2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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モンデュラン、ボルンバ釣行、その1

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昨日、ブリスベンから戻ってきました。

初日、午後3時頃、ブリスベンのローカルフィッシャーマンのもとへ、ケアンズから、日本から、それぞれメンバーが集結して、出発。

それから5泊6日の釣行の始まりです。

対象魚はバラマンディーとサラトガ。場所は、バラマンディーがモンデュランダム、サラトガがボルンバダムでした。

結構、タフなコンディションでしたが、竿を振り、酒を飲み、笑い、眠り、かなり楽しい釣行となりました。

久しぶりに夏休みをのんびり過ごしたような5日間でした。

当初は、魚に喰らいつくつもりでいたのですが、爽やかな風と、アルコールが中枢神経を痺れさせて、のっぺりとした日々を、脈絡もなく、過ごしてしまいました。

やはり、人間、こんな日も必要ですなァ。

  

出発間際にPCが壊れてしまい、今、新しいコンピューターをセットアップしてます。

メールを頂いている方は、申し訳ありませんが、返信、もうしばらくお待ちください。

詳しい釣行の様子も、順次アップしていきます。

 

 

  

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Indextournomad

数々の大物を仕留めてきたあのコーラルシートリップにバジェットコースが登場。
今回のコースはGTフィッシングがメインのコースとなります。円高でかなり割安。コースの詳細は、「コーラルシーロングトリップ」のページでご確認下さい。

ツアー日程(現地日程): 6月5日~11日  6月12日~18日
詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

Indextourpng_2  

40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
パプアニューギニアでしか味わえないい醍醐味です。ベストタイドの2トリップをチョイス。コースの詳細は、「ポートモレスビー、バラマンディーとパプアンバス」のページでご確認下さい。 

ツアー日程(現地日程) : 6月28日~7月2日  8月23日~8月27日
詳細 : 4泊5日、到着日、最終日は半日フィッシング、中日3日間の終日フィッシング、ロッジ泊

 

Indextourmarlin_2

グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。

ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
詳細 : 船中3泊4日、クックタウン、もしくはリザード島発着

 

Indextourweipa

ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。
バラマンディー以外にツナ、GT、スレッドフィンサーモンなど、多くの魚種が期待できます。ケアンズ経由でのアクセスになります。コースの詳細は、「ウエイパ、ホテル泊、デイトリップ」のページで確認下さい。

ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

Banner_03_2 <== 「おれも行ってみたい!!」、と思ってる方、ここをクリックしても、申し込めません!! 申し込み、お問合せはこちらから。

 

 

| 魚種:バラマンディ | 12:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「バラマン爺の釣り遍歴 -釣りをしながら思ったこと-」

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この写真、アングラーは、いづれも村田基さんです。

上の写真は、マーレイコッド、90センチ、下の写真は、バラマンディー、103センチ

いづれも、私がコーディネーターとして同行させて頂いたときの写真です。

釣りビジョンの「魚種格闘技戦」の撮影でした。

番組の構成では、かなり無理なく釣れていような構成になってますが、じつは、この2つとも、かなり大変な取材でした。

いくらプロでも、そんな思い通りの釣果が簡単に手に入れられるわけではありません。

上のマーレイコッドの場合は、何十年ぶりという豪雨に見舞われて、タイムリミットぎりぎりでの釣果でした。

下のバラマンディーも、この魚が釣れるまでは、それまでの最大魚が75センチ程度。残されたチャンスは、最後1日だけという状況でした。

そして、最終日の納竿間際の1匹です。

 

プロアングラーと呼ばれる人達と、我々レジャーアングラーとの違いは、知識、テクニック以上に、魚に対する執着心だと思います。

誰よりも経験が豊富で、それなりの知識とテクニックが身についていれば、それが釣果に結びつくことは当然の結果なのですが、それが、3日間、4日間といった限られた取材日程の中で「絵になる魚」を釣りあげるとなると、知識とテクニックだけでは難しいような気がします。

それを可能にするのが、魚に対する執着心です。

みんな、ほんと、よく釣ってますもん。

私なんか、プロアングラーの方に同行しながら、「腹減ったからランチにしましょうよ。」、とか「もう暗いから、早く切り上げてビール、ビール。」などと思ってしまうのですが、もちろんそんなことはおくびにも出さず、いつも後ろから眺めてます。

そんなに執着心が強いからだろうと思うのですが、狙った魚が釣れたときの喜びようは、プロアングラーの方全員、ほんと、まるで、子供のような喜びようです。

このバラマンディーが釣れたときも、村田さん、ちょっと涙目になってたような。

このときのガイドは、このマザーボートのオーナーで、いつも1000ポンドオーバーのマーリンを釣っているキム・アンダーソンだったのですが、彼も、足を震わせながら喜んでました。

