2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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DAY6 撤収

29102009.jpg


6日目。

前日から続いた強風のため、波がかなり高くなっているのが、アンカーリングしたリーフの内側からも確認できる。

前夜、IONA(他船)と舫をとって2隻を横付けしたままで就寝したが、強風の為、舫が一本切れてしまい、夜中、ボートを離して別々にアンカーリングするというアクシデントも発生。

予報では最大30ノットと伝えていたが、実際は、それ以上の風が吹いているようだった。

で、結局、この日はリーフの外での釣りは諦めて、インリーフで、小型のブラック、あるいはセイルフィッシュを狙うことにする。

午後1時過ぎまでトローリングを行うが、リーフ内も波が高く、そのため水が濁ってしまい、釣れたのはロングテールツナ、カツオ、サワラ、GT、ツムブリなど小物ばかり。

ベイトフィッシュだけに終始してしまいそうだったので、早めに切り上げて、2時頃、クックタウンに入港。

後で確認したら、風は35ノット以上まで上がったらしく、とても釣りのできるような状態ではなかったらしいが、60フィートクラスの大型艇は、それでも何艇か出船していたようだ。

ふだん、強風の際は、強風を理由に25ノット程度の風でもすぐに出船中止にするくせに、こと、マーリンフィッシングに関してだけは、どのボートキャプテンも、強風の中で出船することになんのためらいも見せない。

まさに、クレージーアングラー。

ちなみにこのクックタウンは、キャプテンクックが世界一周航海の途上で、川の河口にボートを乗り上げてしまい、その修理のためしばらく滞在した場所です。このボートはエンデバー号という船名で、今では、クックタウンに注ぎ込む川がエンデバーリバーと呼ばれています。

PA210120.jpg









今回、6日間の釣行を終えて思ったこと。

4日目の900ポンド、5日目の250ポンドの映像でも確認できますが、マーリンがバイトしてからベイトを飲み込ませるために、リールをフリースプール状態にして、ボートをニュートラルか、かなりの低速にして時間をとります。

そしてドラグを少し上げて、ラインを巻き取り、ラインにテンションが掛かったのを確認してから、さらにドラグを上げ、ボートを走らせて、飲み込まれたベイトを引きずり出して口角にサークルフックが掛かるようにします。

このときに、130ポンドという太いラインの感覚だけで、魚の動きを感じ取るのは至難の業です。

最初のバイトで、一気にベイトを飲み込んで反転し、ボートから泳ぎ去って行く状況であれば、ことは簡単ですが、いつもそうとは限りません。

1つのベイトを飲み込んで、その隣の別のベイトにアタックしてくる場合もあります。

バイトしてから、反転せず、そのままボートの方に近づいてくるマーリンもいます。

一旦バイトしても、吐き出してしまい、そのままベイトの周りをウロウロしているような場合は、それと解らず、リールをフリースプールにしていれば、ベイトが水中に静止してしまうので、魚がベイトに対する興味を失ってしまい、どこかに行ってしまいます。

ベイトがまだ口に入っていないと判断すると、ドラグを多少上げて、リールを巻き取るか、ラインを自分で手繰り寄せて、ベイトを泳がせてやる必要があります。

もし、それでもダメなら、ボートキャプテンにボートを走らせるよう指示する必要が出てきます。

この辺りのやりとりは、通常の餌釣りと変わりません。

それを、大人がぶら下がっても折れないような太いロッドと、130ポンドライン、あるいはボートを操って行うわけです。

フッキング率を上げるには、とにもかくにも、この当たりの際の的確な判断と、すばやい行動にかかっています。

こんな釣りは、普段、練習するわけにも行かず、イメージトレーニングをするしかないのですが、太いラインを伝わってくる僅かな感触から、どれだけ真実に近いイメージが頭の中で描けるかがポイントのような気がします。
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| 魚種:マーリン(カジキ) | 07:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAY5 1-1-1 250ポンド 100キロ




1-1-1

1バイト、1フックアップ、1ランディング

250ポンド(約100キロ)




5日目。

前日から続く25ノット以上の風で、リーフの外は波がかなりある。

それでも、釣りが出来ないほどの波でもなく、ベイトフィッシングもそこそこに、リーフの外に出てトローリングを始める。

午前中の満潮で、リーフ際までクリアーな水が寄せていて、かなりリーフに近い場所で、この日、最初のバイトがある。

いつもの通り、間合いを取って、フックをセットすると、かなりの勢いでラインが出始める。ラインの出て行くスピードで、これもかなりのサイズかと思ったが、ジャンプしたのは、250ポンド程度の小型のマーリン

