2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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クィーンフィッシュ




今年は、雨季の始まりが早かったせいか、4月を待たずに、すでに雨季が終わってしまったような晴天が続いています。

3月の上旬にやってきたサイクロン「ハイミッシュ」の前後でもあまり雨が降らず、冗談で、「もう、雨季終わり?」なんて話していたら、そのまま雨季らしい雨もなく、ここまで来てしまいました。

通常は、雨季の終わりには気温も下がり、涼しくなりますが、まだ3月の段階で雨も降らず、気温がまだ高く推移していますから、水温もまだかなり高いままです。

これから5月くらいまでこの晴天が続けば、まだまだ、釣りにうってつけのコンディションが続きます。

そうなってくると、冬のお楽しみ、「メーター越えのクィーンフィッシュ」や「20キロクラスのGT」が川の中で楽しめるシーズンが意外と早くやってきそうな予感がします。

こんど、海が凪いだとき、視察に行ってみようと思ってます。

この映像は、ケアンズではなくダーウィンから飛行機で東側に移動したアーネムランドへの釣行の際のものですが、このシーンを、ケアンズ近郊の、しかも川の中で体験することができます。



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数々の大物を仕留めてきたあのコーラルシートリップにバジェットコースが登場。今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日  6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日



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40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドの2トリップをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊



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グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。
ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着



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ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング



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| 魚種:その他 | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めての体験

2006-06-12-1519-1011_convert_20090326190603.jpg
 
人生、「初めての体験」というのは、なかなか忘れがたいものです。

子供の頃、初めて一人でお泊りをした日とか、
(なんか布団の中で、かなり寂しい思いをしたような)

初めてのキスとか、
(これは結構、鮮明に覚えてますね、ム、ム、胸が苦しくなる)

初めての納豆とか、
(今でも食えません)

初めての海外旅行とか、
(タイの山奥で、ナニしてた?)

初めて会ったときのカミさんの顔とか、
(過去、現在を重ね合わせると、かなりの歪みが出てしまうのはなんで?、人のこと、言えないか?)

ま、思い出すたびに、甘かったり、辛かったり、湿っぽかったり、はたまた、思い出したくないのに、記憶の中にこびりついている「初めて」だったり、いろいろです。

この写真、ルアーで釣った初めてのバラマンディー

確かサイズは63センチだったはずです。

6月のヒンチンブルックです。

ただっぴろいサンドフラットで、何気に投げたルアーに出てくれたファーストバラ。

この写真を撮ってくれたのは、当時、仕事を手伝ってくれていたクッキー。

しかし、ほんと、このオッサン、嬉しそうな顔してますなぁ。

この時は、確か、現地調査という名目で、1泊2日で初めて出かけたヒンチンブルック島でした。

南端のルシンダにあるシュガーターミナルの突端で、ブリーフィンツナが釣れて、かなり驚ろかされたたのも覚えています。

今でこそ、海岸の近くでブルーフィンが釣れるなんて、周知の事実ですが、日本からやってきたばかりの私にとっては、こんなライトタックルでマグロなんて釣れていいの?なんて思ってました。
 

 
こんなサイズの魚を釣っても、素直に喜べるような釣りでありたいと思ってます。

| 魚種:バラマンディ | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近、ついてないわぁ

天気図

3日くらい前から、大陸の南の海上に常時高気圧が移動してくるようになり、南東風が、かなり強くなってきました。

昨日予定していたGTフィッシングのボートチャーターもキャンセルです。

今年に入って、ボートチャーターの予約がことごとく強風に阻まれ、これで4回目のキャンセルですわ。

ケアンズって、この南東から吹く風は、海側の山に阻まれて、市内ではあまり風を感じないので、お客さんからも「え、こんなに、穏やかなのに?」って言われることがしばしばです。

1月は例年より雨が多く、おまけにサイクロンまでやってくる始末で、2月以降は、またサイクロンやらこの強風で、ほんと、今年は天候に恵まれません。

その上、日曜の夜は、急性膀胱炎になってしまって、ほんと死ぬほどの痛みを感じながらベッドの上でのたうってました。

病み上がりの体だったので、キャンセルになって、少しホッとしてるのも正直なところですが。

でも、踏んだり蹴ったりの今週です。

| その他 | 15:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「鉄板ポイント」?

