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みんな、HAPPY に暮らしたい

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ジュゴンです。

ケアンズをベースにする海軍の上陸用舟艇が、アンザックデイ(戦没者慰霊日)の式典のため、ケアンズ港を出港してクックタウンに向かう途中、ケアンズの沖合い、数キロの地点で発見したそうです。

魚網にからまってしまい、3匹はすでに死んだ状態でみつかり、1匹は、まだ十分自力で泳げるような状態だったので、その場で網を切り離し、逃がしてやったとか。

24日付けの新聞で、その前日の出来事だったそうです。

ケアンズ近海には、ジュゴンが生息しています。私も、グレートバリアリーフでのダイビング中に、1度、水中で出くわしたことがあります。そのときのジュゴンは、何を思ったか、40分ほど、水中で一緒に過ごしてくれました。体に触れたりしても、まったく逃げる様子もなく、体を摺り寄せてくるようなこともあり、かなり貴重な体験でした。




人間が生活していく上で、生き物にインパクトを与えてしまうことは、意識する、しないに関わらず、起きてしまいます。

「釣り」という行為一つ取っても、水中の環境にダメージを与える行為には変わりありません。

そのことを常に意識しながら、何かしら出来ることをしていかないと、自然の治癒力が人為的な破壊行為をカバーできなくなったとき、いつか、その刃が我々自身に向けられるような気がします。


最近、動物の死に対して、妙に敏感になってしまった。長年、動物を飼ってきたせいか、単に歳くったせいか、解りませんが。

| その他 | 16:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タックルボックス

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新しいタックルボックス、買っちまいました。

昨日の宅配折込広告に釣具のディスカウントショップ「BCF」の広告があって、「タックルボックス、20%オフ」の広告を発見。

今使っているものは、かれこれ10年以上前に購入したもので、PLANOのプラスチックケース4個が入るもの。プラスチックケースはまだまだ使える状態ですが、ケースを入れるバッグが、穴が空いたり、ベルクロテープがはがれてしまったり、そろそろ交換しようと思ってたところでした。

今使っているタックルボックスのプラスチックケースと同じサイズのケースが3個付き。

スペース的に、もう1個、収まりそうだったので、今使っているタックルボックスのプラスチックケースをそのまま流用して、同じように「トップウォータープラグ」、「ミノー」、「ディープダイバー」、「ハンドメイドルアー&ジグ」の4つのケースに収める。

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うーん、釣れそうだ、いい感じ。

普段、気合を入れて釣りに出かける際は、この4つのケース持参で出かけてます。

「多すぎるだろ」という声もあります。

ま、確かに、1日釣りをして、実際に使うのは多くて7、8個です。中には、「これ、使ったことあったっけ?」なんてルアーもありますが、釣りに出かけると何が起こるか判りませんから。

この4つのケースを入れたタックルボックス以外に、「モンスターバラマンディー専用タックルボックス」というのがあって、それがこれ。

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ケアンズ近郊では、ティナルーダムくらいしか出番がありませんが、ダーウィンやウエイパ、パプアニューギニアなんかに出かけるときは、このタックルボックスも持参します。

この他に、フック、スナップ、スプリットリング、ナイフなどを収めた小型のプラスチックケースと、プライヤー、リーダーラインを入れて、準備、OKです。

いつでも釣りに行けますなァ。

実は、昨日、ケアンズインレットに2時間ほど、チョコっと出かけてきましたが、60バラにルアーをぺロット舐められただけで、あとは30センチほどのコッドが1匹。

この60バラ、ボマーLONGAを横から加えて、「ぺっ」っと吐き出して行きました。

未熟です。

| タックル | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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晴れ~ッ!!

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いや~ァ、久しぶりに晴れました。

太陽の顔をまともに見るのは、3週間振りくらいでしょうか。

サイクロン「ウルイ」が、セントラルクィーンズランドに上陸して、その影響で雨脚が強くなり、そのまま昨日まで、殆ど止むことなく降り続けましたが、今日、ようやく快晴です。

先日は、ハンガーに吊るしておいた冬物のジャケットがカビだらけになっているのを発見し、急遽、洗濯。

1週間ほど前には、クランダ観光列車で、土砂崩れにより事故も発生し、現在も復旧作業中で、復旧は来週の中頃とのことですが、これでなんとか雨季の雨も上がってくれそうです。

今週末は、雨季の雨でウズウズしていたローカルアングラーがドット、川や海に繰り出すはずです。

釣りに出かけて人ばかり、というのでは、落ち着いて釣っても居られませんから、コンディションが完全に回復する週明け辺り、久しぶりにブルブル感を味わいに出かけてみようかと思ってます。

リールがちゃんと回るか、チェックしておかないと。

| その他 | 18:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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グレートバリアリーフ、GTフィッシング、釣行メンバー募集!!

