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パプアニューギニア釣行 2009年8月 -その2-

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これ、今回使用したバラマンディー用タックルのリーダーライン、80ポンドです。

アングラーは、現役バストーナメンターの児玉一樹氏。

2日目の午後、ポイントをボートで流しながら、メータークラスのバラマンディーをすでに2匹ランディング。

そろそろストップフィッシングにしようかと相談していた矢先、なんでもないフラットなボトムから突然現れた30ポンドクラスのバラマンディー

ボートの真下でバイトして、そのまま水面に浮かび上がり、さかんにヘッドシェイクをしながら右に左に。

まだまだネットインできるような状態でもなく、もう少し、もう少し、なんて思っていると、フッキングしてからわずか10数秒で突然ラインブレイク。

そのラインの写真がこれ。

児玉氏はメガバスのサポートを受けている事情から、メガバスルアーを使わざるを得ず、大型バラマンディーに合うような大型のサイズのルアーがなく、使っていたのはサイズ的に一回り小さなルアーばかり。

このときは、ルアーが、すっぽり口の中に飲み込まれてしまい、リーダーが、直接バラマンディーのヤスリのような歯に触れる状態でのファイトを強いられました。

その結果、フッキングして、ものの10数秒で、80ポンドリーダーがご覧の通り。

以前にも、アウォンガダムで、メータークラスのバラマンディーがフッキングした際、ヘッドシェイクをしながらジャンプしたとたん、80ポンドリーダーがプッツリ切れたこともありました。

日本人の感覚として、細くて丈夫なラインがいいライン、という認識ですが、どうもリーダーラインに限って言えば、そのラインクラスだけでなく、その太さも考慮する必要があるようです。

もっとも、こんなことは、メータークラスバラマンディーのような、かなりウエイトのある魚を対象にする場合の話ですが。

やっぱり、デカイ魚は、通常の感覚では、考えられないような隙を突いてきます。





今回の釣行は、9月発売の「シーバスマガジン」に掲載予定です。詳細は、そちらで。

| 魚種:バラマンディ | 13:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプアニューギニア釣行 2009年8月  -その1-

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昨年、45ポンド、130センチを釣り上げた、このポイント。

健在でした。

ケアンズ辺りで、一般のアングラーが、メーターオーバーのバラマンディーを釣るのって、一生に一回、有るか無いかくらいの確立です。

私も、ケアンズに住むようになって、15年間、ひたすらメーターオーバーバラマンディーを狙ってきました。

過去に、メーターオーバーをフックに掛けたことはありますが、ジャンプ3発、フックが伸され、まさしくノックアウト。

それが、去年、ここに来ていきなり130センチ。

そして今回も、やすやすとメーターオーバー。

今回の(私の)最大魚と格闘しているとき、口元にルアーが真一文字に咥えられていたのを見て、「フッキングが甘いだろうなァ。」なんて思いながら、やり取りをしていると、案の定、3回目くらいのジャンプで、ルアーが口元から空中へ。

普通なら、メーターオーバーのバラマンディーを逃がした後、その後、2、3日は、立ち直れませんが、ここでは、「ハイ、次ぎ、行ってみよう!!」と、全く気になりません。

あまりデカイのが釣れるのも考え物です。

それでも、40ポンド、50ポンド、はたまた60ポンドクラスが釣れる可能性も十分ある場所なので、ルアーにフッキングしたときのあの「グン、グン」と引っ張られる感覚は、「え、これ、ひょっとして?」なんて思えて、いつでもドキドキ感があって、かなり楽しい思いができます。





今回の釣行は、9月発売の「シーバスマガジン」に掲載予定です。詳細は、そちらで。

| 魚種:バラマンディ | 19:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニューギニアから帰ってきました

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先程、ケアンズに戻ってきました。

今回も、笑いあり、涙あり?、数々のドラマが生まれました。

明日から、少しづつアップしていきます。

メールを頂いていた方、返信が遅れまして申し訳ありません。明日から順次、返信していきます。

さすがに、街の明かりを見ると、何故か、ホッとしますわ。

| 魚種:パプアンバス | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよ、明日、出発です

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今朝、メインタックルの50ポンドPEを巻いたコンクエスト300以外のタックルのラインを巻き変える。

