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風、強すぎ

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このところ、強風警報が続いているケアンズ沖です。

明日は、ジギングチャーターのご予約を頂いていたのですが、予報では、まだ20ノットは吹くとのことで、残念ながら、ジギングはキャンセルせざるを得ません。

上の天気図、一番上の2つが今日の午前と午後、2段目が月曜の午前と午後、3段目が火曜日の午前と午後、一番下が水曜の午前と午後です。

明日、大陸の南にある高気圧が、もう少し北にずれて、多少、風が穏やかになることを期待したのですが、無理だったようです。

この様子で行けば、水曜辺りは、多少、風もおさまるようですが。

5月は、あまり風もなく、穏やかな天候が多かったのですが、6月に入って、風の強い日が多くなってきました。

乾季で湿気がないので、陸で生活している限りは、快適な毎日なのですが。

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パプアニューギニアのフィッシングレポート、アップしました

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今回のパプアニューギニアの釣行記、ホームページにアップしました。

以下のアドレスで確認できます。

 -その1-  ポートモレスビー観光  

 -その2-  BAIAフィッシングロッジ(ニューブリテン島)

 -その3-  バラマンディーフィッシング(ガルフ)

今回の釣行は、私にとって、きっと、忘れられない釣行になると思います。

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コーラルシー、船中泊フィッシングトリップ、空席情報

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グレートバリアリーフのさらに沖に点在するリーフ、コーラルシーエリアでのロングトリップを企画している 「 NOMAD 」 のトリップですが、以下のクルーズに空席があります。

8月11日~17日 6泊7日   6席の空席有り

8月17日~23日 6泊7日   5席の空席有り

クルーズのベースはハミルトン島です、前日にハミルトン島に滞在し、クルーズ初日はチャーター機にて550キロ沖合いに浮かぶKENNリーフに移動します。

最終日もやはり、ハミルトン島到着後、島に1泊必要です。

滞在は、大型カタマランボート 「 NOMAD 」 にて。

フィッシングは、専用のドーリー、または35フィートのフィッシングクルーザーを使用します。

GTなら50キロクラス、イソマグロなら100キロクラス、ワフーなら50キロクラス、カジキなら200キロクラスが狙える海域です。

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2006年のKENNリーフでのイソマグロ

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2006年のKENNリーフでのイソマグロ

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KENNリーフに浮かぶマザーボートとドーリー

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KENNリーフでのGTフィッシング

興味のある方は、ご連絡下さい。

 

 

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パプアンバス用ルアー

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今回のパプアンバス、スポッテッドバスのヒットルアーは、これ。

river2sea というメーカーのポッパー。

このメーカー、香港のメーカーで、オーストラリアではかなりポピュラーなブランドです。今までバラマンディー用に8.5センチサイズを使ったことがあって、そこそこ釣れていたので、ニューギニアに出かける前日に、釣具屋で、なにげなく11センチサイズを買っておきました。

今回参加した殆どのメンバーがラパラのスキッターポップを使う中、同じルアーを投げてもつまらないので、このルアーを使ってみましたが、結局、3日目に、ラインブレイクでパプアンバスにルアーを持っていかれるまで、2日間で9匹のパプアンバス、スポッテッドバスを釣り上げるという、好結果でした。

このメーカー、日本製ルアーのパクリ商品が多く、このポッパーも、たぶんメガバスのポップエックスのパクリ商品です。

パッケージにも、日本で販売されていないにもかかわらず日本語と英語の説明書きがあり、「日本のフィールドで選び抜かれた豊富なカラーパターン」なんて書いてあったりします。

フックは、OWNERの丈夫なものに変えました。

今回の釣行の私の最大魚(下の写真)も、この中国製のポッパーでした。

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今回は、あまり状況がわからないまま、釣ることに目が行ってしまい、あまりサイズアップできませんでした。

後々、みんなの釣果、ポイントの状況を考え合わせると、やはり、朝マズメ、夕マズメは、活性が高く、トップにも出てくる魚ですが、日中は、特に大きな固体は、深みのストラクチャーに潜んでいるようです。

大きな固体を狙うのであれば、スローシンキングのソフトスイムベイトで、深みを探っていった方がいいように感じました。

ロッジのオーナーのリカルドは、「活性の低くなる日中は、魚に警戒心を抱かせないように、ポイントは休ませておいて、活性の高くなる朝夕に釣った方がいい。」なんて言ってましたが、限られたチャンスしかない我々にとっては、そういうわけにはいきません。