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ケアンズの北、ポートダグラスをベースに、2泊3日、船中泊のGTフィッシングトリップです。

大潮の4~5日前の潮で、お昼前後が干潮に当たるので、ベストタイドが最も長く取れる潮周りです。午後遅くになれば、GTも活性が低くなるはずで、この時間は、マーリンのトローリングに切り替えて、グランダー(1000ポンド、450キロオーバー)を狙います。

この時季、この日程、この潮周りです。かなりの釣果が期待できます。

船中泊の面白さは、日中だけでなく、夜も続きます。夜釣りの出来る投錨地で、オールナイトフィッシング。あるいは、釣り談義を肴に一杯(二杯、三杯?)。

浮世の憂さを忘れて、海の上で目一杯楽しんで下さい。



詳細は、次の通り。



11月17日 日本発(夜)
11月18日 ケアンズ着(早朝)
        陸路、ポートダグラスへ移動、乗船(8時頃)
        終日フィッシング
11月19日 終日フィッシング
11月20日 終日フィッシング
        夕方、ポートダグラス帰港、ケアンズに移動
11月21日 国際線にて日本へ(昼) 日本着(夜)




募集定員 4名


最少催行人数 3名


料金 A$2,600.00(予価、国際線運賃は含みません)

| 魚種:GT | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウエイパ、バラマンディー釣行、メンバー募集!!

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ヨーク半島の最北端、ケアンズから空路1時間のところにあるウエイパ

ダーウィンのあるノーザンテリトリーと肩を並べるオーストラリアのバラマンディーフィッシングのメッカ。

雨季直前のベストタイドに照準を定め、メーターオーバーバラマンディーを狙います。

バラマンディー以外に、キングサーモン、クィーンフィッシュ、ロングテールツナ、GTなど、魚種も豊富で、ターゲットには事欠きません。


詳細は、次の通りです。


11月04日 日本発(夜)
11月05日 ケアンズ着(早朝)
        国内線に乗り換えウエイパへ、ウエイパ着(午後)、フィッシングロッジ泊
11月06日 終日フィッシング
11月07日 終日フィッシング
11月08日 終日フィッシング、フィッシング終了後、ケアンズへ、ホテル泊
11月09日 国際線にて日本へ(昼) 日本着(夜)


募集定員 6名

最小催行人数 3名

料金 A$3,050.00(国際線運賃は含みません)



宿泊予定のフィッシングロッジ

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| 魚種:バラマンディ | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプアニューギニア釣行、メンバー募集!!

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淡水最強ファイター、パプアンブラックバスとモンスターバラマンディーをターゲットにした釣行です。

「え、オレも行ってみようかな~。」って思っている男性アングラーの方、「え、私にも釣れるかしら?」って思ってる女性アングラーの方、性別は問いませんので、振るって御参加ください。

過去2年の実績を元に、ベストシーズン、ベストタイドをチョイスしました。

宿泊は、バス、トイレ完備のフィッシングロッジで、専属シェフも同行しますので、「え、ちょっとワイルドすぎないかい?」なんて二の足を踏んでる方でも、問題なく御参加頂けます。

詳細は、次の通りです。

9月18日 ニューギニア航空直行便にて成田発(夜)
9月19日 ニューギニアの首都、ポートモレスビー到着(早朝)
       現地着(昼)、半日フィッシング(午後)、フィッシングロッジ泊
9月20日 終日フィッシング
9月21日 終日フィッシング
9月22日 終日フィッシング
9月23日 半日フィッシング(午前中)
       ポートモレスビーに向け移動(午後)、市内ホテル泊
9月24日 フリー
9月25日 ニューギニア航空直行便にて成田へ(午後)
       成田着(夜)

募集定員 5名

最少催行人数 4名

料金 A$4,000.00(予価)



これが、豪華フィッシングロッジ

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ウソです。フィッシングロッジはこっち。

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| 魚種:パプアンバス | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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