2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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明日から海上生活です

Marlinep8

明日から船上生活者となって、グランダー(1000ポンドオーバー)マーリンを追いかけてきます。

それにしても、事務仕事、片付かんわぁ。ひょっとして、徹夜?

 

 

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| 魚種:マーリン(カジキ) | 10:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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釣れないクン、登場

Jun

実に6年振りの再会でした。

元祖釣れないクンのジュンちゃんです。

6年前、彼がワーキングホリデーで滞在していた頃、仕事を手伝ってもらってました。時々、一緒に釣りに出かけたこともありますが、ジュンちゃんは、殆ど釣果無しでした。

ワーキングホリデーの後半、ケアンズを発って、オーストラリアの北岸を車で移動しながらパースまで、「オーストラリア横断、フィッシングの旅」を決行した人物です。

その旅行中、ダーウィン近郊やキンバリーに滞在しながら釣りをしてましたが、確か、最大魚は60センチ程度のバラマンディーで、おまけに、釣果と呼ばれるようなサイズの魚は、ほんの数匹という結果でした。

今回、私と会う前の日、2日間、当時の友達のオージーと釣りに出かけたらしいのですが、やはり「ボウズ」

人間は、なかなか成長しない、ということを絵に描いたような人物です。

彼のレポートは、ここにあります。

「オーストラリア横断、フィッシングの旅」

 

 

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| その他 | 10:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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怪しいオッサン、登場

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怪しいオッサン、登場。

右手にバナナ、左手にフォーエックスビール、そして股間には焼きサバ寿司。

3年振りくらいの再会でした。

再会を祝して、食事をした翌日、カフェでの朝食に誘われて、あれやこれや、世間話をしていたら、話題が釣りの話へ。

釣りの話をしている内に、なぜか「釣りに行こう!!」ということになり、急遽、自宅まで戻って釣り支度。そのまま、インレット(湾内)のマングローブへ。

ご本人曰く「30年前、バスフィッシングが流行る前に七色ダムや池原に毎週通っていた。」とか。

ま、釣り人の話ですから、尾ひれ、背びれを取り除いて、話半分に聞いておこうと思い、念のためスピニングタックルも用意していたのですが、・・・・。

なんのなんの。

狙った所にビシビシ、キャスティングを決めて、おまけにアクションも堂に入ったもの。

御見それしました。

これで魚さえ居ればキット、釣れていたはずです。釣りの間に、数々の武勇伝(?)も聞かせてもらいましたが、大変、参考になりました。

ありがとうございました。

でも、最後に、ボートにロッドを引っ掛けて、ロッドは水中へ、ラインは、交換が必要なくらいのバックラッシュ。

海水にドップリ浸かってしまったので、帰宅後は、リールの分解掃除をする羽目に。朝食の誘いに乗ったばっかりに、釣り三昧の1日でした。

ロッドが水中にダイビングしたときは、ちょっと、ムッとしましたが、ま、大変参考になる貴重な武勇伝をお聞かせ頂いたので、よしとしときますか。

ね、○○さん。

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まったりな1日

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これ、水草のホテイアオイの花です。

このところ、あれやこれや、休みでもまとまった時間が取れず、釣りに出かける暇がなかったのですが、今日は、久しぶりにプライベートで釣りに出かけてきました。

川にボートを下ろしたのが10時頃。丁度満潮の頃で、潮が高く、河口へ下るよりも、上流へ遡った方が釣りやすいと思い、そのまま上流へ向かう。

そこで、いつものポイントへ。

この場所、過去にめぼしい釣果があったわけではありません。

確かに、雨季の頃、ターポンがフィーディングの為に水面に群でライズしたり、冬の穏やかな晴れ間の日、バラマンディーが、浅瀬で日の光を浴びながらサスペンドしていたり、といった光景に出くわしたことは ありますが、釣れたためしがありません。

