2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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ノーバイト、ノーフィッシュ

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一昨日、朝方、かなり強い雨が降って、魚にとってちょうどいい暑気払いになったはず、と固く信じて、午後から出撃。

仕事の都合がつくかどうか解らなかったので、朝のうちは、釣りに出かけるつもりはなかったのが、仕事を片付けていくうちに、トラブルなく順調に進み、11時くらいに、これなら出かけられるかも?、ということになり、そこから一気に仕事を片付けて、12時過ぎに出撃。

ところが、ポイントについてみると、ごらんのような濁り。

完全に泥濁りです。

渓流釣りにするか、汽水域にするか、迷ったあげく、汽水域に入ったのですが、これが間違いでした。

4時間ほどロッドを振ってきましたが、さっぱり。

最初から釣果が期待できないようなコンディションだったので、キャスティングが、ボコボコ、いいところに決まります。

やる気がないと、体の余分な力が抜けて、上手くキャスティングができるのは常のこと。

途中、ボートで移動中、思いがけない場所に、大きなティンバーが横たわっているのを、その直前で発見し、すれすれのところでティンバーをかわしたと思ったら、クロコダイルの背中でした。

ちょっとビックリ。

カミさんの、「芝刈り、しといてね。」という言いつけを無視して出かけたので、夕方、局地的に、カミナリが落ちてしまいましたわ。

散々です。

| 魚種:バラマンディ | 19:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンちゃん、来豪

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先週、カンちゃんがケアンズにやってきました。

上の写真の向かって右側、ビルナッツで歯を赤く染めたオジサン、ではありません。真ん中に立つ好青年です。

今年25歳。

昨年、私がニューギニアで22キロのバラマンディーを釣り上げた際、見事、ネットインしてくれた、私にとっては、決して足を向けて寝られない人物でもあります。

今回はワーキングホリデーで来豪。

目的はもちろん釣り。

通常、ワーキングホリデーの滞在期間は1年なのですが、今、オーストラリアでは、第1次産業の労働力を確保する為、農場などで3ヶ月以上働くと、さらに1年、ワーキングホリデーの滞在期間が延長できるという、かなり魅力的な条件が付いてきます。

カンチャンも、旅の途中、どこかの農場で3ヶ月間働いて、滞在期間を1年延長し、オーストラリアを釣りまくる予定のようです。

オーストラリアを釣りまくったワーキングホリデーの若者に今まで2人、出会っています。

ジュンちゃんと太田君です。

2人とも、「釣り旅」を終えて、その様子をレポートに送ってくれて、それをホームページで紹介させてもらいました。

ジュンちゃん 「オーストラリアを釣る」

太田君 「バックパッカー ラウンドフィッシング イン オーストラリア」

こういうことのできるチャンスって、人生の中で、そうそう出てくるものでもありませんから、カンちゃんも、思いっきり竿を振りまくって、オーストラリアの釣りをエンジョイしてもらいたいものです。



と、言いつつ、かくいう私も、最近、遊びまくりたい衝動に無性に駆られておりまして、「世界漫遊釣の旅」というのを実行しようかと思い、まず、小金を貯める算段をしているところです。

ま、こういった仕事柄、時間はある程度自由になるので、とりあえず、その「釣り旅」の資金集めに、もう少し仕事をまじめにせねば、と、いろいろと算段しているところです。

オジサンも頑張ります。

カンちゃんも頑張ってね!!



ちなみに、カンちゃん、これをお土産に持ってきてくれました。

ありがとネ。

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| その他 | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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B52

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前回のウエイパ釣行で活躍したのは、このルアー。

B52」。

ダーウィンで製造されています。

深度1.5~0.5メートル程度のポイントで威力を発揮します。

写真の一番下のルアーは、バラマンディフィッシングの定番、ゴールドボマーですが、このゴールドボマーに較べて若干大きくなっています。

ゴールドボマーは、基本的にシャロー用ルアーで、浮力も大きく、深度が1メートルを超えると、かなりつらくなってきます。

最干潮の活性が最も高くなる頃には使えますが、潮が高くなると、物足りなく感じます。

このB52は、浮力もさほど大きくなく、深度が1.5メートル程度あれば使えるルアーです。フックも、かなり丈夫なフックが標準装備されています。

ケアンズ辺りでは、冬のサイズダウンしたバラには、大きすぎると思いますが、夏場、大物を狙う場合でも、そのまま使えるルアーです。

発売当初は、ブラック×シルバーかブラックXゴールドの2カラーのみでしたが、今では10色程度のカラーバリエーションがあります。

最近では、ゴールドボマーよりも売れてるような気がします。

ゴールドボマー、このB52、そしてラパラのバラマグナムがあれば、たいていのポイントはカバーできると思います。(冬の釣りでは、いずれもサイズオーバーですが)

