2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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ニューカレドニア 今年最後の釣果

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今年も、残すところあと2日となりました。

このところ、GTフィッシングが好調なニューカレドニアですが、ガイドのデイビッドとルディーから、今年最後の釣果が送られてきました。

GTはジャスト50キロ。

俺も、明日、最後の空振りに出かけてみようかしら?

 

 

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| 魚種:GT | 10:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーリンを手づかみ?

この映像って、本物?

これ、ニュージーランドのフィッシングチームですが、彼ら、今までにも、小型のディンギーでマーリンを釣ったり、ジェットスキーでマーリンを釣ったり、いろいろ見せてくれますが、今度は、マーリンの手づかみですか?

しかし、いつも、いい仕事してくれます。

 

 

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でも、グレートバリアリーフでやったら、簡単にシャークバイトされてしまいそうな気もしないでもありません。

 

 

 

 

| 魚種:マーリン(カジキ) | 07:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨季前の一振り

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連日30度を越える蒸し暑い天候の続くケアンズです。

スコールがやって来る頻度も日を追うごとに短くなり、最近では3日に1度くらいの頻度になりました。住んでいる我々にとっては、暑さが和らぐ恵みのスコールです。

そうは言っても、2月中旬以降、本格的な雨季になると、月の内、25日は、止むことなく雨が降り続きますから、釣りどころではなくなります。

川は泥濁りといなり、汽水域は真水が水面を覆い、海は濁りと高水温で緑色、釣りどころではありません。

その本格的な雨季が来る前に、なんとかバラマンディーを釣っておこうと、いつもの釣友、ダイシと川に出かけました。

かなり以前、もうかれこれ10年近くも前ですが、雨季の雨の降る中、ラッセルリバーの上流で、かなり楽しい思いをしたことがあります。

昨日も、丁度、スコールのあった翌日だったので、川が多少なりとも増水して、そのときと同じ状況になっていれば、と思って出かけました。

そこで、昨日のテーマは、

「どんな流れ込みでも、ルアーを叩き込め!!」

(ウーン、我ながらいいテーマだ。)

そうです。サトウキビ畑や牧場から流れ込んでくる小川の流れ込みの前にボートをアンカーリングして、流れ込みの周囲をルアーで叩きまくりです。

多少濁りのある本流の中に、小さな流れ込みから湧き出してくる清流。その濁りと清流の、ちょうどその境目の、まさにその濁りの中から、バラマンディーが、ドーーーンっとルアーを目がけて突進してくるという予定でした。

その時の光景を脳裏にしっかりと蘇らせるために、ケアンズからの道すがら、「そんなに上手く行くわけないでしょ。」と訴えかけているダイシの冷めたい目線をもろともせず、「今日のテーマ」を暑く語っておりました。

そして、現地へ。

ところが、・・・・・・・。

 

 

最初、河口辺りで、雨季の恒例、ターポンの群のライズに出くわし、軽く、2、3本釣り上げてから、とっとと上流へ。

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かなり、いい雰囲気で上流まで上がったのですが、・・・・・・。

え、増水?、なんのこと?って感じの、夏の終わりの水が枯れた川があっただけでした。途中から流れが突然先細り、浅くなってそれ以上の遡上を阻まれ、あえなく撤退。

その間、1時間半程。

水面に周囲の緑を映し出した鏡のような水面を、風を切ってクルージングするのは、気持ちのいいものです。(?)

ほとんどロッドを振ることなく河口部へ取って返し、バンクに向かってカバー打ちをしたものの、釣れたのはコッドとメッキ。

途中、季節外れのメーターオーバーのクィーンフィッシュのボイルがあったものの、どうやら数が少ないらしく、冬のようなわけにもいかず、ラインが空を切るだけでした。

ルアーが入道雲を背景に、スーーーーーーーーッと飛んで行く光景は、ほんと、スカッとしますわ。

昨日は、ほんと、視覚的に、かなり楽しめた釣りでした。

(かなり無理して、自分を納得させてます。)

ま、思い通りにならないところが、釣りの醍醐味ですから。

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| 魚種:バラマンディ | 08:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リボントーナメント

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この写真、決してハローウィーンの仮装パーティーではありません。