しかし、ランディングするにはやっかいなサイズだ。

引きずり込まれるようなことはないが、突然、体を反転させたり、大きくジャンプしたり、ワイアーマン泣かせのアクションを見せる。

なんとかボートまで寄せて、一旦リーダーをカットするが、ワイアーマンのダニエル、フックに付いたままになっているリーダーの長さが気になったのか、きっちり口元まで手繰り寄せて、リーダーをさらに短くカット。

リリースしてやると、テールで船尾にキックを浴びせてかけて、海中に消えていった。

動画の中でも確認できるが、このマーリンがバイトしたとき、そのすぐ後ろで、かなりのサイズのマーリンが泳いでいたらしく、それをフッキングさせるべく、すぐにベイトを投げ入れて釣りを再開したが、結局、この日は、これ以降、当たりがなかった。

夕方、リーフの際をトローリングしていると、干潮に乗って、リーフの中から流れ出す潮と、風波がまったく逆方向となり、かなり大きな3角波が立つようになった。

コーストガードからの予報は、翌日も、この日と変わらず、20ノットから30ノットという予報。

明日の釣りが思いやられる。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAY4 3-1-1  900ポンド(400キロ)



3-1-1

3バイト、1フックアップ、1ランディング

900ポンド(約400キロ)



4日目。

初日、2日目と、ほとんど波のない、トローリングには全く不向きなコンディションの中、水も悪く、2日間ノーフィッシュ。

3日目にようやく風が吹き始め、15ノット前後のコンディションの中、クリアーな水を求めてリーフの遥か沖までボートを走らせ、ルアーで400ポンドをランディング。

そして、4日目。

コーストガードからの無線放送で伝えていた通り、この日は、25ノット前後の強風。それでも風が吹き始めて2日目なので、波はさほど高くなく、トローリングにはもってこいの海況。

それにリーフ際の濁った水のエリアも、初日に較べればいくらか小さくなってきているようで、潮の流れさえ選べば、クリアーな水がリーフ際まで迫っている場所もある。

これなら、午後遅くのフィーディングタイムに、リーフ際の浅瀬をトローリングしても問題なさそうだ。

例の如く、朝食を済ませ、8時頃にはアンカーを上げて、ベイトフィッシングを始める。

風が吹き始めて、海況が変わってきたためか、初日、2日目、3日目と殆ど釣れなかったベイトが、面白いほど釣れる。

ニジョウサバ、ツムブリ、クィーンフィッシュ、カツオ。夕食用のサワラも何匹か釣れる。

2時間程度で、今回の釣行に十分使える程のベイトが獲れる。

11時頃からリーフの外側に出て、カツオをスキッピングベイトに、大型のボラをスイムベイトにして流し始める。

1時間ほどして、最初のバイトはカツオのスキッピングベイトに。

ボートをスローにし、フリースプールで十分間合いを取ってから、ドラグを締めながらボートを発進させると、ボートの後方50メートルの辺りで、400ポンドクラスがジャンプし、口元からベイトを吐き出す。

フッキングしなかった。

気を取り直して、ベイトを交換し、再度、曳き始める。

途中、スイムベイトをクィーンフィッシュに交換して、しばらくすると、今度は、このスイムベイトに当たりがある。

リールをフリーにして、間合いを取ってからボートを走らせ始めると、リールからラインがけたたましい音を立てて引きずり出されていく。

そのスピードからかなりの大物かと期待するが、ラインを200メートル近くは引きずり出していったので、手元に寄せるまで、その姿が確認できない。

ようやくボートの手前10メートル程度のところまで引き寄せたとき、海中から水面に、一気にその巨体を躍らせた。

かなりの巨体。

途中、ラインがテールに巻かれてしまったので、ファイトが長引くかと思ったが、運良くはずれ、結局、20分程度のファイトで、リーダーを手繰りよせ、リーダーカット。

900ポンドクラス。




昨年の1200ポンド以来、久しぶりにいいファイトを堪能する。

今回のアングラーの小川様、今回、7シーズン目のケアンズで、ファイトも見ていても、安心してみていられる。

終始、25キロドラグでファイトする姿は、周りのクルーも驚くばかり。




その後、200ポンドクラスがバイトするが、フッキングには至らず、結局、この日ランディングできたのは、この1匹に終わる。

残り、あと2日。

予報では30ノット以上の強風。どうなることやら。






動画の中でもわかりますが、マーリンの巨体を見て、気負ったデッキハンドのダニエルが「(ギャフを)かけてもいいか?」とキャプテンのティムに確認していますが、ティームは冷静に「ノー」といなしています。