いつもケアンズでバラマンディーやクイーンフィッシュ狙いで使っているタックル。普段は、30ポンドPEに50ポンドリーダーという組み合わせだが、今回だけ、特別、リーダーを80ポンドに交換してセッティング。

タックルは、この3本。

どうやら、バラマンディーメインになるようなので、パプアンバス用のGTタックルは、今回は持参しません。

同じポイントで、パプアンバスバラマンディー、両方狙えますが、とりあえず、コンクエ1本で、対応です。

明日から1週間、ニューギニアで、遊んで仕事してきます。

| 魚種:バラマンディ | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブッシュマン

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ブッシュマン

オーストラリアで市販されている虫除けの中では、最も強力な虫除けです。

虫除けの主成分のデートの含有量は、なんと80%。ラベルにも 「 80% DEET 」 としっかり明記されています。

日本では、最高12%までしかないそうで、その強力振りがうかがえます。

裏書には、「目や口につけないこと。」と書いてあり、それは当然として、「プラスチック製品、ビニール製品にもつけないこと。」と書いてあります。

このデーツ、プラスチック製品を溶かしてしまうようで、ローカルのフィッシングガイドなんかも、「これを塗ったら、そのままラインを触るな、必ず手を洗え。」なんて、真顔で言ってます。

このブッシュマン、1年前に、パプアンバスを釣りにニューギニアに出かけるときに購入したのですが、まだ1度も使ってません。

基本的に、体がべとつくのが嫌いなタチなので、日焼け止めや虫除けを塗りたくないのもあるのですが、この 「 80% DEET 」 という表示が、なんとなく怖くて、使うのを躊躇してしまってます。

ケアンズ辺りのサンドフライは、刺されると痒くはなるものの、体が慣れてしまったのか、30分もすれば痒みが収まるので、基本的に虫除けは殆ど使いません。

去年、パプアンバスを釣りに出かけたニューブリテン島では、川の河口で、サンドフライの猛攻に遭いました。

その時も、ガイドに「サンドフライだよ。」って言われたので、あまり気にせず釣りを続けていたのですが、あまりに数が多いので、刺された場所を手で叩いてみると、サンドフライの死骸が粒のように手に感じられました。

ケアンズ辺りのサンドフライは、体長が1ミリ程度で、サンドフライを叩き潰しても、それ自体の感触は全くないのが普通なので、その得体の知れない、ニューギニア産のサンドフライの死骸の粒を手にとって、指先に載せてみると、オーストラリア産のサンドフライの3倍近くの大きさにびっくり。

気付いたときには既に遅く、ケアンズに戻ってからも、しばらく痒みが取れませんでした。

でも、不思議と、ニューギニアのサンドフライは、川と海の境界線の一部分にしかいないようで、海に出てしまったり、川を少しでも遡ると、あとかたもなく消えていなくなります。

ちなみに、今回、釣りに出かけるエリアでは、昨年は、サンドフライは見かけませんでした。




それと、ニューギニアに出かけるお客様から必ず聞かれるのが、「マラリア」です。

マラリアの予防としては、その感染地域に入る前から、その予防薬を飲むのが、現時点での唯一の方法です。

ただ、私は、今までニューギニアに7回ほど入国していますが、この予防薬を飲んだことがありません。

以前、私のダイビングのお客様で、熱帯病を専門的に研究されたお医者様がいらしゃったのですが、その方に確認したところ、この予防薬は、副作用が強いこと、マラリアは早期に適切な治療を受ければ、ほぼ完治すること、釣りやダイビングなどの短期滞在の場合、潜伏期から考えて、(万全の治療体制の取れる)帰国後に発病することなどから、予防薬は飲まない方がいいと言われたことがあります。

昨年滞在したフィッシングロッジのガイドは、「俺は、今まで、3回、マラリアに罹ったことがあるよ。」とケロッとした顔で言ってました。

でも、以前、ダイビングで、ニューギニア本島の沖合いにある小さな火山島に出かけたとき、そこのココナッツプランテーションの農場主の方に食事に招待されたことがあったのですが、その方、そこの農場の3代目に当たるとかで、それまで、何人かの肉親をマラリアで亡くしていて、予防薬は飲んだ方がいいと薦められたこともあります。

ま、この辺りになると、御自分で判断して頂く以外にないですね。

| その他 | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルアーチョイス

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今週の土曜日から出かけるパプアニューギニア釣行用に、ルアーをチョイスしました。

