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ファーストGT




今回の1泊2日の釣行の前、実は日帰りでGTフィッシングオンリーのトリップに出る予定だったのですが、強風の為、あえなく出船を断念。

そこで、1泊2日の釣行の際、2日目の朝に、1時間半ほど、GTフィッシングを行いました。

勝又さんにとっては、初めてのGTフィッシングです。

出船の前日、ケアンズの海岸で、1時間ほどキャスティングの練習をしたので、キャスティングもサマになってます。

これが、勝又さんにとって初めてのGTでした。

もう少し続けたかったのですが、初日のマーリンのファーストストライクが潮代わり直前の12時頃だったので、それに備えて、朝、2時間ほどでGTは終了です。

1時間半ほどの間の3バイト、1フィッシュの釣果でした。

| 魚種:GT | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジェットスター、格安航空券セール中!!

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日本とオーストラリア間に就航中のLCC、ジェットスター航空が、本日より10月1日午後6時まで、航空券の割引セールを実施中です。

成田・ケアンズ往復 \30,000-
成田・ゴールドコースト往復 \24,000-

関空・ケアンズ往復 \24,000-
関空・ゴールドコースト往復 \24,000-

渡航期間は、いずれも10月14日~12月15日の間になっています。

ビジネスクラスの割引もあります。このフィッシングのベストシーズンに、オーストラリアで「でっかい魚を釣りたい!!!」と思っている方、お早めに。

詳細は、ジェットスター日本語サイトで。

どこで、どんな魚を釣るかは、こちらで確認してくださいな。
アウトドアーズウエブ フィッシング専用サイト

ケアンズ空港では、ベッキーも待ってま~ス。(ウソ)

| その他 | 08:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーリンフィッシング 船中泊1泊2日 DAY2




今回、マーリンのビルを持ち帰りたいという勝又さんのリクエストで、大型のメスは殺したくなかったので、キャプテンと相談し、「500ポンド以下なら」という条件で、そのリクエストを受ける。

で、ボートに乗船した時、なんとなくいやな予感?

クルーが、キャプテンのロブと、デッキハンドのギャビン、そしてアングラーの勝又さんとアシストの私。アングラーも含めて総勢4人。

っていうことは、「あれ」が俺に回ってきそうな、・・・・。



で、2日目の12時頃、左舷に引いていたマグロのスキッピングベイトに、スローモーションのようにマーリンがジャンプして、ベイトをくわえ込んで海中へ。

すかさず、ギャビンがリールをフリースプールにし、ベイトを持って行かせ、フックごとベイトを呑込ませる時間をつくる。

ボートはニュートラル。

その間、私は、右舷のスイミングベイトを流すロッドの前で待機し、魚が完全にフッキングするのを待つ。

数秒後、ギャビンがドラグをセットポジション(約20キロ)に上げ、緩んでいたラインを回収し、ラインテンションをいっぱいまで絞り込む。

それを確認して、キャプテンのロブがボートのスロットルを前進へ押し込み、胃袋の中からフックを引きずり出し、口角へ。

次の瞬間、300ポンド(約150キロ)の魚体が躍り上がる。

それを確認して、私は、まだ水中を漂っているスイムベイトを急いで回収し、タックルをキャビン内へ。

臨戦態勢、完了である。




そこで、デッキハンドのギャビンが、私を見つめて、笑いながらギャフを指差す。

やっぱり。

「ハイハイ、やりますよ、やればいいんでしょ。この面子ですから、他に誰も居ないしね。俺がやりますよ。ビルを回収するのを引き受けたのはオレだし。」

ギャフ打ちに関しては、一昨年の痛い経験から、「リーダーは600ポンド。ブレイクなんて気にせず、打つべし」という答えに行き着いていたので、ボートの横に引き寄せた魚に、躊躇無くギャフを掛ける。

1発でした。

ブラックの魚体が一瞬の内にエメラルドブルーに染まり、徐々に、その色を戻して行くのに、10秒もかかりませんでした。

セカンドギャフは打ちませんでした。



勝又さん、初めてのマーリンフィッシングでの釣果です。

この後、午後4時までトローリングを続けましたが、結局ノーバイト。かなりの時化の中、向かい風で、波をまともにかぶりながら、ケアンズ港に入港したのは6時半頃でした。

この日、他のボートでマーリンをタギングしたボートはありませんでした。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 10:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーリンフィッシング 船中泊1泊2日 DAY1