出発前の打ち合わせでも、あくまで目標はグランダー、確実に1000ポンドを超えるサイズ(1100ポンド以上)でなければオールリリースする旨、伝えてありました。

ちなみにこのダニエル、昨シーズン、1400ポンド弱(約600キロ)のマーリンにギャフを掛けています。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DAY3 1-1-1 450ポンド(200キロ)



1-1-1

1バイト、1フックアップ、1ランディング

この日の釣果である。




朝、7時頃には全員起床。

朝食を済ませ、さっそくインリーフでベイトフィッシング。

昨日まで、2日間、ベイトフィッシングですら殆ど釣果らしい釣果がなく、ベイトのストックも少なくなり、スイムベイトにする小型のベイトが欲しいところ。

昨日までの鏡のような海から、多少風が吹き出して、波も立ち始めた。この天候の変化が吉と出てくれることを期待しながら、アンカーリングポイントを8時過ぎには後にする。

ところが、2時間ほどインリーフで釣りをしたが、殆ど釣れず、そのままリーフの外側へ。

この日は、沖合いの、水がクリアーな海域まで、かなりの距離を移動しなければならなかったので、若干スピードを上げて移動。

そのため、移動中は、デッドベイトは使わず、ルアーを曳く。

この沖合いでのトローリングは、正直言って、あまり面白いものではない。

ケアンズ近海で大型のマーリンを釣るトローリングでは、午後3時頃から、リーフ際のかなり浅い深度のポイントでベイトを曳くことになる。

深度は深くて100メートル、浅いところでは、わずか40メートル程度である。

昼間、沖合いに散っていたマーリンは、午後遅くからフィーディングタイムとなり、リーフ際の浅瀬にベイトを求めてやってくる。

なにせ体長が3~5メートル程度の巨体なので、ボートの下を泳いでいれば、単体でも必ず魚群探知機に、その姿が映し出される。

いままでの経験から言えば、50メートル以浅にいる個体は、40%くらいの割合で、ボートが曳いているベイトめがけて水面まで浮上してくる。

深度の浅いところにいる個体ほど、食い気のある固体なので、20メートル程度の深度であれば、魚群探知機に影が映し出された直後、ベイトのすぐ脇に、その青黒い巨体を浮上させることになる。

ところが、沖合いの、かなり深度のあるエリアでの釣りは、そう簡単ではない。

水面にベイトが群れていて、鳥山でも立っていれば、その周囲をゆっくりとトローリングすれば、かなりの確立でバイトまで持ち込める。

ところが、水面に何もない場合、どのエリアにベイトフィッシュがいるか、あるいは、マーリンが泳いでいるか、まさに、「感」以外に頼るものがない。

簡単に言えば、「出会い頭の釣り」になってしまう。



この日は、リーフ際から1時間程度で、蒼いクリアーな水の流れる海域までたどり着いた。

そして、反応があるとすれば、これから?、なんて思っている矢先、突然、リールから唸り声を上げて、ラインが引き出され初めた。

今回の釣行のファーストマーリンである。

サイズは450ポンド、約200キロ。

10分程度のファイトの後、リーダーラインを口元まで手繰り寄せて、リーダーを短くカットしてリリース。




ここから、ガラッと雰囲気が変わるかと思ったが、この後が続かず、この日は、この1匹で終わってしまった。

3日目にして450ポンド、1匹。

かなり厳しい釣行になりそうだ。残り3日。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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0-0-0 2日間、ノーバイト、ノーフィッシュ

24102009-1.jpg

9時頃、ポートダグラスを出港し、一路、リンデンバンクへ。

ボートキャプテンのティムの話だと、前日、自分の船のすぐ脇で、今年2匹目となるグランダーがフッキングし、タギングされたとのことで、かなり悔しかったらしい。

そんな話を聞けば、その美味しい話を頂こうと思い、だれでも、リンデンバンクへ直行するのは当然のこと。

途中、インリーフでベイトフィッシングを行うが、さして釣れないまま外洋に出る。リンデンバンクに到着する直前から、カツオのスキッピングベイと、小型シャーキーマッカレル(ニジョウサバ)のスイムベイトを流し始める。