タックルボックス2箱。

それに、ごらんのスイムベイト(?)2パッケージ。

ルアーは、トップウォーター用のポッパーからシャローウォーターミノー、ディープダイバーミノーで深度5メートルくらいまで。

サスペンドミノーもいくつか入ってます。

オーストラリア製ルアーが殆どですが、ディープダイバー系では、RAPALAのX-RAPで+15、+20がそれぞれ入ってます。

トップから深度5~6メートル程度までは攻められます。

ターゲットは完全にメーターオーバーなので、サイズはこの通り。

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これでタックルの準備は、ほとんど完了です。

ケアンズも、真冬の寒さが緩んできて、日中は初夏を思わせる陽気です。この晴天が海の向こう側でも続いてくれるといのですが。

| 魚種:バラマンディ | 18:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく冬が越せそうな?

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今日、ようやくこの冬始めてのクイーンフィッシュをゲット。

川の河口に出ると波一つない、グッドコンディション。おまけにこの潮周り。

「今日釣れないで、いつ釣れる?」というくらい、確信に満ちた出撃だったのですが、・・・・・・。

出撃してすぐは、干潮の潮止まりだったので、潮が動き始めるまで、バンクでバラマンディーを狙って時間を潰し、1匹掛けたものの、ストラクチャーにラインを巻かれて、フックオフ。

その後、クイーンフィッシュ狙いに切り替えて、3時間ほど、ポッパーを投げまくりました。

ルアーをボートの手前でピックアップした直後に、水中に水柱が立ったり、ルアーに水しぶきを上げて魚がバイトしたり。

いつも余所見をしていて、姿は確認できないものの、クイーンフィッシュかGTは居るはずです。

居るはず?

居るはずだよね?

居るのか?

11時頃からポッパーを投げ始めて2時くらいまで、ルアーを投げまくりましたが、後が続かず、正直言って、完全に諦めムードでした。

しょうがないので、また、バラマンディー狙いでバンク打ち。

もう、めぼしいバンクも打ちまくって、「帰ろうかな」なんて思いながら、「こんなところにクイーンフィッシュなんて居るはずないし。」と思いつつ、何気に投げたポッパーに、

ガボッ

いや~、クイーンフィッシュて、釣れるまでは単調な作業で、面白くもなんともありませんが、釣れると、そのパワー、そのジャンプ。ほんと、楽しめます。

10分程のファイトの後、ハンドランディングして写真に収めリリース。(ボートを操船しながら、大物を一人でランディングする作業って、かなり骨が折れます。)

そこから、クイーンフィッシュの集中砲火が始まること30分。

10回くらいはバイトがあったでしょうか。それも巨体を空中に躍らせてルアーにアタックしてくるメータークラスのクイーンフィッシュばかり。

ところがフックにかすりはするものの、完全に掛かりません。

俺って、下手?

結局、満潮の潮止まりで沈黙してしまい、ストップフィッシング。

いやぁ、でも、これで、今年の冬も無事に越せそうですわ。

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| 魚種:その他 | 19:50 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプアンバス、バラマンディー

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来週、21日から出かける予定のパプアニューギニアから今月初旬に行われたツアーの釣果レポートです。

パプアンバスは28ポンド、バラマンディーは20ポンドがマックスサイズだったとか。

しか~し、送られて来たメールによると、

パプアンバスに関しては、メインラインに100ポンドのPE、リーダーに80ポンドナイロン、リールはカルカッタの400TE(コンクエストの廉価版)に強化ドラグという装備で、全く歯が立たず、ストラクチャーにもぐりこまれた魚も数知れず。

バラマンディーに関しては、1日半の釣果で、18~20ポンドクラスが5匹のみで、かなり渋かったということです。(どこが「渋い」のよ~。上出来、上出来。)

パプアンバスに関しては、これより強いタックルを持って来いってメールに書いてよこしましたが、これより強いタックルって、どんなのよ?

初めてパプアンバスの映像を日本に紹介した田辺哲男さんのビデオでは、20キロクラスのスポッテッドバスがランディングされてましたが、その時は、6000番クラスのGTタックルを使用していたそうです。

正直なところ、GTタックルくらい持ち込まないと、大物は無理かも知れません。

なんていいつつ、コンクエスト300で、なんとかしようと思ってますが、これって無謀?

