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こんどこそ、メーターオーバー、いけそうです?

01/04/2009

今週、木曜日までの天気図です。

木曜日辺りから風が強くなり始めそうですが、それでも20ノット程度でしょうか。

水曜、木曜の潮は、

水曜  05:04 2.11m  11:33 0.84m  18:39 2.42m
木曜  06:00 2.04m  12:15 0.76m  19:22 2.58m

いい感じです。

可能なら水曜あたりに出撃といきたいところですが、スケジュールが合わず出撃は木曜日の予定です。

といいつつ、前回、エンジントラブルで撤退してしまったときも、この潮と同じ潮だったんですけどねェ。

ま、魚の気持ちが100%読めてしまうと、釣りの面白さも半減してしまいますから、何度か裏切られた方が、正解のときの喜びも、また大きくなるというものです。

(今から、撃沈のときの伏線?)

え、何を釣るかって?

もちろんメーターオーバーのクィーンフィッシュですよ。






パプアンバス、調査釣行メンバー募集!!   

パプアンバスを狙って未開の地に入ります。 残席1名

費用:1日A$650.00 ※今回のみの超破格値です。
含まれるもの:釣行期間中の宿泊、食事、ボート使用料
期間:7月12日~16日 5日間

ニューギニア航空を利用すれば、7月11日成田発、7月18日成田着で直行便の利用が可能です。御希望の方は、釣行終了時のホテルも格安で手配可能です。

御希望の方は、こちらまで御連絡下さい。




モンスターバラマンディー釣行メンバー募集!!   

パプアニューギニアで20キロオーバーのモンスターバラマンディーを狙います。 残席2名

費用:1日A$1,000.00 
含まれるもの:釣行期間中の宿泊、食事、ボート使用料
期間:8月23日~27日 5日間

ニューギニア航空を利用すれば、8月22日成田発、8月29日成田着で直行便の利用が可能です。御希望の方は、釣行終了時のホテルも格安で手配可能です。

御希望の方は、こちらまで御連絡下さい。

| メソッド:ルアーフィッシング | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプアニューギニア 「うるるん釣行」

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パプアニューギニアでのバラマンディーパプアンバスを狙ったフィッシングツアーに新しいコースを追加しました。

パプアニューギニアの現地のローカルのゲストハウス(あくまで現地のローカルの『ゲストハウス』です)に宿泊して、フィッシングを行います。

現地のローカルの方は、そのエリアの川の様子にはもちろん精通していますが、釣りに関しての知識はあまり持ち合わせていません。

あくまで、御自身でフィッシングのタクティクスを組み立てて、それを実践して頂きます。

フィッシングロッジ利用ですと、最小催行人数が4名以上で、料金的にも割高になりますが、このコースですと、お一人からでも開催可能で、リーズナブルな料金で秘境の釣りが楽しめます。

「うるるん釣行」とでも呼べそうなコース内容です。

このコースの面白さは、自分で、テクニック、知識を組み立てて、パプアンバスやモンスターバラマンディーにチャレンジできるところです。

通常のフィッシングプランでは味わえない経験ができるはずです。

詳細はこちらで。

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| 魚種:パプアンバス | 20:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプアンバス、調査釣行メンバー募集!!

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昨日、パプアニューギニアからやってきた現地のフィッシングガイド、ジェイソンと会いました。

ケアンズにやってくる前は、一緒にバラマンディーでも、なんて話をしてましたが、結局時間がなくて(というか、奥方の許しが下りず)1時間ほど、一緒にお茶してきました。

8月のバラマンディー釣行の打ち合わをしたのですが、バラマンディーはあまり興味がないらしく、もっぱらパプアンバスの話。

(ま、バラマンディーは、潮さえ外さなければ、釣れますから。)

この前の調査釣行の話と、今度、7月に出かける調査釣行の話を聞いてきました。

この写真は、この前の調査釣行の写真ですが、このときは37ポンドのパプアンバスを筆頭に、25ポンドを1匹、15ポンドクラスを2匹、ランディングしています。

今回、7月の釣行では、これよりさらに上流部へ遡る予定とか。

パプアンバスって、今まで、汽水域の魚だと思ってましたが、淡水域でも大型が生息しています。

パプアンバスで有名なニューギニアのニューブリテン島のフィッシングロッジのオーナーの話では、そのエリアでは、汽水域ではパプアンバス、中、上流域ではスポッテッドバスという棲み分けがされていると言ってましたが、ソロモン諸島やボルネオからの情報から判断して、どうも淡水域でもパプアンバスは棲息できるようです。

