィッシングもそこそこに、10時頃には、マーリン用のベイトを流し始める。

この荒れたコンディションの中、今日あたりから潮も流れ出してきてので、全員が、かなりの釣果を期待していたハズ。



ところが、ファーストバイトは、午後4時。それまで6時間、全く動きなく、荒れた海を北へ、南へ。

おかげで筋肉痛です。

しかも釣れたのは200ポンド(100キロ)クラス。



その直後、600ポンドクラスの黒い影が、1分ほど、ベイトの後ろに着くが、興味なさそうに深みに消えていく。



明日、明後日、残された2日間に期待です。

狙いはグランダー(1000ポンド、500キロオーバー)です。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAY3 1-1-1

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3日目 1(バイト)-1(フックアップ-1(ランディング)

静かな1日でした。

昨日、たて続けにバイトにあった11時ごろも何も起こらず、その後2時まで、ノーバイト。昨日まで、さかんにマグロのナブラを追っていた海鳥の姿も全く見えず、他のボートも静かなものでした。

2時半頃、300メートルほど離れて走っていたボートに700ポンドクラスがバイトし、ランディング。

それから1時間後、3本曳いていたベイトの内、真ん中のスキッピングベイトに600ポンドクラスがバイトし、なんなくランディング。

そのときの写真がこれ。

後が続くかと思ったが、その後何も起こらず、6時、ストップフィッシング。



前半3日を終えて、5本です。 「 NOT BAD 」といったところです。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAY2 3-2-2

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2日目、3(バイト)-2(フッキング)-2(ランディング)

いい感じです。

ミスしたのは、11時頃、いきなりやってきた800ポンド。時間的に「ちょっとつまみ食い?」程度のバイトだったので、ベイトが押し潰された状態で返ってきました。

で、ベイトを入れ替えた直後、250ポンドがバイト。なんなくランディング。

その後、夕方までノーバイト。

昨日も、午後5時がファーストバイトだったので、みんなそろそろかと身構えたいた頃に左のスキッピングに500ポンドクラスが躍りかかる。

そのときの写真が上の写真。

この時間帯に、周辺のボートでもバイトが続き、すぐ隣で流していたボートにいいサイズのマーリンがかかる。たぶん900ポンドJクラス。(下の写真)


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その後、1時間ほど粘るが、日没となりストップフィッシング。




停泊場所にアンカーリングすると、キャプテンの友人のアングラーがやってくる。

フィッシング中、ときどき見かけたディンギーを操るソロアングラー。ケアンズから60キロ沖合のマーリンのフィッシングスポットまで、一人で、ましてこのボートでやってくるクレージー振りには脱帽です。

500ポンドクラスが水面まで上がってきたそうですが、「掛かんなくて、良かったよ。」なんて冗談交じりに言ってました。

ちなみにハンドメイドのファイティングチェアーのフットレストはスケボーでした。


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明日辺りから、潮も徐々によくなり、本気モードに突入です。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAY1 2-2-2

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イヤァ、いい初日でした。

2(バイト)-2(フッキング)-2(ランディング)

夕方、5時から6時の間に立て続けにバイト。最初は800ポンド(約400キロ)、2匹目は850(約400)ポンド。

潮が殆ど動かない状況でこれですから。

ケアンズの実力です。

動画はのちほど。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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