今日も、釣れないだろうとは思いつつ、同じ場所へ。

ホテイアオイがバンクを埋め尽くし、所々に、紫色の花を咲かせ、いい雰囲気でした。

リリーパッドやホテイアオイの脇にルアーを通しながら、しばらく釣りをしていましたが、全くの無反応。

そうこうしていると、丁度お昼時、お腹がすいてきたので、出かける前にササット造ってきたハムサンドで昼食に。

その後、釣る気も失せてきて、1時間ほど、水面を渡ってくる風に吹かれながら昼寝。

この場所に来ると、釣る気が失せて、まったりモードになってしまう不思議な場所です。

ま、こんな釣りの日も、たまにはいいものです。

(これって、釣れなかった言い訳か?)

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Pa3

上のパノラマ写真は、今日撮影したこの場所の写真です。クリックすると拡大画像がポップアップします。

それにしても、この前購入したコンデジ、パノラマ撮影や連写なんかもできて、ほんと、よくできてますわ。

 

 

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| 魚種:バラマンディ | 10:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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リザード島ブラックマーリントーナメント終了

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先日の日曜日、リザード島でのトーナメントが終了ました。

今回、7日間の釣果は、出廷数 31艇に対して、71匹がランディングされ、すべてリリースされています。

1000ポンドオーバー           2
700ポンド以上 1000ポンド未満   8
400ポンド以上  700ポンド未満  12
400ポンド未満              49

過去の釣果から判断すると、決していい結果ではありませんでした。

このトーナメントが始まってから、まだ17年しか経っていないので、はっきりと断言はできませんが、今までの釣果の変動を見てみると、10年くらいの周期で釣果の波が変わってきているようです。

2002年では、出廷数18艇で、176匹という好記録もあれば、1988年では出廷数25艇で32匹という記録もあります。

この周期が当てはまるとすれば、あと3~5年後のシーズンが次のピークになるようです。

カジキがグランダーまで成長するのに約10年程かかるようですから、グランダーの数が多くなる年は、当然、産卵数も多く、その10年後に、その幼魚から多くの固体がグランダーまで成長するというサイクルが生まれてくるように思います。

今回、このトーナメントの終了辺りからコンディションが悪くなり、その後、強風警報が発令されたりで、せっかくヘビータックルの予約を頂いていたのですが、あえなくキャンセルということになり、私自身の釣行は、残念ながら今月末までお預けです。

 

 

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リザード島 ブラックマーリントーナメント 4日目、速報

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今日で5日目を迎えたリザード島でのブラックマーリントーナメントですが、昨日までの釣果は次の通りです。

1日目 23ストライク  15フックアップ  6タグ

2日目 19ストライク  12フックアップ  7タグ

3日目 37ストライク  24フックアップ  11タグ

4日目 35ストライク  26フックアップ  13タグ

31艇というエントリー数から考えると、まずまずの釣果だと思いますが、サイズがなかなか上がりません。タギングされた37匹のうち、グランダー(1000ポンドオーバー)はわずかに1匹、700ポンドオーバーは、この1匹のグランダーも含めて、僅かに4匹です。

ビッグママは、これからリーフに寄ってくるのか、あるいは、このままやってこないのか?

ちなみに、唯一のグランダーは、写真のボート「VIKING?」の釣果です。キャプテンは、「キング オブ リザード」の異名を持つ ビル・ビルソン です。

この ビル・ビルソン、リザード島トーナメントで、確か一番優勝経験が多いと思います。

 

 

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| 魚種:マーリン(カジキ) | 07:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リザード島 ブラックマーリントーナメント

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今週、日曜日、10月5日から、リザード島で第22回ブラックマーリントーナメントがスタートしました。

5日から11日まで、7日間に渡って開催されます。

今年は参加艇が31艇。

昨年、一昨年と50艇近い参加艇が、今年は31艇と、例年より少ないようですが、でも、2004年が29艇の出廷でしたから、元の状態に戻っただけと考えられなくもないですが。