ま、でも、どうにかして、これくらいのサイズを釣ってみたいものです。

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(ロッジオーナー、リカルドの釣果)

 

 

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パプアンバス、スポッテッドバス

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今回のパプアニューギニア釣行で、パプアンバスとスポッテッドバスを狙って滞在したBAIAフィッシングロッジの6日間の様子をホームページスペシャルフィッシングトリップのページにあっぷしました。

パプアニューギニアでのフィッシングロッジとしては申し分のないサービスでした。

今回訪れた4つの川以外にも、周囲には、まだまだ大物が潜む未解放のエリアもあるということで、機会があれば、また訪れてみたいロッジです。

 

 

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ポートモレスビー観光

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今まで、パプアニューギニアには、5回ほど出かけていますがが、ポートモレスビーには泊まったことがありませんでした。

初めてニューギニアに出かけるとき、オージーの友人が、「ポートモレスビーは危険だから、市内には入らないほうがいい。」と言われたからです。

もっとも、今までは、ポートモレスビーから国内線に乗り換えて地方の町まで出かけていたので、スケジュール的に無理というのもあったのですが。

今回も、両親がニューギニアでコーヒー農園を経営していて、最近、ケアンズに越してきたという最近知り合った友人に、ポートモレスビーの様子を尋ねたら、「あんな危ないとことろ、行ったことがない。」という答。

今回は、ポートモレスビーから先の国内線の出発が早朝で、ケアンズからの便では間に合わないので、前日にポートモレスビーイン。おまけに夕方着の便が満席だったので、ケアンズ発の早朝便で、9時前にはポートモレスビーに到着。

ホテルに1日、缶詰になっているのも、なんかなァ、と思い、ホテルのコンシェルジュのおじさんに、「安全なタクシー運転手」をリクエストして市内観光へ。

そこで現れたのが、写真のジミーちゃん。

どことなく吉本のジミーちゃんに似てません?

本当の名前はYOP。気の優しい、一児の女の子のパパでした。

価格交渉も成立し、レナビーチ、民芸品マーケット、博物館、ニューギニア大学、植物園、フィシュマーケットと周ってきました。

英語が通じているようで、どこか噛みあわない車内での会話でしたが、それなりに楽しい市内観光でした。

あまり物騒だという印象は受けませんでしたし、民芸品マーケットでは、意外と、日本の観光客が多いのにビックリ。

マーケット内で携帯片手に大きな声で日本語でしゃべっていたのは、あの千石先生だったような。

詳細は、こちらで確認下さい。

パプアニューギニア パプアンバス、バラマンディー

 

 

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カンちゃん、バラマンディーを釣る

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ニューギニアで私が釣った127センチのバラマンディーをネットインしてくれたカンちゃんでしたが、3日間の釣りを終えてからポートモレスビーまで戻り、私と一緒にケアンズに戻る。

なにせ、物騒なポートモレスビーのこと、あまり出歩けない状況で3日間を過ごすのは、あまりにも退屈なので、ケアンズで、またもバラマンディーフィッシングへ。

今回は、彼の長年の希望で、テリー・ホールマンのガイドで釣りに出かける。

ポートモレスビーでは、雷魚ロッドにPE10号を巻いたコンクエの400を用意していたのに、バラマンディー(多分)がかかってから、ゴン、ゴンと糸を引き出され、あっというまにストラクチャーに潜られてラインブレイク、という不運に。

その鬱憤を晴らすような釣果でした。

ま、釣りは、「逃がしてナンボ」 ですからね。

その悔しさをばねに、次回も頑張って下さい。

それにしても、この時期、前日は雨降りで、最悪のコンディションという中で、この釣果は立派です。

その調子!!

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これは、ガイドのテリーです。

 

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田辺哲男さん

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パプアンバスとスポッテッドバスを狙ってフィッシングロッジに宿泊した6日間。

初日のボートは、あの田辺哲男さんと乗船しました。

いつも思うのですが「プロ」と言われる方の釣りを観ていると、ほんと、うまい。

田辺さんは10年ほど前のテレビ東京の釣り番組の取材で、パプアンバスを釣ってらっしゃいますが、そのときのサイズは22キロ。たぶん、日本で本格的にパプアンバスを映像で紹介した最初のものだと思います。

私が今まで見たパプアンバスの写真の中では、一番大きなサイズの魚でした。

そのときも、最終日まで殆ど釣れず、最後の最後に、それまでのパプアンバスの常識を破ったワームを使っての釣果でした。

この日も、午前中は、何本か出ていたものの、かなり渋い状況で、突然、「男の釣りをしよう。」と言うなり、ヨーズリの大きなポッパー、「サーフェスブル」を取り出して、その直後に、この日の最大魚18ポンドサイズのスポッテッドバスを釣ってました。