「鉄板ポイント」

先日、日本からやってきた某怪魚ハンターのオッサンとブリスベン在住の好青年(恐妻家)とサラトガを釣っていたときの二人の会話。

怪魚ハンターのオッサン: 「ほんと、ここ鉄板ポイントやね。」

好青年(恐妻家): 「そうですね、鉄板ですね。」

オレ: 「・・・・・・・・。(鉄板って?)」

「鉄板ポイント」って、まァ、その会話の流れから、「確実なポイント」って言う意味だろうくらいは推測できましたが、「そんな日本語ってあったんか?」と思いながら、そんなことは気にもしない様子で聞き流してました。

今日、何気に思い出して、「鉄板」をネットで検索してみましたよ。

日本語俗語辞書に掲載されていた内容は、

鉄板は「硬い」ことから、「堅い」にかけ、ギャンブルや芸人の世界で「間違いない」「確実な」といった意味で使われる。特にお笑いの世界では確実にうけるネタ・ギャグ(主に大御所芸人の定番ギャグ)を『鉄板ギャグ』という。また、これを略して鉄板ともいう(例えば、ビートたけしの定番ギャグであれば「たけしの鉄板」という)。
※鉄板はギャンブラー(主に競輪競馬、ボート)の間で、昭和時代(中後期)には既に使われていた言葉ですが、お笑い芸人を通し、一般(主に若者)にも広く使われるようになった年ということで、2006年の俗語と設定しています。

ま、なるほど、と思いましたが、それ以上に、この解説の中のフレーズが微妙に気になってしまいました。

「昭和時代(中後期)には既に使われていた」って言う、このフレーズです。

これって、オレの幼少期~少年期の頃なのに、まるで「江戸時代中期」と殆ど変わらないような扱いです。

世間一般で見れば、「昭和時代(中後期)」も「江戸時代中期」も同じなんか? えッ!!

※ためしにFC2ブログで初めて投稿してみましたが、投稿に関してはココログよりサクサク動くし、写真のリサイズもサイトの中で実行できていいかんじです。写真はブリスベンの好青年(恐妻家)からの頂き物です。ありがとうね。



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あら煮

Arani

先日、日本からやってきた某怪魚ハンターのオッサンからお土産にもらった釣り雑誌の中のメバル特集。

最近の釣り雑誌を眺めていると、ロックフィッシュだのアオリイカだの、やたらご近所フィッシングの記事が多くなってきて、おまけにアジングなんていう特集も出てきたりして、釣り業界の景気の悪さが滲み出てるように感じてしまう。

釣り業界全体で、「近所でも、こんなに楽しい釣りができるんだよ」的な発想で、あの手この手を使いながら、マーケットの掘り起こしを図っている様子が手に取れるような記事ばかり。

でも、ご近所フィッシングって、食べたら結構美味しい魚ばかりで、決して嫌いではありません。

そのメバル特集の中にあった料理コーナーで紹介されていたメバルの煮付け。

見ているうちに無性に魚の煮つけが食べたくなり、カミさんに、「バラマンディーのカマ、魚屋で見かけたら買ってきて。」って頼んだところ、「釣ってくれば。」という素っ気無い返事。

ほんと、愛情、細やかです。

普段、キャッチ&イートなど殆どしないので、釣ってくるという発想が全くありませんでした。

ここはひとつ、禁漁期も明けたことだし、バラマンディーを釣って、そのあら煮でも、ということになり、以前から目をつけていたニュースポットへ。

潮は、朝6時が干潮で、そのまま夕方の6時まで、ほとんど潮が動かない、最悪のコンディション。 それでも、とりあえず初回ということで、様子見で出撃。

あわよくば、・・・・と思っていたのですが。

早朝の5時。目的の場所に到着。

Sunrise

地形から判断して、上げ潮の方がコンディションがいいのは、一目瞭然ですが、贅沢は言ってられません。

とりあえず、キャスティング開始。

そこから、キャスティングし続けること、1時間半。

結果、撃沈!!

