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こんなんで、だいじょうぶなんかァ?

Pic_00211

実は、先月末、アウォンガダムに出かけて以来、左肘の痛みが取れない。

最初は、1週間もすれば直るだろうと思っていたのが、1ヶ月近く経っても痛みが引かないので、2、3日前からサポーターを巻いて、固定している。

Vサインなんかしてますが、結構、心配してます。(空元気ってやつですか?)

原因は、新しく購入したリール、コンクエスト300です。たぶん。

Pic_00181

6月のパプアンバス用に、キャスティング用ベイトリールで、最もドラグの強いもの、という極々簡単な選択規準で選んだリールです。

パプアンバスって、この辺りで釣れるマングローブジャックと殆ど変わらない引きのはずです。たかだか40センチ程度のジャックですら、バイト後の最初の突っ込みで、簡単に、ストラクチャーにルアーを引きずり込まれるわけですから、1メートル近いパプアンバスになると、正直なところ、7キロドラグでも不安が残ります。

経験者の殆どが、「いや~、あの突っ込みは止められませんよ。」と言ってますし。

リールを購入するときも、「ドラグワッシャーを交換すれば、ドラグ10キロの設定も可能ですよ!」なんて言われたのですが、「いえ、いえ、そこはテクニックでなんとか、・・・・」と断っておきました。

本当は、パプアンバスの突っ込みに10キロドラグで対処しようとしても、腕が持たんでしょ、と思ったからですが。

でも、こんなガラスのような腕じゃ、7キロドラグにも絶えられそうにありません。

もともと手のひらが大きくないので、大型のリールは嫌いで、それが理由の一つで、コンクエストも400でなく300にしたのですが、それでも、私の手には大きすぎたような。

先月出かけたアウォンガダムのバラマンディー釣行は、このコンクエスト300のテストも兼ねていたのですが、ガイドのジョニーの勧めるまま、ガンガンにジャーキングした結果が、この始末です。

こんなことで、今度のモンスターバラマンディー釣行、大丈夫なのでしょうか?

かなり、心配です。いや、ホント。

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| タックル | 06:18 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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アウォンガダムのバラマンディー、動画

先月出かけたアウォンガダムでのバラマンディーフィッシングですが、そのときお世話になった現地のガイド、ジョニーがDVDを作成しています。

本人の許可を取って、ダイジェスト版を作成しました。

オーストラリアで、メーターオーバーのバラマンディーを確実にものにしようと思ったら、現時点では、このアウォンガダム以外には、ないでしょうな。

| 魚種:バラマンディ | 05:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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降って湧いたような、オイシイ話

先月の末、アウォンガダムにバラマンディーフィッシングに出かけて、その後、大きなイベントもなく、6月のパプアニューギニア遠征まで、しばらく、おとなしくしていようかと思っていたのですが、・ ・ ・ ・ ・。

しかぁ~~し、な、な、なんと、降って湧いたようなおいしい話が、・ ・ ・ ・ ・。

ケアンズの遥か西、ヨーク半島を横断して700キロの地点まで、遠征できることになりましたぁ~~!!。

ドン、ドン、ドン、ドン、パフ、パフ~!![E:scissors] (初めて、絵文字なんて使ってるし)

この時期、メーターオーバーのバラマンディーが、ゴロゴロ釣れるというエリアです。この話にバイトしないアングラーは、居るわけなぁ~い。

12月までのマーリンシーズンが終わって、雨が降り続けるケアンズでひたすら耐え忍んでいたマーリンボートのキャプテン達は、ほとんど、この時期に、このエリアに遠征して、遊んでます。

その写真を、今まで、何回、見せられたことか。

ついに、私も、メーターオーバーのバラマンディーを優しく抱きかかえてあげられるチャンスがめぐってきました。(今まで、何度も、そのチャンスがあったはずなんですが?)

ついでに、添い寝もしてやろうかと思ってます。

これから、出発まで、楽しい2週間が過ごせそうです。

| 魚種:バラマンディ | 09:43 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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どんだけ~

優勝チームに支払われた賞金、なんと4億円。

メキシコのカボで毎年開催されるマーリントーナメント、「BISSBEE'S BLACL & BLUE TOURNAMENT」の2006年の出来事。

正確には、$3,902,997.50 ですが。(ちょっと写真、拝借です)

2006_bad_company_55

エントリーフィーはチームで7000ドル。それ以外に、トーナメント開催中、その日ごとに優勝チームに対して支払われる賞金を、各チームが、200ドル、1000ドル、2000ドル、5000ドル、10000ドル、の5つカテゴリーの拠出金の中から任意に選んで、3日分、賞金を拠出しなければいけないことになっています。

これって、完全にギャンブルですな。

腕自慢、あるいはお財布自慢のアングラーは、「俺は、絶対に大物を釣ってみせる!」と言って、毎日10000ドル(100万円)を賭けるわけですわ。ちなみに10000ドルを賭けたのは182艇のエントリーボートの中で29艇、5000ドル(50万円)を賭けたのは87艇。