今までの情報からだと、スポッテッドバスはパプアンバスより大型化するようですから、スポッテッドバスの生息域では、パプアンバスが追いやられてしまうような気がします。

正確な情報は、これからの調査に委ねるとして。

基本的に、パプアンバスにしろ、スポッテッドバスにしろ、アングラーが過去に入り込んでいないようなエリアに出かけて行けば、かなりの確立で大物が釣れます。

だって、村人は、こんなパワーファイターを捕まえる手段を持ってませんから。

実際にランディングできるかどうは、アングラーの腕次第ですが、ニューブリテン島のフィッシングロッジのオーナーも、過去に、ある川の上流部で、40ポンドクラスのスポッテッドバスをフッキングさせて逃がしたことがあると言ってました。

そこで、

パプアンバス、調査釣行メンバー募集!!   

未開の地に入ります。

ガイドは、この写真のジェイソン。このパプアンバスを釣った川の、さらに上流部への調査釣行です。

費用:1日A$650.00 ※今回のみの超破格値です。
含まれるもの:釣行期間中の宿泊、食事、ボート使用料
期間:7月12日~16日 5日間

ニューギニア航空を利用すれば、7月11日成田発、7月18日成田着で直行便の利用が可能です。御希望の方は、釣行終了時のホテルも格安で手配可能です。

御希望の方は、こちらまで御連絡下さい。

| 魚種:パプアンバス | 09:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フレーザー島 フライフィッシング

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ゴールデントレバリーのサイトフィッシングや、ロングテールツナフライフィッシングで有名なフレーザー島のフィッシングガイド、ナットから最近の釣果報告です。

最近は、新しいポイントも開拓して、ケアンズ近郊の北部クイーンズランドの汽水域と同じように、マングローブジャック、ターポン、スレッドフィンサーモン、それにバラマンディーまでもターゲットにできるようになったとか。

ロングテールツナの時期には若干早いものの、カツオに混じって、18ポンドクラスサイズはぼちぼち上がっているようで、ベストシーズンの9月は、25ポンドクラスサイズまで釣れるようになるとか。

ゴールデントレバリーのベストシーズンの内、11月下旬から12月上旬にかけてのベストタイドの時季に、まだ空席があるようですので、御希望の方はお早めに。

尚、この時期は、フラットでブラックマーリンのサイトフィッシングも可能です。

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| メソッド:フライフィッシング | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めてって、なんかドキドキしません?

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先日、出撃したときに、フライタックルも用意してました。

もちろんメーターオーバーのクイーンフィッシュがターゲットです。

でも、殆ど準備に時間が掛けられなくて、ラインシステムに使うラインとフライをバッグに放り込んでの出撃でした。

ま、御存知のように、フライロッドを振るようなチャンスは、一度もなかったのですが、次回のためにシステムを事前に組んでおこうと思い、今日、写真のラインを用意しました。

バット 40ポンドナイロンライン
ティペット 20ポンドナイロンライン
リーダー 50ポンドナイロンライン

今まで、フライを使って、管釣りでバラマンディーを釣ったことがあり、メータークラスのひき味も楽しんでますが、タックルはすべて借り物で、「ちょっと借りていい?」程度の釣りでした。

フライフィッシングラインシステムなんてさっぱりです。

サイト検索して情報を仕入れようかとトライしてみたのですが、フライフィッシングの、しかもソルトのラインシステムって、あまりインフォメーションがありません。

そこで、「フライフィッシング シイラ ラインシステム」で検索。

すると、いくつか出てきました。

そこで、以下の条件を前提にシステムを考えました。

・ストラクチャーによるラインブレイクはないこと
・ロッドの破損だけは避けたいこと
・ポッパーをメインで使用すること
・波は殆どないこと

もし、10キロ以上のGTが掛かれば、「ストラクチャーによるラインブレイクはないこと」なんていう条件は、全く意味を持たなくなります。

だって、彼ら、川の中で掛けても、やはりバンクの深みに沈んでいるマングローブにガンガンに突っ込んで、下流へ泳ぎだして行きますから。

そのときは素直に諦めますが、せめてクィーンフィッシュだけはゲットしたいと思います。

なんか、楽しくなってきました。

でも、最近、コンピューター画面ばかり眺めている生活を送っているせいか、老眼が強くなってきて、ラインシステムを組むの、大変なんですけど。

| メソッド:フライフィッシング | 17:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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撃沈なんかな~?