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今シーズン、最初のマーリンフィッシング。シーズン初頭といっても、9月最後の大潮で、かなり期待大で望んだ釣行でした。




本来は、20日、21日と出船の予定が、19日に予定していたGTフィッシングが強風で中止になり、マーリンフィッシングのキャプテンからも、20日からの出船だと、かなり風が強くなって、難しくなるという連絡をもらい、日程を前倒しして19日に出船。

案の定、かなりの時化。

それでもケアンズの北、リンデンバンクまで2時間ほど掛けて移動し、シャーキーのスキッピングとクイーンフィッシュのスイムベイトを流す。

流し始めて2時間ほどで、スイミングベイトに、水中からビルを突き出しながら黒い影が躍りかかる。

小型の100ポンドクラスで、フックにかすりもしない。

2回目は、12時頃。

シャーキーのスキッピングにテールを水面に突き出しながら突進してくるが、ベイトを追ってくるだけでバイトせず、アレ?っと思っていると、突然、隣のスイムベイトに水中から踊りかかり、上半身を空中に躍らせながら、ベイトを跳ね上げていった。

また、空振り。

で、潮代わりの午後早い時間に何か起こるかと思ったが、沈黙。

結局、この日は、この2バイトで終了。

この日、出船していた5艇は、総て、オパールリーフ周辺に停泊することになったが、無線で連絡を取った限りだと、全艇ノーフィッシュ。2バイトあったのは、我々が乗ったボートともう一艇で、他はノーバイト。

かなり苦戦。

夜、軽くナイトフィッシングを楽しんで、ベッドイン。夜、船底に打ちつける波の音をBGM代わりに横になっていると、心地よい揺れと相まって、ぐっすりと寝られる。



| 魚種:マーリン(カジキ) | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファースト マーリン

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1泊2日の釣行から戻りました。

結果?

写真の通りです。

勝又さん、見事、ファーストマーリン、ゲットです。

しかし、かなりの時化の中、久しぶりの船中泊釣行で、グッタリですわ。

長年培ったテクニックと経験がものをいうときもありますが、夕食のブ厚いステーキを2枚も平らげる勝又さんの若さを羨ましくも思った釣行でした。

詳細は、また後程。


俺もステーキ、2枚、食ってやる!!(胃薬持参で)

| 魚種:マーリン(カジキ) | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GT用ルアー

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明後日、19日から1泊2日の船中泊トリップです。

狙いは、例の怪物君とGT

怪物君は、気合を入れて朝早くから釣り始めても、たいていは、沖に散ってしまっているので、基本的に午後からのトローリング開始です。

で、午前中はGT狙いのキャスティング。

丁度、お昼過ぎが干潮なので、いい時間にキャスティングできそうです。

GT用ルアーで、最近流行のスティックベイトも購入し、トレブルフックをシングルフックに変えてみました。

このシングルフック、GTに与えるダメージも少なく、バラス確立も少なくなるということですか、どんなモンでしょう?

どういう結果になるか、楽しみです。

ちなみにこのスティックベイト、メイドインチャイナで、25ドル程度でした。バラマンディーに使う12センチ程度のミノーと、料金的にほとんど変わりません。

YO-ZURI(ヨーヅリ)の、見る角度で色が変わるというGTルアーも売ってましたが、60ドルでした。

オーストラリアじゃあ、誰も買わないな。

| 魚種:GT | 00:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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怪物君退治

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怪物君退治用リール、到着。

シマノ、ティアグラ130。

こんなリールを使って釣りをするのは、世界中でも、ケアンズ、ハワイ、パナマ、そしてポルトガルのマデイラ島くらいでしょ。

もちろん、私が使うのでなく、お客様からの依頼です。

怪物君退治といいながら、今まで、痛めつけられているのは、こっちの方ですが。

で、怪物君は、こちら。


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今シーズン、最初の釣行が、来週の月曜から1泊2日の予定で入ってます。

ただ、予報によると、月曜辺りからかなり荒れ模様の天候になるようで、ちょっと心配ですが。

「出船できるのかァ?」

| 魚種:マーリン(カジキ) | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャンセル発生のため、メンバー急募!!