たまらず、ポイント移動し、他の場所でもキャスティングしてみましたが、全くの反応なし。

きっと、絶対食べてやろうオーラがムンムンで、魚を寄せ付けなかったに違いありません。

そうなってくると、ますますバラマンディーのあら煮が食べたくなるのが人情です。

家に帰って、その日の午前中に、財布を握り締めて、近所のスーパーへ。 時々、スーパーでバラマンディーのカマを売っているのを見かけるのですが、スーパーを2軒周って見つからず、魚屋へ。

残念ながらバラマンディーのあらはありませんでしたが、ガラス張りのディスプレイの隅のほうに捨てられているように放置してあるスモールマウスナニガイのあらを発見し、 $2.50 で購入。

釣り雑誌のメバルの料理コーナーのページをキッチンテーブルに広げ、見よう見まねで、初めてあら煮に挑戦。

出来上がりがこれです。

我ながら、納得のいく出来栄えでした。 味も、まずまず。

次回、必ずバラマンディーを使ってあら煮に再挑戦すべく、リベンジに燃える今日、この頃です。

 

 

 

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| 魚種:バラマンディ | 08:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジェットスター、航空券、格安セール中!!

Jet_star

現在、成田-ケアンズ、成田-ゴールドコースト、関空-ゴールドコーストの3つの路線を運行しているジェットスターが、今日から3日間(16日午前6時~18日深夜12時)、格安セールを実施します。

料金は、なんと、往復 \7,000!!

燃料サーチャージ、施設利用料などの別途費用が \24,000 必要ですが、それにしても安い。

旅行期間は、4月14日~7月14日。ゴールデンウィーク中の一部期間は対象外のようですが、これは買いでしょう。

今年は、雨季の雨も充分すぎるほど降って、雨季明けの釣果が期待できそうですし、おまけに、雨季の明けるのが早そうです。水温が低くなる前の釣りを楽しめる期間が、それだけ長くなりますから、アングラーには絶好のチャンスです。

ダーウィンのバラマンディーは、これからがハイシーズン。川の中で20キロ近いGTやメーターオーバーのクィーンフィッシュが狙えるのも、これからです。

待ってますよ~!!

ジェットスターのサイトは、こちらです。

 

 

 

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モンデュラン、ボルンバ釣行、その5

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今回のモンデュラン、ボルンバ釣行ですが、ホント、楽しい5日間でした。

やっぱり、男同士、自然の中にどっぷり浸かって、竿を振ったり、飲んだり、食べたり。

男の遊びって、こうじゃないといけません。

山間のダムで、バラマンディーやサラトガを狙って、さんざん竿を振り回したあと、それを肴に、食べて、飲んで、そして、寝袋にもぐりこんで眺める満天の星。

マーリンを狙って、グレートバリアリーフを移動しながら1週間、その日の釣りを終え、ビール片手に船上から眺める夕日。

ノーザンテリトリーのフィッシングキャンプで、闇の遠くから届くディンゴの遠吠えや、白み始めた空気の中から聞こえてくる鳥のさえずり。

早朝、一人ベッドを抜け出し、バラマンディーを狙って海岸で竿を振っているとき、明るくなり始めた水平線から上ってくるオレンジ色に輝く太陽。

 

自然の中にどっぷりと身を浸して、ノーテンキに遊びまくるって、子供の頃に過ごした夏休みと同じです。

最近、男って、いろんな意味で、一生遊んで暮らせる生き物のように思いますわ。

今回、いろいろと前準備をしてくれたブリスベンの好青年(恐妻家)に感謝です。

 

 

 

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モンデュラン、ボルンバ釣行、その4

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サラトガ。

きれいな魚です。

このボルンバダムのサラトガ、正式にはサザンサラトガと呼ばれ、ノーザンテリトリーやケアンズ辺りで釣れるノーザンサラトガとは種類がことなるらしい。

ここにやってくるのは今回が3度目ですが、実際に釣りをするのは、今回が初めてのようなものです。

前回、2006年の1月にも、サラトガを狙って出撃したのですが、今回も同行した日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさん達との前日の深酒のため、最も釣果があるとされる朝まずめをとっくに寝過ごしてしまい、あまりの釣れなさに半日でギブアップ。

