2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

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トローリング用ルアーのお手入れ

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今日は、マルグレーブリバーに出撃して「メーターオーバーのクィーンフィッシュと戯れる」という予定だったのに、何故か、マーリン用ルアーのお手入れ。

なんで?

朝から急ぎの仕事が舞い込んで、気がつけば11時。

もうとっくにベストタイドは過ぎてるし、風も思った以上に吹いていて、あえなく断念。

このところ、10月、11月のマーリンのトローリングの予約や問合せがあり、「気分はすっかりグランダー」な気持ちになってしまい、その勢いで、預かりもののルアーの手入れをする。

バッグから取り出して、錆をチェックし、防錆剤をスプレーして、乾燥。

いくつかのルアーヘッドには、マーリンの歯形がくっきり。

そんなルアーヘッドを眺めながら、今年は、どんな物語に出くわすだろうと思うと、いまからドキドキしてしまう。

あの潜水艦のような巨体がベイトを咥えこんでからランディングするまでの高揚感は、一種、麻酔のようなもの?

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歯型がくっきりとついたルアーヘッド

 

 

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| 魚種:マーリン(カジキ) | 04:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今週、木曜辺り?

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しばらく続いた雨もようやく上がり、冬の穏やかな日の光が戻ってきました。

今回の雨は、クイーンズランド南部、ゴールドコースト近辺では、冬としては記録的な雨量で、この雨の原因となった低気圧は、サイクロン並みの勢力だったとか。砂浜に打ち上げられた漁船の救出作業が、何度かテレビで放送されてました。

ケアンズは、小雨がパラツク程度でしたが、かなり冷え込みました。

昨日辺りから、天候も回復して、今日は、海上も7ノット程度の風とかで、ほぼ、ベタ凪の状態だったはずです。

天気が回復すれば、毎回、毎回、天気図と潮周りをチェックして、クィーンフィッシュを釣りに出かけようと計画だけは立てるのですが、なぜか、急に仕事が入ったり、別の用事が出来たりして、今シーズン、予定通り川に出かけられたためしがありません。

今回は、たぶん、木曜か金曜辺りがベストかと思いいますが、果たして、出かけることができるかどうか?

こんなん、釣れるといいんですけど。

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| 魚種:その他 | 08:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャンセルに付き、緊急募集

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グレートバリアリーフのさらに沖合いに浮かぶサンゴ礁、コーラルシーへのロングトリップを催行している NOMAD から、ツアー募集のお知らせです。

以下の日程のツアーですが、チャーター予約キャンセルの為、現在、格安料金で参加者を募集しています。乗船定員は12名ですので、ご希望の方はお早めにご連絡下さい。

日程: 9月16日~22日
行き先: マリオンリーフ
出発地、帰着地: ハミルトン島
詳細はこちら: コーラルシー、マザーボートフィッシングトリップ

ちなみにこのGTの写真は、昨年のマリオンリーフトリップの際の釣果です。

 

 

今日は、天候がよければ川にクィーンフィッシュを釣りに出かけようかと思っていたのですが、ここ3日間程雨が続いてしまい、おまけに風もあまりおさまらず、状況がよくなかったので、家でのんびり。

仕事も片付けてしまおうかとも思ったのですが、机の上はごらんの有様で、仕事にもあまり没頭できず、午後は芝刈りとなってしまいました。

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| 魚種:GT | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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美味そう!

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釣り友、クッキーから、日本の海での釣果です。

やっぱ、美味そうだわ。

熱帯で生活していると、日本の魚が無性に食べたくなります。

海に近いので、鮮度という点では全く問題はないのですが、やはり熱帯の魚は、あまり脂がのってません。

日本に帰国するのは仕事の関係で殆ど冬なので、帰国して必ず食べるのは、寒ブリと厚岸の岩牡蠣。

日本海育ちなので、お正月は、必ず寒ブリを1本、母親が捌いてました。

あ~、また、美味い魚が食いたくなってきた。

それにしても、クッキー、かなり釣りにのめりこんでるような?

 

 

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| その他 | 09:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプアンバス 33ポンド

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ニューギニアのフィッシングガイド、ジェイソンからの写真です。

パプアンバス33ポンド。

先日、日曜日の釣果です。

パプアニューギニアって、基本的に、勝手に釣りができません。勝手に魚を釣っていようものなら、何が起こるか判りません。

基本的に「オラが川、オラが魚」です。

川に入って釣りをするには、その村の長に許しを得なければ、「勝手なことするな!!」ということになります。

現地の人も釣りはしますが、せいぜい、20センチ程度の小魚を餌で釣るくらいですから、どこで竿を出しても、手付かずのポイントばかりです。

この33ポンドのパプアンバスも、初めて入った川での釣果です。

「ドッカ~~~ン!!」と引きずり込まれるような辺りを体験したくなったら、ニューギニアが一番です。

川はこんな感じです。

Photo

 

 

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| 魚種:パプアンバス | 08:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今週の木曜辺り

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今日も、今日とて、釣具屋を物色。

ケアンズの釣具屋、「ケアンズタックルアンドベイト」の開店記念セールとかで、このルアーを9ドルで購入。

このルアー、先月のパプアニューギニアでのパプアンバスの釣行でかなり好結果を出してくれた中国産のルアーです。

日本では、まだ販売されてません。ま、メガバスのポップエックスのパクリ商品ですから、永久に販売されることはないとかと思います。

しか~し、何故か、パッケージの裏面には、日本語の能書きが。

それがこれ。

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「日本の優れたアングラーたちが納得いくまでテストを繰り返し実現させた泳ぎとバランス。・・・・・・」