12月の第1週の週末に行われたフィッシングトーナメント「リボン・トーナメント」の出船前の風景です。

この「リボン・トーナメント」、今年で25回を迎えた、ケアンズでも由緒正しいフィッシングトーナメントです。

アングラーは女性限定。

プロのゲームボートをチャーターするグループもあれば、お父ちゃんの運転するボートで釣りに出かけるグループもあります。

通常のトーナメントと違うのは、朝の出港の際、各グループが、それぞれ趣向を凝らした仮装振りを披露してくれるところです。その時は、完全にお祭りです。

しかし、オージーの女性はパワーありますな。

日本人女性がオージー男性にダントツの人気があるのもうなずけるような気がします。

男女による賃金格差や職種の区別など、殆どなく、女性が男性と一緒に、いろんな場所で同等に頑張ってます。

男性が「うちの母ちゃんが、・・・・」と言いながら、指を立てて見せるときは、必ず親指です。

ま、「ボス」ですな。日本のように、小指を立てられるようなことは、まずないでしょう。

そう、「ドスッ」と座ってる感じですわ。

オーストラリアは、いまや肥満度世界ナンバーワンの国ですから、その「ドスッ」ぶりも、見事なモンです。

その辺の男じゃ、太刀打ちできませんって。

日本じゃ、ありえない光景です。

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| 魚種:マーリン(カジキ) | 09:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニューカレドニアからの釣果報告

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ニューカレドニアのフィッシングガイド、デイビッドから、最近のツアーの釣果写真が送られてきました。

今回のツアーでは、50キロオーバーが最大魚だったとか。

ニューカレドニアは今が、夏、シーズン真っ盛りです。

デイビッドはGTフィッシングをメインにフィッシングガイドを行っていて、ニューカレドニア周辺のポイント調査も、かなり丹念に行っているようです。

確か、9月に弊社で手配した鈴木文雄さんの釣行の様子も、前回発売の「ソルト・ワールド」に掲載されています。

オーストラリアでも最近、GTフィッシャーマンが次第に増えてきているようですが、ニューカレドニアはオージーにとって目と鼻の先で、多くのアングラーがニューカレドニアのGTを求めて現地入りしているようです。

ニューカレドニアのGT、最近、熱くなってます。

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もし、本当に行きたい方は、メールにてご連絡を。でも7月辺りまで予約いっぱいです。いらっしゃるならそれ以降に。

 

| 魚種:GT | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒンチンブルック島

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前回の児玉一樹プロのヒンチンブルック島釣行の写真が、ガイドのデイブから送られて来ました。

このときの釣行の様子は、確か「シーバスマガジン」に掲載の予定です。(間違ってたらゴメン)

児玉プロは90(キューマル)サイズも掛けたらしいのですが、・・・・・。 あまり詳細は書けませんので、詳しい釣果が気になる方は「シーバスマガジン」を購入下さい。

ちなみに一緒に写っているのはライターの大川さんです。

撮影の合間の一コマ(?)ということで。

ちなみに、私も、初日は、ボートに乗船させて頂いて、スミの方で小さくなりながらキャスティングさせて頂きました。もちろんお二人の了解を頂いた上ですが。

サイズは、確か70(ナナマル)程度だったかと。一昨年、1時間半あまりで30匹以上も釣れてしまった爆釣ポイントでの1匹でした。

水深50センチ。マッディーな広いバンクで、濁りのある水の中に姿を隠しています。ゆっくりトゥイッチしながらバンクの上にルアーを泳がせていると、濁った水の中からス、ス、スーーーッと出てきます。

ビルの大きなスローフローティングのディープダイバー系ルアーで、トゥイッチを細かくして、顔の前でルアーを躍らせてやると、バクッと来ます。

この魚も、ボートの手前、1メートルくらいまで、ルアーに誘われながらフォローしてきた1匹でした。

一昨年の「爆釣」とまでは行きませんでしたが、同じポイントで10匹程度は釣れたのではないでしょうか?

ヒンチンブルック島って、岸際のマングローブの林が厚く、かなり奥までマングローブの根が続いています。従って、一旦潮が満ちてしまうと、魚が、ルアーが届かないようなマングローブの奥まで入ってしまって、なかなか釣果に結びつきません。でも、潮が引いてくると、魚が水際まで出てきますから、かなりの数の釣果が期待できます。

ヒンチンブルック島にお越しの際は、事前に、潮の状況を確認していらして下さい。

もちろん、お問合せ頂ければ、ベストタイドの日程をアレンジいたします。雨季が本格化する1月中旬までは、なんとか行けると思います。

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| 魚種:バラマンディ | 11:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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