ノーフィッシュも当然の結果です。

ダーウィン方面でも1度、「釣りロマン」の取材で同行しましたが、このときは案内役で、見学のみでした。

それだけに、今回の釣行では、バラマンディーよりもは、このボルンバダムでのサラトガフィッシングの方にウエイトを置いてました。

リール、ロッド、ルアーを揃えていくうちに、「これってケアンズの渓流釣りと同じ?」って思ってしまうくらいライトタックルになってしまいました。

が、正直、甘く見てました。

サラトガ。

「難しい」。

昨年末にこのボルンバに取材釣行でやってきた田辺哲男さんも、その番組の最後に「食わせるのは、そう難しくないけど、掛けるのが難しい。」と言ってましたが、まさしく、その通りです。

ほんと、活性が高くなる朝マズメ、夕マズメでは、かなりの頻度でバイトしてきます。

ただ、フックにかすりもしないか、掛かってファイトしても、50センチサイズの小型のバラマンディーのように、ジャンプしながら、あっちこっち跳ね回るので、よほど上手くフッキングしていないと、ファイトの途中でフックが外れてしまうケースが殆ど。

それなりにキャスティングに自身のある3人が、2日半、ピンで打ち続けて、合計5匹。

普段釣り慣れているブリスベン在住の好青年(恐妻家)は、このときガイド役がメインでしたから、まあ、少しは贔屓目に見るにしても、5匹というのは寂しい釣果です。

釣り上げたときに口の周りをチェックするのを忘れてしまいましたが、「口が堅いのでフッキングしづらい」という噂通り、確かに、フッキングしていたのは、柔らかい下あごの歯の内側か、口角の部分だけだったような。

そういった点では、フックの小さい小型のルアーの方がサラトガには向いているのかもしれません。

フッキング後のファイトに関しても、トリッキーな動きが多く、このトリッキーな動きに付いていく為には、PEよりもナイロンラインに分があるように思いました。

小さめのフックで、フッキングを確実にし、その分、ナイロンラインを使ってファイト中のショックを吸収し、ばらしを少なくするというのが攻略法のような気がします。

ルアーは、水に浮いていれば何でもいいような気がします。

水面に落ちてきたセミやトンボを意識して、2、3回のアクションで、波紋が消える程度まで放置、そしてまたアクション。この繰り返しです。魚がいれば、水面に波紋が立って、ルアーに近づいてくるのが判ります。

これが、今回、使用したルアーです。

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半日ほど、リリーパッドやウィードの上で小型のラバーシャッドを躍らせてから水際に落とすという方法を使ってみましたが、全くのノーバイトでした。バンク一面をリリーパッドに覆われたダーウィンのようには行きません。

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これがダーウィンのサラトガのフィッシングスポット。

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これはボルンバダムのフィッシングスポットです。

このサラトガ釣りですが、朝マズメ、夕マズメが肝ですから、必ず現地泊で、このプライムタイムをボート上で過ごせるようスケジュールをセッティングした方がいいようです。

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モンデュラン、ボルンバ釣行、その3

このモンデュランダムで最後に釣りをしたのは、確か2004年の12月でしたから、かれこれ4年ぶり。

そのときの写真がこれです。

F1000004

F1000001

サイズこそ60~70センチ前後の小型サイズだけでしたが、午前中の半日だけの釣りで、確か6匹くらいの釣果があり、「湖でも、川バラと同じようにバラマンディーが釣れる場所があるんだ。」という好印象を持っていました。

そのモンデュランダムに、今回は、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)のガイドで出陣です。

トローリングとはいえ、昨年の3月にメーターオーバーのバラマンディーを釣り上げている好青年(恐妻家)のことですから、ポイントのことは熟知しているはずです(?)。

詳細はこちら

日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんも、前日と前々日に、モンデュランダムの遥か北にあるアウォンガダムで、90センチのバラマンディーをしとめ、別のメーターオーバーサイズを逃がしてきたところで、かなり気合が入ってます。