1時間、2時間、3時間、・・・・・・。

だんだんボートの数が増えてきたと思っていたが、昼過ぎに数えてみると、なんと14隻。

このところ、思わしい釣果がなかったので、昨日のグランダーの話を聞きつけて、ケアンズをベースにしている殆どのボートが集まってきたことになる。



それにしても、波一つなく、トローリングには向かないが、クルージングにはもってこいのコンディション。

こんな日に、船上で魚を待つ身は、本当につらい。

水面に見え隠れするベイトを目で追っていると、上の目蓋が、自然と下がってきて、いつの間にやらコクリ、コクリ。

波でもあって、揺れるたびにボートのどこかへ体を預けなければならないような時は、眠くもならないのだが、波がなくて、揺れが心地よくなってくると、もうダメ。

もし、バイトでもあれば、ボートのエンジン音が突然、海上に響き渡り、白波を蹴立ててボートが猛スピードで後進し始めるのだが、ほんと、静かなもの。

どのボートも、水面を漂うように、ゆらり、ユラリと走っていく。

水面を騒がせるベイトの群れや、それを追いかける海鳥なんで、どこにも見当たらない。

途中、遠くの方に、ざわつく海面に黒光りする魚の背びれを発見し、その場に船を走らせてみると、バラクーダの群れを追いかけ、遊んでいるイルカ。

夕方近くになり、マーリンが集まってくるリーフ際にボートを寄せ、しばらくベイトを曳いてみるが、全く反応無し。

水が多少緑色に濁り、あまりコンディションがよくなさそうだ。いつもビッグママを運んでくる、北から流れ込んでくる蒼く透明な水じゃない。



結局、この水の濁りが原因か、全くのノーバイトのまま、船上で2日間を過ごす。

2日目の午後、蒼く澄んだ水が確認できるエリアまで、ルアーを曳きながら、速度を上げてボートを走らせてみた。

リーフから20マイル程度沖合いだ。

リーフの脇でのトローリングで、2日間、ノーバイト、ノーフィッシュに終わったので、3日目からは、朝から、このエリアまでボートを走らせてマーリンを狙うことにする。



殆ど定位置に座ったまま、運動らしい運動もせず1日を船上で過ごし、夕方になれば、渇いた喉にビールを流し込む。そして夕食はオージー並みのボリューム。

まるでブロイラー状態である。



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グランダーオーバーをランディングする際のギャフをセッティング。2本使用。


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インリーフでのベイトフィッシュ。釣れたのはカツオ。スキッピングベイトとして使用。


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バラクーダの群れを追い掛け回すイルカ。たぶんじゃれついてるだけのような。


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鏡のような海ってこのこと!? トローリングには全く向かない海況です。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BAD TIMING!!


リボンリーフ、ナンバー10、拡大図

今月15日にポートダグラスを発って、20日にクックタウンに入港するまでの6日間。

北のリボンリーフナンバー10からケアンズ沖のジェニールイーズまで300キロ余り。

どのエリアも際立った釣果がなく、1匹、いいサイズのマーリンが釣れれば、どのボートもそこに集中してしまうという状況の中、我々がしとめたマーリンの内の1匹が、この6日間の釣果での最大魚でした。

北から流れ込む水温の高い海流が、まだあまり強くなく、干潮によってインリーフから流れ出す濁った水がリーフの外側まで広がってしまい、夕方のフィーディングエリアとなるリーフ近くの浅瀬にマーリンが寄ってこなかったのが、この貧果の原因だと思います。

15日から釣り始めて、日を追うごとに、この濁った水の広がりも小さくなって行きましたが、最後まで、リーフ際からなくなることはありませんでした。

ところが、・・・・・・

昨日、な、な、なんと、グランダーマーリンが5匹、ランディングされてます。

しかも、その場所は、すべて、リボンリーフナンバー10。

北から南まで、ほんの300メートル程度の長さしかないリーフのすぐ沖で、500キロクラスのマーリンが5匹、ランディングされた訳です。

グランダーといえば体長5メートル近くですよ。

そんな魚が、この狭いエリアで、ウロウロと泳いでいる訳です。

7年前、ちょうど、リザード島でのトーナメント直後、このリボンリーフナンバー10で、マーリンを追いかけていたときのこと。

900ポンド(約400キロ)のマーリンとのファイト中、そのすぐ後ろに、その900ポンドのマーリンより明らかに大きなマリンブルーの巨体が2匹、後を追うように寄り添って泳ぐ光景を目の当たりにしたことがあります。

マーリンフィッシングに関しては、よく「スイッチが入る。」という言い方をしますが、我々が下船したすぐ後で、どうやらスイッチが入ったようです。

SWITCH ON ! !