私に、大きな魚が釣れないのは、この執着心がないせいだと思ってます。

ま、それ以前の問題で、知識とテクニックが無いのが最大の問題ですが。

明日から、バラマンディーとサラトガ狙いで、5日間の釣行です。

魚に喰らいつくつもりで釣ってきます。

 

 

  

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ツアー日程(現地日程) : 10月28日~31日
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| 魚種:マーレーコッド | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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釣行準備

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昨日から、来週日曜日から出かけることになっている釣行の準備を始めました。

久々の釣行らいし釣行です。

サンシャインコーストにあるダム湖へバラマンディーとサラトガ狙いです。

今まで、何度か出かけたことのあるポイントですが、サラトガに関しては、いつも案内役で、本格的にロッドを振るのは今回が初めてです。

バラマンディーに関しては、完全にメーターオーバーをターゲットにした釣りなので、タックルの準備は全く問題ではないのですが、問題は、サラトガです。

ノーザンテリトリーの川のようにリリーパッドの上をフロッグでチョロチョロ、という釣りではなさそうで、いったいどうすればいいものやら。

ティンバーの脇で、水面を意識しながらサスペンドしていてる魚体というイメージはあるのですが、それをどうやって誘い出せばいいものやら。

少しづつ、あれやこれや、情報収集をしているところです。

これも、また、釣りの楽しみの一つですからねェ。

でも、調べたところによると、メーター越えのサイズも釣れるという話が。

なんか、楽しくなってきました。

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| 魚種:バラマンディ | 07:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「バラマン爺の釣り遍歴 -釣りをしながら思ったこと-」

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これ、ディジュリドゥーです。

アボリジニーの楽器で、木をくりぬいて、筒状にしたものを、上から吹くだけですが、喉や口をつかって、いろんな音色を奏でることが出来ます。

外側には、写真のようなアボリジニアートが施されています。

ここは、ダーウィンの東側、アーネムランドというエリアで、地図で言えば、カカドゥー国立公園の東側に当たるエリアです。

このエリアはアボリジニーの居住区に指定されいるエリアで、入域するには、事前に許可申請が必要です。

ダーウィン周辺のノーザンテリトリーのフィッシングロッジは、こういったアボリジニーの居住区内に立てられたフィッシングロッジがいくつかあります。

いままで、ダーウィンの沖合いにあるメルビル島のフィッシングロッジと上の写真を撮影したアーネムランドのフィッシングロッジのある2つの居住区に出かけたことがあります。

2つとも、アボリジニーの居住区内のフィッシングロッジですから、ロッジの経営に当たっては、周辺のアボリジニー部族の協力を取り付けながら、運営されています。

こういった居住区では、もちろん政府からの援助はあるものの、都市部のアボリジニーの人たちのように100%生活保護に依存して生活しているのではなく、昔ながらの生活形態を多く守りながら、その中で政府の援助をうまく利用しながら、生活している人たちが多いようです。

上の写真は、付近のアボリジニーが作成した楽器や絵を観光客用に販売しているアートセンターとよばれる販売所のものですが、その裏手に博物館があって、その中を見る機会がありました。

釣り番組の撮影ということで、特別に手配してくれたのですが、その博物館は、今では一般公開は行われず、内部の写真撮影も禁止ということで、「見るだけ!!」という厳重注意を受けて、中に入りました。

そこには、儀式で使用される特別なコスチュームや、様々な道具、あるいは、実際の儀式の風景写真等、いろいろなものが展示されていました。

ダーウィン周辺という地理的位置からわかるように、以前は、インドネシアの海洋民族とも直接交易を行っていたようで、当時の交易品も展示されてました。

その当時の写真を見ると、今のアボリジニーの人達からは想像もつかないくらい、生き生きした人たちの姿が写っています。

道具や民具に施されたアボリジニーアートも、今、土産物屋でみるアボリージニーアートとは比べ物にならないほど、生き生きとした絵が描かれています。

もともと、アボリジニーは文字を持たない人たちですから、アボリジニーアートって、そのときの感動や、悲しみ、あるいは物語を、未来へのメッセージとして描かれたものですから、そこには、必ず描き手のメッセージがあるはずです。

今、我々が目にする「販売用」のアボリジニーアートとは較べようもない程、生き生きしたものばかりです。

 

今、私たちは、屋根のある家に住むこと、電化製品に囲まれること、食料品が豊富にあることが、普通の生活で、それが不自由のない生活だと思っています。

そして、それが、万民に共通な、快適な環境だと思っています。

でも、住む家が、木やその葉で簡単に作れて、電気も必要とせず、食料品は周囲の自然の中に豊富にある環境に生活しているアボリジニーの人たちにとっては、そういった「快適な環境」は、あまり重要ではありません。

この博物館のある村のメインストリートを車で走っても、政府の援助で立てられた家は存在するものの、まるで廃墟かと思われるようにコンクリートの枠組みだけが残っていて、村人達は、その家の庭先で、焚き火をしながら生活しています。