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グレートバリアリーフのさらに沖合いに浮かぶサンゴ礁群、「コーラルシー」。

そのコーラルシーへのマザーボートトリップで、数々の大物を釣り上げてきたノマド。このノマドから、キャンセル発生のため、以下の日程で、釣行メンバーを急募します。

詳細は、次の通り。


日程:9月24日~9月30日 6泊7日

料金:A5,000.00 (通常価格 A$5,500.00)

募集定員:3名

場所:コーラルシー、ブリーリーフ

アクセス:ロクハートリバー(ケアンズより空路1時間)発着

ここに掲示した写真は、昨年度のブリーリーフでの釣果です。ご希望の方、お早めに御連絡下さい。



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| 魚種:GT | 21:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GT、マーリンフィッシングツアー、参加者募集中!!

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以前からホームページやブログで告知しておりました「GTマーリンフィッシングツアー」ですが、参加ご希望の方が1名、いらっしゃいます。

あと2名そろえば、催行決定です。

11月、まだ予定が決まっていらっしゃらない方、是非、是非、御参加下さい。



ケアンズの北、ポートダグラスをベースに、2泊3日、船中泊のGTフィッシングトリップです。

大潮の4~5日前の潮で、お昼前後が干潮に当たるので、ベストタイドが最も長く取れる潮周りです。午後遅くになれば、GTも活性が低くなるはずで、この時間は、マーリンのトローリングに切り替えて、グランダー(1000ポンド、450キロオーバー)を狙います。

この時季、この日程、この潮周りです。かなりの釣果が期待できます。

船中泊の面白さは、日中だけでなく、夜も続きます。夜釣りの出来る投錨地で、オールナイトフィッシング。あるいは、釣り談義を肴に一杯(二杯、三杯?)。

浮世の憂さを忘れて、海の上で目一杯楽しんで下さい。



詳細は、次の通り。



11月17日 日本発(夜)
11月18日 ケアンズ着(早朝)
        陸路、ポートダグラスへ移動、乗船(8時頃)
        終日フィッシング
11月19日 終日フィッシング
11月20日 終日フィッシング
        夕方、ポートダグラス帰港、ケアンズに移動
11月21日 国際線にて日本へ(昼) 日本着(夜)




募集定員 4名


最少催行人数 3名


料金 A$2,600.00(予価、国際線運賃は含みません)


| 魚種:GT | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プルメリア

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これ、プルメリアです。

カミさんが、今まで何度と無く失敗を重ねてきたプルメリアですが、初めて、新芽が出てきました。

こちらでは「フランジパンニ」と呼ばれるプルメリアですが、枝を折って土に刺しておくと、簡単に芽吹くと教えられ、何度もトライしてみましたが、失敗の連続でした。

それが、なんのことはない、鉢でなく、実際に地面に植えてやるだけで、この通り。時期的に、春先と言うことで、季節が良かったのもあるかもしれません。

でも、後ろの鉢のプルメリアは、一向に芽吹く様子がありません。

やっぱ、自然のままが一番、と言うことでしょうか?



人も、動物も、魚も、植物も、自然が一番ですなァ。

| その他 | 21:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アウォンガ、バラマンディ

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淡水バラマンディーのメッカとして、今ではケアンズのティナルーダムより注目されているアウォンガダム

そのアウォンガダムのフィッシングガイド、ジョニーちゃんが、先月の釣果、送ってくれました。

冬のアウォンガは、さすがに水温が低くなり、魚の活性も落ちてしまう季節ですが、ジョニーちゃん曰く 「 The fishing is starting to fire up at Awoonga. (これから、火を噴くかんネ!!)」 とのこと。

活性が低くても、このサイズですから。ちなみに、8月のベストフィッシュは 120センチ。

これからがベストシーズンのアウォンガです。

ブリスベンから飛行機で1時間。アクセスもよく、期待を裏切らないアウォンガです。



お魚を、「お姫様抱っこ」したい方、連絡下さいな。



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| 魚種:バラマンディ | 20:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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