我々は、BAD TIMING でしたが、日曜日から始まるリザード島でのトーナメントは、まさに、GOOD TIMING ! !

| 魚種:マーリン(カジキ) | 17:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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5泊6日、マーリンフィッシング、終了です

21102009.jpg

今日、5泊6日の釣行を終えて、クックタウンから空路、ケアンズに戻ってきました。

結果は、・・・・・・。

とりあえず、後片付けを済ませてから、少しずつ、今釣行の様子をアップします。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今シーズン2匹目のグランダー(450キロマーリン)

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いよいよ明日から、6日間、船中泊のマーリンフィッシングトリップです。

タックルの準備のため、今日、夕方、ポートダグラスまで出かけましたが、今日もリンデンバンク(ケアンズから2時間程度北にある浅瀬)でグランダー(450キロマーリン)がタギングされたそうです。

18日が新月の大潮ですから、なんとなく、ここで、最初のマーリンフィーバー(?)に当たりそうです。

今年はどんなドラマがまっているのやら?

今から楽しみです。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーリン、いよいよです

F10000091.jpg

昨日、今年初めてのグランダー(1000ポンド、430キロオーバーのマーリン)がキャッチされました。

場所は、グランダーのメッカ、リボンリーフナンバー10です。ボートは SEA BABY Ⅳ でした。

このところ、ようやくリボンリーフナンバー10辺りで、大物がかかるようになり、800ポンド前後のマーリンがコンスタントに釣れています。

いよいよ、本格的なマーリンシーズンになりました。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GTフィッシング



グレートバリアリーフの沖合いに点在するリーフ、コーラルシーへのフィッシングトリップを主催している「NOMAD」のキャプテン、デーモンのGTフィッシングルアーに関する解説です。

英語の解らない方でも、映像をご覧になれば、80%は理解できると思います。

後半は、GTフィッシングのルアーキャスティングに関するものですが、前半は、GTルアーのフックセッティングに関する解説です。

最近は、日本からお越しになる熱心なGTアングラーの方がめっきり少なくなったので、現在、日本でのGTルアーのフックセッティングで、どういった方法が主流か、あまり詳しくないのですが、インターネットで検索してみる限りだと、ラインシステムは、以前に較べて、かなり改良されてるようですが、フックセッティングに関しては、以前と同様、トレブルフックが主流のようです。

GTフィッシングが脚光を浴びるようになってから、パラオ、モルディブ、グレートバリアリーフ、バリ、コモドと、いろんな場所が注目を浴び、大型GTが釣れなくなり、そして、また別のエリアへ、という状況が繰り返されて来ました。

今、大物GTが釣れる場所は、トカラ、ニューカレドニア、そして、このコーラルシーくらいに限定されて来ています。

そろそろ、「殺してでも獲る」釣りから、「生かしながら獲る」釣りを考えていかないと、早晩、大型GTが釣れる場所が、世界の海から消えてなくなってしまうように思います。

あれだけ激しいファイトを強いられるGTフィッシングで、バーブレスのシングルフックを使うとなると、大物GTを釣り上げようと思えば、かなりの部分、運に左右されるようになってきます。

それを当然と受け入れるか、それを否定してしまうか、そろそろアングラー自身が真剣に考えなければならない時期に来ていると思います。

GTアングラーの方であれば、フィッシングプレッシャーによって、いろんな場所で、以前のように、GTが釣れなくなってしまっているという事実は、だれでも認めるところです。

極力、魚体に与えるダメージを少なくする釣りを考えないと。

| 魚種:GT | 18:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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撃沈!! ヒンチンブルック島

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昨日、早朝4時に集合し、ヒンチンブルック島へ。

メンバーは、いつものダイシとジャパレス「KANPAI」のマスター、マサさん、それにオレ。

9月の末、KANPAIで呑んでいたら、なにげに釣りの話になり、「それじゃあ、3人で行きますかあ!!」ということになり、ダイシのリクエストでヒンチンブルック島に決定。

北風が吹くという予報だったので、カードウェルの南、FISHERY CREECからボートを下ろし、ポイントへ。

そこから、5時まで、ひたすらキャスティング。

3人で、合計20匹くらいは釣り上げたでしょうか。

それも外道ばかり。バラクーダ、フラットヘッド、GT、マングローブジャック、コッド、おまけにモーゼスパーチまで。

その中で、バラマンディーは1匹。

ボート脇でオートリリースした2匹のバラマンディーを勘定に入れても、合計3匹です。

朝7時が干潮で、その後、夕方の4時まで、だらだらと満ち続けるという変則な潮が敗因だと思うのですが、それにしても、渋すぎです。

ここで、ポンポンっと釣って、今週木曜からの5泊6日のマーリンフィッシングに繋げたかったのですが、腰砕けですわ。

片道3時間近くのドライブ。釣れない帰路は、疲労感が倍増です。

| 魚種:バラマンディ | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンスターバラマンディー、35キロ!!