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今日、満を持して、メーターオーバーのクイーンフィッシュをゲットしに出かけてきました。

この日のために、中国製ポッパーと日本製のリアル系ミノー、それにフライ用のポッパーを3個、購入してました。

かなりの先行投資です。

風がきつくて外洋が荒れ気味だったのが気になったのですが、それでもここ1週間くらいは、風もかなり落ち着いていて、「これは行ける!!」とかなり確信してました。

しか~し??!!

満潮の潮どまりまでの1時間半程、魚を誘い出し易いように、中国製のポッパーで水面をボガボガやってみましたが、全くの無反応。

潮が止まって、後半の引き潮に期待しようと、潮泊まりの間の1時間程、バラマンディーでもと思い、バンクのストラクチャー狙いで、数投後に掛かったのがこれ。

無事にリリースして、さあ、次、っと思ったとき、なんか焦げ臭い臭いが鼻先をかすめました。

「ん、何?、何の臭い?」とエンジンを覗いてみようとしたときに。

「ギューーーーーーン、ーーーン、ーン、ギュ、ギュ、プス」

「プス」ですわ。

「プス」の一言を最後にエンジンが沈黙です。

エンストです。

焦げ臭かったので、冷却水がポンプアップされてないようで、しばらくエンジンを空気にさらして、再度スタートしてみたら、案の定、エンジンは動きますが、冷却水が出てきません。

詰まっている様子もなく、泥を吸い込むような浅瀬に乗り入れたわけでもないので、きっとインペラーが原因だと思うのですが、こんな場所では、どうしようもありません。

アンカーを入れて待つこと20分。

ただ待ってても退屈なので、ルアーを投げてましたが、やはり無反応です。

そして、通りかかったボートに曳航してもらい、ボートランプまで無事帰還。

クイーンフィッシュを狙うとき、あまり釣れないと、川の河口のかなり外側まで出たりするのですが、ほんと、川の内側でラッキーでした。

すぐに救助されただけでも、ラッキーと思って、良しとしておきましょう。

でも、微妙。

| 魚種:バラマンディ | 14:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この写真、ムカツク!!

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ウエイパでのバラマンディーフィッシングに関する問い合わせがあったので、現地ガイドの友人に空き状況を問い合わせしたら、この写真だけ、送って寄越しました。

タイトルは 「Got on Sunday 95cm」。

送ってきたときは、携帯メールだったので、気付かなかったのですが、写真を大きくしてみると、この魚を支える右手の指先は何??!!

「おまえの釣ったバラマンディーのサイズなんて聞いてねえよ!!」



この「笑い」といい、この「右手の指先」といい、ほんとムカツク写真ですわ。

仕返しに、パプアニューギニアで去年釣った127センチのバラマンディーの写真を送っておきましたわ。

| 魚種:バラマンディ | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アマゾン

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アマゾン

いえいえ、南米の「アマゾン」ではありません。通販の「アマゾン」です。

アマゾン」って、海外発送もしてくれるなんて知りませんでした。

コンピューター関連の書籍を、日本にいる友人にの所まで発送してもらって、それをケアンズまで送ってもらおうかと思っていたのですが、何気にオーダーフォームにデーターをインプットしていくと、なにやら、海外発送ができうそうな。

最後まで詳しく読んでみると、海外発送でも、なんの問題もないようです。

ついでに、こんな雑誌もオーダーしてみました。

しばらく、暇つぶしができそうです。

| その他 | 18:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いい雰囲気になってきました

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昨日の夜は、きれいな満月がゆっくりと流れる雲の上に浮いてました。

「秋」を思わせるケアンズです。

ケアンズは亜熱帯で、今でも日中は27度辺りまで気温が上がりますが、やっぱり「秋」です。湿気がなくて爽やかな風が気持ちいい季節になってきました。

このところ風も収まって、海は10ノット程度の風で、小型のモーターボートでもリーフまで遠出できるようなコンディションです。

天気図を見ると、この穏やかな天候は、金曜日辺りまで続きそうです。

なにやら爆釣の予感?