ま、中国語や韓国語で能書きを入れるより、日本語の方が、オージーにとっては、かなりの宣伝効果になるのは明らかですが。

そして、準備したのが、このルアー。

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もちろんフックは OWNER の丈夫なフックに交換して、バーブを潰しました。

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狙うのは、川に入ってきたクイーンフィッシュとGT。

天気図を見る限りだと火曜日あたりから風が落ち着いてきて、木曜か金曜日に晴天のピークを迎えそうです。

潮周りがちょっと気になるところですが、朝8時くらいに河口近辺で、このポッパーを投げれば、爆釣間違い無しです。(たぶん?)

と、まあ、ここまではいいのですが。

確実に釣れるコンディション、確実に釣れるタックルを用意して釣りに出かけるということが、最近、なんとなくつまらなく感じてしまうようになったのも事実。

ちょっと、悩みどころです。

 

「どう思う?、ハナ?」

「・ ・ ・ ・ ・ ・ ・」

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| タックル | 05:46 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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さむ!

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寒い。

今日のケアンズの最高気温は23度である。

日本で 「 23度 」 といえば、かなり暖かいような響きがあるが、この時期のケアンズの23度はかなり寒い。

これで、快晴、無風とくればメーターオーバーのクィーンフィッシュを釣りにでも出かけるところだが、こう海が荒れていては、クィーンフィッシュも川に入ってきてないだろうし、素直に机に向かう。

ズボンに靴下、上着はティーシャツとその上にトレーナー。それでも寒いのでガウンを羽織ってパソコンに向かう。

午後、2時頃、ようやく暖かくなってきて、急ぎの用件も全て済ませてしまったので、暇つぶしにセール中の釣具屋に出かける。

特別、これといった品物もなく、購入したのは、この OWNER のフック。

別に、どこで使うというわけではないが、先週、別の釣具屋で購入しておいたルアー用に購入。

 

どうも、パプアニューギニアで127センチのバラマンディーを釣って以来、なんだか釣りに対して少し萎えたような気持ちに。

「たぶん、もう、このサイズを越えるようなバラマンディーは釣れないだろうなァ。」なんて思うと、なんだかロッドに手を伸ばすのが億劫なような。

最初は、友人、知人、その他もろもろ、お祝いのメールや電話があって、かなり嬉しかったはずなのに、後が続かない。

少し、気分を変えないと。

 

 

| その他 | 06:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジギングの釣果

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月曜日、アクシデントで早上がりした原出さんと土井さんですが、釣果はご覧の通りです。

スタートしてから2時間程度のフィッシングタイムでしたが、17キロのGTを筆頭に、ナニガイ(ヨコフエダイ)、ホシカイワリ、サワラなど、7~8キロサイズの魚が上がってました。

ホシカイワリは、あまり美味しくありませんが、ナニガイ(ヨコフエダイ)はレッドエンペラー(センネンダイ)とおなじフエダイの仲間で、実が淡白で、口当たりもソフトで、かなり美味しい魚です。

ポイントは、グリーン島近くの沈船です。

ケアンズ港から40分程度のところにあるポイントです。

朝の潮代わりの釣果です。午後まで粘れば、かなり釣れたと思うのですが、残念。

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| 魚種:GT | 03:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の大物?

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今週の月曜日、ジギングに御予約頂いていた原出様、土井様ですが、生憎の強風で、天候が許せば、水曜日に変更ということで、ご連絡を頂く。

そして今日、水曜日。

月曜の時点では15ノット、後半で20ノットという予報が、昨日の時点で、終日15ノット。

冬場のこの時期にしてみれば、絶好のジギング日和です。

ガイドのジャスティンと 6:30 にホテルで落ち合って、お客様をお見送りし、自宅でのんびりしていると 10:00 頃、ジャスティンから電話。

お客さんと釣りをしているガイドから電話が入るときは、お客さんが大物を釣り上げた時か、何かトラブル発生の時か、どちらかです。

この天候で、しかも新月の大潮とくれば、爆釣報告かと思い、電話を取ったのですが、ジャスティン曰く、

「 I got problem!! 」

電話の内容は、上の写真の通りです。

バーブが付いているフックでも、ゲイブの内側にバーブが付いていれば、なんとか引き出すことは可能ですが、このフック、ゲイブの側面にバーブが付いているタイプで、引き出すのが無理そうとのこと。

お客様自身も、自分で抜こうとされたようですが、ギブアップとのこと。

万が一の場合も考慮して、港に引き返してもらい、すぐ病院にいって、切開してフックを取り出し縫合、という処置でした。

釣果はかなりあったようで、フックが刺さってしまったのも、サワラに掛かったフックをプライヤーで外そうとしたときに、魚が暴れて、刺さってしまったとか。

魚がフックに掛かったまま、そのルアーやジグに付いている他のフックが指なんかに「ブスッ」っと行くと、かなりのものです。

見ている方も、思わず、顔を背けたくなるような。

ま、今回は、大事に至らず、何よりでした。

そういった点で、怪我をしないという意味では、最近流行のボガグリップ系のサポート具は、お薦めですね。

釣果写真は、後程。

 

 

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| メソッド:ジギング | 04:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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