どっちが幸せ?、なんて、考えることは、意味のないように思います。

自分達が幸せと思えることが幸せで、その有り様は、人によって違って当然だと思います。

私から見れば、都会にいるアボリジニーより田舎にいるアボリジニーの方が、至って幸せそうに見えるのは確かですが。

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詳細 : マッカイ(クィーンズランド州東岸、中部)発着、6泊7日

 

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40ポンド(20キロオーバー)のモンスターバラマンディー。淡水魚最強のパワーファイター、パプアンバス。
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グレートバリアリーフのベストシーズン。トローリングで1000ポンドマーリンを、キャスティングでGTを狙います。マーリンの活性が上がらない午前中は、インリーフでGTメインのキャスティング、午後は、アウターリーフでマーリンを狙います。 メインスポットはケアンズ北部のリボンリーフ周辺。

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ケアンズのあるクィーンズランド州の中でも、最も大物バラマンディーの実績のあるウエイパ。
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ツアー日程(ケアンズ発着) : 9月19日~22日
詳細 : 3泊4日、ホテル泊、到着日半日、その後3日間の終日フィッシング

 

 

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| その他 | 10:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「バラマン爺の釣り遍歴 -釣りをしながら思ったこと-」

このところのケアンズ、雨ばかりで、殆ど竿を振る機会がありません。

今年は記録的な降水量とかで、国道一号線が、ケアンズの南200キロ辺りで、増水の為通行止めになって、かれこれ10日目くらいです。

物資の移送ができないので、スーパーの生鮮品はほとんど底をついてますが、昨日、ようやく大型車両が通れるようになり、一息つけそうです。

この天気、釣りどころではありません。

このブログも殆ど放置状態ですわ。

 

 

ということで、昨日、何気に、今まで撮り貯めた写真を整理していたら、なにやら、懐かしい写真が出てきました。

そこで、印象のある写真をいくつかピックアップして、何かと釣りの話題の少ないこの雨季を乗り切ろうということに。

題して

「バラマン爺の釣り遍歴 -釣りをしながら思ったこと-」

まず第一話は、これ。

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ものの見事にフックが伸されてしまったラパラのハスキージャーク。

この出来事がなかったら、たぶん、ここまでバラマンディーを追い続けることはなかっただろうと思います。

今から10年前の出来事です。

オカッパリでバラマンディーを釣りに、いつもの防波堤に出かけたときのことです。

かなり明るくなって、その日もボウズの気配が濃厚になってきた朝の7時頃。

なにげに投げたルアーに、ゴンッ、ゴンッと当たりがあったかと思うと、突然、目の前5メートル程の深みで、確実にメーター越えのバラマンディーがジャンプ。

その姿を見た途端、完全に腰が引けてました。

それまで、せいぜい60センチ程度のバラマンディーしか釣ったことがなかったのに、それが、あろうことか、完全にメーター越えの巨体が水面から完全に体を躍らせてジャンプしたわけですから、そりゃ無理でしょ。

そのとき思ったのは、「これ、無理。」という思い。

完全に魚に呑まれてました。

このときすでに、このゲーム、完敗でした。

その後、ジャンプの3連荘(レンチャン)で、ルアーが綺麗に弧を描いて、空中へ飛んでいきました。メーターオーバーのバラマンディーのパワーが、どんなものか、経験したこともなかったし、どの程度のタックルで行けるのか、まだまだ試行錯誤の状態でしたからねえ。

同じ状況でも、今ならたぶん、なんとか獲ってやろうと、闘争心を燃やすところですが、このときは、逆に、魚に完全に舐められてました。

大きな魚を釣るには、やっぱり、それなりの経験と、絶対に獲ってやろうという闘争心が必要です。

釣りって、やっぱ、逃がしてナンボですわ。

そこでの悔しい思いが、後になって、大きな形になって現れます。

それがこれ。

110608_0263

それが、やがてこんな大輪の花を咲かせることになるわけですな。

釣り、続けると、きっといいことありますよ。

 

 

 

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| 魚種:バラマンディ | 06:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風直撃!!

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今、ケアンズにサイクロンが襲来?

・・・・しているハズなんですが、ちょっと荒れ模様?程度で済んでます。

昨日から雨が降り続けて、今日まで、止むことなく降ってますが、風はさほど強くありません。

今回のサイクロンは「ELLIE(エリー)」ちゃんです。

名は体を表すと言いますが、かわいらしい台風です。

明日の朝6時、ヒンチンブルック島の対岸の町、カードウェルに上陸予定だとか。今週か来週、ヒンチンブルック島へ泊りがけで釣りに出かけようと思っていたのですが、どうなることやら。

無理に決行して、帰り、川が増水して、ケアンズまで帰ってこれなくなっても困るし、かといって、このところかなり竿振ってないし、考えどころです。

 

 

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