ケアンズ来て、釣行前にルアーを購入される方は、この3つのルアーがお勧めです。

| 魚種:バラマンディ | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リザード島 ブラックマーリントーナメント





10月25日~31日まで、参加艇、26艇によって、7日間に渡って繰り広げられた今年のリザード島、ブラックマーリントーナメントですが、結果は、次の通りでした。

1000ポンドオーバー           6
700ポンド以上 1000ポンド未満   19
400ポンド以上  700ポンド未満   12
400ポンド未満              88
合計                    125

昨年は31艇のエントリーで以下の結果ですから、昨年よりは、かなりいい結果と言えます

1000ポンドオーバー           2
700ポンド以上 1000ポンド未満   8
400ポンド以上  700ポンド未満   12
400ポンド未満              49
合計                     71

順位は次の通りでした。
1位 Mauna Kea
2位 Spartacus
3位 Joe Joe
4位 VikingⅡ

優勝した Mauna Kea の釣果は次の通りです。
フックアップタイム       ファイトタイム   推定サイズ(ポンド)
Day 3–11:01h        0:03         150
Day 3–15:03h        0:04         250
Day 3–15:12h        0:07         450
Day 4–16:49h        0:04         250
Day 5–15:48h        0:57         900
Day 5–17:00h        0:05         200
Day 6–15:28h        0:03         100
Day 6–15:51h        0:10         600
Day 6–16:12h        0:05         400
Day 6–17:11h        0:14         850
Day 7–15:22h        0:03         120

このファイトタイム、驚異的です。5日目の950ポンドだけ1時間近くランディングに要してますが、これはたぶん、ラインがテールに絡まったか何か、アクシデントが起こってたはずです。

アングラー、キャプテン、ワイヤーマンが、一人のアングラーのように、かなり計算された動きをしないと、こんなにファイトタイムを短縮するのは至難の業です。

そして、午後の遅い時間のバイトが集中するベストタイムに、確実に、ランディングまで持ち込んで、ポイントをかせいでます。

ちなみに3位に入っている Joe Joe のキャプテンは、GTフィッシングの草分け、バリー・クロス、4位のVikingⅡのキャプテンは、キング・オブ・リザードの異名をとるビル・ビルソンです。

上の動画は、今回のトーナメントの最大魚 1200ポンドマーリンのランディングシーンです、ボートは KEKOA でした。

やはり、1000ポンドを超えるマーリンは、魚の姿をした野獣、130ポンドクラスのヘビータックルトローリングは、まさにハンティングです。

来年は、10月16日~23日の開催です。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 19:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フレーザー島、ゴールデントレバリー

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フレーザー島フライフィッシングガイド、ナットから釣果レポートと空席情報です。

ゴールデントレバリーのシーズンを向かえ、釣果も上がっているようですが、そのトップシーズン中、以下の日程に空席があります。

12月7日~11日
12月14日~18日

上記の日程では、シャローフラットでゴールデントレバリーやクィーンフィッシュのサイトフィッシングが楽しめる他、深場でのロングテールツナや、運がよければブラックマーリンも楽しめます。

上記の魚種は、フライ以外にワーム、ジグでも狙えますから、ルアーフィッシング御希望の方でも御参加いただけます。

価格も、特別料金の設定でかなり安くなってます。

興味のある方は、御連絡下さい。



nat marlin



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| メソッド:フライフィッシング | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウエイパ釣行 DAY4 「ゴチバトル、最終戦」

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いよいよゴチバトル、最終戦。

この日、最終便でケアンズまで戻らなければならない状況だった2人。

過去2日間、数はそこそこ上がるものの、サイズに恵まれず、おまけにダイシは、前日、マングローブに引っ掛けたルアーを強引に回収しようとして、思いきりロッドを振り下ろし、船べりに強打してロッドが真っ二つというハプニング。