なんとなく、パプアンバスにコテンパンに打ちのめされてみたいMな気分ですが。

ちなみに、この辺りに住むローカルは、250ポンドのハンドラインを使って、餌釣りでパプアンバスを釣ってるようですが、聞いたところによると、60ポンドクラスの大物も居るようです。

この「60ポンドクラス」とうのが本当だとすれば、やっぱGTタックルでないと無理でしょ。

GTタックル、真剣に持って行こうかと考えてます。

オーパ!!


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| 魚種:パプアンバス | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ま、撃沈でも無理ありません

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昨日、突然、ダイシから電話がある。

その前の日、村上晴彦さんのDVD、「アカメへの挑戦」を観たいといい、自宅まで取りに来させたのですが、あまりに暇だというので、ベッドサイドに山積になっていた釣り雑誌を20冊程、持って帰らせた。

その翌日の電話。

ダイシ:問題発生ですわ。

俺:問題って、何よ?

ダイシ:雑誌読んでたら、竿、振りたくなって、ガマンできません。

俺:え?、それじゃ、その辺りのティッシュペーパーで始末しといたら?

ダイシ:いやいや、その竿じゃなくて、釣り竿ですやん。

俺:あ、釣り竿ね。それじゃ、イク?

ダイシ:イク、イク。

ということで、大潮の最干潮で、釣りにならないだろうと予想しつつ、竿が振れるだけでいいというダイシに無理やり付き合わされて、インレットへ。

案の定、どこもかしこも、ストラクチャーが干上がってしまって、ポイントが限られます。

2時間程キャストしましたが、バラクーダにぺロッとルアーを舐められただけでした。

その帰り道、桟橋にあのグリーンピースのボートを発見。

「日本捕鯨船員の仇打ち!!」とばかりに、ボートに体当たりをくらわせてやろうかと思いましたが、体当たりをした瞬間、こっちのボートがひっくりかえりそうなので、止めておきました。

(ちなみに、私、反捕鯨派です。)

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| 魚種:その他 | 14:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リール、リーダー、メインライン

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今日は、ニューギニア釣行用のリールのチェック。

リールはコンクエスト300、右巻きです。

現時点で、キャスティング用ベイトリールの中で、ドラグが 7.5kg というのは、最高値だと思います。これでも現地ガイドのジェイソンには、「パプアンバスだと 10kg は必要だかんねェ。」と軽くいなされましたが、ないものはしょうがない。

ちなみに、ダイワの RYOGA でも、ドラグ値は6.5kg です。

コンクエストの400は、糸巻き量が増えるだけのようで、手のひらサイズが小さい自分にとっては、300がベターです。

それでも、300で終日キャスティングを続けると、手がガチガチに強張ってしまいます。

ラインは50ポンドPE。

1年前に同じくニューギニアで使っただけなので、先端部分を5メートル程カットして継続使用。1回だけ使って交換するなんていう太っ腹なことはできません。

50ポンドというクラスは、バラマンディーだけ考えると、もう少し軽めのラインでもいいような気がしますが、パプアンバスでは標準です。

バリバスの4本縒りを使ってます。

あえて4本縒りを使っている理由は、ライントラブルを抑えるためです。バラマンディーパプアンバスともにストラクチャーにタイトに付く魚ですから、キャスティングの距離は遠くても10メートル以内です。

この距離で、かなり軽いルアーをピンポイントでキャストしていきますから、どうしてもラインに緩みが出て、それがライントラブルの原因になることがあります。

そのラインの緩みを抑えるために、比較的コシのある4本縒りを使ってます。8本縒りのラインって、近距離のピンポイントキャスティングが必要になる釣りでは、ソフトすぎて使いづらい気がします。

ライントラブルが多く、いちいちバックラッシュをする度にクラッチを切って、ラインを引き出して、なんてやってると、ここぞというときに、チャンスを逃がしてしまいます。(これ、単なるテクニックの未熟さが原因かも知れませんが。)

リーダーは80ポンド。

ケアンズの釣具屋で購入したよつあみの「GALIS キャストマンアブソーバー」という商品を使ってますが、細くて柔らかく、伸縮性もあり、気に入ってます。

とりあえず、システムを組んで、リールにオイルをさして、ラインのコーティングスプレーを吹きかけておきました。

家の前の公園でキャストしてみましたが、飛ぶ、飛ぶ。

これでルアーをチョイスすれば、タックルの準備は、すべて終了です。

だんだんテンションが上がってきましたヨ~!!