BIGBADBAZZA1.jpg

モンスターバラマンディー

130センチ、35キロ。

この写真、アウォンガダムのフィッシングガイド、ジョニーちゃんが、今日、送ってきてくれました。

ケアンズ近郊のティナルーダムで釣れたワールドレコード、38キロまであと3キロ。

でも、このティナルーダムのワールドレコードフィッシュが、アウォンガダムのそれに取って代わられる日も、そう遠くないように思います。

11月の初旬に出かける場所を、このアウォンガダムにしようか、ウエイパにしようか、散々悩んだ挙句、ウエイパに決定したのは、間違いだったような?

でも、航空券、もう取ってしまったし。

やっぱ、淡水バラより、ソルトウォーターバラだよね!!(無理やり言い聞かせてます。)

ワールドレコードをこのアウォンガダムで狙ってみたい方、11月の上旬は、まだ、かなりボートが空いているようですよ。詳しくは、このページを確認下さい。

| 魚種:バラマンディ | 08:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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また、買ってしまった

PA080030.jpg

昨日、ショッピングセンターに買い物に出かけたついでに、スポーツ用品専門店の釣具コーナーを覗いたら、STORMのルアーが、2個セットで$15.00という破格値でセール中。

早速、ワゴンに山積みされたルアーの中から、バラマンディーに使えそうなルアーを物色。

それで購入したのがこの4つ。

写真右側のディープダイバーは、フローティングで、いい感じです。

基本的に、バラマンディーの大物を狙う場合、ディープダイバー系のルアーで、リップにアイが付いているものは選びません。

やはり万が一、メーターオーバーが掛かったとき、アイがリップについていると、リップの付け根からベキッとへし折られて逃げられてしまいそうで、アイが、ボディー本体に付いているものしか購入しません。

そういう点では、このルアー、4つとも不合格なのですが、安さに釣られて、購入してしまいました。

なんか、突然、ヒンチンブルック島に明後日、出かけることになってしまい、ニュールアーをトライしてみるのにいい機会です。

潮が、あまりよくありませんが、久しぶりのヒンチンブルック島で、楽しみです。

| タックル | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お気楽フィッシング



このところ、3週間くらい、起き抜けに鼻づまりがしたり、のどに痰がからんだり、風邪の症状かな、と思いつつ、お昼頃にはそれらしい兆候もなくなって、あまり気にしていなかったのが、先日の水曜日、悪寒が走って、ついにダウン。

ブタインフルかと心配しながら、この3日間は、家に引きこもり。

かといってこの暑さで、ベッドに横になる気もせず、家の外に一歩も出ず、引きこもりながらも、とりあえず仕事はこなしておりました。

しかし、ここにきて風邪をひくと、「オレって、ブタインフルで死ぬ?」なんて、妄想が広がったりして、あまりいい気はしません。

アカメ、釣ってないし、タイメン、釣ってないし、イトウ、釣ってないし、ドラド、釣ってないし、ルースターフィッシュを追いかけて、砂浜を走り回りたいし、ブラウンを狙ってニュージーをトレッキングしたいし、・・・・・・。

悔やまれること、しきりです。




しかし、もう10月。

10月のマーリンフィッシングの日程も決まり、11月にはウエイパに出かけることになり、なんやかや、ばたばたとしそうなので、ここは、大人しくしていようかと思ってはみたものの、今週明けは、オカッパリバラマンディーにはもってこいの潮で、今シーズンのオカッパリ釣行のオープニングに出かけてみようかと、良からぬことを考えたりしてます。

そんな中、暇にあかせて You Tube で釣りの映像を眺めていたら、楽しそうな映像を発見。

ボードの上からマーリンフィッシング。

いいですなァ。

マーリンを釣るというと、「絶対に獲ってやる!!」なんて肩を怒らせながら竿を握ったりするものですが、「これで釣れるかどうか、やってみるん?」なんて、お気楽にマーリンフィッシングを楽しみたいものです。

| 魚種:マーリン(カジキ) | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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