2人とも、かなり切羽詰った状況でした。

ウエイパ到着時、ヘッドガイドのフィッシュから「最終日はオレが、ガイドするから。」と言われていて、この日の早朝、迎えに来たフィッシュに、「もう数は要らんから、でかいサイズのバラマンディーオンリーでガイドして頂戴!!」と念押し。

そこで出かけたのが、パインクリーク。

アルバトロス湾を横断し、パインクリークの入り口からすぐの所にある海岸の岩場にボートを停める。

海岸部の岩場、大物狙いのポイントとして、大好きな場所です。

水深1.5メートル程度の岩場の浅瀬に、ところどころ水面近くまで届くような岩が点在し、いい雰囲気です。

そこで取り出したのがラパラのハスキージャーク。

ある程度の深度を泳ぎ、広範囲を探れて、尚且つ、大物にも耐えられるルアーとして、一押しのルアーです。

で、30分ほど。

ノーフィッシュ。場所変えです。

今度は、何の変哲もないマングローブ脇のコーナー。

アンカーリングした後、「ここも岩場だから。」とフィッシュが声を掛けて、再開。

今度は、水深が1メートルもない浅瀬だったので、オーストラリアンメイドのルアー、B52をチョイス。

開始早々、7マルサイズ。

それをリリースして、同じエリアにルアーを通すと、ゴンッ!。

で、この85センチをゲット。

片やダイシ、6マルサイズを数匹。



30分程度で再度移動し、前日、フィッシュ自身のガイドで、日本人アングラーが95センチのバラマンディーを釣り上げたというクリークの入り口にアンカーリング。

(そのときの様子は、前日、夕飯を一緒にとって、聞かされてました。)

スタート早々、クリークの流心から6マルサイズを2人で数匹釣り上げるが、サイズアップしない。



と、思っていると、クリークの脇の、水深30センチ程度のバンクの上を、何やら黒い影がフラフラ。

8マルは確実にあるバラマンディーがのんびり泳いでいるのを発見。

すでに85センチバラを釣り上げているので、ダイシにキャストを譲ろうと思ったのですが、ダイシは別の場所にキャストしたばかりで、ルアーを回収中。そのままにしているとマングローブの中に入ってしまいそうだったので、(心の中で「イタダキ!!」と声を上げながら)キャスト。

ある程度距離を取ってキャストしたつもりが、結果、魚を驚かせてしまい、ノーバイト。

下手です、初日と同じ失敗でした。

その後、この場所で、同じような状況が2回。

その内の1匹は、メータークラスは確実だと思えるような大きなテールを水面近くでヒラつかせながら潮に乗ってボートに近づいてきました。

が、キャストのチャンスを与えてくれないまま、そのままボートの直前で水中に。

全く、下手です。

で、結局、この日は、私が釣り上げた85センチバラマンディーが最大魚となり、ゴチバトル最終戦は、私の勝利となりました。

メデタシ、メデタシ。

今回は、対戦成績、1勝1敗1分けのドローゲームでした

| 魚種:バラマンディ | 09:24 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウエイパ釣行 DAY3 「ゴチバトル、1敗1分け」




ゴチバトル2日目。

この日も、ハイリバーのチャネルへ。

開始早々、いきなりメーターオーバーが!!!








ルアーに何かが当たったと思った一瞬、なにやら真っ白なものが翻ったように見えたので、悪い予感がしたんですけどねェ。

でも、ファイト早々、後ろで見ていたガイドのジェイソンとダイシは、「これは確実にメータークラスだ!!」って騒いでるし、ファイトしてるこっちも、単なる思い過ごし?、なんて、一瞬、淡い期待を持ってはみたものの、バラマンディーのようなラインが水を切るような突然のダッシュもなく、もちろんジャンプも見せず。

後ろの二人も次第に「?????」な状況でした。

で、上がってきたのが、これ。

開始早々、盛り上げてくれました。

その後、昨日と同様、釣れるのは6マル前後のサイズばかり。

結局、この日はゴチバトルはドローゲーム

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こんな小さなチャネルにまで入り込んで釣っては見るものの、めぼしいサイズのバラマンディーには出会えませんでした。

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この日、身に着けていたのは、ごらんの短パン。

自宅での出発前夜、衣類を準備する際に、どうやら数え間違えたらしく、ズボンの数が1枚不足しているのが発覚。

前日の釣行で、あまりサンドフライもいなかったので、この短パンをはいてボートに乗ったのですが、まさかこんな風の当たらない、マングローブで覆われたような小さなチャネルに入るとは思いもよらず、結局、午後の3時間程、こんな場所で釣りをしました。