詳細はこちら

ケアンズからやってきた、いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)も、実はタックルボックスに、密かにシークレットウエポンを隠し持ってきて、心密かに期するものがありました。

釣れない訳がありませんって。

「ノーバイト」、「ノーフィッシュ」ですわ。

2日半、竿を振り回してこの結果です。

静かなものです。長閑過ぎて、眠気をさそうくらいでした。

P2240119

初日、昼過ぎにブリスベンから車を運転して約5時間。夜の10時頃に到着して、テント設営やら、なんやかや。寝たのは夜の12時頃。

それでも、翌朝、写真のように、日の出前には湖にボートを浮かべて釣ってましたから、全員、かなり気合を入れていたのは確かです。

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朝一のポイントでは、ベイトフィッシュもそこ、ここでライズしてるし、ボートも、1台、1台、と増えてきて、気分はかなり盛り上がってました。

それからルアーをキャストし続けること2日半。場所もいろいろと変えてみました。

毎日、朝4時過ぎに起床して、全員、今日こそはと思いながら出かけてました。

途中、昼食時にアルコールを入れたり、昼寝をしたりと、バケーションモードに入ったことも事実ですが、それ以外は、しっかり釣りをしていたのに、なんで?

最終日の午前中、「来た!!!」と叫んでロッドをしならせた日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんでしたが、あがってきたのは、このナマズ。

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いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)は、終始、持参したシークレットウエポンを投げ倒しましたが、ノーバイト。

このシークレットウエポン、個人的には、「爆釣、間違いなし!!」とかなりの自信を持って、今回のモンデュランに持ち込んだのですが、完全に無視されました。

おまけにそのシークレットウエポンをタックルボックスから取り出した時、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)と日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんから「え、それってシークレットウエポン?」と尋ねられ、「釣れるわけねーだろ」的な冷たい視線を浴びて、ほんと、くじけそうになりましたわ。

自分としては、ここでこのシークレットウエポンで爆釣して、次回、ニューギニア釣行で、このルアーで夢の60ポンドバラマンディーを手にする予定だったのですが。

ま、見てなさい。

次回ニューギニア釣行で、このシークレットウエポンで夢の60ポンドバラマンディーを釣り上げて、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)と日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんに、その写真を送りつけてやりますわ。

ちなみに、今回、モンヂデュランダムで使用したメーターオーバーバラマンディー用のルアーは、この写真の7つです。

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え、どれがシークレットウエポンかって?

それは内緒。

 

 

 

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数々の大物を仕留めてきたあのコーラルシートリップにバジェットコースが登場。
今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日  6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

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40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドの2トリップをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。 

ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

 

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グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。

ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

 

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ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。
バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

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| 魚種:バラマンディ | 11:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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釣りビジョン 「THE FISHERMAN 」

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釣りビジョンの番組 「 THE FISHERMAN 」 で、弊社手配のニューカレドニアでのGTフィッシングが放送されています。

初回は2月25日に放送されましたが、3月5日、6日、7日と再放送があるようです。

是非、ご覧ください。

ニューカレドニアでのGTフィッシングですが、最近、デイビッドとルディーの兄弟がガイドを始めるようになって、かなりいい釣果が上がってます。

昨年は、66キロを筆頭に、50キロオーバーのサイズも何匹か獲れてます。

ツアーの詳細は、こちらで確認できます。

ニューカレドニア、GTフィッシング

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ガイドのデイビッドとルディー兄弟

Gt66kg
昨年3月にランディングされた66キロGT

 

 

 

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| 魚種:GT | 03:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンデュラン、ボルンバ釣行、その2

Dpp_0447

今釣行最終日。

朝からこれといった当たりもなく、それまでの2日間で、めぼしいポイントはほとんどたたいてしまったので、新規開拓と称して、それまで入り込まなかった谷筋へ。

あるポイントに到着し、それまでと同じようにストラクチャーめがけてキャスティングしていると、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)が、ルアーをストラクチャーに引っ掛けてしまう。