今週の木曜辺り、出撃です。

今回は潮汐表も確認して、バッチリ。

間違いありましぇ~ん!!

| 魚種:その他 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプアニューギニアのパプアンバス、バラマンディー

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パプアニューギニア本島の南岸は、ようやく雨季が明けて、これからがフィッシングのベストシーズンです。

雨期明けの現地の状況を確認するため、先月、ガイドが調査釣行に出かけてきました。この写真は、そのときのレポートです。

出かける前に、「一緒に行く?」なんていうメールも送られてきたのですが、ゴールデンウィーク中とあって、断念しましたが、その仕打ちがこれですわ。

パプアンバス37ポンド。

むかつきます!!

「ルアーが、こんなになっちまってよ~」なんて、自慢タラタラのメールでした。

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前2本のフックを繋ぐエイト管がグニャリと曲がって、フックがありません。

しかし、いつみてもこのパプアンバスのパワーには驚きです。同じサイズのバラマンディーでは、絶対にこうはなりません。

大型バラマンディーも、いつものように釣れてるようです。

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この日の第一村人です。

見てください。このおっさんの胸筋!! いつもこんなモンスターバラマンディーを両手に持って、筋力アップに励んでるそうです。

この日も、おっさんのマイボートの近くを通りかかったら、汗だくになって、マイボートの上で、バラマンディーを使って筋力アップに励んでいたらしいですわ。(ウソ)





6月には、奥方のショッピングに付き合って、パプアニューギニアからケアンズまで出て来るそうなので、そのとき、一緒にバラマンディーを釣りに出かけることになってます。

目に物、見せてやりますわ!! 

冬のケアンズですから、60センチクラスのバラマンディーがせいぜいだと思いますが。


8月下旬のパプアンバス、バラマンディーツアー、まだ残席が2席有ります。御希望の方はお早めに御連絡下さい。




Blogtour


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40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程) : 8月23日~8月27日
詳細 : 8月22日(夜)成田発
     8月23日(早朝)ポートモレスビー着、フィッシングロッジへ
          (午後)フィッシング
     8月24日~26日 終日フィッシング
     8月27日(午前中)半日フィッシング、(午後)ポートモレスビーへ、ポートモレスビー泊
     8月28日 終日フリー
     8月29日(午前中)フリー、(午後)ポートモレスビー発、(夜)成田着
 
 

| 魚種:パプアンバス | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラマンディー用ディープダイバールアー

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先月、ある日の釣行でルアーを2つも破損。

どちらもバラマンディーフィッシングには欠かせないフローティングのディープダイバールアー

小さい方はキラールアーというオーストラリアのメーカーの「フラッツラッツ」、大きな方はラパラの「バラマグナム」

バラマンディーフィッシングの場合、ルアーのプレゼンテーションは、ルアーを「置く」というよりも、ルアーを「投げ込む」といった方が、解りやすい。

もちろんオープンエリアにサスペンドしているようなノーテンキなバラマンディーの口元にルアーを投げ込んでは、もともこもないが、枝が繁茂したようなマングローブのストラクチャーに隠れているバラマンディーをルアーに誘い出すためには、ルアーは「ここだぞ!!」とアピールできるような大きな着水音が必要だ。

ガンガンにマングローブの中に投げ込む。

ポイントを覆い隠すように生えているマングローブの枝や葉をぶち壊して、その下にルアーを叩き込むのである。

いきおい、手元が狂えば、ルアーはマングローブの太い幹や、ロックウォールに叩き込まれ、かなりのダメージを受ける。

この2つ、キャスティングして、何気にアクションをさせていたら、急に抵抗感がなくなったので、あれっっと思ってラインを巻いてくると、上がってきたのはビルだけだった。

ルアー本体は、ストラクチャーの外側でプカプカ浮いている。

ま、魚が掛かったときに外れなかっただけでも良しとしないと。

でも、このてのディープダイバールアー、あまりストラクチャーにひっかけてしまうのを恐れて、遠慮がちにアクションをさせているよりも、引っ掛けもいいか、くらいに思って、しっかり水を噛ませてアクションさせた方が、いい結果が得られるように思う。

というのが、先回、終了30分間際に、ド、ド、ドッっと釣れたときに感じた結論です。

最近、使わなくなったルアーがスパーのビニール袋の中に山のようになっていて、この際、ガンガンに使って、早く無くしてしまおうかと思うことしきりです。

| タックル | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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