午後、当たりが遠のいた頃、ハードルアーにミスバイトした魚を見つけ、「必ず釣れるワームを使おう。」なんて言いながら、ワームに交換したその第1投目で、ミスバイトした魚を引き釣りだしてましたし、「このワーム(パワーシャッド)を使って、水中を少し泳がせると、魚が後ろに付いてくるよ。」なんていいながらキャストした1投目で、本当にパプアンバスが、その後ろに付いて浮いてきたりと、何度も驚かされました。

やっぱ、バスフィッシングを本格的にやっているプロアングラーの方の発想の豊かさと、その引き出しの多さは、いつも驚かされます。

 

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女神、微笑えむ

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ニューギニアでのフィッシングの後半戦、初日。

この日、朝6時半頃、ロッジの近くの村でボートを下ろす。

殆ど単調なリズムで繰り返される村の生活では、我々の出現はかなり物珍しいのか、出船時は村人総出でお見送り。

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初めての川で、しかも、あまり釣りをしたことのないような現地ガイドが乗船。

ポイントもわからないので、とりあえず上流部から丁寧にポイントを潰していくことにして、ガイドにポイントを指示しながら、少しづつ河口に向かって下り始める。

当然、先行するボートからかなり遅れ、河口部についた頃には他船ですでにメーターオーバーがランディングされていた。

河口部は、片側が砂浜のシャローバンクで魚の居付くような場所はなく、片側のレイダウンエリアも距離で言えば200メートル程。

先行艇では、盛んに大物のバイトがあるようで、何やら騒がしげ。

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しかし、河口に到着してから1時間程で、潮も停まり、当たりが遠のく。

そこから昼食を挟んで3時間。全く、魚の反応がなくなる。

狭い河口をウロウロし、ストラクチャーと思しきポイント全てにルアーを投げ込むがお手上げ状態。

最終的に半ばヤケクソで、超特大のシンキングミノーを投げてみる。それがこれ。

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30分くらいはこの超特大ミノーをキャストするが、やはり無反応。

(このときは、「これで釣れたら面白いよな。」なんて言いながら、半分、あきらめムードで写真を撮ってます。)

これから潮が動き始めるという頃に、ある流れ込みのコーナーの向かい側にボートをステイさせ、魚が回遊してくるのを待ち伏せすることにする。

そのポイントでキャスティングを初めて20分程したとき、「コンッ」 と微妙な当たり。

「魚か?、それとも水中の倒木の枯れ枝にルアーが触れた?」などど思いながらラインの先に沈んでいるルアーのある方向に目をやると、ラインがかなりふけているのが判る。

「アレッ?」と思い、糸ふけを取る為にラインを回収すると、ラインにテンションがかかり重さを感じる。

すぐさまロッドを手前に引き、グッとロッドを煽ると、水中から、バケツのようなバラマンディーの口が水面下まで浮いてきて、ヘッドシェイク!!!

「でた~~~ア!!」

一旦姿を消したバラマンディーが、同じ場所でいきなりジャンプして、その姿を水面に曝す。

「うわッ、でか~~~ア!!」

ジャンプの後、ボートの反対側に潜り込んだので、ロッドを水中に突っ込みながらエンジンをかわし反対側に移動。

そこでもジャンプ。

その光景を眺めているガイドに、とりあえずモーターを上げるように指示したが、何を勘違いしたか、エンジンを始動。

ここでプロペラでも回されたら大変なことになるので、大声で怒鳴る。

「 KILL THE MORTER !!」

このとき、アンカーを上げさせて、ボートでチェイスしようかとも考えたが、あまりガイド経験のない人間に、魚の動きに併せてボートをコントロールすることなど到底無理と考えて、アンカーを入れたままにして、エンジンを水から上げさせる。

ボートの反対側で何度かやりとりを繰り返すと、今度は、ボートの舳先から、アンカーロープの下をくぐって、またボートの反対側に回り込む。

エッ~~~!!

かなり面倒な展開になってきたと半分あせりながら、アンカーロープの下からロッドを反対側にかわそうと思い、左手に握っていたロッドを右手に持ち替えようとしたとたん、

な、な、な、なんと~~!!

ロッドが手からすっぽ抜け、水中に!!

ここで、オヤジ(俺のこと)は、慌てず騒がず、即座にボートの前部デッキに這いつくばり、水中に消えていきそうになるロッドに手を伸ばす。

とおりゃー!!