「10000ドルを支払うチームは、必ず賞金を狙ってる」って思うのは、我々一般庶民の考えで、たぶん、実際に支払ってる人たちは、「遊びよ、ア ソ ビ。」なんて思ってるに違いありません。

ちなみに去年の優勝チームは 730000ドル の優勝賞金でした。

それに、去年のトーナメントの写真集を見ていたら、松形弘樹さん、それに、なぜか長州力、元日ハムの新庄、おまけに長州小力も出場してるし。

これって、テレビで放送したんですかねェ? もし、ご覧になった方がいらっしゃいましたら、教えて頂きたいものです。

噂では借金まみれの松形さんが、いったいどれだけエントリーフィーを払ったのでしょう? 松形さんに限っては、「遊びよ、ア ソ ビ。」、なんていう余裕はなかったんじゃないでしょうか。

トーナメントの詳細は、以下のサイトで見られます。

http://www.bisbees.com/

 

 

Banner_03_2 <== 「このトーナメントにエントリーしてやる!!」と思った方はクリック、クリック!!

 

 

| 魚種:マーリン(カジキ) | 11:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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深いのはちょっと苦手

Pic_00041

このところ、一時の雨もようやく上がり、多少パラツキはするものの、おおむね晴天です。川の濁りも少しづつ取れてきました。

といっても、本格的に釣りに出る程のコンディションでもなく、昨日の夜、時間が空いたのでケアンズのマリーナに散歩がてら、出かけてみました。

大潮の満潮で、引き始め前。ベイトフィッシュも浅瀬に入ってきて、よさそうなコンディションだったのですが、なんかいまいち。

満潮時の深度、5メートル。桟橋の上からルアーで狙うには深すぎる深度で、写真のスイムベイトを使ってみました。20分程度、桟橋周りを探ってみましたが、何の反応も無し。

もともと、深度のある釣りは、あまり得意じゃない。はっきり言って、嫌いです。

ルアーフィッシングやフライフィッシングってイメージの釣りだと思ってます。「ここにキャストして、こうアクションさせると、あそこから魚が出てきて、こうバイトして、・・・・」。

浅いところだとイメージが鮮明に描けるのですが、深さが5メートルになった辺りから、とたんに頭の中で、映像が浮かばなくなる。昨日も、ボトムすれすれを、ゆっくり、ゆっくりトレースしていて、ボトムの形状はある程度はわかるのですが、その映像の中に、魚の姿が出てこない。

5メートルの深さでこれですから、ジギングで50メートル、100メートルの世界で釣りをしていると、何も浮かばない。ボトム付近ならまだしも、それが中層を泳いでいる魚になってしまうと、完全にお手上げです。単に、底から上にジグを巻き上げて、フックに引っ掛けているだけなような。

もちろん、プロと呼ばれる人達と釣りをしていると、会話の中から、この人達は、たぶん完全に水中のイメージが描けているんだという印象を受けます。その辺りが、釣果の違いになって現れてると思います。

深いところの水中のイメージが描ければ、どの泳層でも、釣果が上げられようになるのでは。

と、そこで、とりあえず、このスイムベイトを改造です。この前のアウォンガダムのガイドのジョニーや、ティナルーダムのガイドのイアンが、やっていた、深みを探る為のスイムベイトの簡単な改造です。

中にある鉛のウエイトをニッパで切り取って、ほんの少しだけシンキングになるように調整してみました。切り口は、瞬間接着剤で塞いでおけば完璧です。これで、ある程度の深さを、かなりスローアクションで、サスペンドさせながらルアーを泳がせることが可能です。

こんど、これで狙ってみます。釣れっかなぁ?

| 魚種:バラマンディ | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4日間降り続く雨

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今日で4日目の雨です。

ほとんど止むことなく、降り続いています。雨季には、珍しくないことですが、ケアンズ周辺のハイウェイは、川の氾濫で、道路が冠水しているところがあり、テーブルランドへ通じる峠道は、土砂崩れで、通行止めになっているところもあるようです。

季節が、雨季と乾季しかないケアンズでは、雨季の雨は、すべての生き物にとっては、貴重な恵みの雨ですが、こう雨が多いと、そろそろ、太陽が待ち遠しくなってきます。

釣りに関して言えば、雨季の雨がしっかり降ってくれないと、特にバラマンディーは、雨期明けの時期にあまり釣果が望めないのが常です。

この雨、今週いっぱいまで続くようです。

今週末の釣り、出船できるかどうか心配です。

| その他 | 08:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アウォンガダム釣行記、アップしました

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アウォンガダムでのバラマンディーフィッシング釣行記、アップしました。

こちらのページから、確認できます。

「バラマン爺のちょっと一振り」

| 魚種:バラマンディ | 08:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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