結果、足がサンドフライに刺されまくりボコボコに。

普段、あまりサンドフライを気にしないのですが、このときばかりは、虫除けを取り出して足に擦り込んでおきました。

ちなみに、ダイシが着用していたのは、このパンツ。

ジャパニーズ コンストラクション ワーカーに一番人気のトライチパンツ。

ヒップに 「TORA」 のマークが燦然と光り輝いてます。

オーストラリアのウエイパで釣りをした日本人アングラーで、トライチパンツをはいてバラマンディーを釣ったのは、たぶんダイシが初めてです。

シブイ。

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この日、別のボートで出船してた日本人カップルの方は、95センチを筆頭に、9マルクラスを3匹。

確か、メーターオーバーのスレッドフィンサーモンも釣り上げてたような。

なんで?

| 魚種:バラマンディ | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウエイパ釣行 DAY2 「ゴチバトル、1敗」

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この日から本格的なボートフィッシング。

ガイドはジェイソン。

とりあえずヘイリバーのいくつかのチャネルを攻める。

が、どうもサイズアップしない。

釣れるのは50~60センチ前後の小物ばかり。

ときどき、グッと重さのかかる魚が掛かって、「これは?」と思わせるが、重いばかりで、上げてみるとグッドサイズのコッド

それ以外にフラットヘッド、フィンガーマーク、ブリーム(クロダイ)、マングローブジャック、スレッドフィンサーモン、グランタと、いろんな魚種の魚が釣れてそれなりに楽しめるが、目的は、あくまでも大物バラマンディー

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と、突然、千載一遇のチャンス。

60センチクラスのバラマンディーを連続して数匹引きずり出したストラクチャーの前で、まだ何匹か出せるだろうと思いながらキャスティングしていると、なにやら目の前に黒い物体がスススススーーーーッ、と現れる。

「え、何?、?」

「え、バラマンディー?」

「サイズ、9マルサイズだし。」

バラマンディーが泳いでくるのに気付くのが遅く、ストラクチャーとバラマンディーとの距離が僅か50センチほど。しかも岸際から1メートル程。

なるべくバラマンディーを驚かさないよう、可能な限り距離をとってルアーをキャストしたかったが、せいぜい50センチくらいの距離を取るのがやっと。

そんなところにキャストすれば、結果は明白。

9マルバラは、ルアーの着水音に驚いて、水中へ。

下手です。

落胆しながら、もしや、と思い、淡い期待をかけて同じストラクチャーにキャストすると、いきなり、そいつが大きな口を開いて、水中から浮かび上がって、ルアーに、正面からバイト。

「出たぁ!!」

ぐっと、ルアーを真横にひったくったかと思うと、ストラクチャーの外に泳ぎ出た。

でも、ボマーのテールのフックが、かろうじてバラマンディーの口元に引っかかっているだけなのが一目瞭然です。

「微妙~」

「どうなる、9マルバラ?」と思ったとたん、ルアーがフッと口元から外れて、9マルバラは水中へ。

「--------。」

ま、釣りなんてこんなもんです。



午後2時以降は、潮が高すぎて、ほとんど釣りにならず、結局、この日は60アップが目いっぱい。

かなり厳しい釣りでした。

ちなみに、この日、出発の際、一番大きなバラマンディーを釣った方が夕飯をゴチになれる、というゴチバトルを開催することに急遽決定し、この日は、6マルアップを釣ったダイシが勝者に。

レベル、低すぎです。

でも、ダイシ、夕飯に400グラムのティーボーンステーキを美味そうにパクついてましたわ。

| 魚種:バラマンディ | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウエイパ釣行 DAY1 「到着、メルボルンカップ」