たぶん、国外からの参加者が少なくなったものと予想しています。

初日の釣果は、23ストライク、15フックアップ、6タグアンドリリースという結果でした。

ファーストフィッシュは、900ポンドサイズでした。

最終的に、どんな釣果になるのやら、今から楽しみです。

 

 

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| 魚種:マーリン(カジキ) | 11:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クロコダイル

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先週、ケアンズの北、330キロのところにある小さな田舎町、クックタウンで、「人がクロコダイルに襲われる?」という事故がありました。

「?」というのは、誰も目撃者がいないからです。

バンパーク(キャンピングカーや車で旅行している人専用の宿泊施設)に宿泊していた年配のご夫婦のご主人が、朝、前日に仕掛けておいたカニ籠をチェックする為、200メートルほど離れた川岸に出かけて、それッきり戻ってきていません。

カニ籠は、マングローブの木にロープで結わえられていたのですが、ロープは引きちぎられていて、その岸辺には腕時計とサンダルが置いてあったそうです。

すぐ近くに5メートル近いクロコダイルが生息しているのが以前から確認されていて、どうも、そのクロコダイルが犯人らしいというもの。

クロコダイルは、もともと、自分のテリトリーを持っていて、そこから遠くには離れませんから、そのクロコダイルを生け捕りにして、確認するという方法が選ばれました。

そして、昨日、そのクロコダイルが生け捕りに去れて、今日、ケアンズまで搬送され、エックス線による内部検査が行われます。

個人的には、このクロコダイルがシロであって欲しいものだと思いますが、遺族の心情を思うと、そうばかりとは言ってられません。

以前、ジャンピングクロコダイルの本場で有名なダーウィンの近くのアデレードリバーで、ジャンピングクロコダイル見物に出かけたときは、遊覧船が近づくと、川岸に寝そべっていたクロコダイルが、ス、ス、ス~ッと水辺に下りてきて、ボートに近づいてくるのを見て、こんな所では、怖くて釣りなんかできないな、と思ったものでした。

普通は、クロコダイルは、ボートの音がすると自ら水中に身を隠します。

釣りをしているときも時々見かけますが、気付かないでボートがかなり近づいてしまうと、ビックリしたように、一目散に水中へ逃げていくのが常です。

でも、たまに、かなりのんびり屋のクロコダイルもいて、ルアーでからかって遊んだりすることも。

ま、いずれにせよ、バラマンディーを釣るときには、クロコダイルにはご注意を。

決して、安易にマングローブを掻き分けて、オカッパリをしようなんて、考えない方が無難です。

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クロコダイル生け捕り用のトラップです。餌はニワトリ。

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「ワニに注意、泳ぐと危険!」の看板

 

 

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| その他 | 05:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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また買ってしまった

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昨日、猫のトイレ用の砂を買いにディスカウントストアーへ。

いつものごとくペットコーナーへ立ち寄る前に釣具コーナーへ。

ケアンズのディスカウントストアーには、何故か大抵、釣具コーナーがあります。ま、それだけ釣りが人気の娯楽ということなのでしょうが、ディスカウントストアーですから、あまりいい物は売ってません。

でも、ときどき、おやって思うような掘り出し物もあって、もうかれこれ10年以上使っているルアーボックスも他のディスカウントストアーで購入したものです。

今回発見したのは、前々回、このブログで紹介したバラマンディー用ルアー 「フラッツ ラット」。

前回紹介したものよりも、サイズがひと回り大きなものです。

このサイズは今まで使ったこがなかったのですが、前回のブログで紹介した手前、このサイズはどうなの?っと思って、購入して使ってみることに。

それに、かなり安かったので、ま、試しに、といったところです。

値段は $8.12 。

かなりお安い料金ですな。

しかし、このカラーで、このデザイン。

オーストラリアでは、このピンクベースにイエロー、ブルー、グリーン、ブラックという配色のルアーは、必ずあります。

日本では絶対に売れない色ですね。

 

 

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| 魚種:バラマンディ | 04:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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