活性の高いポイントであれば、他の二人から非難轟々のところだったのですが、ほとんどバイトのなかった時間帯だったので、二人ともそれを意に介するわけでもなく、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)はボートを寄せてルアーの回収に。

いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)は、それを見て、ルアーの回収を手伝うべくボートの舳先へ。

日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんは、いつものように釣り気満々で、二人がルアーを回収する間も、ボートの後ろでルアーをキャスティング。

ブリスベン在住の好青年(恐妻家)と、いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)が、ボートの舳先でルアーを回収していると、突然、その後ろでルアーをキャスティングしていた日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんが、大声で叫んだ。

痛え(イテエ)!!

何が起こったか、さっぱりわからないブリスベン在住の好青年(恐妻家)と、いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)が後ろを振り返ると、日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんが、

蜂だ!!、刺された!!、痛え(イテエ)!!

と叫んで、二の腕の内側をさすっている。

と、そこで初めて、3人は、5、6匹の蜂が、自分たちの周りをブンブン飛び回っているという、とてつもなく恐ろしい事態に気がついたのである。

日本のアシナガ蜂を一回り大きくしたようなオジーサイズの蜂が、今にも3人のボディーに急降下してきそうな勢いで飛びまわっている。

どうやら、ルアーを回収しようと分け入った潅木の中に蜂の巣が隠れていたようで、このままでは蜂の数も増えそうな雰囲気。

絶体絶命の3人でした。

そのとき、最初にタコ踊りを始めたのは日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんだったと思う。

そりゃ、そうでしょう。

逃げる場所のない小さなボートの上にいたわけですから。

おまけに、手にしているものといえば、飛んでいる蜂と同じ太さほどしかないロッドだけですもん。ロッドを振り回したところで、蜂に分があるのは、判りきったことです。

走って逃げることもかなわず、できることといえば、せいぜいエレキモーターを全速で回転させてボートをバックさせる以外に方法はない訳です。

せっぱつまったときの人間の心理がいかに単純か、こういう場所に身を置いて初めて判ります。

日本からやってきた怪魚ハンターのおっさんのタコ踊りを見て、ブリスベン在住の好青年(恐妻家)は、手にしていたエレキモーターのコントロールボックスのパワーを全開に上げながら、タコ踊りを始めたのでした。

いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)も、その様子を目にすると、ロッドを持ったまま、同じようにタコ踊りです。

おっさん、好青年(恐妻家)、そして親父の3人とも、突然、ボートの上でタコ踊りです。

笑い事じゃありませんって。

蜂が体に止まらないよう、できることと言えば、タコ踊りしかないわけですから。

ほんと、真剣に踊りましたよ。他の2人も、真剣だったはずです。

結局、蜂の被害に遭ったのは、日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんとブリスベン在住の好青年(恐妻家)の2人でした。

いつも気配りを忘れない、心優しいケアンズの親父(俺のこと)だけは、蜂の被害にも遭わず、5日間の釣行を楽しんだようです。

 

ちなみに、日本からやってきた某怪魚ハンターのおっさんは、帰国後、蜂に刺されたところが、ますます腫れ上がって、病院へ行ったとか。

 

いやァ、やっぱ、日ごろの心掛けですな。

あ、そうそう、ケアンズ辺りでは、ルアーが引っかかって、ボートで回収するときはグリーンアンツ(葉切り蟻)に気をつけてください。頭上に巣があるのを知らないで近づくと、大変な目にあいます。

それともうひとつ、釣りをしている最中にサンドフライ、蚊、アブ、蜂といった毒虫の襲撃から身を守るためには、暗い色の衣類は避けたほうがいいですよ。止まるのは、必ず暗い色の衣類ですから。

午前中、蜂の襲撃でえらい目に遭った日本からやって来た某怪魚ハンターのおっさんは、そのとき着ていた黒いTシャツを脱いで、午後、白いTシャツに着替えていたのは、言うまでもありません。

 

  

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