運良く、右の手にロッドがおさまり、緩んだラインを回収して、まだ、魚がかかっていることを確認し、できるだけ間合いを詰めてから、ロッドをアンカーロープの下に通して、反対側に移動。

(ほんと、このときは竿ごと、この魚を逃がしてしまったかと思いましたわ。ロッドが手に取れなかったら、きっと、「サブン!!」と水中に飛び込んで、ロッドを回収しようとしたと思います。その光景の一部始終を近くのボートから目撃していたスタッフでインド人のドゥナさんは、まさに神業だったと言ってました。自分でもそう思います。)

反対側(最初に魚が現れたのと同じ場所)に移動した魚は、そこでも何度かジャンプを繰り返し、ボートの後ろから、またも反対側に移動。

かなり弱くなってきたと思い、同船者のカンチャンにネットを用意してもらうが、カンチャンもかなり興奮気味。

決してネットで魚を追わないで、少しネットを沈めて、魚が誘導されるのを待つように指示。

ゆっくりネットの方に魚をコントロールし、ネットの真上に魚を持っていったとき、

今だ!!

と大声で叫びネットをあげさせる。

ところが

ガッビーン!! 最初のネットインは失敗!!

それでもオヤジは慌てず騒がず、魚をうまくコントロールし、再度、カンチャンの構えるネットの上に。

ネットインさせようと試みたはいいものの、魚がでかすぎて上手くネットにおさまらないので、ボートから身を乗り出してネットの突端に手をかけ、2人掛りでネットを持ち上げ、魚をデッキに釣り上げる。

ランディング、成功!!

思わず、息子のような年齢のカンチャンと肩を抱き合いながら雄たけびを上げてました。

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このときは、正直言って、涙目になってます。

1999年3月の痛恨のバラシから10年近く、追い続けてきたメーターオーバーのバラマンディーは、127センチという、とてつもないサイズで幕を閉じることになりました。

オヤジ、お前はよくやったよ!!

ちなみに、釣れたルアーは、オーストラリアメイドのバラクラッシック(+15)の最新バージョンでした。 カラーはゴールドタイガー。もちろんフックはOWNERに変えてます。

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リリースして10分後の撮影ですが、かなり疲労困憊です。

上手くネットインしてくれたカンチャンも、その後、しばらくの間、興奮のあまり手足が震えてましたが、「(逃がしたらどうしようと思って)ネットインするのが怖かった。」と言ってました。

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ありがとう、カンチャン。(カンチャンには、ケアンズに戻ってから焼肉をご馳走しておきました。)

この日以降、2日間は、正直なところ、あまり釣りに身が入りませんでした。

あまりデカイ魚を釣り上げるのも考えモンですわ。

 

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こんなもんですわァ (ツアー後半の釣果)

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127センチ、45.5ポンド(20キロ)

133センチという話もあったのですが、何せ、メジャーが120センチまでしかなく、周りも興奮状態で、正確にメジャーを当てようなどど、誰も思い当たりませんでした。

 

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こんなもんですわァ (ツアー前半の釣果)

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今回のパプアニューギニアツアーの前半は、パプアンバス、スポッテッドバスを狙って、本島の北側にあるニューブリテン島の BAIA SPORT FISHING LODGE というフィッシングロッジに宿泊しました。

参加者は、総勢7名。

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ONE BITE ONE FISHE の KAZZ さん

 

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ご存知、田辺 哲男 さん

 

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ノリーズプロスタッフ、RIE ちゃん

 

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秘境マニアの博士

 

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ノリーズプロスタッフの徳永さん

 

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そして、バクちゃん。

みんな、かなりいけてるメンバーでした。

 

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帰ってきました

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今日、2週間ぶりに、お顔にいろんな色を塗りたくって、鳥の羽で頭を飾っている人たちが住む国から帰ってきました。

ケアンズからほんの1時間のフライトで、いろんな意味で、夢のような国に出かけられるというのは、ほんと、便利です。

この国には、今まで5回ほど足を運んでいますが、今回は2週間という長期間で、かなりディープにこの国に入り込んできました。

未だに電気もない家に済みながら、手漕ぎカヌーで漁をし、その合間に携帯電話でお話をするという、日本なら100年前と現代が同居するような、なにやら不思議な環境の中での2週間でしたが、現代社会の渦の中に無意識の内に呑み込まれていく人たちの戸惑いを少なからず感じた2週間でもありました。

エ、釣果ですか?

これから少しずつアップします。

かなり期待できますよ!!

お楽しみに。

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