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ローカル線で、昼過ぎにウエイパに到着。

熱い。

気温36度。わずか1時間弱のフライトで、気温差6度。

偶然、他の日本人客の方を迎えにきていたフィッシングガイドのフィッシュを見つけ、たまたま、その方達と宿泊先が同じだったので、ロッジまで送ってくれることに。

ウエイパと言えば、アルミの原料となるボーキサイトの鉱山くらいしかなく、これといって暇つぶしもできないので、ロッジ到着早々、釣り支度をしてオカッパリへ。

ただ、この日は、メルボルンカップ。

オーストラリアで最も人気のある競馬レースの開催日(日本で言えば天皇賞?)。

同行のダイシが、どうしても馬券を購入したいというので、TAB(場外馬券売り場)のあるパブの場所をホテルで確認し、オカッパリで移動しながら、レース前にはパブに到着し、冷たいビールを喉に流し込みながらレース観戦という完璧な段取り。

で、結局、何回かバイトはあったものの、フッキングするまでには至らず、しかも、レース終了1時間後にTABに到着。

馬券は購入できなかったものの、予定通り、軽くビールをひっかけ、滞在3日分のビールとツマミを購入しロッジへ。

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ビールを抱えてロッジに戻り、冷蔵庫にビールをつっこみ、今度は別の方向へオカッパリ。

全く釣果はなかったものの、すぐ足元の潮溜まりにマッドクラブを発見。

捕獲しようと、その大きなハサミに枯れ枝をはさませると、運良く片方のハサミがポロリ。しばらくするともう片方も。

最も身の詰まったハサミを2個も置いていってくれたので、そのままリリース。ハサミを拾い上げてみると、脱皮したばかりの柔らかな固体。

ロッジに持って帰り、茹でて食べたが、新鮮だったせいか、それとも脱皮したばかりの固体だったからか、今までで食べたマッドクラブの中では、最高の味。

その後、夕食を終え、明日から3日間の釣行に備え、タックルの準備をして、早々就寝。

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| 魚種:バラマンディ | 19:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱ、バラマンディー、いいわ

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昨日、夜遅く、ウエイパから帰ってきました。

実釣3日間。

潮が最悪な割りには、まずまずの釣果でした。



焼け付くような太陽。

マングローブを揺らす風の音。

バラマンディー

笑いと、ちょっとした緊張感。

そして、熱いシャワーの後、シーブリーズに吹かれながら、一気に喉に流し込むビール。

これぞ、至福のとき。

赤い大地と、燃えるような赤い太陽が、より一層、幸せな気持ちにさせてくれます。



詳しい釣果は、また、ぼちぼち。

| 魚種:バラマンディ | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これからウエイパです

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これからウエイパへ出かけます。

6日、夕方まで釣りを楽しんで、夜の便でケアンズに戻って来ます。

こういったアクシデントに見舞われないよう、気をつけてきますわ。

同行者はいつものダイシですが、また、例によって、イマカツルアー(いまだかって釣れないルアー)をストラクチャーに引っ掛けてしまうと、裸で入水して回収に入るかも知れません。

どうなることやら。

潮周りが最悪なのですが、休みの調整がつかづ、そうと知りつつ、強行です。

| 魚種:バラマンディ | 06:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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急募!! 調査釣行メンバー!!

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パプアニューギニアのフィッシングガイド、ジェイソンから、まるでアルバイト募集のように安易な、釣行メンバー募集の、お知らせです。

いつも、急な話で、申し訳ありません。

いっつも、こうです。

前もって、早めに連絡くれって行ってるんですけどねェ。

月初に、月末1週間のお休みが都合付く方、どなかた、いらっしゃいませんか?。

そんな暇な奴、イネーヨ!!、とお叱りの言葉も聞こえてきますが、あえて、掲載しておきました。

暇な方、連絡下さい。



●釣行期間
11月22日~27日

●料金
A$3,900.00(現地費用のみ、国際線運賃は含まれません。)

●宿泊
チョー快適な(?)ブッシュキャンプ

●調査釣行エリア
過去2回、釣行を実施したエリアで、写真のような釣果がありました。ここは河口より3時間、上流に遡ったエリアですが、このエリアよりさらに1時間半ほど上流部に上った、アングラー未踏のエリアまで足を伸ばします。

●お勧めのタックル
??????????
これが一番問題です。このブログの「魚種:パプアンバス」のカテゴリーを開いて、すべての記事を熟読して、自分で考えてくださいな。とにかく常識外のタックルです。川幅5メートルくらいのポイントにGTタックルを持ち込む類の発想が必要です。



日本からだと、21日(夜)成田発、28日(夜)成田着のニューギニア航空の直行便が御利用になれます。

詳細は、、「パプアンバス調査釣行メンバー募集」で。

| 魚種:パプアンバス | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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