| タックル | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日も、お買い物

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今日も、タックルショップでお買い物です。

買ったのは、次回、パプアニューギニア釣行で使うモンスターバラマンディー用とパプアンバス用ルアー。

ルアー9個、しめて $200.00 ほどのお買い物です。

でもこれ、ニューギニアで落ち合うことになっているお客様からの依頼の品です。日本製のルアーで、こういった大型のルアーで、フローティングのディープダイバーってほとんどないので、こちらで買ってくるようにとの依頼でした。

でも、下の2つは、ついつい、他のルアーを選んでいたら、我慢できなくなって購入してしまったもの。

釣具屋のルアーコーナーの一角で流されていたビデオで、ノーザンテリトリーのマリーリバーでのバラマンディーフィッシングの光景が映し出されていたのですが、その中で、メーターオーバーのバラマンディーがボコボコ釣れてました。

そのランディングシーンに出ていたのが、このルアーです。

BOMER LONDA のひとまわり大きなサイズです。

気がつくと、映像が映し出されている大型テレビの下に、同じルアーがディスプレイされていました。

「エッ、これ?、ガブッ!!」

即バイトです。釣具屋の思う壺ですなァ。

その写真がこれ。

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今までの LONG A よりひとまわり大きく、16.5cm サイズです。

ビデオの中で、アングラーが「このグリーン、いい色だ。」といっていたグリーンカラーと定番のゴールドを買ってしまいました。

そんなことやってるから、こんな状態になってしまうんですよね。

今度のニューギニア釣行のルアーを、最終的にチョイスしようと思って、本棚の上からルアーボックスをすべて引っ張り出してきたところです。

ルアー、多すぎ。

これ以外に、まだ、本棚の上に3箱くらい残ってるし。

「策士、策に溺れる。」ってとこですか?

あ、でも、「下手な鉄砲も、なんとか・・・。」とも、言いますモンね。

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モンスターバラマンディーパプアンバス釣行メンバー募集!!   

パプアニューギニアで20キロオーバーのモンスターバラマンディー、10キロオーバーのパプアンバスを狙います。 残席2名

費用:1日A$1,000.00 
含まれるもの:釣行期間中の宿泊、食事、ボート使用料
期間:8月23日~27日 5日間

ニューギニア航空を利用すれば、8月22日成田発、8月29日成田着で直行便の利用が可能です。御希望の方は、釣行終了時のホテルも格安で手配可能です。

御希望の方は、こちらまで御連絡下さい。

| タックル | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今シーズン、残りわずか

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気がつけば、すでに8月に突入。

クイーンフィッシュのシーズンも、そろそろ終わりに近づいています。

今年は、さかんに出撃している割には、その姿を一度も目にしてません。

このクイーンフィッシュ、潮と天候が微妙にマッチしないと川の中に入ってきませんが、潮周りから考えれば、今月は14日前後、もしくは26日前後がチャンスありです。

でも、この日に海が強風で時化てしまえば、まず無理。それに26日はニューギニアに出かけていないし。

シーズン前に用意したフライロッドも結局、一度もキャストしないままです。

チャンスがあるとすれば、14日前後ですが、テルテル坊主でも用意しておきますかァ。

| 魚種:その他 | 00:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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また買っちまった

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昨日、何気に入ったスポーツ用品のディスカウントストアー。

一角に、釣具コーナーがあって、暇つぶしに覗いて見ました。

そこで 「RAPALA X-RAP 15cm」 を発見。

前回の水槽実験で、予想外の浮力があることがわかり、次回パプアニューギニア釣行のお気に入りルアーの中で、かなり高位置をキープしているルアーです。

写真のルアーが、ディスプレイスタンドの一番外側に陳列されていて、アピール系のカラーがないか物色していると、意外な発見が。

一番外側のボックスには $26.00 というプライス表示なのに、その下のボックスには $17.00 というプライス表示。

2つのボックスを手にとって較べてみましたが、同じものです。

これは、買いでしょ。

あまり気に入った色でもなかったので、レジを通すときに「あ、これ、間違いね。」なんて言われたら、返品しようかどうしようか、考えながらバーコードをスキャン。

レジのお姉ちゃん曰く 「 $17.00 よ」。

なんなくレジを通過し、今日、フックを交換。

| タックル | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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